FC2ブログ

大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

自転車・見舞い

2017.10.30

DSCF5668_convert_20171030183113.jpg
ジニア。

義母のお見舞いに今日は自転車で行ってきました。
一昨日より少し元気がなかったみたいで心配です。

往きは追い風で楽であったが、
台風の影響で水たまりやら泥場もありで、自転車始めてから初めての苦難を味わいました。
1時間半休憩なしで走れるようになりました。

DSCF5661_convert_20171030183021.jpg
枚方大橋から見た淀川。
水量が普段より多い。

帰りは強風向かい風でトレーニングができたとやせ我慢。
ほんまに大変でした。

DSCF5667_convert_20171030183043.jpg
ススキが奇麗でした。

記録:
走行距離:50. 86 km
走行時間:3 時間 03分 49 秒 (総時間:4時間 38 分)
平均速度:16.6 km/h

10 月累計走行距離:256. 22 km
9 月計:204.7 km
8 月計:309.07 km
7 月計:105 km
6 月計:300.59 1km

DSCF5660_convert_20171030183147.jpg
スポンサーサイト



久久振りの
自転車・御幸橋~枚方大橋一周

2017.10.27

先々週の土曜日蓬莱峡で会のスクール後宝塚まで歩いた。
汗をかいたまま着替えずに電車に乗る。
寒気がするのに我慢して帰宅。

翌朝寒気と喉の痛みと頭痛。
大したことはないのに毎日が咳、痰、頭痛が続き、
昨日まで12日間横になってしまった。
風邪でこんなに長引いたのは初めてである。

週末のアワイチは不参加の連絡(結果として台風のため中止になった)

DSCF5650_convert_20171027162803.jpg
ハイビスカス

今朝やっとすっきりした目覚めができた。
さすがに本日誘われていたクライミングはお断りする。

ちょっと良くなるとムズムズ虫が頭をもたげてくる。

昼からちょっとだけ乗ってみることにする。
といっても御幸橋~枚方大橋一周コース。
病み上がりにはきついか?

DSCF5652_convert_20171027162821.jpg
御幸橋からの宇治川。              13:30

ゆっくり走ろう!だが乗り出したら今日は休憩なしで一周にトライしたろうと。
そしてやってしまった。
今晩から明朝の体調がどう出るか怖い!!
それでも走ったことに満足しています。

記録:
走行距離:30.01 km
走行時間:1 時間 42分 02 秒 (総時間:1時間 45 分)
平均速度:17.6 km/h

10 月累計走行距離:205. 36 km
9 月計:204.7 km
8 月計:309.07 km
7 月計:105 km
6 月計:300.59 1km

DSCF5649_convert_20171027162740.jpg
初めて見たサイクル雑誌より。
RCS(ぽっぽ岩登りスクール)・蓬莱峡

2017.10.14

雨の予報が悩ましかったが決行しました。
結果お昼ごろに少しありましたが、その後降らずで、何とか終了出来ました(感謝!)

今日の講習風景を一部アップしてみました。

DSCF5614_convert_20171014204602.jpg
先ずは準備体操から。
準備体操の時間があまりないので各自事前にしておいたほうがよさそうです。

DSCF5619_convert_20171014204623.jpg
なぜか登る前に記念写真を!
実行委員長の顔が見えません。

DSCF5620_convert_20171014204642.jpg
小屏風上から見た大屏風の練習風景。

DSCF5621_convert_20171014204703.jpg
小屏風上の我がパーティー(のりコマさん、Porta さん)

DSCF5623_convert_20171014204727.jpg
かなり真剣なお顔です。のりコマさん。大屏風にて

DSCF5624_convert_20171014204751.jpg
一年もするとこんな笑顔で登れるのか?

お昼頃降雨、やばい!今日はこれで終わりか?
とにかく急いで降りてお昼タイムとする。

DSCF5626_convert_20171014205332.jpg
お昼タイム①

DSCF5627_convert_20171014204831.jpg
お昼タイム②

隆君の機転でタープが2セット設営出来ました。
これで雨も安心。ゆっくりできました。

雨もすぐ止んでくれ、クライミング再会できました。

DSCF5628_convert_20171014204859.jpg
Twi n Bro の横顔。
ビレーもきっちり!

