大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

中級登山学校補講 9

2015.08.30

久しぶりの補講でした。
今日も蒸暑い!でも少しだけ秋を感じる日でした。

久しぶりなので登れるか少し心配でした。
その心配は杞憂に終わりました。

平日(週1で)ポイさん指導の下で室内壁に通われているようです。
Kaka さんも応援してくれているようです。

1本目:東壁中央2ピッチ。2ピッチ目のフェースも前回と比べ格段にスムーズに登ってきました。
     練習すればそれなりの成果はついてくるだと、実感しました。
     私もこれからも楽しみながら頑張ってみよう。

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フェースを登る

     登り終わって懸垂下降。下降の動きもスムーズになっている。

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形ができてきています。

2本目:クラックルート。ここは難しいかなと思っていたが、少しルートを外していたが問題なく登ってきました。
     ここでも懸垂下降の練習。今度は初めてトップで降りてもらう。上手くできました。

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初めてトップで懸垂下降をしました。

3本目:菱形ハング。このルートは3回目かな?少し手間取っていたが、登ってきました。
    手間取っていた理由を聞いたら、ハングの手前でフィフィで休憩していたとのこと。
    ハング越えも無難にこなしたようだ。次回は休憩しないで登れるようにしたい。

     ハーケンルートもトップ懸垂してもらう。

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かなりスムーズに登ってきました。

4本目:ビッグボルダーでアブミ練習。アブミはもう少し練習の必要がありそう。
    彼女進歩は早くはないが着実に伸びていくタイプのようだ。

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アブミからフリーに移るところ。

これからもいろんなルートを登って(トライして)ムーブの引き出しを増やしていけば、
もっともっと伸びていくでしょう。
懸垂下降は絶対に慎重に!
慣れ、油断、慢心、横着に陥りません(ぽっぽ安全宣言3項)


私もお蔭でリードができました。ありがとうございました。
   
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中江さんを偲ぶ会

2015.08.29

去る7月4日烏帽子岩登攀中に心不全でお亡くなりになられた中江さんの偲ぶ会を開きました。

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2008年7月御在所岳・中尾根にて(前の方)

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立食風で参加者それぞれ中江さんとの思いでやら気質を語られていました。
良い人やったんやなあと改めて心に響きました。

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ご冥福をお祈りします。

最近NanohaBab さん、中江さんと続けて身近な人たちが逝かれてしまいました。辛いです。

そんな時に読んだ本のあとがきにこんなのが載っていました。

「この世に生を受けた者は、いずれ必ず死を迎えます。自分の命のある限りは、先に死にゆく誰かを見送らなければならず、大切な人の数だけその苦しいまでの喪失感を味わうことになります。そうだとすれば、死別の悲しみや悔いからは生涯、逃れられないようにも思われます
ゆるやかな時の経過とともに、悲しみは薄紙を剥がすように少しずつ削がれていき、やがて懐かしさへと姿を変えてくれます。気が付けば、涙でなく微笑みで思い出を語る日も巡ってきます。限りある命だからこそ、先に旅立った人に心配をかけないよう、毎日を丁寧に生きて行こう、と思える日が訪れます」


私も早く後半部のような心境になればと努力しています。
自転車・鳥飼大橋まで

2015.08.28

今日は休養日。
歩きに行こうか迷ったが、暑いので久しぶりに自転車に乗ることにする。
2か月半ぶりの自転車である。

ゆっくり(しか走れない)と枚方大橋(往復17㎞)まで行ってみようと出発。
出発時間が遅い。11時!

