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大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

高槻の山・若山神社~尺代~NTT無線中継所

時:2011.06.03

今日は孫の母親の父親(じいちゃん。私は孫の父親の父親でジィジィ)が怪我をして畑仕事が出来ないので、
孫の母親が手助けに行くことになる。

孫が幼稚園から帰ったらその守(孫守)をしなくてはならなくなり、
今日は時間を気にせずに山に行けなくなる。

前置きが長くなりました。
ということで、
今日は孫が帰ってくる14時までに山に行って帰って来なくてはならない。

孫を送り出すのが8時半なので山に行ける時間は9時から13時半の4時間半。

計画したのが上記の往復コース。

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若山神社入り口

3日前に歩いた時に残した課題:
①若山神社~尺代山道ルートと
②おおさか環状自然歩道の水無瀬渓谷が落石通行止めのための迂回ルートが判然としなかったのでその迂回ルートの探索。

DSCF1392_convert_20110606221610.jpg
山の中腹にある若山神社本殿・
ここから太閤道とおおさか環状自然歩道の出発点


先ず初めの①の若山神社~尺代ルートは気持ちの良いルートであった。

次の課題②の迂回ルートは正直言って結果として迂回ルートであったことが分かった
(迂回ルートを歩いた)だけである。

尺代橋から柳谷線を少し登って左の側道no
山道に入る。

DSCF1394_convert_20110606221644.jpg


この道も28年前に歩いた記録がある。
その当時の地形図では点線のルートであったが今は実線(2m幅くらい)のルートに変わっている。

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まだ真新しい木の堰堤その1

側を流れている小川の水がなくなった辺りに初めて見る木材を使った堰堤が作られている。
堰堤=コンクリートのイメージがある私には驚きである。

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石が組み込まれている木の堰堤その2

堰堤の設置云々は別にして自然に調和しているように思える。
が耐久性はどんなんでしょうかね?

この堰堤建設のためにハイキング道であった道が拡幅されたのでしょうと納得。
途中で島本町より委託された生物調査員が来られていた。

DSCF1400_convert_20110606222017.jpg
谷うつぎ

ここより今までの50cm幅くらいのハイキング道に戻って気持ちもほっとすると同時に勾配も急になる。
10分ほどで峠に到着。

なんと3日前に来た峠である。
ここから左に行けば水無瀬渓谷へ、真直ぐ下りて行けばキャンプ場から大沢への道である。

水無瀬渓谷の迂回路は今登ってきたところである。
峠から右にとって進むとやがてNTT無線中継所に到着。

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NTT無線中継所

そのまま引き返すのも面白くないので、
舗装道路でこれまた面白くないが初めての道なので舗装道路を歩いて尺代まで下りることにする。

DSCF1411_convert_20110606222234.jpg
途中にこんな大きな砂防堤があった

グネグネ廻って結構長い気がする。

尺代から若山神社に。

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谷間にある野菜畑

ここに自転車がデポしてあるので孫迎えの時間に十分間に合った。

記録:
自宅9:00→若山神社入り口9:20~境内9:25、9:42~おおさか環状自然歩道入り口9:45~尺代漁業組合駐車場10:00~堰堤1:10:50~堰堤2(林道終点):10:56~峠11:06~NTT無線中継所11:14~ベニーカントリー入り口11:28~展望(長岡京市街)11:31 ~砂防提12:03~往きの登山道入り口12:28~尺代漁組駐車場12:35~若山神社12:52→自宅
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