DSCF5629_convert_20171014204925.jpg
Sango ちゃんもリードしています。

DSCF5632_convert_20171014204955.jpg
2Mamas 君のリード姿。

DSCF5633_convert_20171014205021.jpg
我がパーティーののりコマさんとPorta さん。
のりコマさんにも余裕の笑顔が見られるようになりました。

DSCF5637_convert_20171014205813.jpg
大根おろし上で全体を監視してくれている会長・タコ君。

DSCF5634_convert_20171014205044.jpg
大屏風を登り終えたお隣さんパーティー。G さん、Kikuさん、Shokuda君

DSCF5636_convert_20171014205105.jpg
こちらもお隣さんパーティーのHK さんと子ヨーゼフさん。

DSCF5639_convert_20171014205150.jpg
頑張っておられます。
長い脚ですね!もう少し小ぎざみにステップを取ったほうが良いのでは?

DSCF5640_convert_20171014205213.jpg
本日最後・5本目を登る我がパーティー。のりコマさん。ビレーヤーはPorta さん。

実技2 回目は1 週間後。雨が降りませんように!!!
ぽっぽロッククライミングスクール(RCS)

2017.10.11

第38回岩登りスクール座学風景。

DSCF5591_convert_20171012152746.jpg
会長・タコさんの挨拶。

DSCF5592_convert_20171012152806.jpg
実行委員長・Segrhoさんの説明。

DSCF5594_convert_20171012152824.jpg
装備説明。   モデルはPorta さん。

DSCF5596_convert_20171012152842.jpg
紐の結び方指導①

DSCF5600_convert_20171012153122.jpg
紐の結び方指導②

実技はこの後10/14、10/21 の2回。
こうもり谷

2017.10.11

今日はGan さん、ワンさんもお休みで少々淋しいこうもり谷でした。
その代わり?かMami さんが参加してくれ、上記2人分んの賑やかさになりました。

一時涼しくなったが、このところまた暑さがぶり返して暑いこうもり谷でした。

DSCF5578_convert_20171012144217.jpg
衝原湖とMami さん。

DSCF5581_convert_20171012144242.jpg
カンテをトライする初N さん。

DSCF5582_convert_20171012144304.jpg
タビジロウをトライする元アルツさん。

DSCF5585_convert_20171012144326.jpg
休憩中のHippo さん。

記録:
①哲学の道:アップのつもりがアップアップになってしまいました。
②タビジロウ上部ヌンチャク掛け
③タビジロウ:まだ全然道は開けずです。


DSCF5588_convert_20171012144400.jpg
帰りの衝原湖。

これから会のRCS(ロッククライミングスクール)座学に出席します。
自転車・2回目の100km

2017.10.10

アワイチ(淡路島)に向けての模擬トレで初めて2日連続で自転車に乗りました。
アワイチは初日70km、2日目90㎞走らなくちゃならないそうです。

昨日70㎞走ったので、
今日は嵐山~木津の泉大橋サイクリングロード往復で100km走ってきました。

DSCF5559_convert_20171010170353.jpg
いつもの宇治川の風景。           6:20
家を5:45に出発。

1回目の休憩予定のながればし休憩所まで55分で走る。

DSCF5560_convert_20171010170417.jpg
茶畑と流れ橋。

折り返し地点の泉大橋には7:55到着(2時間10分)

DSCF5562_convert_20171010170512.jpg
泉大橋折り返し地点の指標。

2回目の休憩地点は木津合同樋門。8:00~8:10

DSCF5564_convert_20171010170535.jpg
サイクリングロードの案内図。

ここも10分休憩して、第3の休憩地点・ながればしへ。
ここも10分休憩してスタート。

DSCF5561_convert_20171010170606.jpg
満開でした。

ここから一気に嵐山へ。約1時間15分の10時25分に到着しました。

DSCF5568_convert_20171010170634.jpg
渡月橋。
気持ちの良い日でした。

DSCF5569_convert_20171010170656.jpg
3連休の後のためか観光客が少なめのようです。

ここで25分の大休止を取って、折り返す。

DSCF5570_convert_20171010170720.jpg
びっくり!桜化開花していました。  鳥羽の大石のあるところ。
往きに発見しましたが時間の関係で帰りに撮りました。

