大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

太閤道~若山神社歩き

2016.08.30

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登山口から少し登ったところから振り返って。
この辺りは竹藪ばかり・タケノコの産地でもある。
ここで服装を整えて(蚊取り線香も用意して)いざ出発。


久しぶりに暑さが去った今日、1か月ぶりにこのコースを歩いてみました。
30分くらいの登りであるが汗だくになりました。

稜線の太閤道は木立の中で涼風が吹き抜け快適でした。

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三川合流の見える地点。
ここで飲料水補給休憩・4分取る。

三川合流地点が見える地点より10分で、今度は若山神社まで下りとなります。

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若山神社境内。

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若い親子連れ2組さんがお弁当を広げて楽しそうでした。
お子さんたちはお二人とも2歳だそうです。2歳であの階段(170段以上ある)をここまで上がって来られてとは驚きでした。

神社で休憩をしながら軽い昼食をとり、今来た道をひきかえします。
今度は30分ほどの登りですが、そんなに汗はかきませんでした。

太閤道の稜線歩きはやはり涼しく気持ちが良いです。
稜線歩きが終わると今度は下りになる。
途中で雨乞いの岩を見て登山口に到着。

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雨乞いの石。   天保11年9月
帰宅して調べてみたら天保11年は1840年でした。飢饉の年だったのだろうか?

帰宅は3時半半後の14時前でした。

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記録:⒘㎏負荷

自宅10:20~登山口少し上10:50~太閤道合流点11:17~三川合流g見える地点11:27、11:31~若山神社12:00、12:10~
三川合流が見える地点12:45、12:48~太閤道分岐12:58~登山道入り口13:23~自宅13:48







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駒形岩・クライミング

2016.08.27

今日の駒形岩は涼しかった。
後でわかったことだが今日はどこも涼しかったようだ。

Yさんグループに混ぜてもらって登らせてもらう。

斜陽でアップするも核心部はヌンチャクを長めにしてもらって登る。

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アップで斜陽を登るYさん。

次にフィギアヘッド、上部核心部・レイバックでテンションをかけてしまった。
次回は復活できるように頑張ってみよう。

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フィギアヘッドを登るGramps。        ここまでは良かったのだが・・・

3本目は「もうかりまっか11a」、一昨日TRでノーテンデ登れたが、果たして今日はリードで???
何とか登れました。

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もうかりまっかを登るG さん。

4本目はサイレントティアーズ、一昨日マスターでノーテンデ行けた。このルート復活できました。
今日は下部の核心部は前回より気持ちよく登れました。
ところが上部核心部でフォールしてしまいました。まだまだ復活ではなかったようです。

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サイレントティアーズを登るFumi さん。

4本登って昼食。
この後は右翼側の最右とフキノトウの右のルートを登り13時半になったので、皆さんとお別れして
不動岩のミツバツツジに水をやりに行ってきました。

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少しだけ回復していると思いたいミツバツツジ。
専門家曰く「9月まで様子を見ましょう」。厳しそうです。頑張れミツバ!ミツエ!



駒形岩・クライミング

2016.08.25

駒形岩は午前中日陰で、時折風が流れてくる。
そんな時は涼しい。
が登れば汗だくだくになる。
そして昼からは日が当たってきて登れる状態ではなくなる。

私の予定では、最初アップでイグジットを登り、日の当たらないうちにサイレントティアーズ、フィギアヘッド、プロミネンスをトライと考えていました。
予定はうまく進行しないのが世の中の常というか、昨日同様今日も予定通りには進行しませんでした。

先ず最初はイグジットではなく「ひまわり10a」でした。

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ひまわり10a を登るガンさん。

続いてN さんが登り、最後に登りました。

次に私が予定していた「イグジット」に移動して、ガンさん、Nさん、私と登りました。

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イグジットを登るGramps 。

この暑さなので3人で登ると丁度よい。2人だと順番が早く回り過ぎて厳しい。

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「見返り美人10c」をアンパンマンとMiwa ちゃん、帰国中の方で登られていた。

