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大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

⑧ヨセミテ渓谷&トゥルミメドウス

2019.08.29~09.13

6日:カシードラル・ピーク

昨日往く予定であったが、登山口までのバスの運航が無くなったため、
本日出発時間を1時間早めて6時に出る。

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薄明りの中の出発。

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登山口。左側に入っていく。
もう既に多くの車が駐車していた。ここからいろんなトレッキングロードがあるようだ

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登山口から少し入ったところ。

登山口から取り付きまでの道は昨日偵察してもらっているので迷わずに行け助かりました。

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休憩。   登山口から45分歩いた地点。

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カシードラルピークが見えてきました。  登山口から1時間30分歩いた地点。

ロッジから取り付きまでは3時間ウォーク。

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取り付き。             登山口から2時間。    

ルートはSoutheast Buttress。

Aルート、Bルートの2パーティーに別れて登る。
我々はAルートでカメさんと登る。
我々の先にドイツ人パーティーがいる。

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1ピッチ目をリードするカメさん。  結構寒い

1 ピッチ目:カメさん:グレードは低いが楽しく登れる。

2 ピッチ目:Gramps:右上気味に登って行き、ピッチ終了間際で登り過ぎ、ビレー点へのトラバースが怖かった。
 (少し手前を直上すべきであった)
 ビレーポイントでドイツ人のお嬢さんと会話ができ楽しかった。
 彼らは昨年8月から(貯金して、会社辞めて、車を買って)長期の旅を楽しんでいるとか。

3 ピッチ目:カメさん:このルートの核心(チムニー)を目指して右上気味に登る。
 どうやらドイツ人パーティーの前の4人組パーティーが遅いようで渋滞している。
 チムニーの前でドイツ人P、我々も相当待たされた。

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我々の前を登っていたドイツ人のお嬢さん?

4 ピッチ目:Gramps:どうやら荷物を背負ってチムニーの中には入りにくいようなので、外側を登ることにする。
 ここは3000mの高所。
 
 昔モンブラン3山を縦走した時に、10mくらいの雪壁を登る際前の人たちがトロトロと
 登っているようで、なんであんなに遅いのかと少しイラついていた。
 順番が回って来て勢い良く登り始めたら、中間位のところで息が切れそうになり死ぬ思いになったことがある。
 4000mの高位であることを忘れていた。

 それを思い出しここはゆっくり、ゆっくりと休みながら登る。
 それでもハアハアして登っている。
 チムニーの中に入れば楽なのになあ!

 チムニーを終えたところで先がつかえて、またまた大渋滞
 (Bラインから登ってきた人たちもここで合流したから渋滞はひどい)

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かぜもきつく寒い。

5 ピッチ目:カメさん:少し右上したところでまた待機となる。
 (ドイツ人Pは4人組Pの先に登らせてもらったようだ)

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カメさんのリード。

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リードするおいちゃん。

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フォローするまきちゃん。

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6 ピッチ目:Gramps:少し登ったところで4人組のラストの方が先に登ってと譲ってくれたので
 彼らがビレーしているところから右にルートをとって、回り込みカシードラルピークの山頂に。
 ここで先に登っていたドイツ人Pが懸垂下降し始める。
 頂上は4人くらいしかおれない(下から見ると尖がって見えるところ)。
 ここでビレーしてカメさん:を迎える。

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尖塔に到着したカメさん。

カシードラルの尖塔からの四周の眺めは素晴らしい。
先日登ったハーフドームも見え感激である。

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下りは登ってきた反対側の壁を、先ずは写真に見えるピーク左を目指してジグザグに下りて行く。
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ここからの下山は最初の7~8 mはロープを使って下りる(最初に下りる人を確保して、下りる人が2個ほどカムを噛ましており、
最後の人はリードしている時の反対でにカムを回収しながら降りる)。

ここからはロープをまとめて下山開始。すぐそこの1mくらいの高さを乗越てからは、2通りの方法があるようだ。
我々は山頂から下に向いて左側方面にジグザグに下り、左に見える尖塔とコルをめざす。
コル近くからは右にトラバースをしながら右側(山頂から見て)のコル状の所を目指す。

このコル上の所を乗っ越すとトレイルコースの路になっている。
トレイルを下って行くと自然と取り付きまで戻れた。

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取り付きに到着。

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写真真ん中がチムニー。

ここでみんなを待つこと1時間余。
少ししたら4人組パーティーの一人の若者が先に下りてきて彼としばし楽しいく歓談して皆を待つ。

かれは20歳でか母コリアン・アメリカンの1/2。おばあちゃんはコリアンでアメリカ人と結婚。
そんな話をしてくれた。
そういえば昔ぽっぽにいたトニーもコリアン系だと言っていた。アンソニー・イムが正式名。
今彼はアリゾナにいると言っていたが・・・

全員揃わぬが、我々は3人で先に下りることにする。
登山口まで約1時間半。後発組は1時間で下りてきた。

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下りてきました。

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記念写真を撮ってもらう。

18時のバスを期待したが、やっぱり運行されていないようだ。
往きに1時間かかったところを、登り坂であるがやはり1時間で行けるかトライしてみる。

疲れているので厳しいかもしれないが、やってみたら58分で歩けた。
こんなことをするから翌日しんどくなるのだ!歳も考えずに!!!

今日の所要時間:
取り付きまで3時間、登攀3時間半、下山からロッジ迄2時間半、その他4時間で計13時間。

疲れたが、写真で見るあの尖塔のてっぺんまで登れた達成感で疲れも飛んでしまった。

記録:
出発6:00~登山口6:57~途中休憩7:50~取り付き8:56~登攀開始9:32~山頂13:00~
取り付き14:58、16:35~登山口18:00、18:10~ロッジ19:08



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帰還して。







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