大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

雪彦山・会有志山行

2016.10.30
参加者:Shokuda、Mototoro、Kastu、Segrho、Sachinne、Gramps
Photo by Segrho、Shokuda、Katsu

素晴らしい秋空の下でのクライミングが楽しめました。
日帰りのんびりクライミングのため、地蔵東稜1本に終わりました。

それでも私以外滑り台は初めてだったので楽しめたようです。
私も最終ピッチは初めてのラインをセカンドで登らせてもらって楽しめました。

P1050168_convert_20161031210419.jpg
取り付きにて。Segrho、Sachinne、Katsu。

P1050169_convert_20161031210443.jpg
Shokuda、Mototoro。 同じく出発前。

P1050170_convert_20161031210508.jpg
Gramps 、Sachinnne、Segrho の先行パーティー。
Segrho 君が全ピッチオールリードしてくれました。
私はアイゼンで登らせてもらいました。

今季初めてだったので、昨日急遽不動で3本登ってアイゼン慣れしてきました。

P1050171_convert_20161031210539.jpg
2ピッチ目をフォローするGramps。

3ピッチ目は右にトラバース気味に下って滑り台に向かいました。

DSC_0927_convert_20161031210222.jpg
滑り台の右サイドを登るGramps。
今日はなぜかGramps の写真が多そう。

滑り台からノーマルルートに戻り再び離れてクラックルートを登る予定であったが、
時間の関係でノーマルルートをそのまま登ることにする。

DSC_0929_convert_20161031210353.jpg
最終ピッチを登るSegrho 君。
このラインは私は初めてでした。

P1050190_convert_20161031210604.jpg
全員登頂しての記念写真。

この後雪彦山温泉に入浴して、Segrho 君おすすめの「かつめし」で締めました。

P1050191_convert_20161031210627.jpg
私は初めてでしたが、美味しかったです。

今季アイゼントレーニングは9本になりました。(雪彦の1,2,3ピッチ、滑り台、馬の背、最終ピッチで6本と換算して)
目指せ50本!
スポンサーサイト
不動岩・アイゼントレ

2016.10.29

明日雪彦山でアイゼントレをします。
だがまだ今季はアイゼンを履いていないので、急遽足慣らしで不動岩に行ってきました。

雨が降ったり、止んだり変な天気でした。

1人なので、ユマールを使って登りました。

1本目は東壁中央の3級ルート。
岩が濡れていたので手袋が濡らさないように素手で登りました。

2本目はワンポイントハング。(このころより乾いてきましたので手袋も使って練習できました)

3本目は砂かぶりを登りました。スタンスが1か所欠落していました。

今日は足慣らしのため早めに終了。帰る頃・2時ころから天気も安定してきました。

先週あれだけ大勢いた中央壁のフリールートには誰もいませんでした。

健康ライフ:

脱水:脱水対処法

どういうレベルになったら救急車を呼ぶか、病院に行かなければならないか?

→ある程度までは一般人でも対処できる→水、スポーツドリンク、経口補水液(これがベスト)

→あるレベルを越えたら→病院で受診をして点滴をしてもらう。

判断基準:2つ

①自分自身で飲み物が飲めるかどうか。→飲めなkなったら病院に行って点滴をしてもらう。
  新品のペットボトル(スポーツドリンク)の蓋が自分で開けられるか?←本当の脱水になると手に力が入らないから。
  →開けられなければ救急車を呼んで即病院へ。

②意識がおかしくなったら。→「意識がなくなる」のではなく→「名前は言えますか」、「時間が言えますか」、「今どこにいますか」、「今何をしていますか」等の簡単な質問に答えられなくなったり、おかしな答えをしたりしたら、「意識がおかしい」と判断する。

ちょっと立ちくらみとか、気持ちが悪い、足(脚)が攣ったとかは自分自身で水分補給をして回復できる場合もある。
その際
→水だけ飲むのではなく、水プラス塩分の含まれたものを飲む。
ベストは経口補水液である。
 ドラッグストア、調剤薬局で購入できる(200円位)
→スポーツドリンクは糖分が多いのが欠点。運動していないときは1リットル飲むと当分方になり、血糖値が上がったり、肝臓に負担となる。(私はいつも1,5倍に薄めて持って行っている)

それでも身近にない時は→とにかく水、お茶等でも飲む。
烏帽子岩・駒形岩クライミング

2016.10.27

爽やかな秋の一日を過ごせました。

DSCF1880_convert_20161028125543.jpg
サイレントティアーズをトライするO さん。

DSCF1881_convert_20161028125612.jpg
F さんが珍しくTR でサイレントティアーズをトライしていました。

DSCF1882_convert_20161028125633.jpg
斜陽を果敢にリードするM さん。
細目に撮って言われたが、これ以上は無理でした。

DSCF1883_convert_20161028125652.jpg
おじいちゃんを登るN さん。

CIMG1634_convert_20161028125709.jpg
タフをトライするGramps.       Photo by Gan さん。

記録:
①ハーフ&ハーフ
②イナバウア
③サピエンス
④フキノトウ
⑤サイレントティアーズ:下部ワンテン
⑥フィギアヘッド:上部ワンテン
⑦タフ:ワンテン


健康ライフ:脱水

脱水のサイン:脱水かどうかは分かりにくいが、1回経験するとこれが脱水かと結構わかる。
               体調不良の時結構脱水の時がある。

身体の水分量が1~2%減った時:ほとんど感じない、何となく体が重いなあというところ。
身体の水分量が2~3%減った時: 喉が渇いてきたり、集中力が低下してきたり、普段普通にできることが、できなくなったり、手に力が入らなくなったりする。 