嵐山から自宅まで一気に(初めて)帰ろうかと思ったが、
明日のことを考えて疲れ過ぎないように1時間くらい走ったところ・天王山大橋下で休憩しました。

記録:
走行距離:104.78 km
走行時間:5 時間 21分 56 秒 (総時間:6時間 41 分)
平均速度:19.5 km/h

10 月累計走行距離:175. 35 km
9 月計:204.7 km
8 月計:309.07 km
7 月計:105 km
6 月計:300.59 1km

DSCF5576_convert_20171010170759.jpg
自転車

2017.10.09

月末のアワイチ(淡路島一周)にみんなに迷惑をかけないようするため、2日間連続走行の模擬練習。
午後は、記念日?でパートナーとの付き合いがあるので早朝6 時に出発しました。

初日の今日は泉大橋・背割堤一周の70kmコースを設定。
休憩も1時間単位で計3回と決める。

DSCF5530_convert_20171009144337.jpg
今朝の宇治川。 御幸橋から。    6:45

家から1時間10分。木津川のながればし。
ここで20分休憩。

DSCF5533_convert_20171009144405.jpg
ながればしの休憩所。
朝早くからのチャリダー。

今日の折り返し地点・泉大橋には8 時20 分に到着。家から2時間20分。

DSCF5534_convert_20171009144424.jpg
泉大橋。

折り返して5分のところで2回目の休憩。

DSCF5536_convert_20171009152313.jpg
2 回目の休憩所。

3 回目の休憩所は1回目に休憩したながればしのところである。

DSCF5537_convert_20171009144451.jpg
ながればし休憩所風景            9:30~9:41
DSCF5538_convert_20171009144512.jpg

DSCF5541_convert_20171009144534.jpg
御幸橋に向かう道。

70㎞にするために桜の名所・背割堤を一周する。

DSCF5543_convert_20171009144602.jpg
背割堤。

DSCF5545_convert_20171009144917.jpg
桂川河川敷公園の賑わい。          10:24

10時43分帰宅。

記録:
走行距離:70. 57 km
走行時間:3 時間 48分 55 秒 (総時間:4時間 40 分)
平均速度:18.5 km/h

10 月累計走行距離:70. 57 km
9 月計:204.7 km
8 月計:309.07 km
7 月計:105 km
6 月計:300.59 1km

DSCF5554_convert_20171009211013.jpg
記念日
不動岩

2017.10.08

DSCF5519_convert_20171009140458.jpg
案山子も頑張ってください。   最寄りの駅ホームから。

DSCF5520_convert_20171009140617.jpg DSCF5521_convert_20171009140637.jpg DSCF5522_convert_20171009140658.jpg 

今日の不動は結構暑く滑りもありました。
そのせいではありませんが、全く登れませんでした。
3 連休中日のせいか我々パーティーのみで独占でした。


DSCF5523_convert_20171009140721.jpg
タイコをトライする丸ちゃん。

DSCF5524_convert_20171009140743.jpg
ペガサスを登るIsao さん。

DSCF5525_convert_20171009140804.jpg
小熊をトライするKana ちゃん。

記録:
①ミート
②タイコ:ハングが越せず。その上もワンテン。いよいよ年貢の納め時か?
③ワンマンショー:2テン。
④小熊物語:2テン。
⑤⑥ペガサス:ワンテン、ミート(TR)


DSCF5528_convert_20171009140846.jpg
道場駅陸橋からの夕景。


屋久島・宮之浦岳

2017.10.01~05

屋久島出身の知人に背中を押してもらい、
やっと念願がかなって訪問することができました。

余談ですが知人は80歳。元気げんきでとてもその年とは思えない。
80歳の老人?とそのお友達は山には登らずに適当に楽しいでいるとのこと。
で山は4名で登る。

10月1日(日):

大阪空港から鹿児島空港へ、リムジンバスに乗り換え鹿児島港へ移動。
港からジェットフォイル・トッピーで2 時間掛かって屋久島・安房港へ。

DSCF5417_convert_20171006132751.jpg
鹿児島からの連絡船・トッピー号から見た屋久島(安房港近くより)

計画では今日は民宿に入ってのんびりして明日から行動開始であったが、
天候予想で急遽港から淀川小屋まで直行する。
(明後日宮之浦岳登頂予定を、一日早めて明日にする)。