キジの雄に遭遇したり、赤とんぼの大群にお会いしたりと往きは楽しいサイクリング。
この暑いのにジョッギングしている人も何人かいいた。

枚方大橋に近づいたらスケベイ根性が出てきた。
どうせ走るなら往復30㎞。

ということで鳥飼大橋往復となる。
帰りは久しぶりなこともあり、ますますゆっくりペースとなる。

久しぶりに自転車に乗れたことに満足でした。
トレーニングになったのかな?
おっと今日は休養日でした。

記録:
鳥飼大橋往復:34km、1時間48分、AV:19km/h




ハードフリー

2015.08.27

フリークライミングが新しいジャンルとして出てきたころ、それをハードフリーと呼んでいました。

少し意味が違うが、私にとって今日はハードフリーでした。
退院後1年少し経ちました。

クライミングの練習は10台をトップロープで登らせてもらっていました。
時々そのクラスをリードするくらいでした。

かつては12台も登っていました。
今の私には11台は夢のゆめでした。

今日は機会があってその11台をトップロープではあるが続けて登らせて貰いました。
全く登れなくメロメロでしたが、充実した1日となりました。

F上さん、Y村さん、w辺さんありがとうございました。

来年の夏までにリードできて、
フリーもアルパインもある程度まで持っていのくが私の課題となりました。

今日登ったルート:
①ゴールド(リード)
②フィギアヘッド(TR、メロメロ) 
③サイレント(TR、ノーテン)
④もうかりまっか(TR、メロメロ)
⑤見返り美人(TR、下部の濡れてる部分を除いてノーテン)
⑥ジャスティース(TR、メロメロ)

でした。



アルパイントレーニング

                  アイゼン:シーズンインまでに50本目標

2015.08.26

Kaori さんのお誘いで今日はアルパインの練習をする。
折角なのでアイゼントレーニングをさせてもらいました。

今日も暑い!
1本2ピッチ登ったらぐったり!

昼食後気を取り直して2本登る。
その後革靴フリーでミートを登ってみる。

とにかく暑かった。

今年もシーズンインまでに50本を目標に!
累計3本

大北で白熊君(アイスキャンデー)とビール、日本酒燗を頂いて、
室内例会に参加。

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2ピッチ目フォローのKaori さん

今日登ったルート:
①東壁中央2ピッチ(フォロー、リード)
②菱形ハング(フォロー)
③ハーケンルート(TR)
以上アイゼン
④ミート(リード)


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ハーケンルートの懸垂下降
クライミング

2015.08.24

今日も暑そう!
ということで9時集合。

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お米のSoさん

早く集合した割には暑さのためゆっくりした動きで、
いつものように6本登ったところで終了。

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ハーフ&ハーフのN谷さん
今日は我々以外にF上さん、N谷さんも来られていました。
珍しくTRで登っておられました。

今日はプリクリなしで、オールリードで登る。
特筆は、「子供だまし」で怪我以来、初めてフォールしました。
がノープロブレムでした。

脊椎にプレートを入れており、落ちたらその上下に影響は免れないはずだが、
幸いノーショックでした。正直うれしい!

だが気をつけて登らなくちゃならないと肝に銘じる!

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イナバウアのINa さん

今日登ったルート:
①お米
②ゴールド
③おじいちゃん
④サピエンス
⑤子供だまし(ワンテン)
⑥イナバウア





中級登山学校・コーチ研修       小太郎岩

2015.08.22

中級登山学校前日に同じ場所でコーチ研修が行われた。
その模様を写真で紹介しました。

動ける範囲内で撮ったので、写真漏れしている方たちも大勢います。悪しからず!

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小太郎岩・ライオンハングと5段ハング

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出発準備中のパーティー

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右下部岩壁を登る

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下部岩壁登攀中
蒸し暑くて汗びっしょりです。

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下部岩壁を登る
今日は風気味で調子はイマイチでした。

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上部1ピッチ目を登る
鼻右から5段ハングが今日のルートです。

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上部2ピッチ目の登り始めのパーティー
今日のルートはライオンハングの鼻

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上部1ピッチ目を登ってきました。
鼻の左を登る予定。

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1ピッチ目終了点より俯瞰。

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2ピッチ目を登る。
鼻左ルートに向かう。

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1ピッチ目を登る。
リボルト隊も兼ねています。

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2ピッチ目のライオンの鼻の乗越。
頑張りましたね!

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鼻の上でビレー中。

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3ピッチ目
5段ハングルートに向けてピッチを切りました。

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鼻乗越中。
珍しく真剣顔。やっぱり今日は体調が悪そう。

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4ピッチ目の5段ハングを登る。
ピッチを刻んだため4ピッチ目になりました。

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2ピッチ目終了点よりルート探索する。

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登り終えて
終了点にNanohaBab さんの散骨を少しだけしました。
Bab さんも中級には何年も参加されていました。


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帰還してのひと時
店主のN さんも!