症状がよくあらわれるところ:(水分が沢山なければならないところ)
①脳組織:脳の8~9割水分
      頭がぼんやりしたり痛くなる。集中力、記憶力が低下、判断力が鈍ってくる。
      
②胃腸の症状:胃腸の8~9割が水分
     食欲の低下、気持ちが悪くなったり、便通が悪くなり硬くなったり、あるいは柔らかくなったりして下痢を起したりする。

③筋肉:8~9割が水分
    軽い時:筋肉が何となく痛くなったり、足が攣ったりする。
    重症の時:動かなくなったり、痙攣したりの症状が出る。

脱すの見つけ方:
    体重計で毎日同じ時間、同じ服装で測ってみる→体重が1kg減り、体調不良を感じたら脱水である。

脱水のサイン:
喉の渇き、つばが飲み込めない。
重くなってくると→皮膚にサインが出る。特に手に出てくる。→手が冷たくなってくる←脳や腎臓等の重要機能に水分を水分を送る(保存)しなければならないので。

皮膚に弾力がなくなってくる。カサカサになってくる。→ハンカチーフサインとか富士山サインとか呼ばれる方法で確認。
    手の甲を爪を立てずにつまんで富士山のように引っ張り上げて、ポンと離す→
    普通は2~3秒で元の状態に戻る。
    脱水時は戻る時間が10秒、20秒と遅くなるかいつまでも皴が残ったようになっている。


こうもり谷・クライミング

2016.10.26

夕方から雨が降るかもの天気予報。
朝から蒸し暑い今日のこうもり谷である。

来ても何となく登っている。昔RPしたルートばかりトライしているせいだろうか?
今日からモチベーションを上げるために、登っていないところをトライすることにする。
と言っても今の私の実力ではRPはとても無理だが、がんばってみよう!

DSCF1873_convert_20161028122635.jpg
レインボーにヌンチャク掛けをする初N さん。

モチマスさんが鷲鼻をトライするので、アップを兼ねてアッパーガードを登らせてもらう。
アップどころかアップアップしながらの登りとなる。

DSCF1875_convert_20161028122652.jpg
アルツさんのタビジロウ下部のヌンチャク掛け。

Gan さんは先週日曜日課題の復活をRPされ、
次は活断層を目標に置いていたが、急遽変更してハットトリックに代えてトライ。

DSCF1876_convert_20161028122709.jpg
ハットトリックをトライするGan さん。

モチマスさんは鷲鼻ハングを3回トライ後、タビジロウの下部核心部をおさらいトライをされていました。

DSCF1877_convert_20161028122732.jpg
タビジロウ下部をトライするモチマスさん。

記録:
①アッパーガード
②タビジロウ下部:TR:テンテン
③タビジロウ下部:TR:テンテン
④タビジロウ下部:途中で力尽きる


蒸し暑い1日であった。下山時にはとうとう降ってきました。



烏帽子岩・クライミング

2016.10.24

素晴らしい秋の空の下の烏帽子岩でした。
久しぶりの方との易しいクライミングをしました。

CIMG1630_convert_20161025122819.jpg
雲一つない空の下のクライミング。       PHOTO by Gan さん

最初に①いじわるおよねを登って、ついでにすぐ隣の②アルゼンチリをトップロープで登る。

のんびりし過ぎて午前中に2本しか登れない体たらく。

DSCF1872_convert_20161025122844.jpg
のんびりと昼食。

食事を終えて③タイムトンネルを登り④すきま風をトップロープで登る。
こちらは結構暑い。すきま風はリードするつもりでったが、暑くなってきて滑りそうなのでトップロープでトライしました。

林スラブもと思っていましたが、滑りそうなのでやめました。

続いて⑤おじいちゃんのドタドタ落ちを登り、なぜか隣の⑥タフをトップロープでトライ。前回リードで登れるようになったのに、どうしてTRにしたのか?やっぱり登れず。

で今日は不完全燃焼ながら早めにお開きとする。







不動岩・アルパインクライミング練習

2016.10.23
参加者:I i j i、Sati n ne、タコ、2Mamas、Kiku、ポイ、ミオ、神戸うし、M iw M iw、Mototoro、Gramps。

昨日のぽっぽスクールが終わり今日は不動参りです。
久しぶりに大勢集合しました。

DSCF1867_convert_20161025112106.jpg
Nanoha Bab さんのご冥福を祈って。

DSCF1868_convert_20161025112126.jpg
ミツバツツジも青葉が帰ってきつつあります。
8月の枯葉の姿からようやく希望が出てきました。今日も3リッターの給水。頑張れ!
来年また白い花が咲くのを楽しみにしています。

今日はI i j i さん、Sachinnneと組んで登りました。
①ひし形ハング
②クラックルート

午後からI i j i さんのリードで
③東壁正面2ピッチ
④砂かぶり

アルパインを終えて、中央正面で
⑤⑥ミート、リトル
久しぶりに正面の両袖を登らせてもらいました。

以下はお昼休みのひと時です。  
DSCF1869_convert_20161025112143.jpg

DSCF1870_convert_20161025112201.jpg

DSCF1871_convert_20161025112217.jpg

皆さんより一足早く下山ました。
牧師さんとBab さんの山の道具を引き取りに行ってきました。




ぽっぽ岩登りスクール・百丈岩

2016.10.22

ぽっぽ岩登りスクール実技2日目。
天気予報に気をもみましたが何とか実施できました。

残念ながら受講生のKaさんは体調不良で参加できませんでした。
受講生5名、ぽっぽ会員24名参加で行われました。

DSCF1760_convert_20161023211447.jpg
実技開始前の打ち合わせ。

以下私の行動周りのその模様をアップしてみました。

DSCF1761_convert_20161023211510.jpg
Aコースのスタート準備。

DSCF1762_convert_20161023211541.jpg
Aコース順番待ち。
受講生も先週より余裕が見られるか?

