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大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

    滋賀県・霊仙山

期間:1985年3月16日夜~17日
参加者:KusieV、Gramps

16日夜、足良谷橋を渡ったところで幕営。土砂降りの雨となる。
ダルマ(ウイスキー)を飲みながらすき焼きパーティー(?)をして明日を待つ。

少々飲みすぎました(いつもこの言葉が出てくる)。

17日朝、5時起床。雨は上がって曇り空。

はや気持ちは霊仙山頂へ。
早速食事の用意に取り掛かる。

と相棒が突然今日はこの辺を散歩して帰ろうと言い出す。
「しまった!こいつとは来るのではなかった」と悔やむ。

彼とは中学、高校、大学と一緒に過ごした仲である。

彼がなぜこんなことと言い出したのか一瞬理解に苦しむ。
体の調子が悪いのか?(風気味である)。

そうかじゃあ残念だが諦めよう。となって今日は漆が滝まで行くことで話が纏まる。

7:30(足良谷)出発。気温4℃。

林道を南へ川沿いに進む。
やがて道は大きく左にカーブしている。

そこには屏風岩がそそり立っている。
ここを通り過ぎて少し進むと川の水は伏流となる。

あたりは白くなってきた。
途中でくぐり岩通り抜けた辺りから急登になってくる。

が直ぐに今日の目的地の漆が滝に到着(-1℃)。9時30分、
丁度2時間のゆっくりしたペースでの歩きであった。

滝は2段に別れており先ほどの伏流河川の上流とはとても思えない流量で流れ落ちている。

ここで再度相棒に頂上まで行こうと勧めるも無駄のようだ。

諦めて1時間ほど休憩して下りに掛かる。
昨夜泊まった足良谷へは11時35分に到着。そこからは車で帰阪。

全く物足りない山行に終る。
今日は中学時代からの友好を温めた山行だと自分自身を慰め納得させる。

帰る途中、上丹生を過ぎた辺りから先週登った伊吹山が真っ白な姿を見せてくれた。
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