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大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

烏帽子岩

2019.09.26

今日の参加者は初めてのあおいさんを含めて、Like R 君とヅメ君の4人で登りました。

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タイムトンネルを登るヅメ君。
いよいよ復活ですね。

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サピエンスをトライするGramps。
もう、このトラーバースができなくなってしまいました。

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超久しぶりにお会いしたTakano さん。
イナバウアを登られていました。

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ビックリしました。われらが頭・Fuchan でもテンションするときがあるんだ。
確かに今日は滑りました。パーミングは難しいです。

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リハビリ中のアンパンマン。

Like a R 君の著しい成長が頼もしいです。
ヅメ君の復活も嬉しいことです。

記録:
①ごめんやっしゃ・・・あおいさんOSでした。
②サピエンス:トラバースワンテン(指の力がおおろえを感じました)
③サピエンス(TR):やっぱりトラバースができず。右手指の皮膚がひりひりしてます。
⑤タイムトンネル:続いてすきま風をしようとしたが滑りが気になり止めました。
⑥⑦いじわるおよね、アルゼンチリ(TR)
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久しぶりの星田園地

2019.09.25

まる2か月ぶりの星田でした。

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季節は変わっていました。 園地入口

やはり2か月のブランクは大きい。
スタンスを探しているうちに腕が直ぐにパンプしてしまい10台が登れません。

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常連組は流石!するすると登っていました。

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正面大会黄色11aをトライするU さんと、右壁11ab? をトライするHirom さん。

記録:
①正面壁
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10a に見えますが10b です(言い訳)
ワンテン。
②RP
③正面壁10a
ワンテン
  

今日はこれでお終いです。

自転車記録:
枚方大橋~星田園地+α

走行距離 41. 33 km
走行時間 2時間 21分 59 秒 (総時間: 時間 分 )
平均速度:17. 4 km/h  


9月度 走行距離累計:71. 38 km

8月度 走行距離累計:173. 1 km
7月度 走行距離累計:433. 18 km
6月度 走行距離累計:385. 46 km
5月度 走行距離累計:252. 98 km
4月度 走行距離累計:250. 87km
3月度 走行距離累計:345. 38 km
2月度 走行距離累計:349.1km 
1月度 走行距離累計:250. 07 km

今年の累計:2,483. 56 km
2017年累計:2,914. 44 km
2018年累計:1,927. 49 km。

久しぶりの自転車・枚方大橋~御幸橋一周 30km

2019.09.24

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今季2回目の開花。

9 月に入って初めての自転車。
調べてみたら丁度1か月ぶりでした。

久しぶりなので足が疲れるかなと思ったがそれほどでもなかったのでホッとししました。
でも身体は正直。
昼ごはん食べたら眠くなって30分お昼寝しました。

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曇り空の下の宇治川。

記録:
枚方大橋~御幸橋一周

走行距離 30. 05 km
走行時間 1時間 27分 23 秒 (総時間: 時間 分 )
平均速度:20. 6 km/h  


9月度 走行距離累計:30. 05 km

8月度 走行距離累計:173. 1 km
7月度 走行距離累計:433. 18 km
6月度 走行距離累計:385. 46 km
5月度 走行距離累計:252. 98 km
4月度 走行距離累計:250. 87km
3月度 走行距離累計:345. 38 km
2月度 走行距離累計:349.1km 
1月度 走行距離累計:250. 07 km

今年の累計:2,442. 23 km
2017年累計:2,914. 44 km
2018年累計:1,927. 49 km。

久しぶりの烏帽子岩

2019.09.19

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暑くない烏帽子でした。

ヅメ君も久しぶりに参加してくれました。
往年の?華麗なクライミングは見られなかったが、
若いので詰めてやれば完全復活は直ぐでしょう。

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タイムトンネルを登るKazu 7 さん。

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おじいちゃんを登るヅメ君。

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タイムトンネルを登るLike a R 君。

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太陽がいっぱいの出だしを登るGramps。

今日はLike a R 君も Kazu 7 さんも「太陽がいっぱい」と「いじわるお米」をりーどしました。
お二人さん良きライバルですね。
調子が出てきた時が一番危ない!
「登り始めから、登り終わるまで集中力を欠かさないように努めます」を実行してください。

