FC2ブログ

大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

台風一過の自転車

2018.07.29

20日振りの自転車である。
今日も身体を動かしていない。
午後になってうずうずしてきて3時過ぎに自転車に乗ろうと決まる。

台風一過だが風も強く天気もイマイチの中、
一番慣れて距離の短い30㎞コースを選んでスタート。

DSCF8510_convert_20180729185231.jpg
御幸橋からの宇治川はいつものように青く流れている。
河岸の木々は風が強く裏白になっている。

驚きなことに隣の木津川は水量も多く水も濁って流れていた。

DSCF8511_convert_20180729185300.jpg
水量も多く、水も泥色に濁っている木津川。
未明に奈良は相当降りました。

淀川左岸は追い風気味で気持ちよく走れた。

DSCF8513_convert_20180729185318.jpg
京都南部西山の向うに雲が。 マッターホルンのような雲であった。
シャッターチャンスが遅れたのが悔やまれる。

枚方大橋を渡って右岸を北上は向かい風でしんどい。
疲れないようにマイペースで走ると、いつの間にか帰ってきました。
昨日より暑さは和らいでいるが、それでも汗びっしょりでした。

記録:
御幸橋~枚方大橋一周

走行距離:30. 78km
走行時間:1 時間 42分 19 秒 (総時間: 時間 分)
平均速度:18. 0 km/h

7 月度 走行距離累計:131. 14 km
2017.年7月度累計105. 00 km

2018年7月現時点までの累計:1481. 81 km
2017年7月末までの累計1,777.42 km

2017年累計:2,914. 44 km
スポンサーサイト
太閤道・三川合流の見える地点

2018.07.28

肘痛で静養が今日で13日になりました。
大分良くなって来たようですが、決めた日まで後11日。
登らずに頑張ってみよう。

自転車に乗ってみたかったが天気予報では時々雨と出ていたので諦めていた。
昼ご飯を食べ終わった頃には身体がムズムズしだした。

で、近場を歩いてみることにする。
昨年12月がら歩いていない太閤道~三川合流が時間的にも体力的にも手ごろなので即実行。

DSCF8496_convert_20180728182825.jpg
登山口。    滑り止めが作られていた。

登山口までは歩いていく予定であったが自転車を利用する。

登りは急であるが5分もすると名神梶原トンネルの跨道橋に到着。

DSCF8498_convert_20180728182849.jpg
跨道橋から見た梶原トンネル。

少し進むと後ろに八幡町が見える。

DSCF8500_convert_20180728182915.jpg
八幡町が望める竹林道。

かなり急坂であるが、次の休憩地点の鉄塔広場には登山口から30分。
普通はここでは休憩しないのであるが、あまりにも熱いので休憩を取ることにする。

DSCF8503_convert_20180728182938.jpg
鉄塔広場から望んだ枚方方面。

10分休憩後10分で太閤道に合流。

DSCF8504_convert_20180728183008.jpg
太閤道との出合地点。
左金竜寺跡、右若山神社。

ここから今日の目標地・三川合流の見える地点は10分。
少しのアップダウンはあるがほぼ水平道。左から風が吹いてきて汗をかいた身体には気持ちが良い。

DSCF8505_convert_20180728183030.jpg
三川(桂川、宇治川、木津川)が見える。

15分ほど休憩して今来た道を引き返す。

往きは50分、帰りは40分かかりました。

記録:  16kg負荷
登山口14:10~太閤道出合14:50~三川合流15:00
三川合流15:15~太閤道出合15:27~登山口15:55






高校野球応援

2018.07.26

炎天下の3 日間、息子の関係している高校の応援に行ってきました。
お陰様で優勝出来ました。
100回記念大会に甲子園に行けます。


7月23日:

