大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

烏帽子岩

2017.02.27

久し振りの岩登りです。
烏帽子は24日振りでした。

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月曜日なのに結構にぎわっていました。

先ずはアップでゴールドフィンガーにトライ:はまったしまいい苦戦しました。

次にハーフ&ハーフ:下部でテンション。上部は限定ムーブで何とか登れました。

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ハーフ&ハーフの Gramps。
この後左手のホールド位置が上手く掴めずにテンション。

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ハーフ&ハーフの DNJ さん。

3 本目はサピエンス:ここはトラバースも何とか上手く足が伸び登れました。

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Inachy さんの登り。

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Aifonzo さんの登り。

昼からウイング:ハングの乗越ができず敗退。左肘が痛むを理由にしました。

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ウイングを登るKoji さん。

続いておじいちゃんのドタドタ落ち:ここも核心部で角を左手で掴んで引き上げる時にも痛みを感じたがフォールが怖く無理して登ってしまった。

最後にタイムトンネルを上部まで登って、今日はお終いにしました。

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比良山・堂満岳・中央稜

2017.02.26

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堂満岳

K2君、Mototo さんパーティーに入れてもらって、やっと行ってこれました堂満・中央稜。

出発が遅かったので何組か先行パーティーがいるようだ。

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中央稜取り付きにて  ⇑ K2 君 ⇓ Gramps
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このルートを今日はオールセカンドで登らせてもらう。
セカンドも、リードもビレーもせずにお客さん状態で楽で楽しい。

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1 ピッチ目をフォローで登ってくる Mototoro さん。

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1 ピッチ目でビレーをする K2 君。

先行パーティーが何組かいるため雪稜は階段状態になっている。

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2 ピッチ目をフォローする Mototoro さん。

2 ピッチ目の出だしは岩稜で面白いところだ。
今回は雪が少なく易し過ぎて妙味が味わえなかったのが残念。

3 ピッチ目はMototoro さん、Gramps が先行。

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3 ピッチをビレーする Mototoro さん。

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3 ピッチ目をフォローする K2 君。

この後チムニー?に入っての登攀となる。通常このピッチは1ぴっちで抜けるところだが、先行パーティーの関係で途中でピッチを切る。

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4 ピッチ目をリードする K2 君。

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続いて5 ピッチ目をリードする K2 君。   ビレーヤーは MOtotoro さん。   この抜け口は岩稜帯

6 ピッチ目はGramps Mototoro がリードしてロープを解く。

ここから山頂までが歩いて登る。
トレースも付いており楽に歩けた。

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山頂手前から見た琵琶湖。

3 時前に山頂に到着。

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我々の前の3人パーティーの中の親子        娘さんはなんと小学5年生だそうだ。

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山頂にて         ⇑ ⇓ 
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個人的には2月に比良山に3 回も来れ満足しています。

記録:
比良駅8:00~インタニ口9:00~大山口9:30~1ルンゼ下10:06、10:30~中央稜取り付き10:53、11:10~
山頂14:50、15:10~金糞峠15:48~1 ルンゼ下16:15~インタニ口17:05~比良駅18:00






自転車・木津泉大橋まで

2017.02.24

今日はロッククライミングのパートナーがいなかったので自転車で体力維持を図る。

往きは向かい風で、帰りは追い風を願って出発するも、
淀川は向かい風であったが、木津川は地形の関係で追い風となる。
結果、帰りは大半向かい風となりホンマにしんどかったが、
良いトレーニングになりました。


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木津川の河川敷も茶畑が広がっていました。

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船のある休憩所
平日にもかかわらず沢山のチャリダーがいました。

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今日の折り返し地点。泉大橋。
約35 km地点。

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帰りの流れ橋休憩所から見た「ながればし」

3年前の古希になった時に自転車で100km走るを目標に立てました。
70歳の時は怪我をして達成できず、去年は70 ㎞を3 回走れたが、それで終わってしまった。
今年はぜひ達成したい。
今日は過去最長の70kmが走れた。楽しみながら頑張ってみよう!


記録:
走行距離:70 km
所要時間:4時間7分58秒
平均速度:17.0km/h
伊吹山

2017.02.19
参加者:Twin Bro、おれ、Daik、Porta、Sango、ひよこ、Grampsの7名

2台の車に分乗して向かう。
天候は期待できなかったが、登る前からすっかり晴れてウキウキ気分。
日頃の行いがいいのか???