記録:
①②タイムトンネル、すきま風(TR)
③アフターバイト
④太陽がいっぱい
⑤熊カンテ
⑥おじいちゃん
⑦おばあちゃん(TR)




①ヨセミテ渓谷&トゥルミメドウス

2019.08.29~09.13

ヨセミテ渓谷とトゥルミメドウスに16日間で行ってきました。

ヨセミテ渓谷のスケールの大きさに圧倒されました。

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ハーフドーム(1)

計画のヨセミテのハーフドームと
トゥオルミメドウスのキャセドラル・ピークの2つが登れたので嬉しかったです。

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キャセドラルピーク

2つともレンタカー無しなので登山口迄の歩きがプラスされ大変でした。
上高地から歩いて屏風に登って上高地まで戻って来たくらいの感じでした。
実際そのくらいはありました。

キャセドラルピークは下から見ると先端部が尖って見えている岩山で
登って見ると4人位しか留まれない尖塔でした。
四周の景色は抜群に素晴らしく、
遠くには3日前に登ったハーフドームも見えて感激しました。

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キャセドラルピーク

その他に行ったところは
近くのゲレンデ?でマルチやら1ピッチスラブを登ったりしました。
また、グレーシャーポイントと呼ばれているヨセミテバレーの壁の頂稜部にある景色の良いとこにハイキングしたりしました。

詳細は次に書きたいと思っています。
②ヨセミテ渓谷&トゥルミメドウス

2019.08.29~09.13

8月29日~30日

29日:
29日16時50分発、10時間15分で現地時間11時5分サンフランシスコ空港に到着。(時差16時間)
ここから迎えのタクシーで市内のホテルに直行する。

チェックイン後近くのハンバーガーショップで昼食。
(この辺りには食堂がない)

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フードマーケット。

この後バスに乗って夕食、明日の朝食を買いにスーパーに出かける。
バスの乗車券は3ドルで2時間以内ならば何度も乗れるようだ。
シニアーはその半額でありがたい。

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バスチケット

30日:
ホテルでの朝食は早朝なので取らずに、6時半迎えのタクシーでバスステーションに向かう。

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アムトラック車内。 車内の中ほどにはテーブル付きの席が4席ほどがある。

ヨセミテへはバスステーションからバスで、Emeryville駅でアムトラック(列車)に乗り継いでマーセド(Merced)駅に、ここからまたバスに乗り継いでヨセミテバレーに向かう。

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列車内の風景。

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マーセド駅      ここからヨセミテ行きのバスに乗り換える。

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ヨセミテバレー。     バス車内から

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初めてみるハーフドーム。      バスの車内から

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これからお世話になるヨセミテ・バレー・ロッジの受付。

サンフランシスコのホテルから5時間40分の旅でした。














③ヨセミテ渓谷&トゥルミメドウス

2019.08.29~09.13

8月31日~9月1日

31日:Manure Pile Buttress:   After Six

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早朝の出発                    6:45

昨夜は眠れずに辛かった。
5時起床、6:45出発
クライミング初日の岩場はロッジから西に向かって2.5㎞くらいの所である。

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左アフター6、右アフター7の取り付き。
アフター6・1ピッチ目の中ほどが核心部。

After Six とAfter 7 と各2パーティーづつに分かれて登る。
私はAfter 6 をカメさんとつるべで偶数ピッチを登る。

1ピッチ目が核心か?右上クラックで足が滑りそうで登りにくかった。
8 時過ぎにスタートして合計6 ピッチを3時間45分で登る。

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6 ピッチを登り終えて、Babさんと。

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続いてFuchan パーティーが登ってきました。

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後発組を待っている間に1枚撮ってもらいました。

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最終組のMaki ちゃん。

下りは登ったところが台地上になっておりそのまま真っすぐに向かっていけば
下降路に入っていける。

初日なので今日は早めに切り上げる。

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登り終えて。

ロッジに帰ってその後でバスに乗ってビレー内のスーパーマーケットに出かけ、
夕食、明日の朝食、行動食を購入。
ヨセミテ渓谷内を循環している「ヨセミテバレーシャトルバス(無料)」は便利である。