DSCF1764_convert_20161023211606.jpg
かつ君のリードで。

DSCF1765_convert_20161023211635.jpg
遊軍のMiwMiwさん。

DSCF1767_convert_20161023211727.jpg
こちらは別パーティーのおれ君のリード。

DSCF1768_convert_20161023211853.jpg
楽に登ってきましたね。

DSCF1769_convert_20161023211914.jpg
ジジ先輩の余裕クライミング。
外岩は久しぶりだが、室内壁のトレは欠かさずにやっているようです。

DSCF1770_convert_20161023211940.jpg
ちょっとこちらを向いてくれました。

DSCF1771_convert_20161023212049.jpg
Kei 先輩。
昨年の受講生です。

DSCF1774_convert_20161023212209.jpg
どっちがリーダー?

DSCF1775_convert_20161023212308.jpg
登りましたね。

DSCF1777_convert_20161023212336.jpg
Ki ku先輩と。目をつむってしまいましたね。

DSCF1779_convert_20161023212432.jpg
やったぜ!
腹減った! これで昼飯が食べれます。

DSCF1781_convert_20161023212500.jpg
遊軍の2人。
Ka 君が参加してくれていたら3人で登れたのになあ! 

DSCF1782_convert_20161023212638.jpg
広島から応援に駆けつけてくれたPo. K2君。


東稜登攀から、次は懸垂下降と登り返しです。

DSCF1783_convert_20161024073551.jpg
皆さん満足そうな素敵な顔してます。

DSCF1784_convert_20161024073622.jpg
懸垂下降の事前レクチャ。

DSCF1785_convert_20161024073648.jpg
こちらも事前練習。

DSCF1768_convert_20161023211853.jpg
登り返してきました。

DSCF1793_convert_20161024073732.jpg
こちらも登り返してきました。

DSCF1802_convert_20161024073802.jpg
上手くなりました。
続けていれば来年はもっともっとうまくなってることでしょう!

ここで終わって下山後反省会に入りました。

DSCF1813_convert_20161024073825.jpg
火を囲んでの反省会の開始。

全ての人を撮ったつもりが、カメラの調子が悪く一部しか撮れていませんでした。
悪しからず・・・

DSCF1833_convert_20161024073854.jpg
思うところがあって、最近会社を辞めました。

DSCF1835_convert_20161024073921.jpg
兎に角・・・よろしく!
Ta 君に騙されて?初めての体験でした。 先週より慣れてきました。やみつきになりそう???

DSCF1850_convert_20161024074056.jpg
飲み過ぎました?
飲み過ぎたはこのうちの誰でしょう?

DSCF1852_convert_20161024074123.jpg
いつもの手のしぐさは変わらない。
先日の中級修了式余興で生徒に物まねされていましたね。

DSCF1854_convert_20161024074151.jpg
ありがとうございました。
楽しかったですか?

DSCF1856_convert_20161024074211.jpg
良かったですか?

DSCF1857_convert_20161024074241.jpg
ちょっとお説教調になってしまいましたが・・・
広島からご苦労様でした。

DSCF1861_convert_20161024074309.jpg
まあ、そんなことです。皆さん楽しんでくれましたか?

DSCF1863_convert_20161024075125.jpg
以上です。

Ta 君、Ha さん、反省会の写真撮れずにすみませんでした。
そしてほかの会員の皆さんも重ねてお詫びします。


同窓会・OB会

2016.10.21

今日は元会社の仲間との年一度の会食。
最年長者85歳・「多病息災」と言ってましたが元気、げんきそのものでした。

みんな年を取ってきたのかアルコールの摂取量も控えめです。
話も自然発生的に健康の話に向かっていました。

DSCF1758_convert_20161021212434.jpg
来年もここで再会して楽しく過ごせますように!

DSCF1757_convert_20161021212454.jpg
デザート

健康ライフ:
脱水弱者:年齢により脱水になりやすい、なりにくいがあるのか?

