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大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

ポンポン山(その7
2006年3月7日(火)

今日は福寿草鑑賞のための時期と天候が絶好のチャンスと思い出かけることにする。

春のような陽気の下、
コースは川久保尾根コースからスタート。

2日に1回はポンポン山に登っているという男性お2人とNanohababの4人で、
静かな尾根筋をゆっくり登る。

時々聞こえる鶯の声やら、
動物の足跡に立ち止まったりしながらも高度を稼いでいく。

2時間で釈迦岳631,4mの山頂に。
視界は零なれどここが水無瀬川の源頭部の源頭とか。

ここからポンポン山へは3~40分。
今日のポンポン山無風快晴。

とはいえ春霞がかかり残念ながら視程はイマイチでした。
ご近所のご夫婦にも偶然遭う。

例によってラーメンを含めた昼食をゆっくり取った後、
いよいよフクジュソウ鑑賞に向かう。

北方向に下り、途中の分岐で右方面から3~4人の声がしていたがどちらに行くか迷った末、左に進路を取る。
下れども下れども目標とするリョーブの丘が現れない。

20分下りて今来た道を登り返すこと15分、先ほどの分岐に到着。疲れた!
分岐より進路を北に下り5~6分でリョーウブの丘に。

3~4人が休憩している。尋ねると後10分で目的地に行けそう。

フクジュソウの群生地は以前秘密の場所であった。
盗まれたりすることが度重なったためである。

近年オープン管理に変更。ロープが張られ一方通行。
管理人がいて住所氏名等を記してからの鑑賞となる。

2年前に来た時は雪で花はみんな俯いていてその顔は見せてくれなかったが、
今日は満開には少し早かったが係りの人の弁では100草くらい咲いているとか。

陽春の日を精一杯浴びて黄色い花びらを開いて見せているその姿の美しいこと!
最高の日に訪れることが出来感謝。 

余韻を残しながら帰路に。
ポンポン山への急登を一気に登り返す。

昼時あれほどたくさんいた人たちも今は2~3パーティー5~6人しかいない静かな山頂となっていた。

少し休憩後、下山は前回と同じ川久保渓谷の道を辿る。
せせらぎの音がやさしい。

およそ1時間10分で川久保に到着。
ここからは車で阪急高槻経由にて帰宅。

ご近所のご夫婦は30分後にご帰還された。
何故か今日は疲れました。

石もボッカして山頂へ持ち上げたので、
いいトレーニグになったかな?

阪急高槻9:00→川久保9:15、9:30~川久保尾根~釈迦岳11:30~ポンポン山12:05、12:55~出灰方面途中13:15(引き返し)~西尾根分岐13:30~フクジュソウ群生地13:??、14:00~ポンポン山14:20、14:40~川久保渓谷~川久保15:50、16:20?→阪急高槻→帰宅17:00
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