3本目は「斜陽」を登る。
このルートも随分と御無沙汰していたのでおっかなびっくりで登りました。
私が登る頃には日が当たり始めてきました。

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斜陽を登るガンさん。

ここでお昼にするも、壁はどんどん日が当たり始めてきている。
アンパンマングループも退散していきました。

昼食が終わり、ガンさん、N さんがフキノトウを登りましたが、
私は今日の予定のサイレントティアーズが諦めきれずに、日が当たっていたがトライしてみる。

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サイレントティアーズのGramps 。

サイレントティアーズがマスターノーテンデで登れたのは怪我以来初めてかな?
暑さも忘れて登りました。登れてうれしかったです。このルートの復活。

この後N さんがトップロープでトライ。「もうかりまっか」をトップロープでガンさん、私が登って今日は少し早めに終わりました。

その足で気になっていた不動岩の木に水をやりに行ってきました。
残念ながら葉っぱは枯れてしまっていました。
この木の復活を念じています。

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葉っぱが枯れてしまったミツバツツジ。
わずか先の方に青葉が残っていました。希望の青葉です。

大北に帰ってきたらもう皆さん楽しんでおられました。

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記録:
①ひまわり:ノーテン
②イグジット:ノーテン
③斜陽:ノーテン
④サイレントティアーズ:マスター:ノーテン
⑤もうかりまっか:TR:ノーテン
こうもり谷・クライミング

2016.08.24

取り付きに着いたら珍しい人が2人いました。
Miwaちゃん、Ikeちゃん。

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衝原湖の水位もますます下がってきていました。

こんなに天気が良かったのに・・・

やっぱり今日も暑いが風が吹くと本当に涼しい。
が登ればやはり大汗をかきます。

ホカロンでアップし、イボコロリ左を登る。
イボコロリは先週登って今日で3回目。
3回目なのにホールと、スタンスを覚えていない。
ということで登ったり下りたりを繰り返してテンション。
過去2回はノーテンデ登れているのに残念だ。

今日の予定は涼しいエリアの川エリアを予定していたが、
皆が右岸に行きたいということで何となくついて行ってしまう。

3本目は「復活11c」。相変わらずテンテンであった。
がその中でも少しは持久力がついてきたような気がした。

私自身の「復活」の復活はいつになることやろうか?

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復活をトライするGramps 。      PHOTO by Ganちゃん

2回目のトライをしようとしたら、ゴロゴロとなりだしたので、これを理由に登るのをやめました。
根性がなくなりました。 

帰り支度を済ませて遊歩道に出たとたんピカッ、すぐにババーンとすごい音とともに強烈な雨。
傘をさしていてもずぶ濡れになってしまいました。

記録:
①ホカロン
②イボコロリ左:ワンテン
③復活:テンテン

中級登山学校・小太郎岩

2016.08.19夜~21

08.19日・夜~20日:コーチ研修

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小太郎岩のライオンハング。

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我々5名は大阪16時に集合して小太郎の近くのお亀の湯に入って小太郎岩の前の「風の通り道」に到着。
夕食はK村夫妻とK前さんの料理をいただく。

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お先に一杯のNオーナー。

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夕食(飲み終わって・・・)。    K & K のお二人は飲み続けていました。

20日:

5時起床、6時30分出発。
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出発前のM さんとN さん。

今日はH さんと組んで登ることになりました。
先ず下部岩壁は左のエリアの右を登ることになる。
リードはH さん。

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下部岩壁左エリアの左を登るS 爺さん。

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S 爺さんをビレーする2Mamas 君。    手前は1ピン目のクリップに苦労しているO 森さん。

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フォローで登る2Mamas 君。

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下部岩壁左サイド左を登る校長。

下部岩壁を登り終え、上部壁に。
既に皆さんが取り付いていました。

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既に多くのパーティーが取り付いている上部岩壁。

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ライオンの鼻左を登るS 水さん。

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2ピッチ目の準備をするしのちゃん・キヨシパーティー。    手前は最近アルパインにのめりこみ始めた2Mamas 君。