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登る前の伊吹山全景。

9 時半1出発。
登り始めの林道は帰り時間はじゅるじゅるになっているだろうと想像できる状態だ。

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これから出発。

やがて雪もはっきり現れ、雪山気分に浸れ始める。

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下界も眼下に見え始める。3合目付近。 ⇑ ⇓
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今回は新人3人。3人ともお若いこともあるか、私と比べパワーがありそう。
一番弱い私が先頭を歩かせてもらうことなrました。

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6合目の避難小屋。
ここからアイゼンを装着して登ることにする。
アイゼンの調子がイマイチのひよこさんのお陰で十分休憩を取らせてもらいました。
敬老精神に感謝。


ここから傾斜も急になってきました。
その上ガスもかかってきて視界は望むべくもなくなってしまった。
適当に休憩をしながら1時間半で山頂に着きました。

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おれ君、ひよこ。山頂にて

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山頂にての記念撮影。               Photo by ひよこ。

山頂は視界ゼロと風もきつく早速退散下山。
途中の風のないところの斜面で昼食。
昼食と言えば行動食。
なんとカップラーメンを持参した人が7名中3名もいたことに、
少々驚きました。

ランチタイム?も終えて、下山開始。
ひよこ、Daik 君はシリセードを楽しみながら下っていく。

6合目小屋少し上で単独の方が倒れているのを兵庫労山の方が対応していた。
ひよこさんが一番に気づき駆け寄る。

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保温して救助を待つ。

どうやら足を骨折して動けないようだ。
電話で救助要請。

幸いなことに視界も良くなり始めた。
救助ヘリも飛んでこられるようになった。

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滋賀県救助ヘリ。

救助依頼から救出して飛び立つまで50分以上かかっている。
こういうときの時間のたつのははやい!

一応めどが立ったので時間もじかんなので兵庫労山、ぽっぽ会も救助隊の方にお任せして下山を開始する。

腐れ雪の中、16時30分無事に下山しました。

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無事下山。Bab さんも一緒に登ってきました。

悔しいことに、登る前、登り終わったときには快晴で、山行中はガスの中!!!

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薬草の湯前から見た伊吹山。         17:12

記録:
出発9:25~3合目10:20~6合目11:50~山頂13:20~事故現場(6合目小屋より少し上)14:35、15:20~下山16:30






不動岩

2017.02.18

今日の不動中央壁正面壁は土曜日にもかかわらず、
1日中ポイ君と二人きりのホンマの貸し切りでした。

東壁ではアルパイン練習のかつ君とKei さんが頑張っていました。
東壁はそのほかに校長、副校長他数名の方たちがアイゼントレをしていました。

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東壁でアイゼントレをする校長、副校長、M さんたち。

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Nanoha Bab さん。

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アルパイントレをするかつ君、Kei さんのお二人。

今日はいつものようにミート&ポテトでスタート。
続いてリトルボーイ。

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ワンマンショーを登るポイ君。

3本目はタイコハング。ハング手前でスリップしてワンテンになってしまった。

4本目、このルートもカチモチのところで力尽きてワンテン。

5本目、小熊物語。フェースでまさかのフォールでワンテン。

この3本すべてワンテン。成長なしの退化か?

6本目はTRでペガサスを登らせてもらう。なんとノーテンデ登れた。

ここでKei さんがアルパイントレから帰って来て、TRだがミート&ポテトをトライしました。

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ミート&ポテトのKei さん。
右足をもう少し突っ張って、左手を引き込んで、右手を伸ばせば大穴が楽に取れそう。
比良山・堂満岳

2017.02.16

今日は堂満岳・1ルンゼ中央稜を登る予定であったが、おれ君が会議が入り休めなくなってしまった。残念!
そこで単独で金糞峠経由で登ることにする。

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比良駅ホームから見た琵琶湖の朝日。                  7:15

駅からインタニ口に向かう。
今月4日より雪が多く向かう道路上にも積雪が見られる。

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目指す「堂満岳」が白い。        7:3 5

今回も車は湖西道路より北側へは雪で入れない。
平日のためか駐車数は3~4台のみ。
しかし雪が凍っているため、インタニ口まではアプローチシューズで入れた。

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インタニ口もこんなに積雪がある。
大昔に戻ったような感じである。

管理事務所前で服装を整えて出発する。
ここで初めて登山者1人に会う。

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比良山管理事務所。
ここで登山届を提出。

静かな雪道を行くり進む。
途中3ルンゼの入口は昨日のトレースがくっきりとついていた。
昨日は登れたのかな?