①年齢の小さい人、②高齢者は脱水症状になりやすい。

①子供たちの脱水症状になりやすい理由:
 成長過程にあり新陳代謝が激しい→水分を沢山必要とする。また奪われやすい。

  1)気が付かないうちに水分が皮膚から奪われている。
  2)汗ではなく不感蒸泄と言って皮膚から蒸発していく(大人の2倍から3倍)。
  3)何かに夢中になっていて水分を取るのを忘れてしまっている
    →子供たちのペースで飲みたい時に飲めるように身近に水筒等を置いておく。


②高齢者の場合:
  1)もともと水分量が減ってきている。
    成人の体内の水分量は60%であるが、50~60歳を超えると50%くらいに減っている。
    ←筋肉は水分をためてくれるタンクだが、筋肉が歳とともに減ってくるので自ずと保水量が減少する。

  2)喉が渇かなくなる(体が渇いていても) 
    ←脳の中のセンサーが鈍ってくるため、渇きを感知する能力が落ちる。

  3)体に入ってくる水分量が減ってくる(年齢とともに食べる量が減ってくる。食欲の低下)。
   ← 水分補給は飲み物からよりも食べ物からの方が多い。よって飲んでいても食べる量が減れば補給量は減ってくる。

  4)夜トイレに行きたくないから、寝る前に水分を控える。  
   ←高齢者は筋肉が減る→筋肉での保水力が落ちる→飲んだものが保水されずにおしっことして出てしまう。


冬対策:夏より食べる量が減る→3度の食事をきちんと取る。

水分摂取の方法:喉が渇くのを待ってではなく積極的に水分摂取をする。
  時間を決めて飲む:

   
3度の食事時にコップ1杯のお茶かお水を飲む
おやつの時間(10時、3時)に飲む。
風呂に入る前後に1回飲む。
寝る前と起きた時にそれぞれ1杯飲む。

これで2~3時間に1回飲んで、合計8回になり、コップ1杯を150~200ccとすれば一日に1200cc~1600ccになる。
      


    
烏帽子岩・駒形岩クライミング

2016.10.20

昨日に続き烏帽子に行ってきました。

今日は新しい人と組んで登りました。
28歳の青年です。

烏帽子が混んでいたので駒形岩にまわりました。

DSCF1755_convert_20161021085729.jpg
終わってから熱心に復習をされていました。
フィギュアヘッドは初めてトライしたとか。

斜陽、プロミネンス、フィギュアヘッド、サイレントティアーズをトライして
烏帽子岩にまわり、ウイング、ジャスティースをトライして終わりました。

DSCF1756_convert_20161021085746.jpg
烏帽子岩の「寄ってらっしゃい」、「ジャスティース」

記録:
①斜陽
②プロミネンス:TR:復活に微かな光が見えてきたような気がする。
③フィギアヘッド:上部核心部のレイバックで何回もフォール。
④サイレントティアーズ
⑤ウイング
⑥ジャスティース:TR:もう復活できたかな?


健康ライフ:
脱水:夏だけじゃなく、各季節に起こる。特に自覚できない冬は要注意。

脱水の状態:体には60%の水分がある。その水分が足りなくなる状態をいう。
        2~3%減っても体調不良を感じる。

体の中で水分の多いところ:
        ①頭の中:減るとめまい、立ちくらみ、集中力の低下、認知機能の低下、記憶力の低下が起こる。
        ②胃腸:腸液と呼ばれるものが7~8リットルある。
          これが減ると→食欲低下、下痢、便秘等の症状が出る。

        ③筋肉:筋肉の中の80%が水分。
          これが減ると→身体の自由が利かなくなる、痛くなったりする、痺れ(ひどくなると麻痺)、力が入らなくなる。 


隠れ脱水:水分が1~2%減少した状態。しばしばある。
       隠れ脱水は自覚できない場合が多い。

       症状:何となく気分がすぐれない、さえない。昼間眠い、身体が疲れやすい、病気がちになる。
           こんな時は隠れ脱水の時があるので注意。

夏:汗を沢山かくので認識しやすい。
冬:乾燥している上にエアコンで更に乾燥する→体から奪われる水分が多くなる。
  食べ物の中の水分が減る(夏みたいにフルーツ、野菜等を多く食べなくなる)→入る量が減り、出る量が増える。
  水分が減り口の渇きが出てくると→ウイルスや細菌が入ってきやすくなる。


対策:
   ①規則正しい生活をする
   ②十分な睡眠と十分な休息
   ③昼と夜のリズムをきちんととる
   ④きちんとした食生活をする(暴飲暴食は止める)
   ⑤年を取るとのどの渇きが感じられなくなる→時間を決めて水分補給を取る。


こうもり谷・クライミング

2016.10.19

今日のこうもり谷は我々3人のみで静かでした。

DSCF1738_convert_20161021075045.jpg
岩場から見た衝原湖。

しょっぱなにマーメードをトライしました。
超久しぶりでした。帰宅して調べてみたら9年ぶりでした。

初見のように登れ楽しかったです。
良いルートですね。

DSCF1740_convert_20161021075106.jpg
モチマスさんのマーメード。

DSCF1745_convert_20161021075129.jpg
同じくKabako子さんのマーメード。       Photo by モチマス

昼から、マメオさん、TamTam君、ひよこさんの3人が来られ合計6名になりました。

DSCF1751_convert_20161021075157.jpg
カンテをトライするTam Tam君。
今日は最高点まで伸ばせたと満足?そうでした。

DSCF1752_convert_20161021075215.jpg
活断層をトライするひよこさん。
最後の乗越は解決できたでしょうか?