夕食は私を除いて皆で作る(特に女性陣が頑張って作ってくれるのには感謝、かんしゃである)

9月1日:Swan Slab:

今日は
明日のハーフドーム・Snake・Dike取り付きの下見班と、
ハーフドーム一般ルート下見班、
その他(Swan Slb)に分かれる。

私はその他組に参加する。
一昔前なら下見班に参加していただろうに残念ながら寄る年波には勝てない。

Swan Slab はロッジからすぐそばにある岩場。
トップロープで各自3ルートを登って終了。

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スラブを登るGan さん。

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Mayumisan 

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登りに来ていた方と記念写真。

この後、シャトルバスに乗ってエル・キャピタンを見学に行く。

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エル・キャピタンをバックに記念写真。

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エル・キャピタンのそばを流れる川。

明日はハーフドームの予定。
下見に行った3人はトポ通りに行ったらガレバで苦労したそうだ。
帰りにもう少し上に道がついていたのでそちらを歩いて帰ってきたら楽に歩けることが分かった。
下見をしておいて良かった。










④ヨセミテ渓谷&トゥルミメドウス

2019.08.29~09.13

9月2日~9月2日

2日:Half Dome:   Snake Dike

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この山行が決定されるまでは、ただのハーフドムであり、そんなに興味があったところではなかった。
決まってからは日に日に気持ちが高まってきている。

1日17時間も行動しなくてはならない。体力が持つかだろうか?
過去にアイガーを登った時に17時間行動になってしまったが、当時はまだ若かった。

行く前は、いつもより歩くトレーニングをしなくてはと思うも、ついつい楽なほうへと流れてしまい、こんな状態で不安を持ちながら出発日が来てしまった。

前日に3人が取り付きまで下見をしてくれている。

3 時起床、3 時45分ロッジをヘッドランプを付けての出発。
車がないので登山口まで1時間ほど歩かなくてはならない。

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1回目の休憩。

登山道に入ってからはトレッキング道を歩き、
ハーフドムへの分岐は昨日の下見とは違うスムーズに歩ける道をとる。
(分岐点はトレールの最終トイレ小屋を過ぎ、少し進むと右への少し下り気味のリトルヨセミテへの道のところを左に大きく折れて入って行く)

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ロストレイクでの休憩。

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ロストレイクをバックに。大きな松ぼっくり!

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休憩地ロストレイクからのハーフドーム。

時々休憩を取りながら進む。ロストレイク付近は景色も良く休憩にはもってこいの所でした。
歩き始めて4時間半余の9時20分取り付きに着いた。

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取り付き手前。

これも前日下見をしてくれたお陰でロスタイムなしに来れました。

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取り付き。 真ん中のクラックを登る。

今日は3パーティー7人で登る(残り2人はグレーシャーポイントにトレッキングに出かけている)
カメさんと組んだ我々は2番手で登ることになる。

10時ころスタート。

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2ピッチ目を登るFuchan と1ピッチ目を登るカメさん。左側を登るのはイタリア人ガイド。

1 ピッチ目:カメさん:ハングした右端まで登りカムを噛まして左にトラバース。
 トラバース左端迄カムを噛ますところがなく緊張する。
 私は登り始めで2度ほどスリップして(靴が悪いのか?と靴のせいにしながら)自信が揺らぎながらハング下まで到着。
 ハング下をトラバースをしている途中でスリップ。
 カメさんが気を遣ってくれ左端にカムを噛まさずに、ハング乗越をして右上してビレーをしてくれていたおかげで
 スリップしても大きく左に振られることなく直ぐにテンションがかかりやれやれでした。

