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大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

中級登山学校・小太郎岩

2016.08.19夜~21

08.19日・夜~20日:コーチ研修

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小太郎岩のライオンハング。

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我々5名は大阪16時に集合して小太郎の近くのお亀の湯に入って小太郎岩の前の「風の通り道」に到着。
夕食はK村夫妻とK前さんの料理をいただく。

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お先に一杯のNオーナー。

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夕食(飲み終わって・・・)。    K & K のお二人は飲み続けていました。

20日:

5時起床、6時30分出発。
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出発前のM さんとN さん。

今日はH さんと組んで登ることになりました。
先ず下部岩壁は左のエリアの右を登ることになる。
リードはH さん。

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下部岩壁左エリアの左を登るS 爺さん。

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S 爺さんをビレーする2Mamas 君。    手前は1ピン目のクリップに苦労しているO 森さん。

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フォローで登る2Mamas 君。

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下部岩壁左サイド左を登る校長。

下部岩壁を登り終え、上部壁に。
既に皆さんが取り付いていました。

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既に多くのパーティーが取り付いている上部岩壁。

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ライオンの鼻左を登るS 水さん。

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2ピッチ目の準備をするしのちゃん・キヨシパーティー。    手前は最近アルパインにのめりこみ始めた2Mamas 君。

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センスとガッツのしのちゃんの鼻左ルートの登り。

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上部岩壁1ピッチ目をビレーするK米さん。

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鼻を抜けて次のピッチを登るのりちゃん。

我々は鼻の右ルートを登ることにする。
1ピッチ目、2 ピッチ目をH がリード。
中々パートナーの写真が撮れません。
昨年の写真を載せてみました。

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2ピッチ目右を登る  昨年はフォローで今年はリードで登っています。

3ピッチ目からはつるべで登る予定でトラバースは私がリード。
トラバース終了点で都合によりそのまま継続でリードすることになる。

ヌンチャクが足りなさそうだがそのまま間引きしながら登攀続行。
ピンが今一つしっかりしていないので慎重に登る。

5段ハング登り口の右のところでアブミをハーケンに掛け乗り込もうとしたらハーケンが突然折れフォール。
常々アブミに乗るときは乗る前のアブミに乗って大丈夫か確認して乗り移っている。
今回はその意識があまりなく乗り移ってしまった。、習慣的に乗り移る前のアブミをしっかり持っていて一方の足も前のアブミに乗っていたのでロープにテンションをかけずに止まれた。
その都度、もっと意識を持って移行するようにしなくてはならない。
ハーケンも外観から見たら錆もなく何の損傷もなく頼れる姿をしていたが、内部腐食が進んでいたようだ。


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外観は錆もなくごく普通のハーケン。内部は腐食していて引きちぎられたように見事に折れました。

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しのちゃんとNanoha Bab さん。  上部岩壁終了点にて。

「アルパインの岩場に行くと時々、名も知らないような美しく小さな野の花を見かけます。そんな花を見るたびに私はBab さんのあの素敵な笑顔を思い出し、Bab さんが見守ってくれているような温かい気持ちになってホッとするのです。今後もきっと私はクライミングを続けるでしょう。そしていつか、Bab さんに会っても恥ずかしくないクライマーになれることを切に願っています。
Bab さん、たくさんの思い出をありがとうございました」しの。 Bab さん追悼集より一部抜粋。


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危険な石。
上部終了点からトラバースをしてソロバンルンゼへの懸垂下降地点。
5~6本の細い木に支えられているだけのようです。触るとグラグラしています。
テーピングテープでX印をしてきましたが、十分ご注意を!


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無事下山してきました。

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同じくGramps。

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16時半ごろ集合した生徒は夕食後生徒会議をされていました。
今年の生徒は元気がいいなあと感じました。

明日は中級登山学校です。





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