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夕方から入山した生徒さん達(1)

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こちらも夕方に入山しました生徒さん達(2)

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夕食のひと時

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夕食も作ってくれました。
ありがとうございました。

明日は中級登山学校本番です








中級登山学校・小太郎岩・アブミ

2015.08.23

昨夕から入山して、朝から始動。
昨日よりは爽やかである。

我々は3時半起床、ライトを点けて4時半出発。
明るくなるまで、取り付で待って登攀開始。

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登攀前の無線チェック
右下部岩壁

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明るくなってきたので登攀開始
ライオン鼻の左ルートを登る予定。

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こちらも登攀開始
こちらは鼻の右から5段ハングの右を登るルート。

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生徒さんもセカンドで登攀開始

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上部岩壁2ピッチ目を登る。

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上部岩壁1ピッチ目を登るリーダー。
この草付ルートはまだ登ったことがない。

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上部岩壁1ピッチ目の終了点にて
余裕の笑顔?が見える。

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1ピッチ目終了点間近

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1ピッチ目左を登る
声を掛けたら上を向いてくれました。

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同じく1ピッチ目の登攀。
さすが余裕を見せます。

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ライオンの鼻左ルート2ピッチ目を登る。

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左ルート3ピッチ目の確保

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ライオンの鼻ルートをリードする。

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左ルート3ピッチ目をフォローする。

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昨日登った5段ハングの右をリードする。

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左ルート3ピッチ目
アングルが良いのでついつい撮ってしまいます。

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また撮ってしまいました。

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右ルート最終ピッチを登る2人。            photo by Yさん

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藪の中での最終ピッチをビレーをする。

下山してきました。

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生徒さんたちのテント村ができていました。

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帰還第1号

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5段ハングの登攀
小屋のテラスからズームで撮る

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帰還第2陣

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川で水浴する・・・
計4人・全員の光景を載せたかったのですが、中1人余りにもが露わな姿でしたので諦めました。

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下部岩壁での練習(1)  ズームで

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下部岩壁での練習(2)

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下部岩壁での練習風景(3)

我々は少し早く下りてきてしまったようだ。

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店主Nさんと集合記念写真

以上

小川山・金峰山    その1

2015.08.12夜~08.16
参加者:牧師、神戸うし、Kaori、Segrho、Miwmiw、Iij、2mamas、Gramps

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キャンプサイト風景

剣方面に行く予定であったが、天気予報をにらんで小川山に転戦しました。
結果、剣地方は13,14,15日と雨、小川山はほぼ晴れ状態でした。

家庭の都合で参加できなくなったYuko さん、残念でしたね。
これから機会もたくさんあるので楽しみにしておいてください。

12日19:30に高槻でピックアップしてもらい、途中で仮眠して
廻り目平には翌13日5時過ぎに到着。

テンバはほぼ満杯状態でした。
ラッキーなことに一等地に知り合いパーティーがおられ、今から撤収して帰阪するとのこと。
タープはそのまま貸してもらえることになり、
これがこれから大いに活躍、役に立ちました。
ありがとうございました。

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お二人さんは金峰山に行かず。

テントを設営して今日は希望者で金峰山にハイキングに出かけることにする。

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金峰山に向かって出発。

金峰山は初めてなのと、足腰維持に是非登っておきたかった山です。

9:45出発、1時間ほどで金峰山・八丁平分岐。
ここから山道・登りである。

途中1回休憩を入れて、金峰山小屋に到着。
少し前からガスがかかってしまい視界ゼロ状態。

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金峰山小屋前での3回目の休憩。

ここでも休憩を入れ、最後の登りを頑張る。
山頂手前は石ころごろごろの登りである。

不覚にも上げた左足で踏ん張って登って体重を預けた石がごろっと動き、横に転倒。
左ひざをしこたま打ってしまった。

少し様子を見て登りだすも痛みが残る。

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金峰山々頂(2599m)での記念写真

山頂もガスで四周の景色は全く望めない。
が、登ったという満足感で我慢しよう。

少し休憩して下山にかかる。

下山時膝が痛むのでSeghro 君のストックを借りる。
ストックで随分助かる。

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分岐で休憩。
ここで膝をアイシングする。

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暇さえあれば睡眠か?

