大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

堡塁岩・アルパイントレ

2016.07.30
参加者:ミオ、Mototoro、Gramps

堡塁まで体力トレを兼ねて歩いて登ることにする。
暑いので早く出発することに。
そのため 4時起床。

散歩から帰ったら東の空が素晴らしい。
碧、ピンクの縞模様の中に三日月が浮かんでいる。

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真ん中に三日月がかすかに見える。

7 時20分、六甲ケーブル下から歩き始める。油コブシで30分休憩して9 時前に山上駅に到着。
汗びっしょりになったので着替えようと思ったが10分程休憩したら汗も引き、
シャツも乾いてしまったのでそのまま堡塁岩に向かう。

さすがここは暑くはない。

1本目:チビッコフェース真ん中クラック Ⅲ
2本目:ビスケット中央凹角 Ⅴ

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3本目:南面、凹角ルート Ⅳ+
4本目:南面、電光クラック Ⅳ+
5本目:南面、右凹角 Ⅲ+

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登っても汗はあまり出ないくらいこの時期では快適でした。

帰りも歩いて下山することにする。

阪急六甲には18 時20 分到着。(ミオさんはもう先の阪神電車まで歩く)
今日は18.5kg、総所要時間11時間。昨日のボッカと合わせて良くやりました。 




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足腰トレ(太閤道)

2016.07.29

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暑いのにボッカトレ???
齢をとると若い人と比べ歩くスピードは1.5倍まで遅くても許してもらうことにしています。
それより遅くなったら山は止めなくては危険と決めています。

そのため練習量は若い人の1.5倍を目標にしています。
やり過ぎて故障がちのこの頃です。

明日堡塁岩に下から歩いて行くので、今日と明日の連日歩きを計画してみました。
荷物は明日の用意そのもので16,5kg。

このコースは樹林間コースのためほとんど直射日光を浴びることはない。
それでも汗びっしょりになりました。

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登山口の天気。  暑そう!

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竹林。  この辺りもタケノコの産地でもある。竹も折れることもあるんだ

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三川合流が見える地点。  三川:左から桂川、宇治川、木津川。ここから淀川となって海に。
3分水分補給休憩。

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若山神社境内。

記録:
自宅9:10→登り口9:20、9:25~太閤道出合10:00~三川合流広場10:10、10:13~若山神社10:45、11:00~
三川合流広場11:35、11:41~登り口12:16(体操)→自宅12:40


登り口から往復所要時間:2 時間 51分(16㎏)  (参考:7/14空身:2 時間 21分)
烏帽子岩

2016.07.28

烏帽子に着いたら汗びっしょり。
ところが風があって少し経ったら涼しい。

先ずアップルートを登った後、
久しぶりのイナバウアーを登って見た。出だしが怖かった・・・

次におじいちゃんのドタドタ落ちを登って昼食。
木陰での冷やしうどんは美味かった。

昼食後、駒形でアブミの練習をしてみる。
久しぶりに真ん中の最長ルートをトライ。

日陰なので涼しいと思っていたがもう 5ピン目位から汗が流れ始める。
15ピンくらいの終了点から降りて来たら汗だくだくになってしまう。

パートナーをビレーしていたら汗も引いてきたので、
もう1本やさしい垂壁を登って終了。

烏帽子に戻ってジャスティースにトライ。
全く登れずに落ち込む。

前回7月4日は登れたのに!!!
疲れているということにしとこ。

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恒例の終わってからの一杯です。



こうもり谷・クライミング

2016.07.27

到着したときは曇っていた。
朝方も雨が降ったようだ。草木がまだ濡れている。

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午後の衝原湖。

蒸し暑く皆のモチが上がらない。
先ずは左岸で5.9 を2本アップで登る。

みんな汗だくだくである。
ずるずるしていたのでもう正午前となってしまった。
お昼ご飯を済ませて、右岸に移動。

今日はモチがどうしても上がらない。
リン様が復活にヌンチャク掛けをしてくれる。
降りて来たら滝のような汗だったそうだ。

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復活11cを見事な登りで、リン様。

アルツさんと私は「哲学に道」にトライ。
アルツさんの登りはさすがでした。
これに比べて私は青息吐息で登り、
降りて来たら汗びっしょり。

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昼から参加したマメオさん。アップで復活を、さすがですね。

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復活を登るモチマスさん。
今日はワンテンで登っていました。

私はというと:
復活は1回目テンテン、2回目もテンテンで筋トレでした。

もう昔のようには登れないんであろうか?
登れるように楽しみながら頑張ってみよう!

