大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

高槻の山・天王山~ポンポン山
ポンポン山(その23) 

2013年8月23日(金)晴れ

今日は山崎聖天からポンポン山までノンストップ。そして下山も休憩なしで歩く目標を立て出発。
負荷は12㎏で足元はアプローチシューズにする。

連日35度を超える猛暑日のため出発を早朝にして、
午前中に終了するようにする。

午前3時半起床、
4時出発の予定が15分遅れの4時15分自宅を自転車で出発。

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ヘッドランプを付けての出発   4:35

4時35分、ヘッドランプを点けて山崎聖天を出発。
いきなりの急登ですぐに汗びっしょりになる。

とにかく休憩なしなので着実に歩くことを心がけて進む。
いきなり光るものに出っくわす。
2つこちらを睨んでいる。近づくと逃げて行った。

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天王山・聖天のほぼ中間点にある展望台 4:49
展望台からの京都の夜景は美しい。

天王山から見る月はまんまる。

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帰って調べたら月齢16.2でした

ここより小倉神社分岐まではほぼ稜線歩き。
分岐から柳谷観音までは下って少し登り返す。

柳谷さんには寄らずに駐車場から直接登山道を進む。
少し登ってから沢まで下り、

ここから急登を汗が出るままに展望台まで登り詰める。

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展望台からみた風景

びっくりしたことにどこから引いたのか林道ができていて、
登山道を数か所分断してしまっている。

残念なことである。

後から推測するに、
土砂崩れがあったようでその修復のためにできた道なのか?

休憩なしで歩いて分かったことだが、
ずっと登りが続いている。大腿二頭筋が疲れてくる。

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ゴルフ場

ゴルフ場横、善峰寺分岐、釈迦岳と登り続けるんで良いトレーニングができる。

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釈迦岳にある休憩台

東海自然歩道に出るとここからポンポン山まで0.8㎞の表示。
この800mが苦しかったが何とか休まずに登りきれた。

スタートして2時間40分。

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ポンポン山山頂風景

疲れたが、ノンストップで歩けたという満足感がある。

びしょびしょになったシャツを着替えて、朝食を摂る。

30分休憩して、今来た道を帰る。

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展望台からの景色

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小倉神社への分岐の休憩台

下山も休憩なしで2時間8分で歩けた。

聖天さん前の公園で20分ほど休憩して帰途につく。

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聖天さんに帰って来ました

帰宅してシャワーを浴び、一杯飲んで休憩したが、
疲れがどっと出て昼から予定していたクライミングジムはお休み。

整骨院にて身体をほぐしてもらう。

記録:

自宅4:15→山崎聖天4:35~展望台4:49~天王山5:02~小倉神社への分岐5:24~柳谷駐車場5:52~展望台6:21~ゴルフ場6:24~善峰寺分岐6:53~釈迦岳7:02~東海自然歩道合流点7:10~ポンポン山山頂7:23、

山頂8:00~東海自然歩道分岐8:12~釈迦岳8:20~善峰寺分岐8:25~ゴルフ場8:45~展望台8:47~柳谷観音駐車場9:11~小倉神社への分岐9:36~天王山9:52~山崎聖天10:08、10:35→自宅10:50
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     北ア・剣岳八つ峰Ⅵ峰Dフェース~剣岳本峰(その1)

剣沢BC~Dフェース富山大登攀~八つ峰上半~剣岳~剣沢BC縦走

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剣岳(左)と源次郎尾根(手前)、八つ峰(奥)

9日夜から13日まで牧師さん、TamTam君と3人で行く予定であったが、
9日夕方牧師さんが仕事の都合で行けなくなったため、
11日夜~14日で剣岳に行くMototoro・S.ArrowPにTamTam君と混ぜてもらう。

今回の課題は来年の夏のトレーニング。
具体的には以下の4点です。

1)八つ峰六峰Dフェース富山大ルートを登山靴で登る。
2)剣沢BC~Dフェース富山大を登り~八峰縦走~剣岳山頂~剣沢BCまでの完歩
3)往きの室堂~剣沢BCまでノンストップ。
4)帰りの剣沢BC~室堂までノンストップ。