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センスとガッツのしのちゃんの鼻左ルートの登り。

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上部岩壁1ピッチ目をビレーするK米さん。

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鼻を抜けて次のピッチを登るのりちゃん。

我々は鼻の右ルートを登ることにする。
1ピッチ目、2 ピッチ目をH がリード。
中々パートナーの写真が撮れません。
昨年の写真を載せてみました。

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2ピッチ目右を登る  昨年はフォローで今年はリードで登っています。

3ピッチ目からはつるべで登る予定でトラバースは私がリード。
トラバース終了点で都合によりそのまま継続でリードすることになる。

ヌンチャクが足りなさそうだがそのまま間引きしながら登攀続行。
ピンが今一つしっかりしていないので慎重に登る。

5段ハング登り口の右のところでアブミをハーケンに掛け乗り込もうとしたらハーケンが突然折れフォール。
常々アブミに乗るときは乗る前のアブミに乗って大丈夫か確認して乗り移っている。
今回はその意識があまりなく乗り移ってしまった。、習慣的に乗り移る前のアブミをしっかり持っていて一方の足も前のアブミに乗っていたのでロープにテンションをかけずに止まれた。
その都度、もっと意識を持って移行するようにしなくてはならない。
ハーケンも外観から見たら錆もなく何の損傷もなく頼れる姿をしていたが、内部腐食が進んでいたようだ。


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外観は錆もなくごく普通のハーケン。内部は腐食していて引きちぎられたように見事に折れました。

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しのちゃんとNanoha Bab さん。  上部岩壁終了点にて。

「アルパインの岩場に行くと時々、名も知らないような美しく小さな野の花を見かけます。そんな花を見るたびに私はBab さんのあの素敵な笑顔を思い出し、Bab さんが見守ってくれているような温かい気持ちになってホッとするのです。今後もきっと私はクライミングを続けるでしょう。そしていつか、Bab さんに会っても恥ずかしくないクライマーになれることを切に願っています。
Bab さん、たくさんの思い出をありがとうございました」しの。 Bab さん追悼集より一部抜粋。


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危険な石。
上部終了点からトラバースをしてソロバンルンゼへの懸垂下降地点。
5~6本の細い木に支えられているだけのようです。触るとグラグラしています。
テーピングテープでX印をしてきましたが、十分ご注意を!


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無事下山してきました。

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同じくGramps。

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16時半ごろ集合した生徒は夕食後生徒会議をされていました。
今年の生徒は元気がいいなあと感じました。

明日は中級登山学校です。





中級登山学校・小太郎岩

2016.08.19夜~21

08.21日:

5時出発の予定で3時過ぎに起き腰痛予防体操をして、4時から朝食の準備をと。
誰かが「雨が降っている」と、途端にモチが下がってしまうも生徒が可哀そう。
止んでくれ!

それでも6時半ころには上がってくれたので一番に出発する。
下部岩壁の取り付きに7時前に到着。
今日のパートナーは女性ですがI i j i さん、とI 川君。

先ずはI i j i さんにリードしてもらう。

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下部岩壁右サイト取り付き。   ビレーするはI 川君。

I i j i さんなかなか安定したスムーズな登りである。

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真ん中を登るI i j i さん。   ピン間隔が結構遠い。 7:00
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右を登るKou hei 君。

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左をフォローで登るkei さん。

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中を登るパートナーI 川君。       7:34

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左を登るK 米さん。

我々は下部岩壁を2本登って、上部の様子を見に行くことにする。

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右をフォローで登るN 島君。

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続いて右を登るKeroyon さん。

上部岩壁基部に着いたら何パーティーも取り付いていた。

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ライオンハング鼻左を登るKei さん。   ビレーヤーはしのちゃん。最近しごき癖が???出てませんよね。

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下部岩壁をもう1本登るということで懸垂するK 米ちゃん。

