大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

烏帽子岩

2016.09.30

このところ雨・あめ・あめで、明日も天気が悪そう。
今日のみ梅雨の晴れ間のように天気がよさそう。

案の定、烏帽子に来てみたら大勢の人が来ていた。
連日の雨で壁の染み出しで登れないところも沢山ある。

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おじいちゃんのドタドタ落ちを登るKoji さん。

先週の土曜日膝裏の痛みが出て以来のクライミングである。
登るときに未だ少し違和感があり、ぎこちない登りとなる。

今日は無理をせずにリハビリの気持ちで登ることにする。
それでもウイングを登っている最中に右足で立込んだ際「ビリッ」と来た時は冷や汗がでました。
大事には至らなかったのでホッとしました。

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登り終わって・・・

記録:
①ゴールドフィンガー
②ハーフ&ハーフ
③ウイング
④おじいちゃんの
⑤タイムトンネル
⑥すきま風
⑦まいど(TR):下部のハイステップは何とかでき、中間部と最終部の核心部のムーブを忘れてしまっていたが何とか登れてよかった。



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卓球

2016.09.29

先週土曜日から膝裏の痛み昨日まで4日間おとなしく休養していました。

今日は治っているか雨の合間に2kmゆっくり走ってみました。
まあまあの様でした。

で、卓球に出かけてみました。
たったの1時間なのに太もも内側が筋肉痛になってしまいました。

それでも4日間ゴロゴロしていたストレスが解消できました。

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笹本稜平の山岳シリーズ「大岩壁」を読みました。
ナンガ・パルバットを舞台にした読み物です。

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たまには山以外のスポーツも楽しいですね。


備中・リバーパーク、長屋坂クライミング

2016.09.24~25

今日はリバーパークエリアに行ってきました。このエリアは12年前に一度来ただけで今日が2回目。
全く覚えていませんでした。

今日は①ABC Climb 5.8、②一年生5.9、③スリーモーニング10a、④日だまり10c、を登って⑤せせらぎにトップロープをかけて登る。いずれもノーテンデ登れたが、

5本目を登って下ろしてもらったところ右膝裏に痛みが走る。身に覚えのない痛みで心配。
とりあえず湿布をして様子を見る。

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彼岸花とNanohaBab さん。
12年前はBabさん、H i r o さん、Yamaちゃんの4人で来ました。

こじんまりした岩場で、以前来た時は汚いが第一印象でしたが、今回は例のテーブル、ベンチまで作ってくれていました。ありがとうございます。

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日だまりを登るFumi さん。
勿論オンサイトでした。

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10cを登るY 村さん。
ルート名がわかりません。Y村さんもOSでした。

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11bを登るFuku ちゃん。
2回目でRPすると登ったが、残念ながらワンテンになってしまった。

夜は杉田ハウス新館で泊まって、Fumi さんの手料理をいただきました。

2004年の記録:
①ABC Climbing 5.8  OS
②一年生     5.9  OS
③スリーモーニング10a OS
④レスケープ   11b   OS
⑤せせらぎ    12a   ワンテン
⑥せせらぎ    12a   RP
⑥コルネアタック 11a   OS
⑦日だまり     10c OS
備中・長屋坂クライミング

2016.09.25

今日は長屋坂です。
依然、膝裏の痛みが引かないため見学としました。
天気も合わせてくれたのか芳しくない。皆さん申し訳ありません。

壁も濡れていてコンディションは良くありません。
アップのプラナンもスリップしていました。

そんな中でFu ちゃんがスプリング11a をオンサイトしました。

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「スプリング」オンサイトおめでとう!
焦点が合っておらずボケてしまっています。すみません。

お詫び:Y村さん、Fu さんの写真もボケボケで載せれませんでした。

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NanohaBab さんと Ⅰ 先生。
Bab さんも良く通った岩場ですね。

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ストライクバックを登るG 君。
久しぶりの再会でした。スリムな身体になっていました。
そろそろ冬壁のシーズンなのでまた肉?を付けるそうです。

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スプリングを登るM井さん。
G君の彼女だそうです。
おしとやかでクライミングセンスもありそう!