途中の小川に膝をつけてアイシング。
少し痛みが和らいだような気がする。

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ファミリーハイキング
彼らも金峰山に登ってこられました。

早く歩けないので、皆さんが休憩している間にお先に出発させてもらう。
ここからは林道なので勾配は緩やかで歩くのには助かる。

下に下りてきたら晴れてる。

神戸うしとKaori さんはスラブ状岩壁に行っていたようだ。

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お借りしたタープ。

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夕食の下拵え。  炊事場にて

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炭おこしに頑張る男性陣。

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夕食後の団欒のひと時。

帰宅して調べてみたら、小川山を最初に訪問したのは、25年前の90年の初秋でした。
齢も取ったはずだ。


記録:
キャンプサイト9:45~金峰山・八丁平分岐10:37、10:53~登り途中休憩11:30、11:40~金峰山小屋12:18、12:27~山頂12:47、
13:07~小屋前13:32~分岐14:37、14:51~キャンプサイト16:07


登り:3時間、下り3時間。 高低差1100m
小川山・スラブ状岩壁    その2

2015.08.14
参加者:牧師、神戸うし、Kaori、Segrho、Miwmiw、Iij、2mamas、Gramps

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今朝のキャンプサイト

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朝食風景
ゆっくりとのんびりと!涼しいです。

今日はスラブ状岩壁に決まる。

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何か心に秘めて?岩場に向かっているよう。

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ウルトラセブンの2Mamas 君の登り

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「風と共に去りぬ」1ピッチ目を登る神戸うし君

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「SONG of PINE」を登るMiwmiw さん

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Song of Pine をトライするIij さん

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水曜日のシンデレラの核心部をトライする牧師さん

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水曜日のシンデレラをトライするKaori さん

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水曜日のシンデレラのヌンチャク付け替え係りのGramps

牧師さん、Kaori さんともに「水曜日のシンデレラ」は明日「土曜日」に期待!

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かわいいおんなをトライするSeghro 君

記録:
①ウルトラセブン ノーテン
②Song of Pine OS
③風と共に去りぬ 1ピッチ目 TR ワンテン
④水曜日のシンデレラ TR ヌンチャク掛け替え ノーテン
小川山・ガマルート&父岩    その3・最終

2015.08.15~16
参加者:牧師、神戸うし、Kaori、Segrho、Miwmiw、Iij、2mamas、Gramps

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今日はマルチなのでガチャ整理

牧師さんとKaori さんは昨日残した課題(水曜日のシンデレラ)に早々と向かう。

我々はガマルートを2パーティーに分かれて登ることにする。
パーティー編成は:
①Miwmiw、Iij、Gramps
②Seghro、2mamas、神戸うし

このルートは初めてなのでリードをしたかったが、リード禁止の身では仕方がない。
これからはセカンドでも登る楽しみを感じるようにならなければならないか?

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ガマルート1ピッチ目をリードするMiwmiw ちゃん
註:最初の1ピッチ目は割愛している。

クラックを真っ直ぐ登って行くのかと思いきしや少し右上してから直上。
この直上のスラブのでだしが少し厳しそう。

miwmiw ちゃんも、Iij ちゃんも躊躇しながら登る。

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2ピッチ目の出だしを登るMiwmiw ちゃん

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2ピッチ目でビレーする Iij ちゃん

2ピッチ目は特に難しいところはない。

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2ピッチ目をフォローするIij ちゃん

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1ピッチ目をリードするSeghro 君
かっこいい! かっこよすぎる。
下部のルート取りに失敗して死線を乗り越えてきたこの男です。


3ピッチ目は3m位右上後、直上して、左折後林の中を15m位歩いて次の岩場に。
4ピッチ目は上部の乗り越しがホールドがなく少し嫌らしいが、よく探せばあります。
5ピッチ目はツルベで右に歩いて、尾根まで進む。
6ピッチ目は尾根上を最終ピッチまで進む。

最終ピッチは下から見ていたよりは随分傾斜が緩く問題ない。

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最終ピッチをフォローする Iij と Gramps

ここから懸垂下降で反対側のスラブ状岩壁の一番左上に下りる。
(50mロープ1回)

少し休憩して「水曜日のシンデレラ」を奮闘中の牧師、Kaori さんを応援に出かける。

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「水曜日のシンデレラ」をトライする牧師

我々はこの後「父岩」に向かうことにする。

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小川山ストリートをマスタートライする 2Mamas君

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小川山物語をMOS したMiwmiw さん    おめでとうございます!
右隣は奮戦中の 2Mamas 君

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小川山物語終了点から俯瞰した金峰山荘↑とキャンプサイト↓。
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右下の3つ並んだテントが我々のもの。

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小川山ストリートをトライする Iij さん

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物語をトライする Seghro 君
ガマルートで力を出し切ったのか?ここでは意外と弱気でした。

父岩は過去2回訪問している。
09年の1回目は物語、ストリートを MOS 出来ました。左側の「クはクライマーのク」惜しくもワンテンでした。
12年の2回目は「クはクライマーノク」をノーテンで登れRPできました。そして物語も登ってみました。

今回はTRで物語を登らせてもらうつもりでしたが・・・リードしてしまいました。
やっぱりリードは気持ちが良いですね!