暑~い炎天下、準々決勝戦の応援です。
対戦相手は乙訓高校です。

DSCF8434_convert_20180727093141.jpg
5回コールドで勝たせてもらいました。
乙訓は我が家の近くの地区なので複雑な気持ちです。

とにかく1~2回は緊張しました。相手チームの投手は素晴らしかった。

7月25日:準決勝戦

今日も炎天下の応援です。
対戦相手は東山高校です。

DSCF8447_convert_20180727093411.jpg
8 回コールドでやっと勝たせてもらった感じでした。

東山はデータ野球がきっちりされていたように思えました。

7月26日:決勝戦

対戦相手は立命館宇治高校。
試合開始1時間前からスタンドは大勢の応援者で埋まってきました。

DSCF8458_convert_20180727093516.jpg
試合開始前のスタンド風景。

DSCF8460_convert_20180727093540.jpg
9時5分試合開始。

DSCF8463_convert_20180727093607.jpg
11時20分試合終了。

DSCF8466_convert_20180727093642.jpg
11対0 で勝ちました。

立命館は2年生、1年生選手が出ていました。
秋季からの試合に希望が持てます。

DSCF8481_convert_20180727093712.jpg
表彰式

DSCF8490_convert_20180727093741.jpg
優勝校、準優勝校の表彰式後の行進

全6試合戦って優勝しました。
決勝戦以外すべてコールドで戦い抜きました。(決勝戦はコールドゲームは無し)

甲子園では100回記念大会に、甲子園・春夏合わせて先ずは100勝目を勝ち取り、
優勝を目指して頑張ってください!

DSCF8494_convert_20180727093810.jpg
余録          試合が終わっての親子

京都西山古道・善峯寺~柳谷観音~天王山

2018.07.22

夏歩きトレ、今回は隔日連続4日目になりました。
この暑さの中少々やり過ぎかな?

東向日から一番のバスで善峯寺に向かう。
Twi Bro 君、I さんも同乗しています。

DSCF8410_convert_20180722195037.jpg
西山古道の出発点。

彼らは地図読み、私はボッカトレなのでここからお別れして先に進む。
ボッカトレと言っても16.5kg でボッカトレとは言えないかも。
これが私の最高負荷かもしれない。

登り始めたらすぐに左側に今日の街が見える。少し進むと善峯寺全景が見える展望所がある。

DSCF8411_convert_20180722195103.jpg
今日の街が見える。

DSCF8412_convert_20180722195136.jpg
善峯寺全景。

出発して20分、涼しそうな水が落ちている小さな滝が現れる。
ここで水浴びをしている人に出くわす。
「どうですか?」と誘われたが丁寧にご辞退をしました。

DSCF8413_convert_20180722195205.jpg
白糸の滝。
写真よりも素敵な滝です。

京青の森には30分で'強で到着。
実は到着した時ここがどこであるかすぐには分からなかった。
新しくベンチも沢山拵えてあり見違えるくらい立派な休憩所になっていました。

DSCF8415_convert_20180722195229.jpg
古道常連さんだそうです。
少し休憩してポンポン山ピストンをされるとのことでした。

ここは4さロになっているので、柳谷観音方面に進む。

ゴルフ場のそばを少し並走して左に下りる。

DSCF8416_convert_20180722195250.jpg
ゴルフ場のこの辺りは結構混んでいた。
この暑さでようプレーするわ!!「君は?」と言われそうだが・・・

少し下ったところに京都市内が見える展望所がある。

DSCF8417_convert_20180722195313.jpg
展望所少し上から見た京都市街。
展望所からは高圧線が走っているので写真が撮りずらい。

展望所からもどんどん下って約20分くらいで「こもれび広場」に到着。
以前はここの渓流には手作りの小さな水車などがあったが豪雨で流されてしまったのだろうか?

