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大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

比良山・堂満岳中央稜

2020.01.26

参加者: Ino、Dunk、Take 17、S.Arrow、Gramps

雪が無いのを承知で出かけました。
Take 17 君は3時半起き、
私は4時半起きで久しぶりに皆さんよりゆっくり起きれました。
水無瀬駅前でピックアップしてもらう。

比良イン谷の駐車場には7時半に到着。
案の定雪は全くありません。

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公園・駐車場には雪は全くありません。                7:23

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雪のない比良を取り付きに向かう。           8:53
後ろのDunk 君はボッカ男。今日も18kg~20㎏を持っている。

取り付きを昨年全く同様に間違えました。
アイゼンを付けて沢をトラバースして正規ルートへ。

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やっと取り付きに到着。                  10:00

パーティー編成は、S.Arrow・Ino・Dunk、 Take 17・Gramps。

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Ino 君のスタート。               10:20
うっかりしていてリードのS.Arro 君を撮るのを忘れてしまった。

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Dunk 君の登り始め!                       10:22
あっ!手袋を付けてへん!この後からはづっと付けて登っていたようです。
折角の雪山練習だから付けなくては意味がない。


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Take 17 君のスタート。              10:30

途中で落石に遭って鼻横を怪我しました。
Take 17 君の適切な処理に感謝。

落石がやばいと思い安全地帯と思われるところに移動しかけた瞬間に受けてしまった。
積雪の無い時にこのような稜を複数パーティーで登ることは以後しないようにしなければ。
それと登攀自体も無謀かもしれない。

ほぼ毎年この稜に登っているが、14年前の’6.01.16は2人・1パーティーで登ったが、
落石の記憶はない。

今日は途中から中央稜を離れて左のルンゼから尾根に取り付き山頂に向かった。
ルンゼ登りも先行者の真下に行かないようにしていたが、落石でDunk 君の時計が割れました。

先頭のTake 17 君が私のペースに合わせてくれたのか楽しく登れた。


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山頂での記念写真。       14:00

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続いてS.Arrow 君。              14:13  

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ボッカ男のDunk 君。                                  14:13
2人分を背負って登ってきました。  

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琵琶湖をバックに記念写真(1)。              14:19

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記念写真(2)。

下りは東稜を降りました。

①下り始めて少ししたら、S.Arrow 君が地形図によると右に曲がるのと違うだろうか投げかけてきたが、
 このところでは右に曲がったら尾根からそれてしまう。その右に曲がっているところはもっと下にあるので、
 そのまま尾根通しに下る。
②今度は右に回りトラバース気味に下りて来たらそのまま真っすぐ行くトラバースできるとレースと下に下る分岐点があった。
 Ino 君がトラバースと違うかとアドバイスをくれたが、トラバースはもう少し下って、
 沢を少し下ってからだ記憶を頼りに返事。
 果たしてそれが正解でした。
③ノタノホリ過ぎたところで Dunk 君が声をかけてきた。
 さっき通り越したところを右に回るのでは?
 いや、こちらで良いのだと言って次の分岐で真っすぐ降りるか右に折れるかで迷い始めて地図を出して検討。
 東稜コースはノタノホリの所を右折するのが正解であったようだ。
 1回①、2回②と正解が出ているので慢心が。反省。
 過去お記憶だけに頼らずに地形図とコンパスをもっと使うようにしなくては。
 ただ、みんなの意見でこのまま下ってもイン谷口の少し上部に出れるだろうとそのまま下りを続行。

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無事下山。                  16:15

④下山報告は入れたが、留守宅に報告してないので入れたら、「お疲れ様、因みに、留守宅は私ではないのでは」
 の返信があり、びっくり。
 留守宅お願いは必ず本人の了解をとることの基本の基が忘れられていた。

今回の山行は楽しかった。体力トレもでき充実感でつつまれています。
それにしても気を引き締め直さなくてはと反省しきりです

記録:
水無瀬6:10➙イン谷公園7:30、8:00?~取り付10:05~山頂14:00、14:25?~イン谷16:15、16:55?➙水無瀬18:00?
 

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