神戸うし君は自身は登らずに献身的に皆さんのビレーをしてくれました。
ありがとうございました。

終わって最後の晩餐に!

水曜日のシンデレラ」に行っていたお二人は、
お二人とも見事RPされました。
おめでとうございます


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今日の登りを振り返って、談笑するお二人さん(Seghro、2Mamas)。

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我々のテントを表敬?訪問してくれたぽっぽ東京支部の酔っ払い Kuri ちゃん

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久しぶりのRPで美酒に酔う牧師

記録:
①ガマルート 7ピッチをフォローで完登
②小川山物語 プリクリでリード


16日:帰阪日

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KGクラブのHさんと

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昼食後、記念写真




月命日

2015.08.08

今日も不動も酷暑!
10日はNanohaBab さんの月命日であるが、当日は家の墓参りのため
本日お盆のお参りと合わせてきました。

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追悼文集もほぼ配り終わりました。

こんな暑い日なのに東壁には15~6名の方たちが登られていた。
私も1~2本ユマールでアイゼン練習をしようときました。

登だんになって、アイゼンバンドがないのに気づく。
ワンタッチなのでなくても登れそうだが、
外れて落ちたら下の人にでも当たったら大変なので革靴で練習することにした。

1本登ったら水分補給、1本登ったら水分補給でした。

余りの暑さに皆さんも早々に引き揚げてしまいました。
私は初めから2本くらい登れればと思っていたので、
皆さんに合わせて下山、大北商店前で左手にキャンディー右手にビールで暑さを凌ぎました。

今日登ったルート:
①東壁中央
②スナカブリ
③ワンポイントハング

酷暑の中のクライミング

2015.08.07

暑くなるのが分かっていたが、クライミングに出かける。
今日は思い切ってプリクリなしでリードをしてみる。

慣れ、油断、慢心、横着に陥らないように常に心がけて登ります。

暑い!
5本登って睡眠不足もあるので、無理せずに休憩、横になる。
木陰で横になったら結構涼しく30分ほど眠ったようだ。
体力、気分もすっきりしました。

皆さんもこれで終了して、ビールの大北に向かう。

今日登ったルート:

①ゴールドフィンガー
②イナバウア
③いじわるお米
④アルゼンチリ
⑤おじいちゃんのどたどた落ち


怪我後初めてプリクリなしに登りました。
「絶対安全、絶対大丈夫はありません」
細心の注意をもって登ります。

大岩が岳・ボッカ練習

2015.08.06

お盆休暇の剣岳登山に向けて最後の練習。
暑いのは分かっているが、やらななくちゃ行けない。

暑いので負荷をどのくらいにするか悩む。
まあ良いかと16㎏と軽めにする。

Yuko さんに聞くとなんと20㎏!!!
この酷暑の下、よう頑張ってくれる。

熱中症にならないよう途中で途中で水分補給をしながら登って行く。
山頂についたら汗びっしょり。シャツもズボンもその下の下着もぐっしょり。

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山頂にて汗が引くのを待つ。
流石にこの暑さでは誰も登ってきませんでした。

山頂で1時間余りも休んで下山。
今日の予定:不動でのアブミも中止して、駅前の大北商店へ直行。

左手でアイスキャンディー、右手にビールで乾杯!
疲れましたけどやり遂げた満足感で、ついつい酒にも手が出てしまった。
北アルプス縦走・針ノ木~烏帽子岳
                    
                  第1日目:扇沢~大沢小屋
2015.07.31
参加者:Ichie、たあたん、子ヨーゼフ、Gramps

31年前白馬から針ノ木雪渓まで5日間で縦走したが、
その先は荒れているということで断念して、そのまま忘れ去っていた。

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扇沢バスセンターにて
白馬から縦走してきたHさんに偶然お会いしました(右端)。

今回その忘れられていたコースにぽっぽ会員が行くということで、
事故以来の体力回復第2弾として参加させてもらう。

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登山口

最近は時間的余裕があるので、大阪を朝発に出発し、扇沢に13時半頃到着する。
服装を整えて今日の宿泊地大沢小屋に向かう。

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大沢小屋

とにかく暑い!
お花の先生・Y2号(たあたん)さんが見る花見る花の名前を教えてくれるが、
聞いた途端に忘れていく情けなさ。

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鳴沢岳?