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2本目を登るI 川君。  2本目はよりスムーズに登れている。

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I i j i さんの余裕の登り。          9:26

ここからライオンの鼻の右を登ることにする。

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ライオンの鼻を登ったKou hei パーティー。  手前がKeroyon さん、向こうがN 島君。     11:00

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先行パーティーのS 水君が撮ってくれました。  左がライオンの鼻を、手前がライオンの鼻の右ルートを登ったパーティー。

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ライオンの鼻右ルートからトラバースをするビッグマン。

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鼻右を登ってくるI 川君。        11:04

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鼻2ピッチ目を登るN 島君。     11:47

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続いてKeroyon さん。

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鼻右終了点から懸垂するNori ko さん。
我々は終了点間際でこの懸垂のため30分(ビレーヤー計測)待たされてしまいました。
本来懸垂は登り優先のため待つべきである。Kou hei パーティーはそうしてくれた。


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最後の登りのI 川君。 頑張りました。  13:13 

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空中懸垂下降中のI 川君。       14:06

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懸垂下降中、昨日のパートナーH 中君が登ってきていました。

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H 中君をビレーするN 村さんとポイ君。

この時点では私も時間把握をしておりませんでした。
懸垂終わったら、2時半とのことで(実際は14:15分くらいか)、
下部岩壁をもう1ピッチ急いで懸垂してベースには2時45分に帰還でき、
集合時間3時に辛うじて間に合いました。

今回は2パーティーが時間内に帰還できず皆さんにご迷惑をおかけしました。
すみませんでした。

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反省会を終えて中西さんを交え記念写真。  前列右から2人目が中西オーナー

遅刻者応援に出かけたお二人と遅刻者が載っていないのが残念です。
 

烏帽子岩・駒形岩フリー&アブミ

2016.08.18
                                          Photo by ガンさん

今日も暑い。いつもの時間に道場に着いたら誰もいない。
暑いので皆さん早いうちに登りたいということでお先に岩場へ出かけたようだ。

こんなに暑いのに岩場は超満員の大盛況でした。

ガンさんとN さんがハーフ&ハーフを登っていたので寄せてもらう。

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ハーフ&ハーフを登るN さん。

登るルートがないくらい混んでいました。
そこでガンさんに提案、お願いしてアブミを登ることにする。

駒形岩のアブミルートは日陰で涼しそう。
だが登って見ると汗、あせ、あせの大汗をかいてしまいました。

ルートは真ん中のいちばん長いルートをトライ。

先ず私がリード、その後Nさんがフォローでヌンチャクを回収。
次にガンさんがリード、そして私が回収をしました。

N さんがリードをしていなかったので、その右のショートルートをリードして回収をしました。

もう暑くてこれで十分でした。

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フォローで登るN さん。

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リードするガンさん。

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回収で登るGramps。

終わって再び烏帽子岩に。もう暑くて登る気力が失せました。

昼食に冷やしうどんを食べて大北へ。
Bab さんの記念樹に水をと思っていましたが、チエちゃん曰く「一昨日夜に雨が降ったので大丈夫でしょう」

ということでビールを飲んで帰宅の途に。
今日も暑い日でした。







こうもり谷・クライミング

2016.08.17

暑いのでこうもり谷に、と言ってもやはり登ったら汗がいっぱい出ます。
しかし森の中(谷の中?)だから登り終わってじっとしていると涼しい。

今日は左岸で一日を頑張らずに過ごす。

先ずはアルツさんとガングリゴン5.9でアップ。
隣のホッカロンではリン君とモチマスさんさんがホッカロンでアップを始める。

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ホッカロンでアップするリン君。
息子と同じ年の彼とは10年前からの知り合いであるが平日・こうもり谷でお会いするのは初めてである。

次にイボコロリ左10a/bを登る。3月2日FLして以来の2回目のトライでしたが、その時より苦労しました。

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イボコロリ左10a/b を登るGramps。  パンプしました。

