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大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

備中・長屋坂クライミング

2016.09.25

今日は長屋坂です。
依然、膝裏の痛みが引かないため見学としました。
天気も合わせてくれたのか芳しくない。皆さん申し訳ありません。

壁も濡れていてコンディションは良くありません。
アップのプラナンもスリップしていました。

そんな中でFu ちゃんがスプリング11a をオンサイトしました。

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「スプリング」オンサイトおめでとう!
焦点が合っておらずボケてしまっています。すみません。

お詫び:Y村さん、Fu さんの写真もボケボケで載せれませんでした。

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NanohaBab さんと Ⅰ 先生。
Bab さんも良く通った岩場ですね。

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ストライクバックを登るG 君。
久しぶりの再会でした。スリムな身体になっていました。
そろそろ冬壁のシーズンなのでまた肉?を付けるそうです。

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スプリングを登るM井さん。
G君の彼女だそうです。
おしとやかでクライミングセンスもありそう!

雨脚も強くなってきました。
天気がじゃなくて連れの方たちが私に気を使ってくれて、
この辺で帰ることになりました。

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折角来て来て1本も登らずに帰るのは情けないと言ってモリサマをトライしているI 先生。
と言って、帰宅してフェースブックを見たら、モリサマ2回(累計52回)、女王様、カウントダウンもトライしていました。
すごい先輩です。


結局、今回は登らずじまいでした。
今日月曜日病院で診てもらったら膝からきているのではという診断でした。

私にとっては走り過ぎかな?

健康ライフ:
やけどの治し方:

やけどは後からいろんな障害がおこることがあるのでしっかり治す必要がある。

種類:凍傷、熱傷

熱傷の場合は傷が治る段階で瘢痕拘縮(ハンコウコウシュク)(ひきつれ)が起きて足が動かせなくなる。
         ひこん性瘢痕:ケロイド:傷跡がみみずばれになる。また痛痒くなる。

上記が起こらない前に手当てをするための簡単な方法:
 先ず冷やす(5分程度で良いが、その後の炎症を冷やすという意味で少しでも長く冷やしておいたほうがベター。
 病院に行くまでの方法:保冷剤をタオルで巻いて、または氷水で冷やす。

冷やし過ぎて手がじんじんしても冷やしておいたほうが良いか→その加減もあるができるだけ冷やしておくほうが良い。

病院では:重傷でない限りは→副腎皮質ホルモン(ステロイド)(炎症をできるだけ取っていく軟膏をつける)。
      痛みに対しては飲み薬を使う。

火傷:お湯よりも温度が相当高いので重症になりやすい→皮膚の深いところまで焼けてしまう場合が多い。
          →大がかりな手術になることもある。
   火災現場で暑い空気を吸い込むと→気道の熱傷を起こす場合がる→この場合はすぐに救急センターへ。

お薦め手っ取場合手当→氷を水に入れたビニール袋で氷水を作り患部に当てる。
                この場合も病院に行くことをお勧めする。(形成外科が良い)

山中で起こした場合→応急手当で冷やす→下山したら病院で受診を勧める。ただし2日目で皮膚の色が赤くなっていなかったら様子見することもできるが、専門家の判断を仰いだほうが良い。

 

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