雨脚も強くなってきました。
天気がじゃなくて連れの方たちが私に気を使ってくれて、
この辺で帰ることになりました。

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折角来て来て1本も登らずに帰るのは情けないと言ってモリサマをトライしているI 先生。
と言って、帰宅してフェースブックを見たら、モリサマ2回(累計52回)、女王様、カウントダウンもトライしていました。
すごい先輩です。


結局、今回は登らずじまいでした。
今日月曜日病院で診てもらったら膝からきているのではという診断でした。

私にとっては走り過ぎかな?

健康ライフ:
やけどの治し方:

やけどは後からいろんな障害がおこることがあるのでしっかり治す必要がある。

種類:凍傷、熱傷

熱傷の場合は傷が治る段階で瘢痕拘縮(ハンコウコウシュク)(ひきつれ)が起きて足が動かせなくなる。
         ひこん性瘢痕:ケロイド:傷跡がみみずばれになる。また痛痒くなる。

上記が起こらない前に手当てをするための簡単な方法:
 先ず冷やす(5分程度で良いが、その後の炎症を冷やすという意味で少しでも長く冷やしておいたほうがベター。
 病院に行くまでの方法:保冷剤をタオルで巻いて、または氷水で冷やす。

冷やし過ぎて手がじんじんしても冷やしておいたほうが良いか→その加減もあるができるだけ冷やしておくほうが良い。

病院では:重傷でない限りは→副腎皮質ホルモン(ステロイド)(炎症をできるだけ取っていく軟膏をつける)。
      痛みに対しては飲み薬を使う。

火傷:お湯よりも温度が相当高いので重症になりやすい→皮膚の深いところまで焼けてしまう場合が多い。
          →大がかりな手術になることもある。
   火災現場で暑い空気を吸い込むと→気道の熱傷を起こす場合がる→この場合はすぐに救急センターへ。

お薦め手っ取場合手当→氷を水に入れたビニール袋で氷水を作り患部に当てる。
                この場合も病院に行くことをお勧めする。(形成外科が良い)

山中で起こした場合→応急手当で冷やす→下山したら病院で受診を勧める。ただし2日目で皮膚の色が赤くなっていなかったら様子見することもできるが、専門家の判断を仰いだほうが良い。

 

結婚記念食事

2016.09.19

最近年恒例になっている結婚記念食事をしてきました。
後?年で金婚式になります。

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いつもの場所でいつもの食事。

帰宅したら孫たちからお祝いメッセージをもらい喜んでいる二人でした。

健康ライフ:
傷の手当」の基礎知識:

病院に行く目安:
○傷を押さえて10分程度でも血が止まらない。
○動物にかまれたり引搔かれた傷→傷の深いところにばい菌が入っている場合がある→抗生剤を内服したり、また破傷風の予防のため。
○泥にまみれた傷。
○痺れや指の動きが悪い場合。
○傷が開いた状態→縫合したほうが早くきれいに治る。

海での怪我:
○クラゲに刺されたとき→患部を触らない→毒針が残っている場合がある→擦るとさらにひどくなる→応急処置。海水で洗う(水道水で洗うと浸透圧でさらに悪くなる場合がある)→早めに病院へ。
○日焼け→全身真っ赤(水泡)→冷やす。水泡が破れた場合は病院に行くことをお勧めする。

山での怪我:擦り傷
○傷口をタオルで抑える→ほとんど止まる(輪ゴムで血流を止めない)
 (もっと詳しく知りたかったがこれまででした)

刃物で切った場合:
これも輪ゴムで止めない→タオル、絆創膏等で傷口を押さえて止血する。

傷は乾かせ(昔)→傷は湿らせておいたほうが細胞が増え早く治る(最近?)

病院は何科に行ったらよいか:
先ずは形成外科、次に整形外科、外科、皮膚科が良い。



不動岩・アルパイン練習

2016.09.17

今日も相変わらず蒸し暑い。
昨日の縦走の疲れを心配していたが全然問題なかったので一安心。
ミツバツツジに水をやる。少しは元気になってきているか?なってきているような気がする。なって欲しい!!

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頑張っておくれ!