記録:
①マーメード:ワンテン
②アッパーガード:ノーテン
③アッパーガードから鷲鼻:鷲鼻の被り全然登れずがっくり。いつか復活できる日も来るでしょう。
④アッパーガードから鷲鼻:TR:やはりかぶりのところが登れずA0でずるしてトップアウトできた。



ダイアモンドトレイル(縦走大会)

2016.10.16

二上山~葛城山~金剛山~北山~神福山~タンボ山~紀見峠駅までの40㎞縦走である。
昔は何度も参加していたが、近年はほとんど参加しなくなってしまっていた。

今回は20年ぶりの参加でした。
2年前の古稀に体力チェックの為に参加したかったですが、怪我して出れなくなりました。
今回参加でき自分の体力が分かり良かったです。

3時半起床で、一番電車に乗って受付の当麻寺庁舎には7時前に着きました。

DSCF1720_convert_20161017160454.jpg
当麻寺庁舎の受付風景。

受付を済ませて7時過ぎに出発。

DSCF1721_convert_20161017160517.jpg
これから向かう二上山・雄岳、雌岳

DSCF1722_convert_20161017160550.jpg
二上山のコル。
立派な?トイレがありました。

二上山のコルに8時前に到着。
少し前に出発した豊中のM さんがいました。3分ほど休憩して出発。

休憩していたM さんが追い越していきました。

DSCF1724_convert_20161017160658.jpg
富田林の街がきれいに見えます。

竹ノ内峠でM さんに追いつきました。
これから登ったり下りたりのアップダウンを繰り返して葛城山へ。

中級修了山行でパートナーであったK さんがすうっと追いついてきた。早い!
「ぽっぽのYukoさんが受付していたよ」と教えられた。「ゆっくりしてたから時間に間に合うかなあ」とも言っていた。

少し進むとM さんの先行パーティー2人・KiyosiさんとNori さんが休憩していた。
私も休憩仲間に入る。

K さんはここからスパート。私は完走が目的なのでマイペースを守って歩くようにする。

葛城山には10時40分到着。豚汁があると聞いていたが見落としてしまった。
10分ほど休憩を取り出発。ここからの下り階段が厳しかったと記憶していたが、
それほどでもなかった。右ひざを痛めているのと年齢のためゆっくり降りたせいなのだろうか?

DSCF1727_convert_20161017160723.jpg
葛城山下りのススキが奇麗でした。

水越峠には11時半に到着。そのまま休まずに金剛山を目指して進む。

少ししたら「追いついた」の子ヨーゼフの声。彼女も早い!
あっという間に引き離していく。水飲み場で追いついたが。
その後はゴールまも姿を見ることができませんでした。

DSCF1729_convert_20161017160753.jpg
金剛山登りの途中から振り返ってみた葛城山。

ダイトレと金剛山山頂分岐にはスタッフの方が立っていて案内してくれていました。
ここの到着時間は12:45

DSCF1730_convert_20161017160829.jpg
分岐で案内してくれているスタッフの方。
ありがとうございました。

ちはや園地まで20分と案内してくれましたが、14分で歩けました。
ちはや園地12:59~13:09

千早園地にも知り合いが何人かいて励ましになりました。
ぽっぽ会の担当はここから14時スタートの最終パトロールである。
Yuko さんはスタートが遅かったのでここでタイムアウトになりました。

DSCF1731_convert_20161017160856.jpg
SnowArrow 君もスタッフで頑張ってくれていました。

ここで甘い紅茶を頂きました。
美味しくてお代わりもしました。

DSCF1732_convert_20161017160918.jpg
雑木の会のS さんにお会いしました。懐かしい!
彼の奥さんとは、この辺りからゴールまで2度ほど一緒に走ったことがあります。
当時は彼女もまだ彼のお嫁さんではなかったけれど・・・


DSCF1733_convert_20161017160943.jpg
行者杉のスタッフ。
ぜんざいを頂きました。ホンマに美味しかったです。
お代わりが欲しかったですが言い出せなかったです。


行者杉14:24~14:31

いよいよラストスパートです。
初めの登りで左脚を攣ってしまいました。

立ったままで少し休めていたら楽になったので歩き始めました。

少し進んだらまた攣ってきました。
後から来た泉州のカワイ子ちゃんが塩をくださいました。
ありがとうございました。

少し歩いたらベンチがあったので腰かけて「漢方薬68番」が救急袋にあるか調べたらありました。
これを飲んでそのまま休んでいました。
この間、次から次へと皆さんが抜かして行き少々焦りました。

とにかく完走はしたい。でも痛い脚を庇いながらの歩きは遅々と進まない。
ゆっくり歩いていたら、不思議と痛みは消えていくのが良くわかる。

それでも無理せずにゴールに向かいました。
時計を見た16時10分前、16時までに入れば9 時間は切れる。
最後の10分は走ってしまいました。

残念ながら16時までにはゴールできず記録は9時間2分でした。

DSCF1737_convert_20161017161013.jpg
紀見峠駅に到着。

DSCF1735_convert_20161017161041.jpg
タイムチェックカード。

記録:
1986.10.26:出発点7:00→葛城山09:30→金剛山11:10→行者杉12:20→紀見峠駅13:29  6時間29(自己ベストタイム)
2016.10.16:出発点7:02→葛城山10:43→金剛山12:45→行者杉14:24→紀見峠駅16:04  9時間2分(今回タイム)

若かりし30年前の記録と比較して現在の体力を認識し、山に向かうことが大切だと痛感しました。

足が攣ったのは、
①スポーツ飲料水の補給不足。
②右足膝を庇って歩いたため左脚に負担がかかり過ぎた。
③トレーニング不足

かと分析してみました。

パトロールに参加されたぽっぽ会の皆さんお疲れ様でした。
とスタッフで参加された全会の皆さんありがとうございました。
RCS(ぽっぽ岩登りスクール)