③今日RPしようとする「ナタデココ10b」にチャレンジ。
ナタデココは8月3日にオンサイトトライをしたが残念ながらワンテンで終わっている。
今日はぜひともRPしたい。

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ナタデココをトライするガンさん。
残念ながらワンテン。当然この後RPしました。

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ナタデココの核心部前のGramps.
核心部は前回のムーブとは違った登り方でRPできました。

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まろにえの陽光10c を登るハツNさん。
昔登ったことがあるような???とにかくノーテンで登り切りました。

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まろにえの陽光をトライするアルツさん。
ナタデココを8月3日にワントライ。8月10日に2撃RPしました。そして今日はマロニエの陽光に

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まろにえの陽光10c・22mを登るGramps。
アルツさんのビレーをしていたのでノーテンデ登れましたがFLでした。

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続いて「まろにえの陽光」を登るモチマスさん。
出だしを苦労して登っていましたが後はすいすいといった感じで見事FLされました。

ここの10b, 10c は少し辛いかな?

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今日の衝原湖。
ダムの水抜きがあったのかな?

記録:
①ガングリオン:ノーテン
②イボコロリ左10b:3月2日FL以来2回目のトライ。前回より腕がパンプした。
③ナタデココ10b :8月3日ワントライ。2トライ目でRPできました。
④まろにえの陽光10c :FL
⑤なりゆき5.9 :なんとかノーテンで登れました。











北ア・雲ノ平、高天原(初日)

2016.08.10夜~14
参加者:ミオ、ポイ、Gramps

前置き:

30代に還暦になったら行こうと思っていた山が2つありました。
北岳バットレスと雲の平です。

バットレスは40歳になったら早々に登ってしまいした。
一方雲の平は60歳になってから毎年、毎年思うだけ行きそびれていました。

今夏はロッククライミング予定も無いので単独計画をしました。
計画も遅かったせいで安い富山行きバスは空席なし。

偶然ミオさんも新穂高から水晶、雲の平を単独で計画されていたようです。
そこへポイ君が救世主の如く現れてくれました。
で日程はを少し縮めて3人で行くことになりました。

8月10日夜、11日:

大阪を21時30分出発、折立の駐車場には7時半ころ到着。
駐車場は一杯であったが、
運よく臨時駐車場に少しだけ空いていたのでそこに潜り込ませてもらった。

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太郎兵衛平に向けて出発        8:05

登山道は長蛇の列で渋滞気味である。
睡眠不足の私にとってはゆっくり歩けるので助かる。

3時間くらい歩いた頃振り返ってみると有峰湖が奇麗に見える。

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有峰湖が美しい。

出発して4時間で太郎平小屋に到着しました。

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太郎平小屋。       31年前は3時間で来れました。相当混雑していたことが分かりました。

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ポイ君とミオさんに場所取りに急いでもらい、Mototoro さんを待って後からキャンプサイトに向かう。
Mototoro さんはここで泊まってから薬師岳、五色、立山に向かう予定。

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12時50分のキャンプサイト風景。   まだ余地がありそう。

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夕食前のひと時。  ポイ君、Mototoro さんとミオさん。

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夕食準備中。

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美味しかったです。

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17時前、立錐の余地がなくなったキャンプサイト。

今回はポーター役のポイ君がテントを、食担のミオさんが食料を運んでくれたので楽ちんをさせてもらいました。
それでもなぜか18㎏ありました。

記録:

南茨木21:30→有峰口4:00、6:00→折立7:00、8:00~太郎平小屋11:57、12:30~薬師峠キャンプサイト12:50
就寝19:00
北ア・雲ノ平、高天原(2日目)

2016.08.10夜~14
参加者:ミオ、ポイ、Gramps


8月12日:

今日は太郎平から雲ノ平に向かう。

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キャンプサイドか太郎平小屋に。   準備を終えて今から出発  5:35