東壁には兵庫の山岳会6名の方々が来られていました。

お参りを済ませて、大テラスでリードシステムの確認をして東壁へ。

先ずは中央の1ピッチ目をミオさんがリード。つるべで2ピッチ目を私がリードする。
終わって、マルチ(2ピッチだけだが)懸垂の練習。

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1ピッチ目を懸垂する。

昼から菱形ハングを登り、続いてハーケンルートを登る。

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菱形ハングをフォローで登る。

最後に今日のハイライト・ミオさんの4級ルート初リードで菱形ハングをトライする。
見事完登されました。おめでとう!

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初めての4級ルートをリードする。
先ほど登ったこのルートはオールナチュプロのため、今回リード時とランニングビレー点が違い良い練習になりました。

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菱形ハング上部を登る。

明日は雨模様のためクライミングはできそうに無い。
リードで登れるようになった時に、調子に乗り過ぎて怪我のないように注意が必要。

慣れ、油断、横着、慢心に陥らない。
絶対安全、絶対大丈夫はありません。
芦屋川~宝塚・縦走

2016.09.16

今年は4月に2回歩いている。5が月振りの縦走である。
一時より暑さが和らいだようだが汗はびっしょりかいた。

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芦屋川駅を9時45分にスタート。

彼女と歩くのは初めてである。私の左30㎝前を歩くので離れてはいけないのかと無言のプレッシャーがかかる。
これが滝見茶屋まで続く。

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滝見茶屋。    9:08~9:11

3分休憩して出発。ここからは私に先頭を譲ってくれる。
これで遅い私のペースで歩ける。やれやれ!

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風吹き岩。  今日は猫が1匹のみでした。  9:40~45

5分休憩、毎度のことだが風吹き岩までは大汗をかくが、ここからはそんなに汗が出ない。
水飲み場跡は15分くらいで通過。荷物がないと(5kg)速い。
ここからは20分の登りで雨ケ峠に。ここで大休止。

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雨ケ峠の四阿を出発。

少し歩いたらザックからの水漏れに気付く。キャップが緩んでいた。誰の?

50分ほど歩いて石の宝殿に。
ここまでの登りがホンマに暑かった。
カップラーメン食べたい彼女のために17分間休憩。

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石の宝殿。

ここからは、舗道を少し歩いて、再び尾根道へ入る。
確か宝塚まで13㎞の標識があったような気がする。

前半と違い概ね平坦か下りである。
自然と歩く速さが速くなってくる。

ここからは登り以外は速くはないが駆け足になってくる。
背負った荷物の軽量化はこのためであった。
途中大平山入口で休憩して、塩尾寺公園(駐車場)まで進む。

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塩尾寺公園で鷹を探索(観察)する宝塚野鳥の会の方たち。
そろそろ南の国々に帰る鷹を観察しているそうです。9月20日頃から頻繁にみられるそうです。

芦屋川駅を出発して5時間15分後に宝塚に到着しました。
やっぱり空身は楽ですね。

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宝塚に無事到着しました。
明日は不動でアルパイントレです。3連荘で身体がもつかなあ?


記録:   5kg負荷   アプローチシューズ   5時間15分

芦屋川駅8:45~滝見茶屋9:08、9:11~風吹岩9:40、9:45~水飲み跡9:59~雨ケ峠10:19、10:27~東おたふく山10:45~石の宝殿11:19、11:36~大平山12:24、12:35~塩尾寺公園13:32、13:38~宝塚14:00

4月22日:    18㎏負荷  アイゼン         7時間29分    
4月06日:    13.5㎏負荷 アプローチシューズ  6時間11分




駒形岩・烏帽子岩クライミング

2016.09.15

月曜日といい、今日といい、秋雨前線の合間のクライミングをしているようだ。
明日も雨から免れそう。

今日は久しぶりにお会いした人がいた。

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タフをトライするお久しぶりの人。

2年前の怪我から今日初めて怪我前のような気持で登れました。
怪我後の昨日までは、常に不安な気持ちを持って登っていました。
が今日はなぜかそれが吹っ切れたように登れました。

