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大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

冬の比良山:4題              
                  大阪ぽっぽ会 Gramps

その1:武奈が岳
1986.1.26     

今日の山行は全コーストレースがついており楽であった。
天候も穏やかで、トレーニングには物足りなさを感じる。が、のんびり出来た。

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武奈が岳山頂

全体にだらだら山行になってしまった。
休む所で休んでといったきびきびしさが欲しかったかな?
山頂まで一気に頑張ってそこでゆっくりするとか。

自宅6:35→高槻7:15→京都7:41イン谷口9:05~比良山荘11:50、13:00~武奈が岳14:50、15:00~中峠15:50~金糞峠16:35~イン谷口17:45、18:15→バス→比良駅18:30、18:40→高槻19:45

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その2: 音羽山~釈迦岳
1986.2.9

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昨年と比べ雪の量は少ない。
観音岳手前までは殆ど雪がない。
オーム岩少し先までまではつぼ足で進めた。

この辺りまでは快晴で気分爽快に歩けた。
オーム岩を過ぎ鳥越峰から少し雪も多くなり、ワカンをつけて歩く。

岩阿沙利山(気温0℃) 

しかし岩阿沙利山の下りから南面はまた少なくなり、トレースもついておりワカンを外して歩く。

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ヤケ山(気温零下2℃。昨年は0℃)

ヤケオ山辺りより何故か急に家に帰りたい衝動に駆られる。

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ヤケオ山(気温零下4℃)

釈迦岳に到着したら頭の中は帰る事のみになってしまった。
大津ワンゲル道を下ってイン谷口に。
ワンゲル道ではアイゼンを持っていなかったので、2~3ヶ所苦労する。
今日の山行は何故か疲れました。

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シャカ岳(気温零下2℃。昨年は零下6℃)

自宅5:00(-1℃)→山崎5:15、5:32(-2.5℃)→京都6:04(-0℃)→高島6:57、7:10~音羽7:24、7:30(-0℃)~観音岳8:15、8:25(+2℃)~オーム岩9:41、9:53(+4℃)~阿沙利山11:27、11:35(0℃)~鵜川越11:50~寒風峠13:11、13:20(-2℃)~ヤケ山14:00(-2℃)~ヤケオ山15:29、15:35(-4℃)~釈迦岳16:21(-2℃)~大津ワンゲル道~イン谷口18:15→バス→比良→高槻20:40

その3:八雲が原~武奈が岳  
1986.2.15~2.16

2月16日:前夜八雲が原に幕営。
移動性低気圧の影響か夕方より風雪強まる。
6時起床。新雪が20cm位積もる。
スキー場を横切ってイブルキノコバへ、ここまではトレースもはっきり付いていた。

ここより谷川筋を夏道伝いに進む。少し進んだ地点で先行パーティー3人が休憩していた。

この3人がトレースを作ってくれていたのだ。それから先はラッセル。夏道を避けて右の尾根伝いに進む。

ワカンを持参してこなかったことを悔やむ。雪は膝くらい。
ところによっては腰辺りまで潜る。

尾根通しにどんどん登る。途中で赤布に出くわすもそのまま真っ直ぐに登り続ける。

かなり登ったと思われるところで直角に交わって走っているトレースに出くわす。
コヤマ岳からのトレースのようだ。このトレース地点で右に折れ、トレース通りに下る。

武奈からのイブルキ方面と中峠方面の分岐にテントが一張りあった。
ここで休憩して、一枚着込んで武奈に登りはじめる。

樹林帯を抜けるとトレースもなくなり、その上ガスで何も見えなくなる。
それでも時おりガスが取れ山頂が見える。
頂上には誰もいないようだ。
いつも山頂で休憩する風下側は雪庇が出来ており休憩できない。
10分ほど休憩して下山開始。

先ほどの分岐点で20分休憩して帰路はスキー場の横を下ってベースに帰る。
ここからはダケ道を下りイン谷口に。
バスも満員で乗れないと思うので歩いて比良駅に。

自宅2/15 11:35→京都13:40→比良駅14:30→バス、リフト、ケーブル→比良山頂駅~八雲が原(幕営)2/16 8:25~イブルキノコバ~武奈が岳山頂12:00、12:10~スキー場~八雲が原13:15、15:00~ダケ道~イン谷口~比良駅17:35→自宅20:00

その4:八つ淵の滝    
1986.2.23
同行者H井さん

一昨年、昨年と毎年雪の量が少なくなってきている。
今年は鹿が瀬口より寒風橋まで雪がない。
昨日歩いたと思われる、つぼ足のトレースを辿って行く。
つぼ足トレースは障子の滝を過ぎ大きく左に折れる地点より分かれてわさび谷へと下りていった。

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我われはここよりワカンをつけて大摺鉢へ。先ほどのトレースもここに廻り込んで来て再び合流する。

ワカンを再び外して屏風滝、貴船の滝を通過。昨年より雪の量が少ないのが幸いして屏風の滝も貴船の滝も美しく見える。

七遍返しのところまで来たら、トレースの主・お2人がラッセルしていた。
ここより再びワカンをつけて先行パーティーに追いつく。

先行の2人は女性パーティーであった。我山岳会にもこんな女性が欲しい。

2人を追い越してオガサ道の尾根に取り付く。
雪量が少なくヤブコギを強いられながらの登りである。

12:10稜線上に出る。稜線上手前から気にしていた左膝辺りが痛み出す。
大事を取ってロープウェーで下山する。

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今回の山行でT中氏と待ち合わせ場所を間違えて申し訳ないことをした。彼は一人で地蔵峠より縦走をしたとのこと。

来週は一度山行きを休んで休養としようかと思っているが、どうなることでしょうか?

自宅6:05→山崎6:42(0℃)→京都7:06→近江高島7:58、8:01→バス→鹿が瀬口8:20~青少年旅行村9:10~障子・魚止めの滝9:45~大摺鉢9:55~稜線12:10、12:35~→イン谷口13:35→比良駅14:00、14:15→高槻

付録
六甲山 四十八滝 
1986.3.9

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Grampsの息子ども(左弟10才、兄12才)

有馬に車を駐車して紅葉谷~白石谷~最高峰~魚住道~有馬温泉と歩いてきました。
白竜滝の高巻きが面白かった。
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