DSCF8419_convert_20180722195334.jpg
静かなところである。

おにぎりを食べたりして10分休憩。

ここから柳谷観音さんまでは登り返しである。
約15分で柳谷観音に到着。

ここは自転車でよく登ってくるところであるが、
観音さんの中に入ってお参りしたのは久しぶりである。

DSCF8422_convert_20180722195357.jpg
柳谷観音本堂。  目の神様?である。

ここからは最後の目標地点・天王山に向かう。
40分くらいのところで一昨日歩いた小倉神社への分岐。
ここにも立派なベンチ、テーブルが作られている。ベンチも増えていた。

DSCF8423_convert_20180722195425.jpg
小倉神社・柳谷観音・天王山分岐。

天王山までは20分。

DSCF8425_convert_20180722195454.jpg
天王山。

ここで残りのおにぎり2個を食べた。30分の大休憩。
天王山を下りJR山崎駅に。
暑いのでここでも20分の休憩。

DSCF8427_convert_20180722195522.jpg
JR山崎駅構内。
ここで愛用のタオルを置き忘れてきました。

後は自宅まで3kmを歩いて帰るのだが途中で1回休憩をいれる。

DSCF8428_convert_20180722195542.jpg
自宅への路。

記録:
善峰寺出発点9:23~展望台9:32~白糸の滝9:45~京青の森10:06~展望台10:24~
こもれび広場10:47、56~柳谷観音11:12、25~小倉神社への分岐12:03~天王山12:24、52
~山崎駅13:24、40~自宅14:30

天王山~小倉神社 ボッカトレ

2018.07.20

8月の赤木沢、屏風雲稜に向けての体力トレ3日目である。
肘も痛いのでクライミングは控えています。

今日のコースは天王山を登り向こう側の小倉神社に下り、天王山に登り返して登山口に下りる。
負荷は16kgと少なめであるが、今の私にはこんなところで十分である。

DSCF8375_convert_20180720163904.jpg
ここからスタート。             11:00

天王山山頂までは30分で到着。

DSCF8377_convert_20180720163931.jpg
270.4mの天王山山頂。        11:30
団体さんで一杯でした。

山頂で少し休んで小倉神社に向かう。
往きはノーマルルートで下りる。
40分で小倉神社に到着。

DSCF8379_convert_20180720163957.jpg
立派なトイレに建て直してあった。

ここで20分休憩して、天王山に向けて登り返す。

DSCF8380_convert_20180720164021.jpg
先ほど山頂でお会いした団体さんが下りてこられた。

登り返しは「急勾配ルート」を登ってみる。
急勾配ルートは最高に暑く苦しかったです。
でも登り終わったところが展望台なので眺望を楽しみながら涼み体力回復ができました。

DSCF8381_convert_20180720164048.jpg
展望台から望んだ京都市街。

天王山を経て第1展望台へ。

DSCF8384_convert_20180720164121.jpg
第一展望台から見た京都市街地。

約3時間弱で登り口に帰ってきました。

DSCF8385_convert_20180720164152.jpg

夕方からは三宮でドロミテに昨年、一昨年と行かれた労山本部のKさんの報告会に出掛けます。
大岩が岳、不動岩・アルパイントレ

2018.07.18

今日も最高気温が37度になる暑さ。
大岩が岳ボッカトレのため6 時前に家を出る。

ボッカは8 時スタート、大岩が岳下山11 時、
クライミングは不動岩からは最高気温になる15時前には下山ビールタイムとするを予定を立てる。

DSCF8366_convert_20180719120945.jpg
千苅ダムの放水量も9日の大雨後とは相当少なくなっていた。

登り口で水分補給して登りにかかる。
汗が滝のように流れるも山頂までが水分補給せずに行けそう。

DSCF8367_convert_20180719121013.jpg
今日は山頂からの景色は少しもやがかかっているようだ。

DSCF8368_convert_20180719121037.jpg
途中で電話が入り遅れて上がって来られたNew K2 さん。

とにかく暑い、汗が出るでる。
裸になってシャツを乾かしたり、凍らしたペットボトルを脇の下、首、頭に当て体を冷やす。
50分山頂でゆっくりする。
この間ちょこちょこと水分補給。なんと1リットルも飲んだ。

DSCF8369_convert_20180719121057.jpg
下山開始前の風景。

40分かかって下山。

DSCF8372_convert_20180719121133.jpg
休憩中、対岸を大岩が岳目指してのハイカー。

DSCF8373_convert_20180719121152.jpg
千苅ダムとハイカー。

下山してからの不動岩への登りが今日の核心でした。
扇子を取り出して扇ぎながら取り付きへ。

ここでまた暑さ、噴き出る汗のため大休止。
早めの食事をとり、アルパイントレ開始。

暑さで岩も焼け付いている。
軍手をはめての登攀を余儀なくされる。

それでも流れ出る汗、2,5リットル持参した水分もなくなってしまったので、
1本2 ピッチ登って終了とする。

道場駅前の桜の下の木陰で冷たい飲み物を2本飲んで合計3本登ったことにする。

甲府幕岩・太刀岡山

2018.07.13夜~16

7月14日・甲府幕岩

関西から3人、東北から3人、長野、新潟から各1人の計8人が集合。
ぽっぽ会からは4名参加です。

関西からは13日夜18:45南茨木を出発、太刀岡山荘には14日1時に到着。
長野組もすぐに到着。2時半まで宴会。東北組は3時に到着しました。

9 時出発幕岩駐車場には10時過ぎに到着しました。

今回はモチが上がっていない。
肘痛がず~と長引いているから、やれば悪化するのが分かっているからだ。

DSCF8326_convert_20180717134700.jpg
幕岩岩場周辺。
気分とは裏腹に気持ちの良いところである。

ということで今回は易しいところのみ登って楽しみましょう。

DSCF8325_convert_20180717134628.jpg
なべちゃんでアップするカズミさん。

写真も上記2枚しか撮っていませんでした。

記録:
①イエローマウンテン
②ナベちゃん
③てるやまもみじ
④Gate:登れず(落ち込む)
⑤Gate:ワンテン(次回は登れるでしょう???)
甲府幕岩・太刀岡山

2018.07.13夜~16

7月15日・甲府幕岩

received_872390149637927_convert_20180717162632.jpeg
朝食。  多くは東北からわざわざ持ってきてくれました。

岩場に着いて直ぐ撮ってもらった記念写真。

DSCF8328_convert_20180717151421.jpg
ぽっぽ隊。

昨日から牧師、かおりちゃん、カズミちゃんがスパイラルリーフにトライしている。
昨日は肘痛を庇って我慢していたのに、トライしたい気持ちが段々と上がってくる。

DSCF8329_convert_20180717142639.jpg
快調にマスターでOSトライするあーちゃん。
通算3便目でRPしました。

今日からはあーちゃんも加わってきている。
肘痛回復は諦めてトライしてみることに。

やっぱり上部ポケットに指を入れたらモロにひじに来ていて身体が上げれない。
2~3度してあえなくダウン。
おろしてもらう。後悔で一杯である。

DSCF8332_convert_20180717142703.jpg
スパイラルリーフを久しぶりにトライするGramps。  Photo by あずさ。

カズミさんは今日はスパイラルリーフはトライしないとのこと。

received_872390449637897_convert_20180717142822.jpeg
メイプルの涙をトライするカズミさん。    Photo by Azusa

received_872390979637844_convert_20180717143017.jpeg
スパイラルリーフをトライ終えた牧師。    Photo by Azusa
次はイケそうな予感がする。

スパイラルリーフで落ち込んだのに、
またまた同レベルのライスシャワーにトライしてしまった。
上部のバランシーで怖いところが思い切れずにお助けを使ってやっとトップアウト。
もう限界である。

と言いながらワイルドトットちゃんをトライしているMototoroさんのビレーをしていたら
凝りもせずに登ってみたくなる。

結果はもう登れませんでした。

明日はクライミングは諦めてボッカトレをしよう。

記録:
①なべちゃん
②スパイラルリーフ:上部登れず過去5回はいずれもワンテンで大いに希望も持てていたのにの最悪状態になる。
③ライスシャワー:上部怖くてリードできない。
④ワイルドトットちゃん:ワンテン。


今日も終わってお風呂に続いて夕食と続く。

received_872391109637831_convert_20180717143055.jpeg
食事の前に先ずは乾杯。 Photo by Azusa

場所を移動して・・・

received_872390116304597_convert_20180717143139.jpeg
帰って本格的に宴会。    Photo by Azusa
甲府幕岩・太刀岡山

2018.07.13夜~16

7月16日・太刀岡山

received_872391589637783_convert_20180717162712.jpeg
ボッカ用水を一人静かに入れています。  Photo by Azusa

今日は肘のためクライミングは諦めてボッカハイキングとしました。
行き先は太刀岡山山頂です。
Mototoro さんも行ってくれるとのことです。

他の方は太刀岡山でロッククライミングを楽しみます。

DSCF8333_convert_20180717161920.jpg
出発前の太刀岡山荘。

ここから1時間半で山頂と標識に書いてあった。

15分で小山ロックに着いた。
道標にはここまで30分、ここから山頂まで1時間と記してあった。
このペースで行けば30分で山頂に着くのであろうか?

DSCF8334_convert_20180717161951.jpg
小山ロックの西面。

ここから5分で鋏岩に到着しました。

DSCF8335_convert_20180717162014.jpg
ハサミ岩。 

休憩なしで山頂へ行たいので写真を撮ってすぐ出発。
山頂までほとんど登り一方なのでトレーニングには打ってつけのコースである。
来月早々に赤木沢に行くので、太郎平までの急登トレができうれしい。

それにしても暑い汗びっしょりかきながらの歩きである。
山頂に近づくに連れてペースが落ちてきているようだ。

DSCF8337_convert_20180717162042.jpg
山頂にて。  少し前に到着されていた方に撮って頂く。

太刀岡山は標高1295 m と記してあった。
私の足で48分であった。
標識の1時間30分は多分間違いであろう。
私はそんなに早くは歩けない。

DSCF8338_convert_20180717162140.jpg
群馬の素敵なお方と記念写真!
彼女お1人であちらこちらに出かけられているようで羨ましい限りです。

日本百名山、群馬百名山、何とか県100名山、西国33か所、四国88か所・・・・・

ここから富士山の雄姿が見えるらしいが少しだけ現れて雲の中にかくれてしまった。

山頂で4~50分ゆっくりして下山にかかる。

DSCF8342_convert_20180717162207.jpg
ハサミ岩から俯瞰した遠くの村。

下から声が聞こえる。
マルチルートを登られているようだ。

反対側の下方からも声が聞こえてくる。

ここから下山開始して直ぐに小山ロックである。
なんと下部岩壁に行ってると思っていた皆さんがここに来ているではないか。

DSCF8343_convert_20180717162235.jpg
小山ロック北面で登り終えて休憩する3人。

DSCF8349_convert_20180717162313.jpg
南面を登るカズミさん。

DSCF8353_convert_20180717162352.jpg
北面・やばいから逃げますを登るヨーコさん、スミ様親子。

DSCF8358_convert_20180717162436.jpg
君の瞳に乾杯を登る牧師。

received_872391669637775_convert_20180717162804.jpeg
Kaori さんの登り。            Photo by azusa

received_872391752971100_convert_20180717162854.jpeg
西面前で。 そろそろ下山準備。 Photo by Azusa

山荘に着いて帰宅支度をして一足お先に帰途につく。

received_872391922971083_convert_20180717162923.jpeg
帰り支度。 Poto by Azusa

received_872391936304415_convert_20180717163001.jpeg
お別れ記念写真。 Photo by Azusa

おまけ

received_872392009637741_convert_20180717163029.jpeg
お邪魔虫?    Photo by Azusa

不動岩・アルパイントレ

2018.07.11

めっちゃ暑い今日、リーダの指示で10ピッチが目標と。
とにかくチョンボしてでも良いから10ピッチ登らなくてはならない。
それにしても暑い!蒸し暑い。あせがぽとぽと垂れ落ちてくる。