青ガレ下に約1時間で到着。10分ほど休憩。
後ろからお1人来られた。彼はアイゼンなしでそのまま登って行った。
私は前回は付けなかったアイゼンを装着して出発。

青ガレを登るのに、今回は付けて正解であった。

30 分で金糞峠に到着。汗びっしょりになりました。
珍しく峠には風がない。一緒に登ってきた方と休憩をしながらしばしお話をする。

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金糞峠(同道していただいた方)

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記念写真を撮って頂きました。

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記念写真を撮らせてもらいました。
吹田の方で、現在写真にのめり込んでいるよう(いるそう)です。

彼と別れて堂満に向かう。
初めはアイゼンが良く効いたが、やがてダンゴ行きがつくようになり、潜り始める。
外してツボ足に切り替えて進む。
気持ちが良い。

3ルンゼ上部は11時過ぎに通過。

途中で振り返ったり、周りを見回したりしながら登高していく。
4日の快晴日よりは劣るが、かなり遠望できる。

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釈迦岳。

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武奈ヶ岳。
釈迦岳、武奈が岳ともに堂満山頂一つ手前ピークより。

堂満岳山頂には11時40分に到着。インタニから3 時間20分。

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堂満岳山頂。
Nanoha Babさんと撮るのを忘れていました。

なぜか中央稜、1ルンゼからの登りのトレースが全くついていない。
朝見たスタート地点のあのはっきりついていたトレースは何だったのだろう?

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山頂から見た打見山、蓬莱山。

10分くらい休憩をして、東稜を降り始める。
かなり傾斜がきつい。100mくらい降りたら雪崩の危険性を予知(予感)。
既に雪崩れた跡があり、トレースは埋まってしまっている。降りるたびに膝上まで潜る。

登ってきた北稜とは東のため雪質もガラッと違っている。
太陽に温められているのだろう。
これから気温もぐんぐん上がるので再度雪崩れる予感が・・・

諦めて登り返すことにする。
登り返すのは気分的にもしんどいが頑張らばなくちゃ!

山頂に戻ってコース変更をメールして、金糞峠に向かう。

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金糞峠。                  13:10
忘れていたBab さんも。

果たして金糞峠からの東面の下りも数か所雪崩が発生していてトレースが消されている。
青ガレも雪崩れていた。

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インタニ口近くでイグルーを作られていた。

往きは湖西道路~インタニ口までアプローチシューズ歩けたが、帰りは雪も腐りそのまま登山靴でおりる。

今日の比良も天気が良く楽しく遊ばせてもらいました。
それにしても平日は人が少ないですね。

記録:
比良駅7:20~インタニ口8:03、8:20~青ガレ下9:25,9:35~金糞峠10:07、10:20~3ルンゼ上部11:02~山頂1つ手前のピーピーク11:15、11:35~堂満岳山頂11:39、11:50
~東稜~山頂12:15、12:30~金糞峠13:09,13:18~インタニ口14:40~比良駅15:30


おまけ:

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帰りに高槻でバスを待っていたら声をかけてきてくれた女性。

何歳に見えますか?・・・・・・92歳だそうです。見えます?
お話もはっきりと喋らはります。正直びっくりしました。
ジムに行っての帰りだそうです。

最初「私のザックは60kgくらいありますか?
60代の頃はよく歩いていました」
など言われていたので70代半ばかなと思っていたら92 歳と聞いてびっくりしました。

あなたも良く歩かれているようだから90になっても大丈夫ですと太鼓判?を押してくれました。
















不動岩

2017.02.15

今日は久しぶりに暖かい日になりました。
不動岩も朝は6度、日中は12度ありました。
壁も日が当たって冷たさは全くありません。

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タイコを登るアンパンマン。
今日はタイコ、ワンマンショー、小熊と連続で登っていました。相変わらずすご~い。
で続いてペガサスも登って4本連続登って「イレブン J 」をしてくれると、期待していたのに!!!

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ミート&ポテトの O さん。
昨日も登って今日また登るタフマン。

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リトルボーイでアップする Big Man
暑くてもいかん、寒くてもいかん。このくらいの気候が最適とハッスルしていました。

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ミート&ポテトをレッドポイントした Ike ちゃん。
その前にMS さんもレッドポイントしました。
ぶっちゃんもビッグボルダーでRPしたそうです。


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小熊物語を登るモチマスさん。
昨日10時過ぎまでインドアで登っていて、今日またここで。皆さんすごいなあ!

記録:
①ミート&ポテト
②ワンマンショー(ワンテン)
③タイコ(ノーテン)
④小熊物語(ノーテン)
⑤リトルボーイ


ひじ痛、膝痛も少しだけましになってきました。
今日は2本ノーテンで登れたのでうれしい。

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登り終わって反省会。
大北商店が休みなので、ここで一杯やりました。

不動岩

2017.02.12

比良山・堂満岳1ルンゼ中央稜を予定していたが、寒波降雪のため中止して不動に来ました。

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2 日前が月命日のBab さんにお参りして。

今日は寒いと覚悟してきたが、ここ不動は意外やいがい全く寒さを感じない。
ひよこさんは用事が長引いて来れなくなりました。
I i j さんは2度寝してしまい昼からの御出勤となりました。

午前中はおれ君と2人でのんびりと登る。
おれ君に続いてミート&ポテトを登る。
おれ君久しぶりのミートのためハングで少し苦戦してトップアウト。

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ミートでアップ後、タイコを登るMIwa ちゃん。

続いてリトルボーイ:このグレードで精一杯になったのかなあ(ちょっと落ち込みがちな気持ち)
おれ君もハングで苦戦。でも2回目のトライで見事ノーテンで登りました。

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リトルボーイを登るおれ君。          Photo by YND さん

3本目はたいこハングにトライ。
ハング越も今日は左肘がそんなに痛くなく越えれました。
この後は核心部で右手の位置が悪く、やり直したが何とかノーテンデ登れた。
復活までにはまだまだだろうが、とにかくうれしかった。

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ペガサスを登る師匠。     Photo by Yone ちゃん

重役出勤のI i jさんは、いきなりリトルボーイにチャレンジ。
今日はレッドポイントをと・・・

残念ながら3 トライしたが達成はかなわなかった。
だが、師匠の懇切丁寧アドバイスで次回はRP行けそうな気分になっています。

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リトルボーイをトライする I i j さん。

タイコの次はワンマンショーをトライ。ワンテンで終わりました。が希望をもらいました。
その後は、子熊物語。これもハング越えでワンテン。

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小熊物語をトライするおれ君。
リトルボーイの後の課題はまだ決めておられないようです。

I i j さんもトップロープで小熊物語の下部をトライしかした。

最後に回収を兼ねて小熊をトップロープで登る。この時は必死でしたがノーテンデ登れました。

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帰りがけに3人でBab さんに挨拶をして。

大北で反省会。少し飲んで帰宅。

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道場駅陸橋から。    ホンマにきれいでした。







自転車・枚方大橋~ながればし

2017.02.10

今日お休みのK2 君からのお誘いで不動岩にクライミングに行く予定であったが、
天候悪しで中止になってしまいました。
(多分登れたかもしれないが・・・)

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ひらパーの大観覧車。

そこで体力維持のため自転車で頑張ってみました。
3日前に30 ㎞走ったので、今回は40 ㎞を目指す。

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淀川にかかる枚方大橋。

先ずは淀川のサイクリング道の右岸を枚方大橋まで下り、
ここから左岸を御幸橋へ。
ここまでで28 ㎞。

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淀川左岸のサイクリングロード。

40 km走るには木津川を遡って「ながればし」まで行けばなんとかなりそうだ。

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木津川に架かる「ながればし」。
サイクリング道:
ここから木津・泉大橋まで24.8 km, 京都・嵐山まで20.2 kmで合計45 km。
自宅からこのサイクリング道を往復すれば丁度100 ㎞になる。
いつか達成してみたい。



「ながればし」で大休憩をして帰路につくも、向かい風が強すぎるが頑張るしかない。
御幸橋を過ぎて、京滋バイパス脇の桂川にかかる天王山大橋辺りから霰が強く降ってくる。

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御幸橋から木津川を。

このきつい霰もまもなく止んでくれたのでホッとする。

スタートから3 時間半で無事帰還できた。

疲れていたが、卓球を予約していたので遅い昼食を急いで食べてでかける。
疲れた身体での卓球は結構きつかった。
でも久しぶりの卓球も自転車とは違った筋肉を使うので楽しくできた。

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今日も一日満足に過ごせたことに感謝。
これから風呂に入って晩酌を楽しみます。
最近は晩酌をやるとすぐに眠くなって本も読めないのが気になります。

記録:
距離:41.49 km。
所要時間:2 時間28 分44 秒
平均速度:16.7 km/h









不動岩

2017.02.08

寒さが予想されていたが、先週ほどでもなかったので一安心。

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タイコハングをトライするGan さん。
今日の登りは前日のトレの疲れが出たのでは・・・

そして私は
いつものように1本目、2本目はアップでミート&ポテト、リトルボーイを登る。
ミートではハング越えの時の左手を引き付けるときにひじの痛みが出る。
リトルの時はロープをクリップするために引き上げるときに左肘が痛い。

無理するなよとやさしい声をかけられて、今日はこれで終わりにしようかと・・・
やっぱりこのまま帰るのは???

ということでトップロープで登らせてもらうことに。
3本目:タイコハング。
ハング超えはパスして、その上をトライする。
何とかワンテンで登れた(あまり肘には負担がなかった気がする)

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小熊を登るHippo さん。

4本目は同じくトップロープでワンマンショーを登らせてもらう。
下部のフェース、ハング越えと順調に登れたがその後でワンテン。
ワンマンショーは左肘にはあまり負担がないようだが、
やはり右手に過度の負担がかかっているようだ。

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ペガサスを登るわんさん。

最後に小熊もトップロープで登る予定であったが、ロープが引き抜かれてしまった。
仕方がないので無理せずにリードしてみることに。

フェースの何とか登れ、次のハング越えは?
先週痛くて左手の引きができず登れなかったのに、
今回は何とか登れた(無理したかなあ)

その後左手ピンチのところはあっさり諦めてテンション掛けて登る。

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タイコをトライするFuchan。

BS さんの登りも撮りたかったが、
登るタイミングがいつも私と同じで撮れなかったのが残念です。

記録:
①ミート&ポテト
②リトルボーイ
③タイコハング(TR):2テン
④ワンマンショー(TR):1テン
⑤小熊物語:ワンテン


肘痛、膝痛が治ったらどれほど楽しいだろうな!!
自転車・桂川・鳥羽大石少し上流まで

2017.02.07

前回走ったのは1月6日で1ヵ月も前である。
前々回はその1か月前で、1ケ月に1回しか乗っていない。
寒いからなあ!

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桂川。三川合流地点から 5 km地点より上流を望む。

往きは向かい風でなかなか進みません。
平均速度は14km/h でした。

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サイクリング道。
天王山大橋付近

帰りは概ね追い風でペダルも楽に漕げました。

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まだススキが残っていました。
夕日に映えて奇麗でしたが、写真はうまく撮れませんでした。

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淀川に鴨が集っていました。 ⇑ ⇓
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今回も30㎞走った達成感。
中々乗る機会がなく
過ぎ去る時間の速さに驚きである。

もう少し暖かくなったら乗る楽しみも出てきそうだ。

記録:
走行距離:31.52 km
時間:1時間 55分 53秒
平均速度:16.3 km

(往き14 km、復 18.6 km)
快晴の武奈ヶ岳(比良山)

2017.02.04

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比良駅からの歩きはじめたところから見る比良山堂満岳

今季初の比良詣です。
冬期に1度あるかないかの素晴らしい天気に恵まれ楽しい山行ができました。

また最近脚力の衰えを感じ歩かねばとの思いもあり行ってきました。

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インタニ口で服装を整えて出発のYama さん。

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堂満岳1ルンゼ取り付き前で用意をする方たち。

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青ガレを先行するパーティー。
青ガレ前で最初の休憩を入れる(8分)

ここから金糞峠までは結構急登である。
約30分ちょいの時間であるがしっかり歩いた気がする。

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峠から見下ろした琵琶湖。
登ってくるYama さんも見えます。

武奈ヶ岳往復ならばのんびりと行って来れると思って出ましたが、
結構一生懸命歩いていました。

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比良スキー場跡でのGramps。
結構暑く下着で歩いています。

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スキー場跡でのYama さん。

3 回の休憩でイブルキのコバまで来れた。

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武奈ヶ岳が美しい。

金糞峠から八雲が原、イブルキのコバ経由での武奈ヶ岳へは敬遠されているのか、
我々のみである。
金糞峠からは中峠経由の方がポピュラーになっているようだ。
今日も殆どのパーティーが中峠に向かっていた。

で帰路にこのコースを取られるようだ。
最近スノーシューが増えており、ステップが消されてしまっていて、
登るのにステップを切りながら登らなければならない。
結構疲れる。これもトレと思えば腹も立たない。

できればスノーシューを履いている人はトレースをたどるのではなく、
独自にトレースを作って歩いたほうが楽しいのではとも思いつつ歩ている。

中峠からの山頂までは完全に階段状にステップがあり楽に登れた。
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13時20分、山頂に到着。

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素晴らしい景色が見れました。DSCF2859_convert_20170205103411.jpg
対岸の向うに伊吹山、霊山もくっきり見えました。

風もなく暖かい山頂で40分を過ごす。

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紺碧の空の下でNanoha Bab さんと。

ホンマに来れてよかった。

下山は中峠経由で金糞峠に出てみることにする。
途中から和歌山から来られたパーティーと同道しながらの下山。
和歌山の方たちは防村から登って来られたそうだ。
その折単独の女性と抜きつ抜かれつで登って来られたとか。

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和歌山 K 山の会の方たち。金糞峠にて。

単独の女性はダケ道経由で下りてきて、偶然にも大山口でお会いできた。
その時その女性がだれかは気が付かなかったが・・・

インタニに近づくに従い雪も少々ぐさぐさになりつつあるが歩きには支障はない。

インタニには4時40分に到着。
アプローチシューズに履き替えて、お酒のある比良駅前の一休を目指す。

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夕刻の琵琶湖が眼下に。

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比良駅前のご存知「一休」さんとおばあちゃん。

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中では兵庫の山の会 H 山の会の団体さんが楽しまれていました。

我々は2 人で端で飲むことに。
そこへ件の単独の女性が現れ、
お店のおばあちゃんと親しく話されている。

そしてこちらに向かってきて私の名前を呼ぶではないか!!!
こちらはアルツもそこそこまで来ているのか、思い出せない!
あっ! K 山さんだ。

我が会のKaori さん、Taochu 君と元同じ会で、TamTam 君とは中級で同期の方である。

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比良山には最近足繁く通われているようです。

まとめ:
比良駅からの往復に9時間30分は速いのか、遅いのかわかりませんが、
これだけの時間を歩いた達成感に満足しています。

記録:
比良駅7:50~インタニ口8:30、8:45~大山口9:20~青ガレ10:00、10:10~金糞峠10:40、10:50~
イブルキのコバ12:20~武奈ヶ岳13:20、14:00~金糞峠15:20、15:30~インタニ口16:40、16:50~
比良駅17:20
烏帽子岩

2017.02.03

一昨日の不動の冷たさとは打って変わって、
穏やかなクライミング日和の一日でした。

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子供だましを登るKoji さん。    2016.02.19


肘痛と膝痛は相変わらずですがそれなりに登ってきました。

1本目:タイムトンネルを最上部まで。
2本目:すきま風(TR):何とかノーテンデ登れました。
3本目:アフターバイト:ノーテン。

4本目:林スラブ(TR):ワンテン後再トライしてノーテンで。
5本目:ウイング:ノーテン(やっぱり左肘が痛い)
6本目:ジャスティース(TR):ノーテンデ登れました。

7本目:サピエンス:ノーテン。
8本目:イナバウア:ノーテン。

今日はこれでお終いです。
帰りに大北で少しだけ飲んで今日のクライミングは終わりました。
明日は天気良さそうなので、比良山に行ってきます。



不動岩・フリークライミング

2017.02.01

約1か月ぶりの訪問である。
今朝の気温は0 度。
岩がとても冷たい。

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タイコハングをトライするGan さん。

ミート&ポテトでアップするも冷たすぎる。
続いてリトルボーイを登る。
3 本目にタイコハングにトライ。
 最初の核心のハング越で左手で撮ったホールドが外れてフォール。岩が冷たいのと左肘の痛さが気になる。
 続いて上部核心は何とか抜けれたが、そのすぐ上でのクリップするときにピンチで持った右手が外れて大フォール。
4本目は小熊物語。
 下部のフェースは何とかクリアーしたが、ハングの乗越で左手の引付ができない。肘痛のせいか?それと右足の膝の痛みで乗り越 しができないからだろうか?
 その後はヘロヘロ状態でやっとトップアウト。
5本目はクールダウンを兼ねて、再びミート&ポテトをのぼってみる。
 ハング越でやはり左肘の痛みを感じる。

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ワンマンショーを登るSさん。

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2 回目のタイコハングを登るK2 君。
この人も今日はヘロヘロでした。

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今日も全員怪我なく安全に登れました。ありがとうございました。
今年も4月には白い花が咲きますように!