グレード的にはやさしいところばかりでしたが、すごくすっきりしました。
これからが楽しみになってきました。

記録:
①イグジット
②斜陽
③フキノトウ
④ゴールドフィンガー
⑤タイムトンネル
⑥すきま風
⑦いないないばあ
⑧イナバウア
⑨太陽がいっぱい


烏帽子岩・クライミング

2016.09.12

天気予報は昼過ぎから雨、ピンポイントでは15時雨となっているが、
雨が降るまで登ろうということで出かける。

4本登れれば良しとするが、結果8本もトライで来た。
しかも登っている間中、雨は全く降らなかった。
ラッキーでした。

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イナバウアを登るKoji さん。

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続いてイナバウアを登るDNJ さん。

今日の記録:
①いじわるおよね
②イナバウア
③ゴールドフィンガー
④おじいちゃんのドタドタ落ち
⑤タフ:今回もダメでした
⑥ハーフ&ハーフ
⑦サピエンス
⑧8いないないばあ



健康ライフ爪(5)
美しい爪を保つために。

手入れをする:
  切り過ぎると→陥入爪や巻き爪の原因になる。
  伸びすぎると→靴にあたり剥がれたり、縦方向に巻いてくる変形の原因になる。

爪の正しい切り方:スクエアーオフ→爪の先端と指の先端を同じ高さに切るか爪の先端を1㎜程度短く、まっすぐに切る。
           角が引っ掛からないように角をなだらかにやすりをかける(爪の端が皮膚に食い込むのを防ぐ)。

いつ切るか:爪が水分を含んで柔らかくなる風呂上りが良い。

マニキュア、水仕事→爪が乾燥しもろくなる→オイルやクリームでケアする。

爪白癬菌(水虫)爪の疾患として一番多く国民の10人に1人はかかっている。
   →足は1日にコップ1杯分の汗をかくと言われている→毎日同じ靴を履かない(むれて菌が増殖する)→
   湿気を防ぐため下駄箱や靴に乾燥剤を入れておく。

栄養不足は爪にもよくない→バランスの取れた食生活を心がける。

爪疾患→病院はどこへ:
  濁っているような色の爪の変化→皮膚科
  変形して、痛みを感じる場合→形成外科、整形外科を受診する。

                       
駒形岩・ミツバツツジ

2016.09.10

今日も天気は良さそう。
気になるミツバツツジ。少しでも回復を祈って水やりに向かう。

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頑張ってくれているか、緑が少しは増えたかなあ。

9時20分到着。不動東壁はすでに多くンお人が登っていました。
ミツバツツジは先日よりほんの少しは緑が多くなっていたような気がする。

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今日はBab さんの月命日でした。

お参りをして駒形岩に向かう。

駒形岩は時おり風が通り抜け涼しい。

一本目は斜陽をアップで登る。
なぜかまだ登るのに緊張する。

2本目はプロミネンスをトップロープでトライ。
核心部はまだ登れない。5cm低くなった今では昔のムーブでは登れない。

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フィギアヘッドを登るFumi さん。

3本目はフィギアヘッドを登る。部核心部で飛行機ムーブに挑戦してみたが背中に入っている棒が邪魔をするのか左足が上がらない。これから上がるように徐々に柔らかくして行こう。

諦めてレイバックで登ろうとしたが移行時の右手指が疲れていて掴み切れずにフォールしてしまった

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もうかりまっかを登るG さん。

4本目はもうかりまっかにトライ。今回も何とか登れてホッとしました。

5本目はサイレントティアーズ、下部核心部がうまく登れない。昨日今日で疲れてきたのかと言い訳。

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フキノトウの左の無名ルートを登るよーこさん。

最後はフキノトウの右横の無名ルートを登り今日は終了しました。

記録:
①斜陽
②プロミネンス:TR
③フィギアヘッド
④もうかりまっか
⑤サイレントティアーズ
⑥フキノトウの右側のルート。
こうもり谷・クライミング

2016.09.09

1週間ぶりのクライミングである。
金曜日なのにこうもり谷は大賑わいである。びっくりしました。

今日は左岸壁に寄らずに直接右岸に来ました。

先ずは空いている哲学の道でアップなのだが登り切るのに精一杯になってしまいアップできたのだろうか?

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Hiro さんがカンテにヌンチャク掛け。

2本目は復活にトライ。
いつになったらこのルートの復活になることやら。
でも今日は2テンで登れたのでうれしい!

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タビジロウをトライするSho さん。

3本目はトップロープで活断層を登らせてもらう。
結果はテンテン。
過去に登れたというのはホンマやろうか?