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夕食前に水飲み場前でくつろぐ

大沢小屋には15時過ぎに到着。
明日の長丁場をひかえてのんびりする。

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夕食風景

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今夕の夕食メニュー

記録:
大阪南茨木7:00→扇沢13:40、14:00~大沢小屋15:20

今日のアップダウン:
登り合計:約300m
北アルプス縦走・針ノ木~烏帽子岳
                    
                  第2日目:大沢小屋~船窪小屋
2015.08.01
参加者:Ichie、たあたん、子ヨーゼフ、Gramps

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蓮華岳に向かう途中のコマクサ

朝食は我々だけのようだ。5時50分出発。
暑い!汗が・・・
およそ30分で雪渓の取り付に到着。

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大沢小屋の朝食メニュー

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剣沢雪渓

そのまましばらく雪渓上を進み、傾斜が少しきつくなったところでアイゼンを装着。
雪渓上はさすがに涼しく汗は出ない。
私のアイゼンは12本爪の前半分を持参して、アプローチシューズに取り付ける。

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雪渓上のたあたん

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雪渓途中から下部を見下ろす。

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特製アイゼン装着で

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新越小屋を遠望

約2時間半で針ノ木峠に到着。
峠前にはいろんな花が疲れた身体を癒してくれる。

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針ノ木岳は全員以前に登っていることと、今日の長丁場の行程を考えて割愛する。

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槍ヶ岳遠望

小屋前で20分ほど休んで、蓮華岳に向かう。
振り返ると針ノ木岳の雄姿が、そして左手には、来月山行予定の剣岳が良く見える。
源次郎・八峰両尾根に挟まれた長次郎谷はびっしりと雪が付いているように見える。

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剣岳遠望

途中にはコマクサはじめいろんな花が盛りを少し過ぎているとはいえいっぱい咲いている。

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蓮華岳に向かう

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再び剣岳遠望(蓮華岳山頂から)

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蓮華岳からは大下りの始まりである。
ガレ場、岩稜、ハイマツ帯を下ること500m。
下りたところが北葛乗越。ここからまた300mの登り返しをして北葛岳へ。

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くさり場を下りる

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北葛岳山頂

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北葛岳から振り返って見た蓮華岳

直ぐにまた下って登り返して2507mの七倉岳へ。
とにかく暑い!山頂は南北い長く、頂上は南側にある。

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倉岳山頂にて

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Bab さんの散骨も少ししました。

この下の七倉にはBab さんも唐沢岳幕岩に行くために何回も訪れたところである。
で少し散骨をさせて頂いた。
皆でご冥福を祈る!

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船窪小屋まであと少し

ここから船窪小屋までは10分。
9時間30分の長丁場で15時半に到着。
とにかく暑かった!

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小屋の夕食風景

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船窪小屋の夕食メニュー
とにかく豪華でした。揚げたての天ぷらも頂けました。

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ランプ小屋のご主人

記録:
大沢小屋5:50~雪渓取り付6:20~針ノ木峠8:50、9:13~蓮華岳10:18、10:30~北葛岳13:00、13:17~七倉岳15:03、15:13~船窪小屋15:23

今日のアップダウン:
登り合計:約1490m、下り合計:約750m






 



北アルプス縦走・針ノ木~烏帽子岳
                    
                  第3日目:船窪小屋~烏帽子小屋
2015.08.02
参加者: Ichie、たあたん、Gramps

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午前4時頃の槍ヶ岳遠望

今朝は4時前に起床。
小屋の周りを散歩してみる。
「少し上に行くと朝日が良く見えますよ」と言われて行ってみるも、
朝食時間と日の出時間が一緒になってしまい諦めざるをえなくなる。

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朝ぼらけ

今日はミキちゃんとお別れしなくてはならない。
小屋を出発してから水場に向かう。

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出発を前に記念写真

昨夕小屋で水を1リットル購入したが、今日の飲料水としては足りない。
この水場への道は結構厳しい。
夜は水場に行かないようにの警告に納得。

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水を補給

水場までの往復に30分は掛かることを思えば、
小屋で1リットル200円で購入した方が価値があるかも。

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船窪岳から見た高瀬ダム湖と表銀座、槍ヶ岳

船窪岳へは一端下って登って下っては登りを繰り返してやっと到着した感じ。
ここからも下り、蟻の戸渡のようなところを歩いて登り返す。
東の方には谷を越えた向こうに昨日泊まった船窪小屋が小さく見える。

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蟻の戸渡り?