2016.10.15

今年も恒例の岩登りスクールが開けました。
36年続いています。
定員を上回る応募を頂きましたが、安全上6名で締め切っての開催となりました。

3日前に座学を終え今日ロックガーデンでの実技1回目を楽しくできました。

以下はその模様をアップしてみました。

DSCF1639_convert_20161017071208.jpg
滝見茶屋前でのトイレ休憩。

その後、第一堰堤で体操、注意事項、パーティー編成をして、地獄谷、キャッスルウォールに分散して実技を。

DSCF1641_convert_20161017071240.jpg
準備風景。キャッスルウォールにて。

DSCF1642_convert_20161017071259.jpg
準備OKで待機中。

DSCF1643_convert_20161017071332.jpg
安全確認。
パーティーのメンバー相互チェックと指摘する癖、指摘される癖を根付かせます。

DSCF1645_convert_20161017071350.jpg
岩場の前ではヘルメットの着用!
危険予知能力を向上させ、高い気付きに努めます。
撮影時に気付かずにすみませんでした。

DSCF1646_convert_20161017071410.jpg
タコ先生の模範クライミングでスタート。

DSCF1647_convert_20161017071429.jpg
2番手のかつ先生の登りはじめ。

DSCF1649_convert_20161017071449.jpg
ロープ登攀は初めてか?

DSCF1651_convert_20161017071512.jpg
先輩の登りはじめ。
岩は久しぶりのようですが、インドアは足繁く通っているとか。

DSCF1654_convert_20161017071559.jpg
ちょっと緊張感が・・・ガンバ!

DSCF1656_convert_20161017071619.jpg
アプローチシューズで余裕。

DSCF1661_convert_20161017071643.jpg
うっ!登れるかなあ?登れました。

DSCF1663_convert_20161017071709.jpg
久しぶりの参加

DSCF1664_convert_20161017071730.jpg
身体をもう少し岩から離したほうが良いかも。

DSCF1666_convert_20161017071751.jpg
少し順番待ちくたびれたかな?

DSCF1667_convert_20161017071813.jpg
1回目登り終えて帰ってきました。
今登ったところの復習かな?

DSCF1672_convert_20161017071837.jpg
シニアー友軍隊も元気に頑張っております。

DSCF1673_convert_20161017071906.jpg
サマになっていますね!左足の入れ込みが素晴らしい。この人受講生?
その下の方は去年の受講生です。ナチュプロでリードしています。

DSCF1676_convert_20161017071937.jpg
ジョッギングショズのクライミング。
当分間は真似はしないでください!

DSCF1678_convert_20161017072005.jpg
ぽっぽ沢登りの王者の一人。

DSCF1679_convert_20161017072030.jpg
紺碧の空の下。

DSCF1680_convert_20161017072101.jpg
この方も去年の受講生です。

DSCF1681_convert_20161017072134.jpg
今年の受講生。

DSCF1682_convert_20161017072157.jpg
登りを真剣に見てくれています。
早く登りたいなあ!!

DSCF1683_convert_20161017072220.jpg
登り終えて帰ってきました。

DSCF1685_convert_20161017072241.jpg
ナイスハイステップ!

DSCF1687_convert_20161017072304.jpg
先ずはお手本クライミングです。

DSCF1688_convert_20161017072325.jpg
昼食休憩。

DSCF1689_convert_20161017072348.jpg
さあ、登りますよ!
やっと順番が回ってきました。

DSCF1690_convert_20161017072410.jpg
さすが先輩、
受講生が難儀して登ったところをするすると登ってしまいました。受講生も来年はこのように・・・

DSCF1692_convert_20161017072440.jpg
今度は荷物をかついでの登攀。

DSCF1693_convert_20161017072507.jpg
遅い昼食を取っています。
頑張りましたね!

DSCF1694_convert_20161017072532.jpg
少し余裕が出てきたのでしょう。笑顔が出ています。

DSCF1695_convert_20161017072553.jpg
ナイスショット!

DSCF1696_convert_20161017072617.jpg
登り方もサマになってきました。

DSCF1698_convert_20161017072642.jpg
ロープ張ってくださ~い!

DSCF1699_convert_20161017072705.jpg
荷物が重そう

DSCF1704_convert_20161017072736.jpg
余裕の笑顔が出てきたか?

DSCF1712_convert_20161017072758.jpg
こんなに格好良く登れるんだ。

DSCF1717_convert_20161017072833.jpg
イノシシの親。
カメラを向けた途端こちらをぎょろりと睨まれた。

一足お先に下山させてもらいました。

DSCF1719_convert_20161017072854.jpg
本部の役目ごくろうさんでした。
烏帽子岩・クライミング

2016.10.13

昨日に続き連荘のクライミング。
それにしてもこれが平日かと、なんと大勢の人が参加しています。

DSCF1622_convert_20161014093536.jpg
びっくりするほどの大勢の人。数えてみたら20人余(お昼休み)。
高齢者が増えたことと勤務形態の変化か?