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復活を悪戦苦闘するGramps。          Photo by Mameoさん

記録:
①ガングリオン
②ホカロン
③哲学の道
④復活:テンテン
⑤復活:テンテン
雪彦山(中級登山学校)(その1)

2016.07.22夜~24

7月なのに意外と暑くない雪彦でした。夜は涼しくよく眠れました。
それにヒルも少なく助かりました。

今回はM上君、U原君と組んで登らせてもらいました。

23日(土):

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三峰東稜取り付き。94年から19年間中級に参加していたNanohaBabさんも参加です。

睡眠時間3時間の行動はこの歳になるときつくなって来たようです。
今日の登攀予定ルートは
①三峰東稜から②地蔵東稜です。

三峰東稜はU原君の申し出で彼にリードしてもらう。

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1ピッチ目を登り始めるU原君。

1ピッチ目の乗越が難しい。
先月会のメンバーKeroyonさん、ミオさんと登った時もA0でした。
今回は何とかフリーで抜けれました。


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2ピッチ目テラス。
1ピッチ目の確保をするSAKA爺と2ピッチ目を確保するM上君。

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友人登路を登る竹ちゃんが見えました。
余裕のある笑顔のようですが、この後喚き声が聞こえました。

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3ピッチ目を登るU原君。
その向こうに小さく見えるは竹ちゃん。何か出して登っているかな?

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向うの尾根の壁に一輪咲いていました。

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2ピッチ目を登り終えたSAKA爺。

6時40分登攀開始、9時半ころ登攀修了。
小休憩して懸垂下降地点へ移動。

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移動中に出会った弓状クラック登攀準備のK田パーティー。


懸垂下降して地蔵岳東稜へ。

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懸垂下降中のM上君。

続いて地蔵岳東稜に。
今度はリードを代わってもらい登ることになりました。
11時?登攀開始。

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地蔵東稜3ピッチ目を登ってくるM上君。     12:20

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同じく3ピッチ目を登ってくるU原君。             12:27

ここからコンテで馬の背に向かう。

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地蔵正面を登っているパーティーが見えました。

馬の背を終えて、コルまでコンテで行き、最終ピッチのフェースに。

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最終ピッチのGramps。        13:10
かっこ良い写真を撮ってくれてU原君ありがとう。

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地蔵岳ピークにて記念写真。          14:15

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ピークでビレーをするSAKA爺。

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地蔵正面右カンテから登ってきましたO森君。  

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続いて登ってきましたお二人さん。  

ピークから下山開始して途中の展望台岩から地蔵正面を登っているパーティーを見ながら休憩。

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何やらロープが引っかかって上がりません???

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中央バンドで1人待っています。         何ていう名前だったかな?Sa chi n ne !

16時までに帰還集合。17時から反省会。
今日は睡眠不足のため日本酒を少しだけ飲んで就寝。


雪彦山(中級登山学校)(その2)

2016.07.22夜~24

24日(日):

昨夜も涼しく良く眠れ睡眠不足も解消されました。

今日のパートナーは昨日と同じU原君、M上君です。
ルートは地蔵東稜の東面スラブ~滑り台~ジェードルルートです。

5時出発のため私は3時に起き体操、散歩の後朝食。

登攀開始は6時ころか。

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東面スラブ1ピッチ終了点から見た隣の地蔵東稜取り付き風景。

久しぶりに登った1ピッチ目は結構興奮させてくれました。

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1ピッチ目を登るU原君、M上君。
M上君は昨日より上手く、早く登ってきているようだ。進歩!