DSCF8321_convert_20180712170405.jpg
菱形ハングを登り始めるFuchan。

先ずはホワイトクリスマスを2ピッチ登り懸垂で降りてきて、
3ピッチ目はひし形ハング、そこからトラバースをしてクラックまでを4ピッチ目と数える(ごまかしでも良い)。

5ピッチ目はクラック、そこから右上して6ピッチ目。

次の7ピッチ目は東壁ディレティッシマルート。中間テラスでピッチを切りここから直上に伸ばしてクラックを登る(8ピッチ目)
次にチョンボしてトラバースして9ピッチ目。ここから懸垂。

IMG_20180711_144937_20180712171849_convert_20180712224143.jpg
ディレティッシマ2 ピッチ目をフォローするGramps。Photo by Fuchan



最後にワンポイントハングを2ピッチに切り合計11ピッチ?となりました。

ハーネス、チェストロープまでびちゃびちゃになりました。

約1.7リトルの水分もなくなってしまい駅前でポカリ1本飲んでもまだ足りない。
で缶ビール1本、酒2本飲んでしまった(余計に悪かったか????)

DSCF8324_convert_20180712170424.jpg
帰りの車中で。

この後会、の月例会に出席して帰宅。
帰宅してから
夜中にびしょびしょになったハーネス、チェスト、ヌンチャク類、手袋を手洗いした自分を褒めてやりたい。
クライミングを始めた頃はこんなんだったなあ!
えら~い!!

ボッカトレとアルパイントレ・大岩が岳、不動岩

2018.07.09

嫌な豪雨も終わって暑さが到来の中でアルパイン練習。

最近歩いたいないので先ずは大岩が岳まで登ってからクライミングをしてみる。

DSCF8294_convert_20180710122416.jpg
出発前の道場駅前の風景。

千苅ダム付近の河岸も壊れていました。

DSCF8297_convert_20180710122506.jpg
崩壊寸前の河岸壁   下部が30cm ほど前にズレてほぼ垂直に立っている。
DSCF8309_convert_20180710122534.jpg