DSCF5419_convert_20171006132811.jpg
淀川登山口。出発前の記念写真。

淀川登山口までタクシーで入山。
ここで世界自然遺産環境協力金2000円をお渡しして出発。
美しい森の中を気持ちよく歩くこと40分で今日の宿淀川小屋に到着。

DSCF5422_convert_20171006132833.jpg
淀川小屋のテラスで夕食。

宿泊は我々4人のみでした。
宮之浦岳に登って下山するグループが何組か休憩に寄って行った。
中国人ハイカーも2 組来られていました。

DSCF5423_convert_20171006133811.jpg
小屋内部の2 階。 立っても頭が当たらないくらいの高さがあります。

10月2日(月):

天気予報は曇りであったが、星が出ている。4 時起床、6 時出発。

DSCF5426_convert_20171006133833.jpg
いざ出発。     6:00

直ぐ橋を渡るとそこからは急な登りとなっていた。
がすぐに急騰は終わり、アップダウンを繰り返して登って行く。

出発から約1 時間ほどで高盤岳展望所に到着。

DSCF5427_convert_20171006134136.jpg
高盤岳の山頂に鎮座する豆腐岩。

この辺りに来ると眺望も素晴らしい。
やっぱり天気が良いせいもあるのだろうが気持ちの良い歩きができる。

折角登ってきたのに下りである。
下りたところに湿原地がある。
小花之江河である。

DSCF5434_convert_20171006134159.jpg
小花之江河                  木道が整備されていた。


ここから10分ほどで花之江河に到着。
ここも湿原地帯である。
気持ちの良いところである。大休止。

DSCF5438_convert_20171006134225.jpg

DSCF5441_convert_20171006134251.jpg
サルもたくさんいました。鹿もいました。鹿は小ぶりです。

ここから再び登りに変わり、左に黒味岳を見ながら30分ほどで投石(ナゲシ)平に。

DSCF5446_convert_20171006134320.jpg
投石平

ここからは右に翁岳、栗生岳を望みながら宮之浦岳へと進んで行く。

DSCF5449_convert_20171006134356.jpg
宮之浦岳目指して。

DSCF5450_convert_20171006134425.jpg
少し後ろでのんびり写真をとりながら!

出発から4 時間半。宮之浦岳に到着しました。
口之永良部島、種子島などがはっきりと見える。
素晴らしい天候に感謝!

永田岳も指呼の間に見える。

DSCF5459_convert_20171006134458.jpg
宮之浦岳にて。

山頂で20分ほど休憩して、新高津小屋に向かって下山開始。

DSCF5464_convert_20171006134526.jpg
振り返って宮之浦岳。

山頂から周囲の景色を楽しみながら、小アップダウンを繰り返し3 時間ほどで今日の宿泊地・新高塚小屋に到着。

DSCF5472_convert_20171006134555.jpg
新高塚小屋。

DSCF5474_convert_20171006134623.jpg
新高塚小屋内部。

新高塚小屋は少し湿気ているのと、明日の行動も考えて高塚小屋までもう少し足を延ばしみることにする。
15分ほど休憩して出発。
高塚小屋から20分で高塚小屋に到着。
小屋の建物だけを見たら今じゃこちらが新高塚小屋のようだ。
何年か前に建て直したそうだ。
奇麗な小屋である。難を言えば15~6人くらいしか泊まれないことだ。

DSCF5475_convert_20171006134654.jpg
高塚小屋。
泊まれるかどうか心配していたが3 階が空いていたのでホッとする。

1 か月に35 日降ると言われている屋久島で、
昨日、今日と素晴らしい天気に恵まれ幸運であった。
屋久島・宮之浦岳 (その2)

2017.10.01~05

10月3日(火)

4 時半起床。風がきつそう。
屋外で風を避けての朝食。
朝食が終わって、出発の6 時前くらいからポツポツしだしたと思ったらすぐに本降りになってきた。

DSCF5477_convert_20171006202205.jpg
出発を前にした韓国から来た青年たち。

雨の中6 時半に出発。
まもなく縄文杉に到着。
たいそう立派な杉である。周囲16.4m、樹齢7200年だそうです。
残念ながら強い雨でカメラが出せず、頭の中に撮っておくことにする。

小屋から45分で大王杉に。

DSCF5481_convert_20171006202244.jpg
大王杉。
雨が降っており、それに薄暗くうまいこと写せなかった。

ここからは急降下で下り、約50分でウイルソン株に。
樹齢3000年とも言われている切り株。
切り株の内部に入れて雨宿りもできた。
中のある場所から上を見るとハートの形に見える。

