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大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

北海道・層雲峡(アイスクライミング)3日目

期間:2014.03.14(夕)~18
参加者:TuboKen、TuboSachi、Gramps

17日(月):銀河の滝の再チャレンジ。
天気予報は晴れ。4時起床、5時出発。徒渉、登攀準備。
星も見える。絶好のクライミング日和。

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銀河の滝取り付より
先ずは写真に収めてから

1ピッチ目:TuboKen、なんと1ピッチ目を登り出したら、
俄に曇って来たかと思ったら、雪が降り出す。本降りである。

一昨日試登していてビレー点も確認済み
(一昨日はビレー点が分からずにスクリューを打ち込んでビレー。
手前で切ったため2ピッチ目のビレー点までローブが届かずクライムダウンして降りる)。

前回よりも快調な登りでビレー点に。

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1ピッチ目フォローのGramps

2ピッチ目:Gramps、1ピッチ目をフォローして、そのままノープロテクションで雪壁を登り、
氷壁へ40m伸ばし、残置のアバラコフ2ヶ所を利用させてもらいビレー。

雪は相変わらず降り続いている。

TuboKenがフォローで登って来た.

1ピッチ目で回収したスクリューを私が全部持っているので、
そのまま3ピッチ目も私がリードしようと思ったが、
ツルベ原則でTuboKenに行ってもらうことにする。

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3ピッチ目をリードするTuboKen

3ピッチ目:Tuboken、こんな大きな滝に我々2人きりでなんと贅沢なクライミングか。

比較的傾斜の緩いところを右岸の壁目指して左上してゆく。
時々チリ雪崩のように雪が落ちてくる。

ビレー点手前は少し傾斜が強くなり、
その後雪の被さったところを5m登ってビレー。

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3ピッチ目フォローのGramps

4ピッチ目:Gramps、雪も止んで、強い風が吹上てくる。寒い!
このルートの核心か?このピッチに当たりラッキー。

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4ピッチ目リードのGramps

傾斜は70度くらいのところあり。
概ね壁沿いに登って40m。

ビレー点あるも、
頼りないのでスクリュー2本とアックスでバックアップを取りビレー。

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4ピッチ目をフォローするTuboKen

5ピッチ目:TuboKen、
傾斜のきついところを5~6m登り、少し右上して回り込む。

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5ピッチ目フォローのGramps

この辺りから姿が見えなくなる。
ここからはもう雪の上を終了点まで7m進んで終わり。

このピッチ目は意外と短かった。
登攀時間は丁度4時間。

完登を祝し握手。記念写真を撮って下山開始。

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登攀終了の記念写真(1)

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登攀終了の記念写真(2)

登った通りに懸垂をかけ1時間で降りる。

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懸垂下降中のGramps

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無事帰って来ました!
長年の夢が叶ったそうです。よかった
私も3か月前から行きたいと思っていた近年の夢?が叶いました

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登った跡をトレースをしてみました

道具を片付けホテルへ帰還。
温泉に入り部屋で宴会。

夕食は外食でイタ飯。
その後氷瀑まつりを見学して帰還。もう一度飲み直しをして、就寝。

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氷瀑まつり(その1)

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氷瀑まつり(その2)

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氷瀑まつり(その3)

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氷瀑まつり(その4)

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氷瀑まつり(その5)
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