2ピッチ目は大トラバースをして滑り台取り付きに至る。
トラバース中は殆どピンがないので落ちたら大変なことになりそう。

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地蔵東稜2ピッチ目を終了したSAKA爺パーティー。
これから彼らも滑り台へ向かってくるとのことです。

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2ピッチ目のスラブをトラバースしてくるM上、U原両君。

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滑り台に向かってくるK村君Saka(爺P)。 ビレーするはSAKA爺。    滑り台終了点から

時間短縮のため、滑り台は中央を登らずに右を登りました。
本音は、、、現状では登れるか不安もあったためでもある。

滑り台終了点はロープの流れを良くするため登り終えた直ぐでしました。
その後、お二人にブッシュまでリードしてもらう。

そこからジェードル下部までコンテで進み、取り付き少し前からビレーしてもらって登る。

ジェードルはピンが適当にありカムはあまり使わなかった。
一か所カムを噛ませたらいきなり蜂が顔の周りを旋回してきた。
フォローのU原君がカムを外すとき、少し上に直径20㎝くらいのハチの巣が出来つつあったとか・・・
刺されずに済みラッキーでした。

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ぐるっと回りこんだ右隣の地蔵正面を登っているA日さんとKeiさんが見えました。       ジェードル終了点より

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同じく地蔵正面を登るパーティー。

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一方左方向では地蔵東稜をリードしてきたKeroyonさんが見えました。

今回はジェードルを直登せずに、初めて登った時のルートでここから右にトラバースして
地蔵正面紅菱会ルートに合流して地蔵岳ピークへ出ました。

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地蔵東稜を登った牧師パーティー。

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ピークにて。     Photo by 牧師

ガスがかなり降りてきたので、記念写真を撮って早速下山開始。

今日も途中展望岩から正面壁を眺めて下山。

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正面を登るパーティー(1)。

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正面壁を登るパーティー(2)。

11時ベースに帰還。出発から6時間のコースでした。

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今日の本部要員を務めてくれたお2人さん。ありがとうございました。
昨日はK村ご夫妻が勤めてくれました。

14時終了、3時入浴して帰途につきました。


錫杖岳、甲府幕岩(最終)

2016.07.15夜~18

参加者おれ、ポイ、Gramps

7月18日(月):甲府幕岩

昨夜は9時に寝ました。4時に起床。快晴である。
腰痛予防体操をしながら散歩をする。気持ちが良い。

6時朝食、7時過ぎに出発。
今日から3人になる。

8時過ぎ岩場に到着。なんと昨日と打って変わって我々以外に2人のみ。少ししてもう1パーティーが現れる。
いずれにしても静かな幕岩である(午後辺りから合計10数名になったようだ)

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イエローマウンテンを登るポイ君。
昨日ほどではなさそうだが、やっぱり下部は濡れていたようだ。

最初に「ナベちゃん」でアップする。

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森の中、快晴、気持ちが良い。

今日はポイ君お薦め新しいところをトライしてみることに。
「ダーティークライマーズ 11b 」

中間部まではまあまあで登れたが、その上は日が照っていて心なしか滑るような感じ。
各駅でヌンチャクを掛けていく。
ところが最後の乗越が登り切れない。ずるをしてトップアウト。

降りて来たら汗びっしょり!!!

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「秘密の岩園 10c 」をトライするおれ君。
この日2便目でケアレススリップしてRPを逃してしまった。惜しかったなあ!

この後ポイ君もトライ。感じとしてはあと1~2便でRPできそうとのことでした。

ダーティークライマーズにヌンチャクを残してきてしまったので、暑いがトライしなくてはならない。
後半部の被りがきつい。
結局登れずじまいで終了。

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ダーティークライマーズをトライするGramps 。
ここからのムーブが今一つ分からずじまい。

今度からは壁を見て日陰かどうか判断してトライしよう。
今日は帰阪日。下山時間が来たので片付けに入る。





錫杖岳、甲府幕岩

2016.07.15夜~18

参加者S. Arrow、Tu、かつ、おれ、ポイ、Gramps

7月17日(日):甲府幕岩

一昨日は3時間睡眠、昨夜は4時間睡眠と寝不足である。
が、天気は我々に味方してくれているようだ。

アルパインはできなかったが、好きなクライミングエリアに来れて幸せである。
ここに初めて訪れたメンバーにも晴れた清々しいところを味わってもらいたかったがそれは贅沢というものでしょう。

先ず「イエローマウンテン5.9」でアップしてみる。
ところが3ピンまでコケがあるこのルートは濡れているので緊張する。
何とか3ピンまで登れたが、めっちゃ疲れました。

実力派のS. Arrow君なぜかTRでトライ。しかも2ピン目でフォールのおまけも付きました。

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イエローマウンテンを登るかつ君。
これを機にフリーも練習してバンバン登れるようにすると決意していました。

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ピリカ10b/cをトライするおれ君。
ピリカはピリ辛とも言われています。
彼にとって実力的には軽く登れそうなグレードだが「ゲキ辛」だったようだ。


2本目は「ナベちゃん5.8」を右側中心に登って見る。

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ナベちゃんを登るS.Arrow 君。
実力の持ち主なのになぜか今日は消極的である。やっぱりアルパインでないと水を得ることができないか?

3本目はアイソメトリックス10c:ヌンチャクが掛かっていたのでトライさせてもらう。
     何とかオンサイトできうれしかった。

ここで、S. Arrow 君、かつ君、TU君は帰阪のため下山しました。

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宿題の「シリコムカムイ 10d」をトライするポイ君。
出だしの右が濡れていて登りにくそう。残念ながら滑りもあり今日もRPはお預けになりました。

4本目:「動物がいっぱい 10b 」をトライ。途中まで順調に登れたが最後で手こずってしまった。
    まあなんとかマスターオンサイトでき良かった。

今日は睡眠不足もありのんびりと過ごしました。
終わって、定番のお風呂に行って、台湾料理を食べて早めに就寝しました。

錫杖岳、甲府幕岩

2016.07.15夜~18

参加者S. Arrow、Tu、かつ、おれ、ポイ、Gramps

7月16日(土)

この3連休は天気が読めず多くの人が山行を取りやめたようです。
我々も目的の錫杖岳には期待が持てず、予備的に甲府幕岩も計画に入れての出発となりました。

未明に新穂高駐車場に着いた時にはガスっていた。
仮眠して起きたら隣の車に顔見知りの神戸の方たちがいた。

出合いでテントを張る予定であったが、
明日はもっと悪くなりそうなので諦めて日帰り予定で取り付きまで様子を見に行くことにする。

渡渉点は水量が多く裸足になって渡る。
結構冷たかった。

途中から見え始める錫杖全景も今日はガスの中。出合いで神戸の連中は諦めて引き返した。
我々は錫杖初めてが2人いたのでせめて取り付きだけでも見ておこうと前に進む。

取り付きに向かう途中で諦めて降りてきた2人パーティーに遭う。
なお向かうは我々6名と神奈川の若い2パーティー。

左方カンテの取り付きに着いたら静岡のお二人が登る準備をしていた。
壁は完全に濡れている。

誰かが「ここまで来たら絶対登るという人がいますよ」なんて言っている。
目的の「注文の多い料理店」や「1ルンゼ」は諦めて全員でこの左方カンテを登ることにする。

オーダーはS. Arrow・Tu君、かつ・おれ君、ポイ・Grampsで決まる。
最後で登るのは初めての気がする。

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左方カンテ取り付き。Babさんも。

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先行2パーティーの後に続いてS. Arrow君がスタート。 ビレーヤーはTu君

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続いてリードするはかつ君。   ビレーヤーはおれ君。

最終パーティーでGrampsがリード。
濡れていて結構気持ちが悪い???

2ピッチ目はポイ君がリード。
とにかく濡れているせいかトップで登っているパーティーも動きが悪い。
ピッチピッチで大渋滞となる。

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3ピッチ目を確保するおれ君。
先行パーティーが次のチムニーが濡れているために大苦戦している。ためリードのかつ君も停滞。
勿論その前のS. Arrow隊も停滞している。

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4ピッチ目を登り始めるポイ君。
その上はフォローのかつ君。

このチムニー濡れぬれのため外に出れなく苦戦。
リードしていたおれ君は抜け口でザックを下ろして、オーバーハンドスタイルで投げ上げて登った。
同じくリードのポイ君はザックをぶら下げて登っていた。