2 ピッチ目:Gramps:少し直上後、左上して、直上(ここでカムを噛ましたら、直ぐ上にピンがあった。トポを見たら ピンマークあり)。その先を少し登ってビレー。

3 ピッチ目:カメさん:スラブを左上(少し緊張)するとピンがある。そこから左へトラバースして、直上。

4 ピッチ目:Gramps:3ピッチ終了間際からダイクをほぼ直上していく。

5 ピッチ目:カメさん:6 ピッチ目:Gramps:
 ダイクを登り続ける。ピン間隔が20mに1個くらいか?1ピッチ40メートル以上。つるべで登ると80m以上を続けて登らなくては ならず、結構しんどいのとダイクの上を登るので足裏が痛くなってくる。
 6ピッチ目の終了点近くはスティープなスラブ。登り始めの所にピンがあり精神的に助かる。

7 ピッチ目:カメさん:8 ピッチ目:Gramps:
 形状はダイク状からクラック、スラブに変わり登り続ける。
 トポでは通常8ピッチ終了後はロープを解いてフリーソロで登っていくのだが、カメさんが都合があってフリークライミング用シュー ズで登っていたので、足の痛みがすごく集中力の関係で後2ピッチロープを付けて登る。(15:00)

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10ピッチ目を登り終えて。  ここから台地までアプローチシューズで登る。

ロープを解いて仲間が待っている台地まで登る。傾斜は緩いが油断は禁物。その台地までも結構距離がある。
皆の待っているところで記念写真を撮って、

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頂上手前の台地で全員集合。

山頂まで歩くもここからも長く感じる。(15:30)

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山頂にて。アメリカ人女性と。

山頂で少し休憩をして下りにかかる。(16:00)
下りはすべすべした急な下りである。鎖が両側に掛かっているが結構厳しい下りである。
鎖は素手ではとても持ちこたえられない。革手か軍手が必要でしょう。

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鎖場。    鎖を掴んで下りるのであるが足場はすべすべしていて降りにくい。

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鎖場を終えて休憩。  その先の小山を越えて行く。

鎖場を終える小山を上り下りしたところからトレッキング道となり、後はただただ歩くのみ。
リトルヨセミテを過ぎると、往きの分岐に出合う。

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更に下る。

2つの滝を通り過ぎて登山口(バス停)に到着。(20:25)
運よくバスに全員乗ることができこれからの1時間歩きが省略できホッとする。

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2つの豪快な滝がありました。

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休憩!なんと長いことか!!

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2つ目の滝。  そろそろ薄暗くなってきました。

帰着は21:00。
7人の大勢で行動したこともあり待ったり、待ってもらったりして結構時間を要した。

記録:
出発3:45~登山口(バス停14番?)4:45~取り付き9:20、登攀開始10:00?--10 p--登攀終了15:00~山頂15:30~下山開始16:00~登山口(バス停)20:25➙ロッジ21:00 (16j時間40分)
 


 






⑤ヨセミテ渓谷&トゥルミメドウス

2019.08.29~09.13

9月3日~9月3日

3日:レスト日

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部屋内部。

昨日の17時間行動の疲れを癒すため今日はレスト日とする。
公園内にあるヨセミテフォールを見学に行く。

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ヨセミテフォール下部。

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上部ヨセミテフォール。

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記念写真。  滝が写ってません。

夕方、部屋の前にいたリス。

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上手く下りれるなあ!

一日のんびりと過ごしました。
明日はカシードラピークのあるトゥルミメドウスに移動。

⑥ヨセミテ渓谷&トゥルミメドウス

2019.08.29~09.13

9月4日~9月4日

4日:移動日

ヨセミテバレーからトウルミメドウスへ移動します。
ヨセミテを8:20➙トウルミメドウス10:35 の約2時間のハイカーバスでの移動。

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事務所の前でバス待ち。

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途中休憩で見たハーフドーム。

2時間後に到着しました。

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トウルミメドウス・ロッジの事務所。

ヨセミテバレーの標高が1600m、ここは2600mで涼しい。
夜は暖をとらないと寒くて眠れない。
翌朝外の水道の蛇口部が凍っていて水が出なかったそうだ。

部屋に落ち着いて隣の町?まで買い出しにく。
国道?を歩いて30分先にある。

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隣町のストアの前にあるベンチ。
ここはこれから何度かお世話になる。

カシードラピークへ行く登山口の丁度中間点になる。

買い物を終えて、帰りは国道?を通らずにトレッキング道を散策しながら歩くことにする。

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散策道入り口で寛ぐお二人。

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レンバードドーム(右)をバックに。

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川に沿って歩ける散策道。
トウルミ・メドウスのメドウスは大平原の意味のようだとここら辺りを歩いているとイメージが湧いてきました。

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川も緩やかに流れています。ナメ。

この散策道を歩いて帰っても約30分で帰れました。

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ロッジ内で見かけたリス。
ほんとにリスをあちらこちらで見ます。種類も多いようです。

明日はカシードラピークに登りに行きます。
⑦ヨセミテ渓谷&トゥルミメドウス

2019.08.29~09.13

9月5日~9月5日

5日:レ(ラ)ンバード・ドーム

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左端が我々(カメさん、Ganさん、Fuchan,Gramps)4人が止まった部屋。
中に4つのベッド、テーブル、薪ストーブがある。

今日はカシードラルピークの予定で、7時発の1番バスを待つこと1時間。
通りがかりの人が「今日はバスは来ないよ」と声掛けをしてくれた。
どうやら何らかの都合でここのバスは全くあてにならい運航状態になっていることが分かった。

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ロッジから見える今日予定していたカシードラルピーク。

今からバスなしで歩いて行ったら、とんでもない時間にしか帰れないと判断して
今日のカシードラルピーク登攀は明日に延期決定。

有志3人が取り付きまで偵察に行ってくれることになる。
(今回も3人に甘えることにしてしまった)

残った我々はランバード・ドームへ。

昨日買い出しの途中で見たランバード・ドームはストアーの少し手前にある。

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ランバードドーム正面をフリーソロで登る2人。
後ほど分かったが、弱点をついていけば結構登れそう。

取り付きに着いてトポと比べてみると正面壁は1ピッチクライム(トップロープ)できるラインはなさそう。
北西壁に回ってみたら、2ピッチで登るルートが2本ある。

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正面壁取り付きから眺めたカシドラルピーク。
どうしても目がそちらに向いてしまう。

6人でシングルロープ2本しか持っていなかったので、全員は登れないので諦めて見学のみで帰る。

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取り付き辺りを下降する。

帰りは昨日も帰ったトレッキング道でのんびりと帰る。

ロッジに帰ってきました。
園内は広く散策は楽しい。

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園内で寛ぐ人たち。

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我々のテント部屋内部。
ストーブをたくと猛烈に暑くなるのでシーツを吊るして遮熱していました。

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夕食風景。
食事は事務所内にある食堂で取りました。夕食は4000円プラスと毎回食べるには高いです。
⑧ヨセミテ渓谷&トゥルミメドウス

2019.08.29~09.13

6日:カシードラル・ピーク

昨日往く予定であったが、登山口までのバスの運航が無くなったため、
本日出発時間を1時間早めて6時に出る。

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薄明りの中の出発。

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登山口。左側に入っていく。
もう既に多くの車が駐車していた。ここからいろんなトレッキングロードがあるようだ

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登山口から少し入ったところ。

登山口から取り付きまでの道は昨日偵察してもらっているので迷わずに行け助かりました。

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休憩。   登山口から45分歩いた地点。

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カシードラルピークが見えてきました。  登山口から1時間30分歩いた地点。

ロッジから取り付きまでは3時間ウォーク。

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取り付き。             登山口から2時間。    

ルートはSoutheast Buttress。

Aルート、Bルートの2パーティーに別れて登る。
我々はAルートでカメさんと登る。
我々の先にドイツ人パーティーがいる。

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1ピッチ目をリードするカメさん。  結構寒い

1 ピッチ目:カメさん:グレードは低いが楽しく登れる。

2 ピッチ目:Gramps:右上気味に登って行き、ピッチ終了間際で登り過ぎ、ビレー点へのトラバースが怖かった。
 (少し手前を直上すべきであった)
 ビレーポイントでドイツ人のお嬢さんと会話ができ楽しかった。
 彼らは昨年8月から(貯金して、会社辞めて、車を買って)長期の旅を楽しんでいるとか。

3 ピッチ目:カメさん:このルートの核心(チムニー)を目指して右上気味に登る。
 どうやらドイツ人パーティーの前の4人組パーティーが遅いようで渋滞している。
 チムニーの前でドイツ人P、我々も相当待たされた。

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我々の前を登っていたドイツ人のお嬢さん?

4 ピッチ目:Gramps:どうやら荷物を背負ってチムニーの中には入りにくいようなので、外側を登ることにする。
 ここは3000mの高所。
 
 昔モンブラン3山を縦走した時に、10mくらいの雪壁を登る際前の人たちがトロトロと
 登っているようで、なんであんなに遅いのかと少しイラついていた。
 順番が回って来て勢い良く登り始めたら、中間位のところで息が切れそうになり死ぬ思いになったことがある。
 4000mの高位であることを忘れていた。

 それを思い出しここはゆっくり、ゆっくりと休みながら登る。
 それでもハアハアして登っている。
 チムニーの中に入れば楽なのになあ!

 チムニーを終えたところで先がつかえて、またまた大渋滞
 (Bラインから登ってきた人たちもここで合流したから渋滞はひどい)

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かぜもきつく寒い。

5 ピッチ目:カメさん:少し右上したところでまた待機となる。
 (ドイツ人Pは4人組Pの先に登らせてもらったようだ)

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カメさんのリード。

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リードするおいちゃん。

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フォローするまきちゃん。

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6 ピッチ目:Gramps:少し登ったところで4人組のラストの方が先に登ってと譲ってくれたので
 彼らがビレーしているところから右にルートをとって、回り込みカシードラルピークの山頂に。
 ここで先に登っていたドイツ人Pが懸垂下降し始める。
 頂上は4人くらいしかおれない(下から見ると尖がって見えるところ)。
 ここでビレーしてカメさん:を迎える。

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尖塔に到着したカメさん。

カシードラルの尖塔からの四周の眺めは素晴らしい。
先日登ったハーフドームも見え感激である。

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下りは登ってきた反対側の壁を、先ずは写真に見えるピーク左を目指してジグザグに下りて行く。
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ここからの下山は最初の7~8 mはロープを使って下りる(最初に下りる人を確保して、下りる人が2個ほどカムを噛ましており、
最後の人はリードしている時の反対でにカムを回収しながら降りる)。

ここからはロープをまとめて下山開始。すぐそこの1mくらいの高さを乗越てからは、2通りの方法があるようだ。
我々は山頂から下に向いて左側方面にジグザグに下り、左に見える尖塔とコルをめざす。
コル近くからは右にトラバースをしながら右側(山頂から見て)のコル状の所を目指す。

このコル上の所を乗っ越すとトレイルコースの路になっている。
トレイルを下って行くと自然と取り付きまで戻れた。

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取り付きに到着。

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写真真ん中がチムニー。

ここでみんなを待つこと1時間余。
少ししたら4人組パーティーの一人の若者が先に下りてきて彼としばし楽しいく歓談して皆を待つ。

かれは20歳でか母コリアン・アメリカンの1/2。おばあちゃんはコリアンでアメリカ人と結婚。
そんな話をしてくれた。
そういえば昔ぽっぽにいたトニーもコリアン系だと言っていた。アンソニー・イムが正式名。
今彼はアリゾナにいると言っていたが・・・

全員揃わぬが、我々は3人で先に下りることにする。
登山口まで約1時間半。後発組は1時間で下りてきた。

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下りてきました。

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記念写真を撮ってもらう。

18時のバスを期待したが、やっぱり運行されていないようだ。
往きに1時間かかったところを、登り坂であるがやはり1時間で行けるかトライしてみる。

疲れているので厳しいかもしれないが、やってみたら58分で歩けた。
こんなことをするから翌日しんどくなるのだ!歳も考えずに!!!

今日の所要時間:
取り付きまで3時間、登攀3時間半、下山からロッジ迄2時間半、その他4時間で計13時間。

疲れたが、写真で見るあの尖塔のてっぺんまで登れた達成感で疲れも飛んでしまった。

記録:
出発6:00~登山口6:57~途中休憩7:50~取り付き8:56~登攀開始9:32~山頂13:00~
取り付き14:58、16:35~登山口18:00、18:10~ロッジ19:08



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帰還して。







⑨ヨセミテ渓谷&トゥルミメドウス

2019.08.29~09.13

7日:ランバードドーム(トウルミメドウス)

昨日のカシードラルピークの疲れが残っているので、今日はのんびりと出かける。
一足先に帰国されるおいちゃん、マキちゃんを見送って、

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のんびりと出発。

一昨日見学のみで出かけたランバードに登ってみることにする。
登りは2ピッチで楽しく登れそう。

カメさんは探鳥に行かれるので、今日のパートナーはNew K2 さん。

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ランバードドーム正面。
この裏側・北西面を登る。

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約20m登ったところが取り付きである。
寒いです!

3パーティー6人で登り、われわれがラストで登る。

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1ピッチ目を登るキューちゃん。
この部分のスラブが結構いやらしい。

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2番手おガンさん。
ここはレイバック調子で登ったら案外楽に登れた。

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2 ピッチ目で出しをフォローするまゆみさん 

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2 ピッチ目終了点。New K2 さんをビレー。

2 ピッチ目の後半部のスラブからダイクに移る部分が核心部かな?

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登攀を終えて。パートナーNew K2 さんと。

登攀時間は2 時間でした。

少し休憩して下山にかかる。
下山は登った反対側の正面をジグザグに下りる。
結構シビアーなところもある。

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ジグザグに下りて行く。

この歳になるとバランス感覚が悪くなるので、念のためにストックを1本出して移動する。
これが意外に役に立ったような気がする。

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正面壁。
この反対側の壁を登って来て、写真頂上部分少し左側に出てきて、
この正面を右に左にとジグザグに下りてくる。


時間があるのでストアに足を延ばして昼食をとる。

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ストア前にある道路案内案。

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食事をを終えて帰路に見えるランバードドーム。

今日もメドウス散策路を歩いて帰る。

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散策路。

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今回このエリア・パピードームは登らず。
中央にいるはガンさん。

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ボルダーを楽しんでいました。
「やるかと言われ」やりたかったが止めました。
私ができてしまったらやってる若い人たちに悪いと思って・・・・うそっ!

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ほんとうに素晴らしい散策エリアです。
この散策路を歩くのは3回目です。

夕食はいつも園内の食堂で。

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明日はヨセミテへの移動日です。


⑩ヨセミテ渓谷&トゥルミメドウス

2019.08.29~09.13

8日:移動日(トゥルミメドウス➙ヨセミテ)

今日は移動日。
14時のハイカーバスで移動なのね午前中は園内散策等でゆっくり過ごす。

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今朝の園内風景。テントハウスのストーブの煙が流れている。

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園内トゥルミメ川から見たカシードラルピーク。

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散策。園内を流れるトゥルミメ川の河床。

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トゥルミ川滑床。

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リス。本当にたくさんいます。

午後いよいよ移動です。

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ハウスからバスストップへ荷物を運ぶ。

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ヨセミテへのバスの中から。

トゥルミメドウス14:05➙ヨセミテ16:05

トゥルミメドウスとヨセミテの標高差は1000m。
⑪ヨセミテ渓谷&トゥルミメドウス

2019.08.29~09.13

9日:グレーシャーポイント(ヨセミテ)

ヨセミテバレーから3200フィート(960m)の高さにあるグレーシャーポイントへトレッキング。

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出発。

グレーシャーポイント登山口へのバスはまだ走っていないので登山口まで歩いて出かける。

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ヨセミテバレー。
両側が1000m近くの壁で覆われている。

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登山口。
ここから4.6マイル(7㎞強)のトレッキング開始。

九十九折に登ること3時間で目的地に到着(ロッジからは3時間半)

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双眼鏡が備え付けてありハーフドームを登るパーティーが見えました。
赤線が登ったルート。

下の写真は山頂部左端のところで向こう側から撮ったものです。
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グレーシャーポイントは向こうの壁のどこかに?

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大阪から来た学生さんと。
就職も決まってアメリカ各地を旅行しているそうです。

写真を撮ってくれと頼まれたご夫婦。
結婚50周年だそうです。

私もそうだと言ったらたちまち意気投合して記念写真となりました。

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金婚式?記念。
実はツアーリーダーふっちゃんが記念日直前に帰国できるように計画してくれました。

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展望台風景。

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グレーシャーポイント。
ここは進入禁止になっていました。

ここへはガイド付き4時間のバスツアーもあるが、いつも予約一杯のようである。(往復54ドル)

約1時間半滞在して下山開始。

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下りの途中から見たバレー。

下山は2時間で下りた来ました

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登山口でバス待ち。

帰りはバスも走っているので(無料です)登山店によることにする。

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登山店の近くにあるカフェーにて。」
ジュースのように見えるが・・・違います。

登山店でアプローチシューズを特安でゲットしました。




⑫ヨセミテ渓谷&トゥルミメドウス

2019.08.29~09.13

10日:移動日(ヨセミテ➙サンフランシスコ)

サンフランシスコへの移動日であるが、バス出発時間は16:50.。
11:00にチェックアウト。

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出発、用意万端整いました。  ガンさん。

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チェックアウト。    10:30

荷物をチェッククルームに預けてそこら辺をぶらつくことにする。
ピザが食べたいというとで昨日のお店までバスで出かける。

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ピザと麦ジュース。

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リスが寄ってきます。
「動物にエサを与えないでください」と何カ国かで書かれていました。日本語もありました。

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昨日寄った登山店。

3時前に戻ってきました。

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出発前のひと時。
料理中に包丁で切ってしまった名誉の傷手当です。

16時を随分過ぎても待ってるところにバスが来ない。
慌てて探し始めたら、随分遠くの所が乗り場でした(キュウちゃんが探し当ててくれました)。
16:50  出発ぎりぎりでセーフでした。良かった!

ここから往き来た反対の順で、バス➙鉄道➙バス(サンフランシスコ)送迎タクシー➙ホテルと乗り継いでいきます。

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マーセド駅で列車待ち。     19:10

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荷物を置いてゆったり。

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列車からバスへの乗換駅・エミリービレー。    22:30

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夜中のバス車内。         23:00

サンフランシスコバスセンターで迎えのタクシーに乗り換えホテルに着いたのは23:30。
6 時間半の長旅でした。

ヨセミテへ行かれる方の多くはサンフランシスコからレンタカーを利用されるようだ。
⑬ヨセミテ渓谷&トゥルミメドウス

2019.08.29~09.13

09.11日~09.12日  

11日:サンフランシスコ観光

一日市内観光?

登山店、フィッシャーマンズワーフ、登山店を訪問後早々にホテルに引き上げてゆっくりした時間を過ごす。

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スマホで行きたいところを出せば自動的に案内が出る。便利ですね???
先ずはREIという登山店に向かう。
開店前についてしまったのでそのあたりをぶらついてみる。

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粋なバイクと粋なポリスメンがいたので写真を撮らせてもらう。

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REIという大きな登山店でした。
価格的に魅力のあるものは有りませんでした。

次にフィッシャーマンワーフへ。

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衣料品、食べ物屋が沢山ありました。

昼食は:

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2 人で2 種類を注文して半分づつ食べました。
結構おいしかったです。  1500円

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第2次世界大戦に使われたという潜水艦。

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カモメもたくさんいました。
日本のカモメより1.5倍は大きい。

この後2手に別れて、我々4人はもう1件の登山店に行って帰る。

帰りのバス乗り換えで反対方向行きのに乗ってしまったが、運転手に聞いてことなくを得ました。
運転手とのやり取りで、下りる停留所をしっかり頭に叩き込んでいなかったことが悔やまれる。

どうにか上手いこと行けたので良しとする。
ホテルに帰ってのんびりできた。

12日:帰国日

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帰国の朝。

7 時朝食、7 時半迎えのタクシーに乗りこむ。
9:00サンフランシスコ空港11:00➙09.13,15:00関空

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ハーフドーム。
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カシドラルピーク。

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アフター6を登り終えて。

16日間のヨセミテ旅行も終わりました。