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活断層を登るモチマスさん。

4本目は復活。
先ほどより1ピン上まで登れたが、そこからは疲れてしまっているのかヘロヘロでやっとトップアウトでした。

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復活をトライするGan さん。

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タビジロウを登るアンパンマン。

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復活を登る初N さん。

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復活のGramps。

記録:

①哲学の道
②復活:2テン
③活断層:TR,テンテン
④復活:テンテン





太閤道ハイク・トレ

2016.09.08

今日も予定のクライミングが雨が降るだろうということで中止になりました。

夕方近くの山に空身で行ってきました。
登り2~30分のところなので、筋肉維持を目的に行ってきました。

目標は休憩なしで歩きとおすで、トライしてみました。

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いつもの三川合流ですが、夕方の日が当たり美しく見えました。

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近くに一輪咲いていました。

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淀川の対岸・男山付近。

折り返し地点の三川合流の見えるところで、給水休憩4分取って出発。

稜線はゆっくり走る。帰りの下りは太もも横の筋肉が少し痛い。

登山口から往復1時間04分(空身)。前回⒘㎏負荷の時:1時間17分。
記録:
自宅15:54→登山口16:06、09~太閤道出合16:36~三川合流16:44、48~太閤道出合16:57~登山口17::17→自宅17:29

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健康ライフ:爪(4)

巻き爪と陥入爪の治療と予防。

軽度治療:痛みを取ったり、形状を改善さす方法。
   爪と皮膚を離すためテーピング、コットンやチューブを間に入れる。
   形状記憶装置(ワイヤー、プレートを使用して形状を改善する→日常生活に支障はない。
重度治療:外科的治療。
   手術で焼いたり、切り取る→入院不要(30分程度)→述語2~3週間は痛みがある場合がある(安静が必要)

予防:再発防止→生活習慣の改善。
   両端に爪が食い込まないために正しく爪を切ることが重要。
   正しい靴の選択→土踏まず(一番細いところ)と踵がフィットしていること(指は適当に動かせること)
   大きな靴は指先に正しい荷重が加わらないのでダメ。
   正しい歩行は:かかとで着地して爪先で蹴る(足の内側の3本の指に力が加わるように歩く)
   足や指に変形のある人はインソールを使用して調整をする。
   足の筋肉を鍛える:
    ①足指じゃんけんをする。②タオルギャザリングをする(足指を鍛える)
   足の関節を柔らかくする(ストレッチ)←爪のためのストレッチ。

     

6日目の蜂

2016.09.06

蜂の集団を発見してから6 日目にして大きな動きがありました。

ノウゼンカツラの葉っぱに重なってほとんど動かなった彼らが、
今日初めて目に見える動きをしだしました。

葉っぱから枝へと移動していました。
何をしているのだろうか?

知人はスズメバチに巣を襲われた蜂が逃げてきてあのようにしているのではと・・・・

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葉っぱから移動した集団↑ ↓。
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4日前の状態 ↑ ↓。
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健康ライフ:爪(3)

爪のトラブル:巻き爪、陥入爪(カンニュウソウ)

巻き爪:両端が極端にまいてしまった状態の爪。
陥入爪:爪の淵が皮膚に入り込んでしまった状態の爪→炎症

原因:以前はヒールの高い足先の細い靴を履いた、深爪、白癬菌(水虫)、外傷等でなった。
    現在は爪が巻くことは生理現象で、指先(指先の腹の部分)に加わる力が不足しているとなるとされている。
    →寝たきりはなる可能性が高い。

爪にトラブルがあると痛さ、バランス機能の低下で上手く歩けないために転倒、骨折に。また足首、膝関節に悪影響を及ぼす。

再発防止→生活習慣を変えること。どういう風に?
孫サービス・卓球

2016.09.05

先週金曜日、クライミング中に腰を痛め土曜日、日曜日と家で横になって静養。
今日は少しマシになったので夕方孫を誘って卓球に行ってきました。

孫たちにとっては初めての卓球でした。
そういえば私も小学校2年の時に親にラケット買ってもらって廊下で楽しいでいました。
公民館で同級生、先輩と良くやったことを思い出しました。

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下の孫(小学1年生)

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上の孫(小学3年生)

2年違うと実力は歴然とするものですね。


健康ライフ:爪(2)