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お花も奇麗でした。

5ピッチ目のフェースも濡れていたので気持ちが良くはなかった。

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6 ピッチ目をリードするかつ君。
一か所思い切りができず頑張っていましたが見事抜けていきました。

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焼岳方面を望む。
天気は薄日が差したり、曇ったり、ガスに包まれたりの状態でした。

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6 ピッチ目のポイ君。
時間が時間なので出だしは思い切りA0で乗り越していきました。
勿論私もA0 で登りました。
昔はフリーで登っていたんだがなあ・・・


このピッチを終了して注文の多い料理店側に懸垂で降りる。

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懸垂下降のS. Arrow君。

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取り付きに咲いていました。

30年登っているが、左方カンテは①最初に登った時、②正月の時、③3月の積雪期に雨に降られて登った時。そして④今回の塗れぬれの登攀が思い出として記録されそうです。

そして日帰りで登ったのも初めてでした。
歩き疲れました。体力トレにはこれも良いような気がします。

最後にタイミングが悪くTu君の写真が最初の後ろ姿のみで済みませんでした。

ここは明日から天気はもっと悪くなりそうなので、甲府幕岩に転戦と決まる。
お風呂に入って例の台湾料理屋には23時過ぎに到着。遅い夕食を済ませて幕営地に。







足腰トレーニング(太閤道)

2016.07.14

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地区の「なでしこカンマキ」だったかな?の娘さんだったかな?の方々に
2週間前に教えて頂いた太閤道への道をてを歩いてきました。

太閤道への道は昔トレーニングで歩いていました。
私が歩いていた道はほぼ直登でブッシュ漕ぎ等がありあまり楽しい道ではなかったです。

今回教えていただいた道は谷を挟んでもう1つ北側の尾根道のようでした。
歩きやすい道です。

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ここが登り口。自転車をここに止めさせてもらいました。

登り口から空身で登り30分で太閤道へ、そこから平坦な道を10分で三川合流の見える見晴台へ。
見晴台から若山神社までの下りで30分。

帰り道も若山神社~三川合流まで登り30分、三川合流~登り口まで下り30分でした。
合計空身で2時間半くらいの所要時間で歩けるのでボッカトレ、アイゼントレに使えそうです。

今日も暑かったです。飲んだスポーツドリンクはジャスト1 リットルでした。

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名神高速を跨いでいきます。

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いつも楽しんでいる三川合流の見える見晴台。
少し霞が掛かっていました。

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若山神社境内に降りてきました。
すごく明るく感じました。
全行程ほぼ林の中で日陰でした。それでも汗は出っぱなしでした。


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帰りの三川合流広場でばったりお会いしました「なでしこカンマキ?よどのはら?」の方々。
私の近所のYさんは今日はお休みだったそうです。

記録:(空身)
自宅8:55→登り口9:08~鉄塔広場9:35~太閤道出合9:40~三川合流広場9:49、9:51~若山神社10:20、10:25~
三川合流広場10:56、10:59~登り口11:29(体操)→自宅11:50
不動岩・アルパイントレ

2016.07.10 
参加者:2 mamas 、I i j i 、Gramps 、牧師、Kaori、(Sji )

全く暑い、こんな暑さの中での練習は辛いが、これを乗り越えれば何か新しいものが見えるのではと思いつつ。

道場駅 9 時集合が電車の遅れで岩場には10時に到着。

なんと牧師・Kaori パーティーはもうハーケンルートを登っている。
聞けば7時に集合したとか。すご~い!(昔はこうだったな)

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ハーケンルートをリードする Kaori さん。

I i j i さんは忘れ物を取りに一旦帰宅。

先ずは月命日のBab さんにお参りをして、残った3人で東壁クラックルートを登る。
登っている時、セカンドの確保時半端じゃない汗。
今日はこれで止めよう・・・

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今日はNanoha Bab さんの月命日。
お亡くなりになって2年2か月が経ちました。クライマーの安全を見守ってください!