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出発して50分のところ。

薬師沢小屋までは薬師沢をほぼ下って行く。

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朝の木道歩きが気持ちが良い。  

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太郎平小屋からおよそ1時間50分で薬師沢小屋に到着。

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薬師沢小屋下の沢(薬師沢と黒部川の合流点)にて。

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沢から見上げた薬師沢小屋。   7:27

河原に下りてコーヒーを沸かしたりして、45分ほどのんびりして出発。

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ミオさん、ポイ君 (Nanoha Bab さんと)。

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薬師沢小屋を8時10分に出発。

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小屋の前にある吊り橋を渡るお二人。

橋を渡ってすぐに梯子を下りて一旦河原に下りる。

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鉄梯子を降りるミオさん。

河原から急登を2時間ひたすら登ってアラスカ庭園へ。
途中の休憩が少なかったようだ。もう少し定期的に休憩すべきであった。

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10:24分アラスカ庭園に到着。
どうして、アラスカ庭園と呼ぶのかよくわからない。

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ポイ君とGramps。

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ミオちゃんとGramps。
20分休憩してそろそろ出発。

出発して15分、遠く槍ヶ岳も遠望できました。

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槍ヶ岳。      18倍ズームで撮りました

ここからほぼ水平道を景色を楽しみながら歩きました。
アラスカ庭園から30分、奥日本庭園に到着。

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奥日本庭園。
この呼び名も今一つ分からない。

歩を進めて雲ノ平山荘に向かう。

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雲ノ平山荘への途中で。

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右前方にもうすぐ雲ノ平山荘。

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雲ノ平山荘。
薬師沢小屋を出発して3時間10分で到着しました。

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雲ノ平山荘のタオル

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山荘オリジナルバッジ。

山荘で40分ほど休憩してキャンプサイトへ。

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雲ノ平キャンプサイトにて。

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午後4時前のキャンプサイト風景。

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今夕の食事はこれ。

お酒をよばれたら急に疲れが出てきました。
頑張りすぎたかな?

明日は二手に分かれて行動します。
ポイ君とGramps は高天原の温泉に浸かってほっこりトレッキング。

ミオさんは何回来ても行けなかった水晶岳を目指します。
予定行動は雲ノ平~三俣~鷲羽岳~水晶岳~高天原~雲ノ平

記録:
太郎平小屋5:35~薬師沢小屋7:27、8:10~アラスカ庭園10:25、10:35~日本庭園11:05~
雲ノ平山荘11:20、12:10~キャンプサイト12:30














北ア・雲ノ平、高天原(3日目)

2016.08.10夜~14
参加者:ミオ、ポイ、Gramps


8月13日:

水晶岳方面のミオさんは2時起床で3時15分に出かけていく。
かなりガスっているが、昨日祖父岳分岐まで偵察に行っているので、
ヘッドランプの明かりの下でも大丈夫のようだ。

高天原に向かう我々は5時起床予定がポイ君が珍しく早く4時半に起きたのでそのまま支度にかかる。
出発は7時予定が6時40分。

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6時38分出発。

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雲ノ平山荘下の木道を行く。

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木道から見上げた雲ノ平山荘。    

薬師沢・高天原方面分岐より 少し登った台地に到着。薬師岳が美しいく思わずシャッターを切る。
ここより少し下って、登り返すと奥スイス庭園である。

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雲がたなびく薬師岳。     7:07

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奥スイス庭園。

平原を少し進んでからは高天原峠までは下る一方である。
帰りの登りが、帰りの登りが思いやられるとぼやきながら下って行く。

奥スイス庭園から約40分で高天原峠に到着。
ここで10分ほど休憩。

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高天原峠。

10分休憩して、高天原に向かう。
なおも下りである。

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オオミズバショウ?

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下りも終わり高天原山荘ももう少しか?

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高天原山荘のスタッフの方。        9:00

峠から山荘まで40分。ここで入湯料300円を払って、温泉沢出合いにある高天原温泉へ直行する。

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温泉に浸かるポイ君とBab。

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日本最奥の温泉・からまつ露天の湯。
ホンマに気持ちが良かったです。

のんびりとお湯につかって疲れを落とし、山荘に戻る。
ミオさんは今頃どの辺を歩いているのだろうか?

