FC2ブログ

大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

不動岩(中級8.9.10) 

期間:1986.8.30~31 、1986.9.6~9.7           
                  
7月13日の沢搬出は高校の同窓会出席のため欠席
8月2日~3日の不動岩は朝のランニング中にズボン裾の紐に足を引っ掛け転倒。
右手首、右膝打撲、肋骨にヒビ(山本医師診察)が入り練習できず見学となる。

8月31日:肋骨から1ヶ月。医者の許可も出たので登ってみることにする。
ということで今回はゆっくりしたペースでの練習をお願いする。

コーチはK沢さんと生徒のOga原さん。
午前中4本、午後1本の計5本登る。

ゆっくりしたペースのため楽に登れた。
ルートも4本目のみ菱形ハングを登ったが、後は東壁中央の易しいところ。

そろそろ易しいルートはトップで登ってみたくなる。
そして凹角(すなかぶり)もセカンドで登ってみたい。

9月6日7日:
6日(自主トレ):3時30分PMよりS水、Tu井さんと3人で練習。
恥ずかしいことだが、ゼルプスト(ハーネス)を忘れてしまった。

そのため1人は休憩して交代で登らなくてはならなくなる。
お二人には申し訳ないことをしました。

3人で3本(1人2本)東壁中央をそれぞれ1回づつトップで登る。
トップで登る緊張感の伴った気分は爽快であった。

夕方O田さんにテープによるゼルバン(ハーネス)の作り方を教えてもらい明日の練習に備える。
夕食後12時過ぎまでO田さんに山のいろいろな話を聞かせてもらう。

7日:5時起床。睡眠不足で眠い。
その上今朝は百丈までのランニングはきつい。

朝食後今日の編成にコーチが少ないため手間取る。

コーチはN井さんと生徒のK下さんの3人で登ることになる。
今日は課題として凹角を登りたかったが、
次回の雪彦山に備えて人工練習が中心となる。

1本目:西稜ハング上部を経た後、トラバースして懸垂で下りる予定であったが、
私が応急ゼルバンンのため、そのまま上部に出てぐるっと廻りこんで下りてくる。

2本目:西壁で人工練習。なかなか上手く行かない。
とにかく登り方を教えてもらい、
10mくらいの壁をトップロープで最上部まで登り、
人工クライムダウンで下りる練習。なかなか難しい。

昼食後、今度は今の壁を登りきって人工練習は終わりとする。
回目は1回目と比べ多少余裕が出来て登れたような気がする。

3本目:西壁のハングの西からレイバック、凹角ルートを登る。
登り始めのところは、ホールドが細かくていやな感じである。

身体を左右に振って登ると比較的楽に登れた。
2ピッチ目はレイバック。

自分ながら不恰好なフォームで登っているのが良く分かる。
レイバックの次は続いて開脚登り。

被り気味の凹角のため、上に行くに従って外に出なくてはならない。
足の使い方がぎこちないのが自分でも良く分かる。

次回再トライしたいルートである。

次回の課題:今日の最終ルート、凹角、それと3級ルートをトップで登る。
スポンサーサイト



コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://toyotakayamajinsei.blog50.fc2.com/tb.php/536-36c84cd1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック