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大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

ダイアモンドトレイル(縦走大会)

2016.10.16

二上山~葛城山~金剛山~北山~神福山~タンボ山~紀見峠駅までの40㎞縦走である。
昔は何度も参加していたが、近年はほとんど参加しなくなってしまっていた。

今回は20年ぶりの参加でした。
2年前の古稀に体力チェックの為に参加したかったですが、怪我して出れなくなりました。
今回参加でき自分の体力が分かり良かったです。

3時半起床で、一番電車に乗って受付の当麻寺庁舎には7時前に着きました。

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当麻寺庁舎の受付風景。

受付を済ませて7時過ぎに出発。

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これから向かう二上山・雄岳、雌岳

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二上山のコル。
立派な?トイレがありました。

二上山のコルに8時前に到着。
少し前に出発した豊中のM さんがいました。3分ほど休憩して出発。

休憩していたM さんが追い越していきました。

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富田林の街がきれいに見えます。

竹ノ内峠でM さんに追いつきました。
これから登ったり下りたりのアップダウンを繰り返して葛城山へ。

中級修了山行でパートナーであったK さんがすうっと追いついてきた。早い!
「ぽっぽのYukoさんが受付していたよ」と教えられた。「ゆっくりしてたから時間に間に合うかなあ」とも言っていた。

少し進むとM さんの先行パーティー2人・KiyosiさんとNori さんが休憩していた。
私も休憩仲間に入る。

K さんはここからスパート。私は完走が目的なのでマイペースを守って歩くようにする。

葛城山には10時40分到着。豚汁があると聞いていたが見落としてしまった。
10分ほど休憩を取り出発。ここからの下り階段が厳しかったと記憶していたが、
それほどでもなかった。右ひざを痛めているのと年齢のためゆっくり降りたせいなのだろうか?

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葛城山下りのススキが奇麗でした。

水越峠には11時半に到着。そのまま休まずに金剛山を目指して進む。

少ししたら「追いついた」の子ヨーゼフの声。彼女も早い!
あっという間に引き離していく。水飲み場で追いついたが。
その後はゴールまも姿を見ることができませんでした。

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金剛山登りの途中から振り返ってみた葛城山。

ダイトレと金剛山山頂分岐にはスタッフの方が立っていて案内してくれていました。
ここの到着時間は12:45

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分岐で案内してくれているスタッフの方。
ありがとうございました。

ちはや園地まで20分と案内してくれましたが、14分で歩けました。
ちはや園地12:59~13:09

千早園地にも知り合いが何人かいて励ましになりました。
ぽっぽ会の担当はここから14時スタートの最終パトロールである。
Yuko さんはスタートが遅かったのでここでタイムアウトになりました。

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SnowArrow 君もスタッフで頑張ってくれていました。

ここで甘い紅茶を頂きました。
美味しくてお代わりもしました。

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雑木の会のS さんにお会いしました。懐かしい!
彼の奥さんとは、この辺りからゴールまで2度ほど一緒に走ったことがあります。
当時は彼女もまだ彼のお嫁さんではなかったけれど・・・


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行者杉のスタッフ。
ぜんざいを頂きました。ホンマに美味しかったです。
お代わりが欲しかったですが言い出せなかったです。


行者杉14:24~14:31

いよいよラストスパートです。
初めの登りで左脚を攣ってしまいました。

立ったままで少し休めていたら楽になったので歩き始めました。

少し進んだらまた攣ってきました。
後から来た泉州のカワイ子ちゃんが塩をくださいました。
ありがとうございました。

少し歩いたらベンチがあったので腰かけて「漢方薬68番」が救急袋にあるか調べたらありました。
これを飲んでそのまま休んでいました。
この間、次から次へと皆さんが抜かして行き少々焦りました。

とにかく完走はしたい。でも痛い脚を庇いながらの歩きは遅々と進まない。
ゆっくり歩いていたら、不思議と痛みは消えていくのが良くわかる。

それでも無理せずにゴールに向かいました。
時計を見た16時10分前、16時までに入れば9 時間は切れる。
最後の10分は走ってしまいました。

残念ながら16時までにはゴールできず記録は9時間2分でした。

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紀見峠駅に到着。

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タイムチェックカード。

記録:
1986.10.26:出発点7:00→葛城山09:30→金剛山11:10→行者杉12:20→紀見峠駅13:29  6時間29(自己ベストタイム)
2016.10.16:出発点7:02→葛城山10:43→金剛山12:45→行者杉14:24→紀見峠駅16:04  9時間2分(今回タイム)

若かりし30年前の記録と比較して現在の体力を認識し、山に向かうことが大切だと痛感しました。

足が攣ったのは、
①スポーツ飲料水の補給不足。
②右足膝を庇って歩いたため左脚に負担がかかり過ぎた。
③トレーニング不足

かと分析してみました。

パトロールに参加されたぽっぽ会の皆さんお疲れ様でした。
とスタッフで参加された全会の皆さんありがとうございました。
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RCS(ぽっぽ岩登りスクール)

2016.10.15

今年も恒例の岩登りスクールが開けました。
36年続いています。
定員を上回る応募を頂きましたが、安全上6名で締め切っての開催となりました。

3日前に座学を終え今日ロックガーデンでの実技1回目を楽しくできました。

以下はその模様をアップしてみました。

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滝見茶屋前でのトイレ休憩。

その後、第一堰堤で体操、注意事項、パーティー編成をして、地獄谷、キャッスルウォールに分散して実技を。

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準備風景。キャッスルウォールにて。

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準備OKで待機中。

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安全確認。
パーティーのメンバー相互チェックと指摘する癖、指摘される癖を根付かせます。

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岩場の前ではヘルメットの着用!
危険予知能力を向上させ、高い気付きに努めます。
撮影時に気付かずにすみませんでした。

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タコ先生の模範クライミングでスタート。

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2番手のかつ先生の登りはじめ。

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ロープ登攀は初めてか?

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先輩の登りはじめ。
岩は久しぶりのようですが、インドアは足繁く通っているとか。

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ちょっと緊張感が・・・ガンバ!

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アプローチシューズで余裕。

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うっ!登れるかなあ?登れました。

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久しぶりの参加

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身体をもう少し岩から離したほうが良いかも。

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少し順番待ちくたびれたかな?

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1回目登り終えて帰ってきました。
今登ったところの復習かな?

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シニアー友軍隊も元気に頑張っております。

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サマになっていますね!左足の入れ込みが素晴らしい。この人受講生?
その下の方は去年の受講生です。ナチュプロでリードしています。

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ジョッギングショズのクライミング。
当分間は真似はしないでください!

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ぽっぽ沢登りの王者の一人。

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紺碧の空の下。

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この方も去年の受講生です。

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今年の受講生。

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登りを真剣に見てくれています。
早く登りたいなあ!!

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登り終えて帰ってきました。

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ナイスハイステップ!

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先ずはお手本クライミングです。

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昼食休憩。

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さあ、登りますよ!
やっと順番が回ってきました。

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さすが先輩、
受講生が難儀して登ったところをするすると登ってしまいました。受講生も来年はこのように・・・

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今度は荷物をかついでの登攀。

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遅い昼食を取っています。
頑張りましたね!

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少し余裕が出てきたのでしょう。笑顔が出ています。

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ナイスショット!

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登り方もサマになってきました。

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ロープ張ってくださ~い!

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荷物が重そう

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余裕の笑顔が出てきたか?

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こんなに格好良く登れるんだ。

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イノシシの親。
カメラを向けた途端こちらをぎょろりと睨まれた。

一足お先に下山させてもらいました。

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本部の役目ごくろうさんでした。