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2459m地点から見た船窪小屋

不動岳山頂にBab さんの散骨をして、南沢岳に向かう。
昨日よりアップダウンが少なく楽だと思っていたが、
結構厳しい。

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Bab さん散骨                 コマクサ

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南岳への登り

高瀬ダム湖と唐沢岳が見えてきた。
唐沢岳の中間部の岩場・幕岩は夏秋冬と何回も登ったところであり、感慨一入である。
霞がかかってきれいに撮れないのが残念である。

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ダム湖と中央に唐沢岳(中ほどにクライミングエリア・幕岩が見える)

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南沢岳山頂の岩陰に咲いていた。

烏帽子岳への道中は池塘が何か所か見られる。
飲めるのだろうか?
Ichie さんは飲んだがお腹は大丈夫であった。
景観としては素晴らしいが、私は飲めと言われてもよう飲まない。

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烏帽子岳への道と池塘

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池塘の水を飲んでみる。
こわ~!

烏帽子岳は縦走路から少し外れてあるが、登ってみてよかった。
丁度関東の瑞牆山を岩場の裏から登るような感じである。

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烏帽子岳全景

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思い出の唐沢岳・幕岩

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Bab さんの散骨

不動岳、烏帽子岳は関西のクライミングゲレンデ不動岩、烏帽子岩と同じような立ち位置にあり面白く感じました。
烏帽子岳から戻って30分余で漸く小屋に到着できた。
今日も疲れました。

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烏帽子小屋に到着しました。

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夕食風景

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夕食のメニュー

記録:
船窪小屋5:30~水場6:00~縦走路6:45~船窪岳山頂7:10、・・・~2459m地点・・・~不動岳・・・、・・・~南沢岳13:20、13:37~烏帽子岳への分岐14:55、15:06~烏帽子岳・・・、・・・~烏帽子岳分岐15:24、15:40~烏帽子小屋16:15

今日のアップ・ダウン:
登り合計約900m、下り合計約950m















北アルプス縦走・針ノ木~烏帽子岳
                    
                  第4日目(最終):烏帽子小屋~高瀬ダム
2015.08.03
参加者: Ichie、たあたん、Gramps

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朝日を浴びる赤牛岳方面望む      5:03

今日は下山日。あっという間に日が過ぎてしまったかんじ。
4時半目覚めて外に出てみる。
西の方の山が朝日に染まっている。

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小屋の前から北西方向を望む

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今朝の食事

5時朝食を取って、小屋のご主人に見送られて6時10分に出発。
そういえば昨日の船窪小屋のお母さんもお鐘を鳴らしながらお見送りをしてくれた。

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出発前の記念写真

なぜか今日のたあたんの歩く(下る)ペースがエライ早い!
Ichie Gramps も必死についていく。なぜだろう?

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とにかく下って、くだっての今日の行程。
こんな調子で下って行くと怪我をしそう。

思わず「もう少しペースダウンしてよ」でやっとゆっくり歩いてくれる。
高瀬ダムまで下りるしかないこの道。
登りの人達にぼちぼち会い始めたが、
「登りはしんどいだろうな」と思っているのは私だけだろうか?

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濁沢を歩く

途中1回休憩して濁沢に着いた。
ここからつり橋を渡って、トンネルを通りぬけて高瀬ダムに到着。

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高瀬ダム(湖)に到着

思い出の高瀬ダム。北鎌尾根に行ったときにも通った、
何回も通った唐沢岳・幕岩に行ったとき。
この下でビバークしたり本当に思い出の高瀬ダムが今回のフィナーレ。
山行中全て晴れて素晴らしい山行になり、そのフィナーレが高瀬ダム。
ダム湖も初めてゆっくり眺めることができました。

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唐沢岳幕岩・広島ルートと烏帽子岳・不動岳方面の山 photo by NanohaBab さん

記録:烏帽子小屋6:10~濁沢8:35~高瀬ダム8:53→扇沢→温泉郷→そばや→阪急南茨木15:20

今日のアップダウン:
下り合計1250m