DSCF1624_convert_20161014093558.jpg
サピエンスをトライするI さん。

DSCF1631_convert_20161014093619.jpg
「まいど」を登るGan さん。
今までTRでトライしていましたが、今日初リードで見事RPしました。

DSCF1633_convert_20161014093644.jpg
「おじいちゃん」をトライするN さん。

CIMG1604_convert_20161014093511.jpg
「タフ」をトライするGramps。 Photo by Gan

怪我以来やっと復活できました。次回トライして登れたらホンマものの復活か

今日は早めに帰らせてもらう。

記録:
①ゴールドフィンガー
②ハーフ&ハーフ
③おじいちゃん
④タフ
⑤ウイング
⑥ジャスティース:トップロープ:ノーテンデ登れた(次回は復活を夢見てリードしてみよう)
⑦まいど:TR
こうもり谷・クライミング

2016.10.12

1ヵ月半ぶりの訪問である。気候も随分涼しくなっている。

DSCF1605_convert_20161014084728.jpg
取り付きから見た衝原湖。

クライミングもハードなことをしていないので、今日は厳しそう。
案の定、「哲学の道10c」 も厳しかった。

DSCF1597_convert_20161014084620.jpg
アップで「復活」を登るリン様。

2番目にトライした「復活11c」ではヘロヘロでした。
2回目にやっと2テンでトップアウトできた。

DSCF1598_convert_20161014084644.jpg
「復活」を登るモチマスさん。

DSCF1600_convert_20161014084706.jpg
「レインボー11c」のヌンチャク掛けをする初Nさん。

DSCF1609_convert_20161014084802.jpg
「タビジロウ」をトライするアルツさん。

DSCF1611_convert_20161014084822.jpg
「復活」をトライするGan さん。

今日のGan さん、1回目は2テン、2回目は1テンと進歩してきました。
RPは今週末の日曜日の様です。ガンバ!


img_0_m[1]_convert_20161014102156
復活をトライするGramps。       Photo by Gan

記録:
①哲学の道
②復活:テンテン
③復活:2テン(本当の復活までどのくらいかかるのでしょうか?)
④タビジロウ下部:TR




中級登山学校・修了山行・錫杖岳(その1)

2016.10.07夜~10

修了山行は錫杖岳、屏風岩、前穂北尾根Ⅳ峰に別れて行われました。
我々は錫杖組に参加しました。

10月8日:
雨予報の中中尾温泉登山口に5時に到着。
幸いなことに雨は降っていない。

そのままテン場の錫杖沢出合いまで進む。
途中の渡渉点は水量は少し多かったが、流木を利用して濡れずに渡れた。

DSCF1520_convert_20161011161834.jpg
渡渉をするM井さん。

渡渉を終わって、テン場までに見える最初の錫杖岳の雄姿が良く望めました。

DSCF1521_convert_20161011161858.jpg
錫杖岳。
Mastu Ken 君も感激の様子でした。

約1時間くらいでテン場に着きました。

DSCF1524_convert_20161011161940.jpg
かなりの水の流れでした。

段々と天気が怪しくなってきました。
テント設営まで降らないでほしい。

DSCF1528_convert_20161011161919.jpg
ドンピシャ!!設営と同時に降り出しました。

これで今日の登攀の可能性はなくなってしまいました。
予想はしていたが、あ~あ!です。


昨夜の睡眠不足を補うように寝たり起きたり、テントの中で一日中ごろりごろりして過ごす。
お互いの友情?を深める良い機会にもなりました。

夕食は鍋ものでした。美味しかった。
勿論、最後は好きなうどんがありました。

10月09日:
昨日は早く寝ました。4時前に目覚めてトイレに行った後から、いきなりすごい雨となりました。
そばの川の流れの轟音はすさまじかった。

隣のテントは3分の1が水浸しになる。
篠突く雨は2時間半くらい続く。

増水と急流で川は渡れない。通常より60㎝の増水。川岸に張ったテントの浸水を恐れて高所に移動。
幸い20年ほど前の様には増水はなくやれやれでした。

DSCF1533_convert_20161011170426.jpg
朝食は昨夕の残り汁を使ってラーメン。
DSCF1534_convert_20161011170111.jpg
今日のために購入した素敵な鍋です。

今日も登攀は諦めました。

DSCF1536_convert_20161011170140.jpg
散歩に出かける前のミオちゃん、Matsu Ken、Kata さん。
寒がり屋のミオさんは着込んでいるよう。

DSCF1537_convert_20161011170209.jpg
岩はまだガスの中です。

お昼前に運動を兼ねて下の渡渉点の状態を見に行く。

DSCF1540_convert_20161011170229.jpg
下の渡渉点。
浅いところならば膝上までの渡渉で行けそう。

DSCF1542_convert_20161011170254.jpg
着過ぎがさすがに暑く脱いだようです。臨月だと言っていました。

往復1時間くらいの散歩でベースに帰ってきました。
適度な運動ができました。

DSCF1544_convert_20161011170323.jpg
水くみに出かけたミオさん。
少し引いたとはいえまだまだ濡れずに渡渉は高等技術がいりました。

昼からは雨は降らずでしたが、登攀は難しい。
丸々2日ダメでした。

明日は晴れそうだが、下山日なので1本は登れない。

我々は左方カンテを2~3ピッチ登って懸垂で降りる予定にする(3パーティー)









中級登山学校・修了山行・錫杖岳

2016.10.07夜~10

10月10日

3日目にして晴れました。天気予報通りです。
でも今日は下山日である。ゆっくりは登っておれない。

昨日の登攀予定から変更して岩場巡りに変更。
理由はいくつかあるが、

左方カンテを3パーティーで登る。2~3ピッチ登って懸垂で降りる。
しかも今日は天気も良さそうなので近隣からも参加が予想される。
登る人がいるのに懸垂は落石等の事故、登るパーティーの邪魔になる(そして遅くなる)
等で1パーティー減ればその危険性も減るからである。

