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大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

雪彦山(中級登山学校)(その2)

2016.07.22夜~24

24日(日):

昨夜も涼しく良く眠れ睡眠不足も解消されました。

今日のパートナーは昨日と同じU原君、M上君です。
ルートは地蔵東稜の東面スラブ~滑り台~ジェードルルートです。

5時出発のため私は3時に起き体操、散歩の後朝食。

登攀開始は6時ころか。

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東面スラブ1ピッチ終了点から見た隣の地蔵東稜取り付き風景。

久しぶりに登った1ピッチ目は結構興奮させてくれました。

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1ピッチ目を登るU原君、M上君。
M上君は昨日より上手く、早く登ってきているようだ。進歩!

2ピッチ目は大トラバースをして滑り台取り付きに至る。
トラバース中は殆どピンがないので落ちたら大変なことになりそう。

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地蔵東稜2ピッチ目を終了したSAKA爺パーティー。
これから彼らも滑り台へ向かってくるとのことです。

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2ピッチ目のスラブをトラバースしてくるM上、U原両君。

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滑り台に向かってくるK村君Saka(爺P)。 ビレーするはSAKA爺。    滑り台終了点から

時間短縮のため、滑り台は中央を登らずに右を登りました。
本音は、、、現状では登れるか不安もあったためでもある。

滑り台終了点はロープの流れを良くするため登り終えた直ぐでしました。
その後、お二人にブッシュまでリードしてもらう。

そこからジェードル下部までコンテで進み、取り付き少し前からビレーしてもらって登る。

ジェードルはピンが適当にありカムはあまり使わなかった。
一か所カムを噛ませたらいきなり蜂が顔の周りを旋回してきた。
フォローのU原君がカムを外すとき、少し上に直径20㎝くらいのハチの巣が出来つつあったとか・・・
刺されずに済みラッキーでした。

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ぐるっと回りこんだ右隣の地蔵正面を登っているA日さんとKeiさんが見えました。       ジェードル終了点より

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同じく地蔵正面を登るパーティー。

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一方左方向では地蔵東稜をリードしてきたKeroyonさんが見えました。

今回はジェードルを直登せずに、初めて登った時のルートでここから右にトラバースして
地蔵正面紅菱会ルートに合流して地蔵岳ピークへ出ました。

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地蔵東稜を登った牧師パーティー。

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ピークにて。     Photo by 牧師

ガスがかなり降りてきたので、記念写真を撮って早速下山開始。

今日も途中展望岩から正面壁を眺めて下山。

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正面を登るパーティー(1)。

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正面壁を登るパーティー(2)。

11時ベースに帰還。出発から6時間のコースでした。

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今日の本部要員を務めてくれたお2人さん。ありがとうございました。
昨日はK村ご夫妻が勤めてくれました。

14時終了、3時入浴して帰途につきました。


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