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大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

   京都北山・雲母坂
日程:1984.01.28
参加:単独

阪急四条河原町より京都市バス⑤に乗って修学院道下車。
雲母坂口まで川沿いの道はアイスバーンになっている。

雲母坂口から雲母坂への入り口は注意していないと間違えそうう。
橋を渡ったら直ぐ登りになる。

登り始めたところで注意が必要。
雲母坂を登り始めて10分。

先日降った残雪がある。
雪中ハイキングのようで楽しい。

水飲対陣跡まで一気に登りここで5分休憩。
冷風が汗を心地よく拭いてくれる。

ここから京の街が一望できる。

ここよりケーブル比叡駅までは杉木立の中を歩いたり、
左に京の街を眺めながら残雪の上を歩いて35分。

4~5人の登山姿の方がバーナーを炊いて昼食の用意をしている。
全員京が一望できる方を向いていた。

私もここで昼食とする。
パン2ケとお茶の昼食。

それでもパンの美味しいことは格別?
残念なことにここで手袋を片方落としたことに気づく
(3000円の半分1500円の損失。あ~あ!)。

後から登ってきた方に問うも分からず。残念!

20分休憩後出発。
人工スキー場への道を進む。

10分ほどでスキー場入り口に到着。
ハイカーの人たちが右へと書いてある標識に従ってスキー場の周りを右折して登っていくが

どうも方向がおかしいので地図を広げてみるとやはり間違っているのに気づき、
スキー場入り口まで引き返し、

入場券売り場の人に「阿弥陀堂」はどちらかを尋ねたら、
真直ぐスキー場を進めとの返事。

ここより10~20cmの積雪の平坦な道を阿弥陀堂まで走る。

阿弥陀堂~弁天堂~ドライブウェーまでの下りは殆ど雪があり、
ところによっては20~30cmの積雪。

ここまで一気に走って下りる。
ガイドブックの所要時間にちょっと無理があるように思える。

ドライブウェーのトンネルを通り抜けると直ぐ林道に合流。
この辺りの積雪は25cm。

轍の跡を走り下りる。
てんこやま附近で単独の方に会う。

この方は山芋堀が趣味であるが今日は雪でだめだと言っていたが、
それでも1本見事な大きなものを掘り当てて持っていた。

この附近の山はマツタケが良く出るそうで、
昨年は百数十本も収穫してそうだ。

山芋堀の方と別れ、
再び轍を頼りに走って右に左へとカーブする道を下る。

と突然車止めがありその先は道が消えている。
そこから先は谷へ。轍もUターンした跡がある。

少し登り返してみると15~6m手前で右に入る道を発見。
そこに入って100mほど急坂を下るとまた道がなくなり谷川に突き当たる。

地図を出してみるとどうやらコースから外れているようだ。

元来た車道まで引き返す。
地図を出して再検討する。

北東へ来過ぎている様だ。
ということでさらに林道を引き返す。

2~300m引き換えしたら、下からだけ分かる道標を発見。
「武田薬品農場経由一乗寺清水方面」とある。

道標としてはちょっと不親切かな?この間35分のロス。
しかしながら道標を探し当てほっとする。

ここから一乗寺清水まで一気に走歩き。
15:30分到着。

清水バス停でビールの代わりに牛乳500ml飲む。
帰宅したら下痢してしまった。

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