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大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

  Piz Bernina(4049m)スイス(その3)
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朝の街(その1)
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朝の街(その2)
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朝の街(その3)
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朝の街(その4)

7月6日

5時半起床。晴れている。
散歩に出かけ7時朝食。9時前に駅前の乗り場から馬車に乗る。

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馬車にて出発

幸いにも?客席は満席のため私は御者の横の席に載せてもらえた。
馬車に乗るのは初めての経験である。

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馬車の乗客

平坦なところはゆっくりと、登りは駆けるように走る。
3頭立ての馬で引きの足らない馬には御者が鞭のようなものを見せると頑張りだす。

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馬車から見たロゼック谷

それでも引きが足らないと鞭が飛ぶ。
動物虐待???

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登山口近くの放牧地

周りの素晴らしい風景をみながら、乗っていて良いのだろうか??と
それでも黙々と引きながら走ったり歩いたりする3頭の馬に乗っている私がいる。

1時間で登山口に到着。
馬は着くと同時に馬止めにつながれ星草が与えられ、バケツで水が与えられている。

そして間もなく少しのお客を載せて愚痴も言わずに、
今来た道を引き返して行った。

登山口からは河原を少し行ったところで橋がある。
その橋を渡って右岸を上流に向かって登って行き、

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振り返ってみた登山口付近

やがて川から離れ山の中腹を回り込むように高度をゆっくり上げていく。

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イン川を渡る

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お花畑には少し早いか?

やがて前方にモレーンが見えたあたりからジグザグに高度を上げ、
大きく回り込むと、遥か前方にベルニナのビアンコグラートが見えてくる。

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ベルニナのビアンコグラート(白い尾根)中央が姿を現した

今日の行程はチェルバ小屋までなので、
途中の休憩地でのんびりと過ごしてながら進む。

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チェルバ小屋も見えてきた

やがてチェルバ小屋が現れる。
現れてからからも結構歩きがいある。

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休憩地にて

小屋で受付を済ませて、
小休止後明日のルート偵察をしに行く。

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チェルバ小屋

ニュールートを辿ってみる。
氷河の上の山裾を巻きながら登って行く。

一つ目の滝を通り越し、2つ目の滝の左側には梯子が取り付けてある。
これはモルテラッチ(3751m)への登山口かと思われる。

ここから右にずっと下にある氷河に沿って水平的にトラバースしてくと、
沢に突き当たる。

その手前にペッツルボルトが打たれ、
何本かのクライミングルートがある。

沢を渡るためには下り登りが崩れやすく難しい。

ここから一気に氷河まで下りて、
氷河上を稜線のコルめがけて登るにはちょっとルート取りには無理がありそう。

明日はこの崩れやすい沢をアイゼンを履いて渡ることにして、
偵察をここまでとして引き返すことにする。

記録:起床5:30、馬車9:00→登山口10:00、10:30~チェルバ小屋13:00

その4に続く
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