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山荘前にて。

いよいよ帰りの途に。
登り、登りが待っている。

だが山荘から峠までは50分足らずと意外と早く着いた。
峠で15分ほど休んで、心臓破り?の登りである。
この登りも1回休憩で登りきれたのでホッとしました。

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雲ノ平山荘前。

雲の平山荘に13時15分に到着。峠から1時間20分かかった。
山荘でホッとカルピス、ビールを飲んでゆっくり休む。
ポイ君はカルピスとカレーを食べていました。

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山荘で1時間ほどくつろぐ。

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キャンプサイト。
キャンプサイトは小屋から15分くらいのとこらにある。

到着して1時間、水晶岳~高天原~雲ノ平を縦走しているミオさんが帰ってきました。

温泉に入ったりしてゆっくりしてジャスト12時間で歩てきたとのこと。DSCF1138_convert_20160816133509.jpg
御帰還、お疲れさまでした。
長年の夢・水晶岳に登れて大満足の様子。

記録:
キャンプサイト6:38~奥スイス庭園7:27~高天原峠8:11、8:18~高天原山荘9:00~温泉9:18、10:05~
山荘10:25、11:00~高天原峠11:43、11:56~雲ノ平山荘13:16、14:10~キャンプサイト14:25


ミオさんの記録:
キャンプサイト3:15~三俣山荘5:42~鷲羽岳7:06~水晶岳9:03~温泉沢の頭9:40~高天原温泉11:00~
キャンプサイト15:14















北ア・雲ノ平、高天原(最終日)

2016.08.10夜~14
参加者:ミオ、ポイ、Gramps


8月14日:

今日は下山日。雲ノ平→太郎平→折立の一気下山である。
4日間通して晴れ晴れに感謝。

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5時、キャンプサイトを出発。

5時10分雲ノ平山荘に到着。

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山荘前から見た黒部五郎岳。         5:15

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大阪弁でしゃべっていた方たち。
思わず親近感を抱いてしまいました。

出発準備に15分かけて出かける。

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奥日本庭園

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奥日本庭園も時間、見る方角によって素晴らしく見えることを今朝発見しました。美しい!

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アラスカ庭園で小休止。   6:00

ここを出発して少ししたら急激な下り坂になる。
用を足してお二人を追いかける。
追いかけても、おいかけても追いつかない。

薬師沢小屋に7時10分に到着。
河原に下りて二人を探すも姿も見えない。
一本道なのにどうしたことか?

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7時10分の薬師沢小屋。
これから登る人、降りる人でごったがえしていました。

どうしたものかしばし呆然。
とにかく少し待ってみることにしてみる。
中々お二人は現れない。
心配になってくる。
いつ私はお二人を抜かしてしまったのだろうか???

降りてくる人、これから登る人に伝言を託す。

50分後にミオさんが現れる。
正直ほっとする。

その後の顛末は・・・
後日ヒヤリハットで検証しなくてはならない。

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黒部川と薬師沢小屋。

何やかんやあって、薬師沢小屋を2時間余り後の9時35分に薬師沢小屋をあとにする。

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薬師岳。     薬師沢小屋を出て急登が終わり木道より。

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太郎平小屋が見えてきました。   11:40ここまで登り、のぼりで結構辛い。  

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太郎平。   

太郎平には11:45に到着、25分休憩して下山にかかる。

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およその中間点である「三角点」 

14時38分、出発点の折立に帰還しました。

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登山道入り口の道標。   

記録: 
雲ノ平キャンプサイト5:00~雲ノ平山荘5:12、5:26~奥日本庭園5:39~アラスカ庭園6:00~薬師沢小屋7:11、9:35
~太郎平11:44、12:10~三角点13:41、13:48~折立14:38      






