FC2ブログ

大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

同窓会・OB会

2016.10.21

今日は元会社の仲間との年一度の会食。
最年長者85歳・「多病息災」と言ってましたが元気、げんきそのものでした。

みんな年を取ってきたのかアルコールの摂取量も控えめです。
話も自然発生的に健康の話に向かっていました。

DSCF1758_convert_20161021212434.jpg
来年もここで再会して楽しく過ごせますように!

DSCF1757_convert_20161021212454.jpg
デザート

健康ライフ:
脱水弱者:年齢により脱水になりやすい、なりにくいがあるのか?

①年齢の小さい人、②高齢者は脱水症状になりやすい。

①子供たちの脱水症状になりやすい理由:
 成長過程にあり新陳代謝が激しい→水分を沢山必要とする。また奪われやすい。

  1)気が付かないうちに水分が皮膚から奪われている。
  2)汗ではなく不感蒸泄と言って皮膚から蒸発していく(大人の2倍から3倍)。
  3)何かに夢中になっていて水分を取るのを忘れてしまっている
    →子供たちのペースで飲みたい時に飲めるように身近に水筒等を置いておく。


②高齢者の場合:
  1)もともと水分量が減ってきている。
    成人の体内の水分量は60%であるが、50~60歳を超えると50%くらいに減っている。
    ←筋肉は水分をためてくれるタンクだが、筋肉が歳とともに減ってくるので自ずと保水量が減少する。

  2)喉が渇かなくなる(体が渇いていても) 
    ←脳の中のセンサーが鈍ってくるため、渇きを感知する能力が落ちる。

  3)体に入ってくる水分量が減ってくる(年齢とともに食べる量が減ってくる。食欲の低下)。
   ← 水分補給は飲み物からよりも食べ物からの方が多い。よって飲んでいても食べる量が減れば補給量は減ってくる。

  4)夜トイレに行きたくないから、寝る前に水分を控える。  
   ←高齢者は筋肉が減る→筋肉での保水力が落ちる→飲んだものが保水されずにおしっことして出てしまう。


冬対策:夏より食べる量が減る→3度の食事をきちんと取る。

水分摂取の方法:喉が渇くのを待ってではなく積極的に水分摂取をする。
  時間を決めて飲む:

   
3度の食事時にコップ1杯のお茶かお水を飲む
おやつの時間(10時、3時)に飲む。
風呂に入る前後に1回飲む。
寝る前と起きた時にそれぞれ1杯飲む。

これで2~3時間に1回飲んで、合計8回になり、コップ1杯を150~200ccとすれば一日に1200cc~1600ccになる。
      


    
スポンサーサイト



コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://toyotakayamajinsei.blog50.fc2.com/tb.php/1301-7fed8e29
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック