大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

高校野球・秋季京都大会応援

準々決勝

時:2013.09.28

息子の関係している高校の
京都大会・準々決勝応援に行ってきました。

DSCF0012_convert_20131006082751.jpg
わかさ球場(元西京極球場)

DSCF0013_convert_20131006082821.jpg
熱戦

熱戦とはいえ、フォアボール、デッドボール、エラーの多い試合でした。
それでもプレーヤー、審判諸氏のきびきびした動作を見ていると気持ちが良いです。

DSCF0014_convert_20131006082846.jpg
観戦

DSCF0019_convert_20131006082915.jpg
5回終わって4:2でした

DSCF0021_convert_20131006082942.jpg
力投

両チームピッチャーもよく代わりました。

DSCF0024_convert_20131006083021.jpg
快打

試合は11対2で終わりました。

この後、10月5日準決勝・対西城陽に7回11α:2で勝ちました。
    今日10月6日は決勝戦です。
スポンサーサイト
高槻の山・太閤道

期間:2013.09.09
単独

DSCF9950_convert_20130910093828.jpg
山の中腹にある若山神社から
前方右の山は男山。天気が良ければ初日の出が見られる

昔、子供を連れて、太閤道から初日の出を見るため、大晦日、最終電車に乗って高槻駅から歩いてこのルートをヘッドランプを点けて歩いた道です。

今日はその反対側の登山口から歩いてみました。

太閤道は山崎の合戦(天王山の戦い)のおり、
太閤秀吉が天王山の主戦場へ向かうため越えたという道。

DSCF9948_convert_20130910093801.jpg
若山神社本殿
1300年以上の歴史があるそうだ。

家から山の中腹にある若山さん(若山神社)まで歩いて40分余。
若山さんへの階段も結構きつい。

ここでこれから歩く用意を全部済ませて出発。

境内に太閤道入口と書かれてあるところから登り始めであるが、
いきなり急登が続きトレーニングには打って付けである。

今年の1月リハビリで登った(今回もリハビリか?)時よりもずいぶん楽に、
というよりも早く登りが終わってしまった感がある。

稜線に出たら、
少しのアップダウンをしながら南へと歩いていく。

はぼ林の中の小径を歩いているので暑さは全く感じられない。
今日はむしろ涼しいと言ったほうがいいくらいである。

DSCF9951_convert_20130910093853.jpg
三川合流が望める休憩地

途中三川合流(桂川、宇治川、木津川)が見える地点と、
展望地点の2か所から(初)日の出を拝むことができる。

DSCF9952_convert_20130910093923.jpgDSCF9953_convert_20130910093956.jpg

DSCF9955_convert_20130910094024.jpg
もう一つの展望台から見た淀川と枚方市南部方面

そこを通過すると、少し歩いた地点から急激に下りとなる。

やがて小さな広場らしいところに到着する。
そこは金龍寺跡である。シャガが群生していた。

DSCF9957_convert_20130910094050.jpg
金竜寺跡

ここからも下りでおよそ15分で登山口に到着。

DSCF9961_convert_20130910094140.jpg
太閤道登山口

第2名神の工事が進んでいる。
バス停はすぐである。

DSCF9960_convert_20130910094116.jpg
第二名神工事も進んでいた。

あまりにも早く到着したので、
折り返ししようかと思ったが、

昨夕も走っているので今日は自重して、
帰りに図書館に寄ることにする。

歩いた時間が2時間15分、図書館に居た時間4時間と歩きよりも図書館滞在がが長くなってしまった。
まあいいか!

記録:
若山神社10:05,10:15~三川合流の見えるところ10:48~若山三角点11:02~展望台11:05~金竜寺跡11:25~登山口11:40~磐手橋バス停11:45→高槻駅12:00
芦屋川~地獄谷~雨が峠~一軒茶屋~有馬温泉

期間:2013.09.05
参加者:いっちゃん、Icchie、Gramps

いっちいコンビの槍ヶ岳山行トレに参加させてもらう。
折角だったので、ボッカとアイゼントレを兼ねることにする。

当初は芦屋川→地獄谷→宝塚であったが、
予定を変更して雨が峠から七曲り→一軒茶屋→魚屋道→有馬に変更。

DSCF9912_convert_20130906112111.jpg
高座の滝  いつもより水量が多い

高座の滝で服装を整え地獄谷へ。
地獄谷は久しぶりである。

DSCF9915_convert_20130906112137.jpg
地獄谷入口 Icchieコンビ

それにこんなに水量の多いのは初めてである。
連日の雨の影響だろう。

DSCF9918_convert_20130906112208.jpg
地獄谷その2

ところによっては飛沫を浴びながらのクライミングもできた。
大いに楽しめました。

DSCF9921_convert_20130906112234.jpg
地獄谷その3

DSCF9923_convert_20130906112308.jpg
地獄谷その4 ゴルジュ?を抜けて

その後は砂の岩ピラーロックのアップダウンでそれなりの練習ができ満足。

DSCF9929_convert_20130906112421.jpg
砂岩(山)を歩く

ここから見る芦屋浜方面の景色もなかなか良いものだ。

DSCF9927_convert_20130906112351.jpg
芦屋浜方面を望む

ここも何年ぶりの訪問かな?
いっちゃん曰く「正月の徳本峠越えの練習に、Babさん、あっしさん、いちゃんの4人で来たとか」

風吹岩には11:00に到着。
高座の滝から1時間25分かかった。

DSCF9931_convert_20130906112455.jpg
風吹岩にて

ここからは縦走路を途中水飲み場跡で休憩をして、
雨が峠へ。

DSCF9933_convert_20130906112534.jpg
途中でお会いした仲のよさそうな??ご夫婦 水飲み場跡にて
いつも12時まで登って、その場所がどこであろうと下山されるそうです。

DSCF9934_convert_20130906112559.jpg
雨が峠にあった大きな木(松?) 「大きな木に遇いたい会」の耳ちゃん!大きな木がありましたよ。

DSCF9935_convert_20130906112629.jpg
東屋で楽しく歓談する元若者族

ここで東おたふく山に進むか、
進路を左に取り有馬に行くか相談し、結果有馬温泉に向かうことに決定。

DSCF9936_convert_20130906112658.jpg
単独登山の可愛い御嬢さんもここで休憩

七曲りを登るのは久しぶり。
帰って調べてみたら8年振りでした。

六甲最高峰の一軒茶屋から魚屋道を通って有馬温泉に。
この道はもう何十年振りか覚えていない。
道の記憶も全くなく新鮮に歩けた。

DSCF9941_convert_20130906112731.jpg
久しぶりに訪れた六甲最高峰の一軒茶屋前にて

有馬温泉「かんぽの宿」に着いたときは疲れていました。
風呂に入り一杯、2杯飲んだら疲れも取れました。

DSCF9944_convert_20130906112801.jpg
今日の最終地点「かんぽの宿」に着きました

DSCF9946_convert_20130906112828.jpg
ビールを飲みながら簡保の宿から ネムの花も咲いていました

宝塚まではバスで下山(550円、約1時間)して帰路につきました。

感想:
今日の地獄谷は水量が多く楽しかったです。
その後のA懸からの砂山のピラーロックもアイゼントレーニングができ堪能しました。

途中、雨が峠からコース変更で七曲がりを登り、
魚屋道経由有馬に出ました。

魚屋道は何十年振りで全く記憶なく新鮮なウォーキングが楽しめました。
風呂上がりのビールは最高でした。


いちゃん:
私も久しぶりの地獄谷で、楽しかったです。相方のIcchie氏は沢や砂漠状の尾根は初めてなのですが、
六甲山で一番面白かった、と言ってましたので、企画しがいがありました。

Grampsさんには、彼の疲れ具合を的確にみていただき、
歩行速度を調整してくださるなど、色々とお気遣いありがとうございました。

これからも、同一生年月日トリオブラザーズで山行の機会有りましたら、
よろしくお願い致します。

いっちゃん

記録:
阪急芦屋川駅9:00~高座の滝9:20、9:35~地獄谷9:40~A懸10:30,10:40
~風吹岩11:00,11:10~水飲み場跡11:40,11:55~雨が峠12:15.12:25~
一軒茶屋12:30,12:42~有馬温泉14:54,17:28→宝塚18:30,