DSCF8296_convert_20180710122557.jpg
ダムも全開で放水中。

山頂には10時半に到着。

DSCF8299_convert_20180710122645.jpg
New K2 さん到着。

DSCF8298_convert_20180710122620.jpg
大岩が岳山頂。

20分ほど休んで下山開始。

DSCF8304_convert_20180710122711.jpg
途中の渓流。  水量も普段より多く流れも速かった。

約3時間の大岩が岳ボッカトレが終わって、不動岩に上がってみる。
暑さのせいもあったが結構疲れた。

Fuchan がB.スノーさんのアイゼントレに付き合ってくれている。

DSCF8316_convert_20180710122745.jpg
懸垂で降りてくるB. スノーさん。

4人で昼食後、岩トレ開始。

ほぼフル装備を付けて登ってみることにする。
先ずはひし形ハング。
アルパイン用に新調したてでサイズが大きめ過ぎたのと背中の重みとでいつものようには登れない。

結構時間がかかった気がする。

2本めは、フォローでクラックを登る。
いつものクラックルートとは少しずれている。
フォローのせいか靴の大きさがさほど気にならなかった。

DSCF8318_convert_20180710122830.jpg
クラックルートをリードするNew K2 さん。

DSCF8317_convert_20180710122807.jpg
隣のルートをアイゼンでフォローする B.スノーさん。        結構速く登っていた。

今日の練習はこれでお終い。

後は大分での反省会。
大北で2次会までしてしまった。
飲み過ぎました。

DSCF8319_convert_20180710122853.jpg




豪雨が去った後の自転車・枚方大橋~御幸橋一周

2018.07.08

4 日間降り続いた豪雨も終わり、ようやく日差しが射してくれた。

水に浸かった河川敷のサイクリングロードもようやく顔を見せてくれた。
念のた枚方大橋までは堤防上の道路を走った。

枚方大橋からの左岸北上はサイクリング道を走る。

不安が的中して浸水個所に。
約30~40mあるか。水はきれいである。
轍もたくさん残っており行けると判断。
水深10cmくらいか、何とか乗り切れた。

1kmくらい走ったところでまた出っくわした。
今度は100m以上ありそう。しかも深そうである。
引き返すのも癪だ。突き進んでみる。

段々と深くなってきた。
チェンジをローギアに切り替えて進む。

車輪の1/3 位浸水。靴もズボンも足首上まで濡れてしまう。
止まるわけにはいかない。
なぜか坂道を登るより力は要らない。

ゆっくり漕いで進む。何とか乗り切れた。
止まって靴を脱いで、靴下、ズボンを絞り再出発。

DSCF8292_convert_20180710122341.jpg
御幸橋からの宇治川。  水は未だ濁っていた。

これ以降は浸水個所はなく無事進めたが、
天王山大橋からはサイクリングロードを走らずに171号を走って帰宅。

記録:
枚方大橋~御幸橋一周

走行距離:30. 12km
走行時間:1 時間 38分 04 秒 (総時間: 時間 分)
平均速度:18. 4 km/h

7 月度 走行距離累計:100. 36 km
2017.年7月度累計105. 00 km

2018年7月現時点までの累計:1451. 03 km
2017年7月末までの累計1,777.42 km

2017年累計:2,914. 44 km


自転車・枚方大橋~御幸橋~嵐山

2018.07.03

朝起きたら雨が降っていない。天気予報は3時ころから雨とか。
それでは走れるとちゃうか?
でもぐずぐずしていて時間ばかり過ぎて行ってしまう。

5時半に起きたのに、ようやく10時にスタートできた。
10時からだといつもの枚方大橋~御幸橋一周の30㎞コース。

だが枚方大橋(約7~8㎞)を過ぎた頃よりもう少し長く乗りたいという気持ちがもたげてきた。
前回は木津川のながれ橋(40km)まで伸ばしたので、今回は桂川の嵐山までいってみよう。

三川合流の背割り堤で10分休憩して、御幸橋を渡り、恒例の宇治川写真撮り。

DSCF8288_convert_20180703162319.jpg
毎度まいどの宇治川。

天王山大橋を渡らずに木津川左岸を北上します。
ここから嵐山まで18km。

3日前に NewK2 さん家族と嵐山へ走る予定であったが少し疲れていたので不参加になりました。

背割り堤から嵐山まで丁度1時間。休憩なしで行けるようになった。

DSCF8291_convert_20180703162339.jpg
嵐山・渡月橋。

相変わらず外国人観光客が一杯来てくれています。

記録:
枚方大橋➙御幸橋➙嵐山➙御幸橋

走行距離:70. 24km
走行時間:3 時間 26分 05 秒 (総時間: 時間 分)
平均速度:20. 4 km/h

7 月度 走行距離累計:70. 24 km
2017.年7月度累計105. 00 km

2018年7月現時点までの累計:1420. 91 km
2017年7月末までの累計1,777.42 km

2017年累計:2,914. 44 km
烏帽子岩・駒形岩
               フリーとアブミ

2018.07.02

明日から1週間ずっと雨の天気予報である。
登る日は今日しかない。

ついでにアブミも楽しんでみたい。
しかしアブミ場所は地獄でした。
烏帽子は適当に風が吹いて気持ちが良いが全く無風、壁は濡れていて、
それこそ、湿度120%状態である。

