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大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

雪彦山・三峰東稜、地蔵東稜

2016.06.18
参加者:L・ポイ、牧師、Twin・Bro、Keroyon、I ji、ミオ、Sachinne、Kei、Gram ps。

ぽっぽ会ではなぜか昔から梅雨時の6月に雪彦山によく行く。
今年は運よく梅雨の晴れ間にあたった。

今回は新人教育的要素が大きかった。
皆さんそれなりに楽しめました。

私はKe royo n、とミオさんと組んで登りました。

前夜大阪を出発、日付が変わり18日、Keroyon 発案のサプライズ・バースデー・パーティー。

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サプライズ・バースデー・ミニパーティ。    0:27
ぽっぽMLで彼女からFake・Grampsと言われてましたが、私はTwinBro 脚本、Keroyon 監督の下で演じただけです。

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出発準備。ヒル対策にも余念がありません。
今回のヒル状況は取り付きまでに多くの者は2~3匹取りつかれましたが、実質被害はありませんでした。
下山時はヒルは全く挨拶に来てくれませんでした。

9人・3パーティーに別れて三峰東稜から地蔵東稜を登りました。
2人の新人は本チャン初めてで怖さもあったようですが楽しかったようです。

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三峰取り付きに安全を祈願して少しBab さんの散骨をしました。

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登攀準備中。

私も怪我以来の本チャン初リードでしかもトップバッターを指名してもらい興奮気味でした。
三峰東稜の出だしは久しぶりの荷物の重さでワンテン・A0になってしまいました。
(いつもA0してたかな?)

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1ピッチ目を登るミオさん。

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同じく1ピッチ目を登るKeroyon さん。

登るにしたがって段々と慣れてきました。

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2ピッチ目を確保してくれているKeroyon。

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三峰ピークに咲く。

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三峰ピークより地蔵岳を望む。
到着が9時25分。登攀開始から2時間30分。
ここで15分休憩して下山開始。


懸垂下降をして、少し下り地蔵東稜の取り付きに向かう。
昨日の睡眠不足も祟っているのか、手指、足指のこむら返りが頻繁に起きました。

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懸垂下降中のKeroyon。

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同じく下降中のミオ。

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地蔵東稜へのルンゼを渡るKeroyon 。

地蔵東稜のスタートは11時。

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懸垂中のTwin Bro 君。     地蔵東稜1ピッチ目終了点より。

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2ピッチ目を登るミオさん。 なぜかいつも俯いています。

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3ピッチ目(チムニー)の準備をする。

このピッチは事前情報「チムニーを乗越すときの右足ホールドの岩が30cm ほど割れてグラグラしており落石の恐れがあり注意が必要です」とあったため、チムニーの左側に左足をかけて、右のらしいところを飛ばして登る。登りながら試してみたがグラグラしたホールドは見当たらなかった。しいて言えばその上の石が少し動いていた。またピンの代わりにナッツ、カムを噛まして補強し注意して登りました。情報ありがとうございました。

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3ピッチ目終了点にて。

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3ピッチ目を登ってきたKeroyon。

馬の背ピッチ手前で休憩をして、最終ピッチ手前までコンテで行く。
最終ピッチはノーマルルートにするか、右のバリエーションの壁にするか聞いたら、
右の壁にいきたいと無言で言っているようだ。

右の壁は久しぶりで、始めトラバースしてそれから上に向かって登ることだけ記憶にある。
とにかく行ってみる。

登り始めると、昔は登れたけど今回は登れるのだろうか?なんて思いがよぎるも、
適当にホールドが出てきて快適に登れた。

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最終ピッチを登ってきたミオさん。

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馬の背終了点で確保をするポイ君。  地蔵東稜終了点より。

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チムニーピッチを終えて休憩をする牧師パーティー。  終了点より。

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同じく最終ピッチを登り終えた Keroyon さん。

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山頂でお会いしたS山岳会の方と、OWのMさん。

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S山岳会のナッツの噛まし方???

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登攀を無事終えて記念写真を撮っていただく。

11時登攀開始の2時間半の登攀でした。

翌日の今朝は身体のあちこちにみが入っています。
歳のせいか、体力不足か?
もう少し本チャン慣れして体力回復を頑張ろう。







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