こうもり谷・清掃&クライミング

2016.08.07

8 月の第1日曜日は、年1回の恒例のこうもり谷周辺の掃除日である。

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掃除を終えてU津代表の挨拶。

清掃終わって三々五々岩場に向かう。
我が会のこうもり谷初訪問は2人。

岩場案内を兼ねて先ずはやさしいところを登って見る。

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ガングリオンを登るミオさん。     少し時間はかかったが見事 MOS でした。

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てんとう虫11c をトライするひよこさん。

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ナッカンのガングリオン。

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ホカロンを登るマッチャン。

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おいでやす5.9を NOS して、てんとう虫 11c をトライするJ o y f u l 君 。

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なりゆき5.9+ をトライするMototoro さん。

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なりゆきを登るGRamps 。

記録:
①ガングリオン5.9:フォロー
②おいでやす5.9:ノーテン
③なりゆき5.9:ワンテン


他の人の記録:
J o y f u l :おいでやす5.9:MOS
ミオ:ガングリオン5.9:MOS、 おいでやす5.9:MOS
烏帽子岩・クライミング

2016.08.04

なんと暑い日が続くのでしょうか?
皆さんは定刻より30分前に出発してしまったようだ。

岩場に到着したが流れ出る汗。
もう登るモチは失せてしまっているようだ。

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駒形岩全景。

汗が引くまで水を飲んだりしてまったり。
奥エリアで練習していたルート 5.8 をトップロープで登らせてもらう。

その後は駒形に行って、
フィギアヘッド、プロミネンス、サイレントティアーズをトップロープでほぼ連続で登らせてもらう。

プロミネンスの核心は登れず。
もうノーテンで登れるのは遠い過去になってしまったか?
それでもこれから楽しくトライしてみよう。

食事をして今度はアブミルートに。
今日は中央左のロングルートを登って見る。

先週と同じく汗、あせでした。

終わった後のビール、熱燗がうまかった。

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今日もこうもり谷・クライミング

2016.08.03

今日も暑い。
午前中は涼しい左岸に定着。

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リン様

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N様

初めてのルートにトライする。

1本目:おいでやす 5.9 何とかOS できました。
    初めてのルートなので面白かった。

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カメさんの登り。

2本目:なりゆき 5.9 ここも初めて。終盤の被りが楽しく登れました。OS

3本目:ナタデココ 10b 残念ながら OS できず、ワンテンでした。
     次回 RP 目指してみます。

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ラス松さん。  最近はこれ一筋で頑張っています。 光は見えたようです。

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ガンちゃん。足指の痛さからやっと抜けての今日のクライミング。

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Gramps。      Photo by カメさんH


涼しい左岸から右岸へ。
4本目:復活 11c : 3ピン目でテンションしてしまった。だが後半のムーブが何となくこなせ始めてきたような気がする。
     20年前のまさしく復活のほのかな光が見えてきたような気がしたが・・・

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遠くで登っているマメオさんが見えました。

今日の右岸は昨日ほど暑さは感じられなかった。
いわゆる谷風が時々吹いてくれていたせいか?

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帰りの衝原湖。




こうもり谷・クライミング

2016.08.02

K2君がお休みの日のため、彼からのお誘いでこうもり谷へ出かける。
午前中は左岸が涼しい?のでここでクライミングを。

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衝原湖      珍しく岩礁が見えていました。

先ずはガングリオンとホカロンでアップをする。
とはいえ結構疲れました。

次はムラコメX(11a)4月24日以来の2回目のトライをしてみる。
4月にトライした時は OS したのに、今回はワンテンになってしまった。
予想通りであった。

涼しいとはいえ1回登ったら結構汗が出る。

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森の中で一休み。

昼食を済ませて、右岸に行ってみる。
風もなく蒸し暑い。

登るモチも下がってしまった。
タビジロウ下部をトライするというので私も相乗りさせてもらう。

テンテンであったが新しいルートなので面白い。
次回からはこれをトライすることにする。

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タビジロウ下部。

写真の縮小操作解決できました。