1本登った汗たらたら、シャツもぐっしょり濡れてしまうほど。
それでも各人2本は頑張って登ってみた。

DSCF8287_convert_20180703162234.jpg
2本目をトライするImachan。

烏帽子に帰って来て遅い昼食。
食欲もあまり進まずおにぎり2 個しか食べられなかった。
(家に帰るまでに残りの1個とパンは食べましたが・・・)

昼食後のフリーも疲れたのかモチが上がらずでした。

しかし終わってからの大北でのビールと熱燗はホンマに美味しかった。

記録:
①ハーフ&ハーフ:新調しダブダブのアルパインシューズではビビりました。
②アフターバイト:ここも気持ちが悪かったですが何とか登れてうれしかった。
駒形(アブミ)
④右側
⑤中央
昼食
⑥おじいちゃん:新調したフリー用ミウラ(実はサイズ38.5を買う予定が40を買ってきてしまった。ゆったり過ぎた)
⑦太陽がいっぱい
⑦太陽がいっぱいと熊カンテの間のルート
元越谷(鈴鹿山地)沢登り

2018.06.30

30年ぶりくらいの沢登りである。
当時は毎週のように行ってた時期もあった。

服装、スタイルも大きく変わっている。
前日まで天候に悩まされていたが決行して結果オーライであった。

ということで沢1年生とし参加させてもらいました。
前夜も途中で目が覚め持参品の不備に気付き追加用意をするほど興奮していたようだ。

DSCF8265_convert_20180701112428.jpg
出発準備風景。
DSCF8266_convert_20180701112446.jpg

大阪を6 時過ぎに出発、現地駐車場には8:45着。
林道脇に車を止め、用意をし林道を詰める。

DSCF8267_convert_20180701112506.jpg
入渓地点まで林道を詰めていく。

DSCF8268_convert_20180701112527.jpg
入渓地点での最終したく。         9:45

堰堤を2つ越えてから沢らしくなってきた。

DSCF8269_convert_20180701112552.jpg
1番目の堰堤の高巻きを下りる。

DSCF8270_convert_20180701112610.jpg
再入渓。

DSCF8271_convert_20180701112630.jpg
深い、水勢つよし!

DSCF8272_convert_20180701112651.jpg
へツリ。

DSCF8273_convert_20180701112713.jpg
釜に飛び込みました。
DSCF8274_convert_20180701112734.jpg
浮かんできました。

DSCF8275_convert_20180701112818.jpg
「次、私も飛び込みます!」と言ってた。  入水前はこんなんだろうか?
飛び込んで出てきました。入水ではなかった。良かった!

DSCF8276_convert_20180701113339.jpg
15m滝に到着しました。                  110:59

DSCF8277_convert_20180701112924.jpg
15m 滝、待機。
Shokuda君が果敢にリードしてフィックスロープを張ってくれた。

DSCF8279_convert_20180701112949.jpg
後続はFix ロープで登る。
DSCF8280_convert_20180701113016.jpg
15m滝を登り終えて。                  11:30

それから30数分遡行してお昼休みとする。

DSCF8283_convert_20180701113058.jpg
適当な岩の上で昼食開始。         12:15
DSCF8281_convert_20180701113036.jpg

多くの人はラーメンを食べていたが私は行動食だけ。侘びしかった!

この後も小滝を何本も楽しんで進んでいく。この沢は稜線近くまで水流がなくならない。
良い沢でした。

DSCF8284_convert_20180701113120.jpg
稜線(沢終了)にて記念写真。                     14:15
DSCF8285_convert_20180701113229.jpg

稜線の三重県側はガスってしまっていて眺望はゼロで残念でした。

ここから水沢峠に向かう。

DSCF8286_convert_20180701113145.jpg
水沢峠でもう一度記念写真。                   13:40

ここからは途中1か所を除き下りである。
1時間30分くらいの歩きで出発地に到着。           16:00

ホンマに久しぶりの沢登り。
初めはぎこちなかったが段々と慣れてきて楽しく歩けるようになって気分は最高でした。
続きを読む