だが次第に汗が引いてくるともう1本だけ登って見ようということに。

で今度はハーケンルートに。出だしが濡れておりいやらしい。ルート上も自分の汗で滑りがあるので結構いやらしかった。
Sjiさんは順調に登ってきました。2mamas 君はテンションが入ったみたい。

「そうだ昔のアイゼントレルートを登って見よう」ということで、1ピッチ目は庇ハング(たんつぼ)左から「さよならコンサート」終了点の上の木でビレー。

2ピッチ目はそこより左にトラバース(随分荒れているなあ)してホワイトチムニー最上部地点へのところを右のクラックを登り、最終ホワイトチムニーを登る。(アイゼンでは結構スリルが味わえるルートである)

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ホワイトチムニーを登るGramps。
先にホワイトチムニーを登った牧師・Kaori パーティーのKaori さんが撮ってくれていました。

今日は暑くてあつくて写真をほとんど撮っていませんでした。

3人で懸垂し始める頃に I i j i さんが帰ってきました。
ここでパーティー編成替えをして、Sji・2mamas パーティーは今週末の丸山東壁の練習でアブミトレに、

I i ji さんと私は菱形ハングへ。
ナチュプロの練習をしたいI i j i さんも勉強になったようです。

最後に誰もいなくなった「ワンポイントハング」を登る。
彼女も何の淀みもなく登って来られました。

①今日は暑かった!!!
アイゼンルート(クラック、ひし形、ハーケン、ワンポイント、庇ハング横)をトレースでき満足です。
堡塁岩・クライミング

2016.07.07
参加者:S.Arrow、Keroyon、Koji、牧師、Kaori、Gramps

夏山山行トレーニングに混ぜてもらって参加しました。

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暑いということに甘えてケーブルカーを利用。
昔は必ずと言っていいくらい歩いて登ったのになあ

Kojiさんは歩いて登りました。尊敬!

ケーブルを降りたらガスっている。岩が濡れていないか心配。
岩場に到着したころにはガスも途切れて杞憂に終わった。

堡塁岩は久しぶりである。
早速中央稜南面の右カンテ(Ⅲ級)にトライ。
リードはKeroyon さん。

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右カンテを登り終えたkeroyon さん。

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南面凹角ルート(Ⅳ+)の最上部を登る牧師。

2本目はサルカニカンテ(Ⅴ級?)をリード。続いてダッコちゃん(Ⅳ+)をフォロー。

食事後Koji さんと4本目を南面の右クラックルート(Ⅳ級)をリード。
KOji さんは堡塁は初めてとのこと。

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右クラックルートを登るGramps。          Photo by Kaori。

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Koji さん出だしで苦労していました。
下でいろいろアドバイスをしてくれている牧師。

夏山山行練習をするKeroyon・S.arrow パーティーが見えます。

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リード・keroyon、ビレーはS.Arrow。

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右クラックルートを登ってきましたKOji さん。
ちょっと疲れましたか?

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東稜を登る関東から遠征に来た若者パーティー。

ここを懸垂で降りて再びパーティ編成替え。
Koji さんは疲れたので、Keroyon、S.Arrow、Gramps で凹角を登る。

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凹角を登るKeroyon さん。

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同じく凹角を登ってくるS.Arrow 君。

今日はこれでお終いです。
はるばる仙台から来られたKaori さんの写真が1枚も撮れなかったのが悔やまれます。

皆と六甲ケーブル山上駅で別れて一人寂しく油コブシ経由で阪急六甲まで歩く。
歳をとると若い人の1.5倍はトレーニングしないとついていけなくなる。

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油コブシから望んだ。
ここで良く野営しました。
登ってくるまでに大汗をかきますが、ビールを飲んでそして天然のクーラーで熟睡できました。


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18時10分ケーブル下駅に到着。
一所懸命歩いたつもりですが50分かかりました。

ここで小休憩。パンを食べて阪急六甲駅までもうひと踏ん張りしました。

歩いた充実感で今日の山行も満足、まんぞくでした。







こうもり谷・クライミング

2016.07.06

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今朝の衝原湖。

今日も天気は良い。まるで梅雨明け状態である。
気温も34~5度。暑い。
それでも林の中なのでじっとしていれば暑くはない。
いったん登れば汗びっしょりに。やはり湿度が高いのだろう。