DSCF1547_convert_20161011212750.jpg
登攀準備のSnow Arrowパーティー。    5:48

DSCF1549_convert_20161011212913.jpg
MatsuKen さんと。 左方カンテ前

DSCF1550_convert_20161011213129.jpg
夜明け前の穂高方面。

DSCF1552_convert_20161011213256.jpg
岩場巡り・1ルンゼ前。

DSCF1553_convert_20161011213322.jpg
1ルンゼ前から見た雲海。

ぐるっと回り込んで、2ルンゼ、3ルンゼまで足を延ばす。
2ルンゼ前にK さんパーティーがいました。

DSCF1556_convert_20161011213354.jpg
三ルンゼ前にてNanoha Bab さんとMatsuKen、Kata さん。

2・3間リッジ取り付き前でK田パーティー会いました。

DSCF1558_convert_20161011213421.jpg
厳しいところをトラバースしているSachinnneとM上君。

この後P4見て、引き返し北沢に。注文の多い料理店、見張り塔からの取り付きを見学して、ベースに8時に戻る。
この3日間本部では、Iさん、Yさんが献身的に任務をこなしてくれていました。ありがとうございました。

DSCF1559_convert_20161011213455.jpg
本部のY さん、I さん。
お疲れさまでした。

DSCF1560_convert_20161011213528.jpg
快晴の下の錫杖岳。

DSCF1561_convert_20161011213604.jpg
来年は是非とも登りますよ。
中級で30年余来ているが、1本も登れなかったのは初めてである。

DSCF1566_convert_20161011213629.jpg
我がパーティーの記念写真・K山、Matsu Ken、Gramps.

早く帰還できたのでモチや余ったものを入れてうどんで朝食を取りました。
お腹いっぱいになり満足。

DSCF1569_convert_20161011213723.jpg
ご帰還のKパーティーの S & M。

DSCF1570_convert_20161011213752.jpg
K ボス

DSCF1574_convert_20161011213922.jpg
15分遅れでSnow Arrow パーティーの帰還。
文字色
DSCF1578_convert_20161011213948.jpg
ちょっと待ち疲れましたか?K山さん。

DSCF1580_convert_20161011214019.jpg
一時的にガスがかかった錫杖岳。     11:10

DSCF1581_convert_20161011214047.jpg
An藤パーティーのA、Mig、Miki さん。    11:25 帰還

12時半全パーティー無事中尾に下山。平湯に向かう。
平湯では屏風組、北尾根Ⅳ峰正面組と合流。屏風組、Ⅳ峰組もこの雨では登れず。

ここでお風呂に入り疲れを落とす。

DSCF1584_convert_20161011214121.jpg
記念写真。

DSCF1587_convert_20161011214148.jpg
受講生による校長胴上げ。

DSCF1591_convert_20161011214208.jpg
受講生による副校長胴上げ。

今年の中級登山学校も終わりました。
烏帽子岩・クライミング

2016.10.06

台風一過の秋の気配の空の下でクライミングを楽しんできました。

DSCF4702.jpg
お昼休みのひと時。

台風後なのに岩の染み出しは意外とありませんでした。

DSCF4701.jpg
タフをトライするミワちゃん。

CIMG1591_convert_20161007101402.jpg
ジャスティースをトップロープでトライするGramps。  Photo by Ganさん。

3トライ目で登れました。
かつて登れていたところを、またトライして楽しんでいます。


記録:
①いじわるおよね
②イナバウア
③サピエンス:ワンテン
④おじいちゃん
⑤ゴールドフィンガー
⑥ウイング
⑦ジャスティース:TR:3トライ目でトップアウト
⑧子供だまし:ワンテン?






不動岩・中級登山学校

2016.10.04

中級登山学校修了山行前の最後の実技である。
雨予報が変わって何とか実施できみんなホッとしています。

道場駅に8時集合して不動岩に向かう。
雨が降らないもののものすごく蒸し暑い日になった。

今日は修了山行・錫杖岳のメンバーで登る。
MaYoさん、KaYaさんがパートナーである。

錫杖を想定して以下のようにピッチをつなげて連続で登ることにする。
スタートは1ルンゼ左の濡れているところを想定してひし形ハング(ちょうど濡れていました)→
下降路をトラバースして→次にクラックを登り、その後そこから山頂へと繋ぐ4ピッチを登ってみました。

山頂でロープを解いて大回り下降路を下山。

次は少しハードなハーケンルートを登り懸垂下降をして昼食。

最後はKaYaさんに東壁中央をリードしてもらう。
懸垂は自立の意味を兼ねてMaYoさんに最後に下りてもらう。
ちょっと緊張したそうです。

枯れかかったミツバツツジも青葉の数が前回よりも増えていました。良かった!


運動会

2016.10.01

お天気にヤキモキさせられた今日の運動会。
雨も降らずに、昼からはお日様も出てきました。

早いもので孫も小3、小1となりました。

DSCF1502_convert_20161001204010.jpg
大玉かつぎ「みんなでワッショイ!!」

昼ご飯を食べたらいつの間にかお昼寝をしている私がいました。

DSCF1510_convert_20161001204040.jpg
孫たちのお昼時。
いつも忙しい父親も今日は休んで参観に来ていました。
孫たちもさぞかし嬉しかったことでしょう!


DSCF1516_convert_20161001204114.jpg
全校生徒参加での「春駒」ダンス。

疲れました。
やっぱりクライミングの方が・・・です。