①理想的な健康な爪の色:濁りのない薄ピンク色。
②緑色:緑膿菌の恐れがある。
③紫色:チアノーゼ・貧血、心臓疾患
④赤色:多血症・赤血球が増えた状態→血管が詰まりやすくなる。脳梗塞、心筋梗塞に注意。
⑤黄色:呼吸器疾患の疑いがある。
⑥白色:水虫の疑い。マニュキアの使い過ぎ、爪が割れたとき。
⑦黒色:1:血豆・ぶつけたり等の外的血腫→問題はない。
     2:まれに悪性黒色腫→最初は小さい点でどんどん不規則に広がっていくから要観察。

爪の根元の白い部分の半月は年齢とともに段々と見えにくくなる→健康状態には関係ない。
爪を良好に保つには→バランスの良い食事摂取。


駒形岩・クライミング

2016.09.02

今日の駒形岩は昨日ほど涼しくはなかったけれど、数日前ほどの暑さは感じられない。
登った後の水補給量も各段に少なくて済む。

今日はKohji さんと初めてのSkさんと組んで登る。
駒形は他にDnj さん・Tさんパーティーの2組だけで昨日とはえらい違いである。

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フィギアヘッドを登るKohji さん。
昔は彼も登れていたのに・・・

登ったルート:
①フキノトウ
②サイレントティアーズ
③フィギアヘッド


②のフィギアヘッドの下部のレイバックでムーブ起こしでひねった際腰を痛めたようだ。
我慢して終了点まで登る。

③にプリクリしてもらっっていたので、まだ治っていない腰の痛みを我慢してトライする。
動きに寄って痛みを感じたり、感じなかったり複雑であったが、とにかく終了点まで登る。

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アップで斜陽を登るDNJ さん。

今日の成果はサイレントティアーズ、フィギアヘッドがとにかく復活できたことにある。
正直うれしかった。

健康ライフ:

クライマーにとっては爪の伸びが気になるところです。

①爪の伸びる速さは手の爪と足の爪では異なるそうです。
  手の爪は1日に0.1mm、足の爪は0.05mm、
②季節によっても違うそうです。
  夏が冬より伸びる速さが速い。
③使う爪、使わない爪でも違いがあるそうです。
 使う指爪は使わない指爪より速い。
④爪の形態:
 使う指爪は平たく、使わない指爪は湾曲している。人差し指と小指を比較したら良くわかりました。









駒形岩・クライミング&ミツバツツジ

2016.09.01

今日は午前中駒形岩でクライミングをした後、枯れてしまいそうなミツバツツジを見に行ってきました。

駒形は適当に風もあり涼しかったです。

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パートナーの一人Ganさんがハーネス、シューズを忘れてしまったため、NKさん、NWさんと3 人で登りました。
私も最近初心に帰って、クライミングから帰宅したらハーネス、チェスト、シューズを干していますが、
Gan さんは昔からずーと実行されてるそうです。で今日はその干したものをザックに入れ忘れたようです。

最近当日の朝に用意をすると忘れ物があるので、できるだけ前夜に用意するようにしています。
先日の小太郎岩山行では、ヘッドランプ、雨具を入れ忘れていました。
遠征はやっぱりチェックリストでチェックしながら用意をしないといけませんね。

今日登ったルートは:
①イグジット:下の核心、上の核心部で少しビビりながら登りました。
②フキノトウ:核心部を過ぎて乗越部分のホールドが滑りそうでした。
③もうかりまっか:何とか登れました。核心部のクリップ態勢は、先日見させてもらった右足をヒールフックしたら楽にできました。
④サイレントティアーズ:このルート、ぎりぎりでしたが何とか復活ができたようです。


昼食を済ませて、ミツバツツジを見に行ってきました。
前回付けていた枯葉はほとんど落ちてしまっていました。先端に少し青葉が出てきているようです。

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枯葉はほとんど落ちていました。

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先端は青葉が少し増えてような気がします。

専門家のお話では「まだ生きている。先が茶色になり、芽がポロンと取れたら枯れている」でした。
希望的観測(観察)ですが、何とか持ちこたえてくれているのかな?
ガンバ!

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なんとびっくりノウゼンカツラの葉っぱにいっぱいいます。殆ど動きません。
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上記の裏側にもいました。
総勢20数匹いました。発見して以来今日で4日目です。何をしているのだろう?