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「復活11c 」をトライするGan ちゃん。

私は眼鏡を'踏づけてしまいがっくりです。
ひん曲がってしまった眼鏡を指で直して見る。
何とか見えるのでそのまま今日の課題「復活」にトライする。

1本目テンテンもいいところ。
2本目4ピン過ぎで眼鏡に触れたため、レンズが落ちてしまった。
    そのまま下してもらう。
レンズをテーピングテープで補修してTRで登らせてもらう。

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テーピングテープで補修。
実は片方のレンズだけでしたが、片方だけテープで補修するとなぜかものすごく見にくいため両眼にもテープしました。

2本目TRでもテンテン。持久力の欠如。
3本目回収を兼ねてTRでトライ。目標の鎖までノーテン行けた。後はテンテン。

古希の誓いの一つに、テンテンでもトップアウトしたら「テンテンRP」と名付けて良しとする。がありました。

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モチマスさんの「タビジロウ」下部。

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マメオさんのタビジロウ下部
まさかのテンション!やっぱり今日は岩コンディションが悪いのでしょうか?

私がトライした復活の岩コンディションは悪くはなかった。
私のムーブ、持久力がなかったのだ。


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アルツさんのタビジロウトライ。

明日も暑いのだろうか?

自転車・枚方大橋 20km

2016.07.05

今日はレスト日。
それにしても暑い、35度を突破しました。

レスト日なのに夕方になったらそわそわしだした。
じっとしていられない性分。少しだけ自転車で出かけてみる。

さすがに夕方になるとそんなに暑くはない。
枚方大橋付近では大学生のスキー部がノルディックスキーの練習をしていた。

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サイクリングロードをうまく使ってノルディックの練習をしている大学生たち。

記録:
走行距離:20.8 km
走行時間:1時間6分
平均速度:18.7km/h
烏帽子岩・クライミング

2016.07.04

1日・烏帽子、2日・百丈岩(レスキュー)、3日・不動岩(中級)、4日烏帽子と炎暑の中での4日間のアウトドア生活。
今日はさすがに疲れたので一足お先に下山させてもらい駅前で一人お先にビールをいただきました。

今日のハイライト:
会の成長著しい新人・Joy 君が午前中参加。
Joy君の参加理由は昨日「ジャスティース11a」を3回トライしたがRPできなかったのでどうしても・・・
本日1便目に見事RPしました。
おめでとう!


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夏山に向けてのアブミトレ。

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もう終わると言ってたのにもう1本登ったH さん。

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今日10本目を登るK さん。

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怪我にも負けずに頑張り続けるUさん。

記録:
①アップルート
②ジャスティース:怪我以来ノーテンで登れなかったが、Joy 君のRPでハッスルできました。
③ウイング
④すきま風
⑤おじいちゃん


大北で1本飲んで帰宅。

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高槻駅もこの暑さでミストでサービスをしてくれていました。

ぽっぽ会救助訓練

2016.07.02

ブログアップが1週間の御無沙汰になってしまいました。

先日土曜日行われたぽっぽ訓練の様子をアップしました。

今回の訓練内容:
①懸垂時のすっぽ抜け体験:ぽっぽ会では2014年に2回事故を起こしたことから以後必ず毎回行うことにより心を新たにする。
②3分の1引き上げシステム
③セカンドの引き下ろしシステム
④セルフレスキュー(リーダがロープ長の2分の1以上登ってしまったところで墜落救出)
⑤ぽっぽ懸垂検定(毎年実施)

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セカンドの引き下ろし。

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懸垂時のすっぽ抜け体験。

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セルフレスキュー(1)。
墜落者は熱中症予防に飲み物を腰にぶら下げていました。

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セルフレスキュー(2)と向こう側では懸垂検定を行っています。
いずれも昨年は入会した新入会員。

毎回反省会で同じ結論になるが事故が起きたら大変な作業となる。
起こさないことが一番!


ぽっぽ安全宣言
①危険予知能力を向上させ、高い気付きに努めます。
②パーティーのメンバー相互チェックと、気付いたことを指摘する癖・指摘される癖を根付かせます。
③慣れ・油断・慢心・横着に陥りません。
④絶対安全・絶対大丈夫はありません。
⑤技術向上に努めます。


大きな事故を起こした私は毎朝2回唱えて肝に銘じさせています。