DSCF5485_convert_20171006202309.jpg
ウイルソン株。
切り株の中に入って下から空を仰いだところです。

ここで15分休憩をして出発。
倒れた翁杉を見ながらどんどんと下って、トロッコ道(大株歩道入口)に。ウイルソン株から25分でした。

DSCF5487_convert_20171006202337.jpg
大株歩道入口。
ガイドに連れられた方々が大勢いました。多分縄文杉を見に行かれるのでしょうね

トロッコ道はレールの真ん中に板が敷かれていて歩き易い。
1時間ほどで三代杉に到着。
三代杉は一代目は1500年前に倒れた屋久杉で未だ腐らずに残っています。
      二代目は切り株の上に発芽。
      三代目はその上に発芽して38mも伸びています。

DSCF5489_convert_20171006202409.jpg
三代杉の一代目の切り株とSango さん。

トロッコ道はいつまでもどこまでも続いていて、いつ終わるのか?疲れました。
遂に各自それぞれ勝手に大声で歌いながら歩き続ける。

12時・トロッコ道を3時間半、トロッコ道は終わって荒川登山口に到着しました。

DSCF5495_convert_20171006202435.jpg
荒川口で記念写真。

ここよりタクシーを呼んで、安房港まで移動し、

DSCF5496_convert_20171007100024.jpg
道路には所々で猿が出ていました。

現地組と合流、昼食後、民宿に戻り風呂に入り山装備を整理、休憩。

DSCF5497_convert_20171007100051.jpg
合流後、このうどん屋さんで昼食。
安房港の近くです。とにかくおいしい(うどんの中にトビウオの天ぷらがまた美味しいです)。
帰りにお土産屋さん松田でトビウオのつみれを買いました。


DSCF5497_convert_20171007100051.jpg
店内の飾り物(杉)は豪華でした。

夕方より初めて総勢で夕食に出かける。
美味しい料理をご馳走になる。

丁度直ぐ近くで花火が上がり、部屋から見物ができました。







屋久島・宮之浦岳 (その3)

2017.10.01~05

10月4日(水)

昨夕飲み過ぎたか?
今日はレンタカーで島内一周をします。
一周は約100km。

1人都合悪く不参加となりました。

DSCF5503_convert_20171007100120.jpg
東シナ海展望所から見たどこまでも青い海。     10:40
説明しているのは80歳のおじさんです。        

続いてウミガメの産卵地へ。
80歳のおじさんの故郷です。

DSCF5507_convert_20171007100228.jpg
ウミガメの産卵地・永田いなかはま。        11:00
とにかく海が奇麗です。

少し走ってから内陸の入ると島で有名なお豆腐屋さんがありました。

DSCF5513_convert_20171007100307.jpg
柴豆腐店。製造卸をされているが、ここで直接食べさせてくれます。     11:30
ここでなぜかカメラが壊れてしまい、食べる気もなくなってしまいました。
それでも少し食べろと言われ食べてみましたが、美味しかったです。


20数㎞走って大川の滝に。

KIMG0122螟ァ蟾昴・貊拈convert_20171007100409
大川の滝。落差80m

少し迷いましたが、今度は屋久島フルーツガーデン(入園料500円?)。
南国の野生種、園芸種が所狭しとありました。
年取ったおじさんがご案内してくれました。

見て回った後には、休憩所でバナナ、マンゴ、パイナップル等を食べさせてくれました。
食べ終わった後のタンカンのジュースは美味しかった(有料500円なり)。

ここから次の千尋滝までは20㎞強。
途中左に一枚岩みたいなモッチュム岳の雄姿が見える。
宮崎の比叡山にクライミングに行ったときお会いした鹿児島の肩から勧められたところだ。
いつか登って見たいです。

KIMG0123螟ァ蟾昴・貊拈convert_20171007100348

KIMG1768蜊・ー区サ拈convert_20171007100458
千尋滝。千尋滝の左手前にも大きな一枚岩があった。

千尋滝入口からモッチュム岳に登るハイキングルートもあるだ。
ここも登って見たいところです。


一周して民宿に戻りひと風呂浴びて夕食に出かける。

KIMG1779_convert_20171007100535.jpg
食べ終わって女将と甥っ子と記念写真。
刺身はほんまに美味しかった。