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大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

NanohaBabさんの死
             
 2014.05.10神戸中央市民病院入院中

朝、Babさんからメールを貰いました。
「今日不動でクライミング終わったらZ君号に乗って何人かで見舞いに行きます」。
「了解、事故の件でTamTam君とも会いたいので彼も誘ってください。よろしく」
(TamTam君は私が落ちた時にビレーをしてくれていました)

少し経ってBabさん」からまたメールが来ました
「今日はZ君と会員の3人で登る事になるだろう。
懸垂はバックアップに不安が残るのでヤメトキます」


時間が経ち14時、メールを入れました
「楽しんでますか?来られる人は決まりましたか?
何時頃になりますか?出発するときメール下さい。」
と。

妻とリハビリを兼ねて3階庭園に行きました。
その時屋上ヘリポートに防災ヘリが飛来してきました。
ナゼか感極まり涙が出てしまいました。

妻は2週間前の私の事故をを思い出したと思っているようです。
私は何故涙が急に出たかわかりませんでした。

「もう部屋に帰ろう」と促され病室に帰って来ました。

Babさんに入れたメール(何人、いつ)の返事は来ていません。

17時前に突然予期せぬ人が病室に入ってこられました。
牧師さんだ(ぽっぽ会々長)。顔色が少しおかしい。
やがて片膝着いて「Babさんが亡くなりました」と!

一瞬返事もできず、えっ?のみ。
事故に遭ってしまったのだ。
よりによって、事もあろうに今日はしないと言ってた懸垂で。

そしてあの時見た防災ヘリで運ばれた事を知らされました。

私の現在のこの身体ではあすのお別れ会には行けない。
無理のお願いして、霊安室で最後の対面をさせていただきました。
冷たいほほ、冷たい手でした。

何故俺は助かり、彼女は逝ってしまったんだろう。
20年間の思い出が走馬灯のように浮かんでは消え、浮かんでは消えで一晩中、眠れませんでした。

Babさん、天国でMOさん、YOshiokaさん達と楽しくやって下さい。
そして森井さんとも!

ご冥福をお祈りしています
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