8月11日:
19時南茨木出発。立山駐車場には12日0時に到着。設営後小宴会。1時就寝
8月12日:
4時半起床、5時にケーブルカーの予約を申し込みに行ったら、
始発6:40、切符発売は6時から。それでも既に10数名が列んでいた。

我々も列んで待つことにする。

蚊が出てきた。
そのうち左手薬指の付け根辺りが異常に痒くなってきた。

見るとぷちっと刺し穴がある。
これは蚊ではない。間もなくして、左手全体が痒くなってきた。

手の甲とひらがみるみる腫れてきた。

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こんなに腫れてしまいました。

駅員が富山市内の病院を紹介してくれた。
が行くとなると皆に迷惑がかかる。

幸いMototoroさんが塗り薬のステロイドを持っていたので、
お借りしてそれをつけて様子見をすることにする。

駅スタッフの方のお話では
この辺りには蚊以外に2種類の強烈な虫がいるので要注意のこと。

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室堂手前に駐機していたヘリコプター

室堂まで6時50分発の直通バスも出るようで、我々それに乗ることにする。
8時室堂に到着。

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室堂と立山三山

空は雲が出ている。
今日は剣沢までなので気が楽だが目標は冬用登山靴を履いて休憩無しで歩くことだ。

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これから剣沢に向けて出発。

雷鳥平で1本立てると言うmtotoroさんには悪いが、
休憩しないで我々は歩を進める。

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雷鳥平にて

だんだん晴れて来て今は快晴である。

雷鳥坂で1回3分休憩を取って、
剣御前小屋に到着。

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剣御前小舎前から見た剣岳方面

ここでは写真撮りと水飲みで2分休憩。

ここから剣沢までは下り。
下りは登山靴が小さいので指先が痛い。10:55に到着。

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剣沢キャンプサイト

ここまでほぼ休憩無しで来れ課題がクリアーできたたことに満足

ちょうど設営を終え一段落したころ、
Mototoroさんが約1時間遅れで到着。
ゆっくり来たので疲れていないとのことでした。

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剣沢キャンプサイトにて

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テントの中から

明日は午前3時出発の為暗いところを歩かなくてはならないので
剣沢小屋下まで念のため偵察に出かける。

帰りに小屋でビールを仕入れて、
テン場でのんびりと寛ぐ。

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ビールを飲みながら寛ぎのひと時

やっぱり晴れていると四周の景色がすばらしい。
明日は1時半起床、今夜は18時就寝。

記録:
立山6:50→直通バス→室堂8:02,25~雷鳥平9:06~御前小屋10:25~剣沢10:55,設営11:55.
北ア・剣岳八つ峰Ⅵ峰Dフェース~剣岳本峰(その2)

剣沢BC~Dフェース富山大登攀~八つ峰上半~剣岳~剣沢BC縦走

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雷鳥     Photo by TamTam
8月13日:
インナーとカバーだけでは寒い。
若い時は夏のアルプス縦走はカバーだけで行けたのになあ・・・

1時半起床、3時出発。
少し早く起き過ぎたか、出発までに時間が余った。

ヘッドランプを付けて昨日偵察した道を進み、
やがて剣沢雪渓へ。

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暗がりの中でのアイゼン装着

冬用登山靴にアイゼンを装着しての雪渓歩きは実に快適である。
今までは夏の雪渓歩きは軽量化でこのようにしたことはなかった。

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ヘッドランプをつけての雪渓歩き

歩き出して20分、Mototoroさんのアイゼンが靴に上手くフィットしてないのかすぐに外れてしまう。
2~3度繰り返してようやく馴染んだのか外れなくなった。

山行前に事前に試してきてほしかった。

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アイゼン調整中

長次郎出合から登りである。

前回は室堂からⅥ峰の前の熊の岩まで
全装備を付けての登りであったのでかなり厳しかったが、

今回は剣沢からだったのと担いでいる荷物も軽いので
BCからDフェースまでは休憩岩で5分休んだだけで楽に到着できた。

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長次郎雪渓の登り(S.Arrow・Mototoroパーティー)(長次郎谷出合~熊の岩のほぼ中間部にある休憩岩より)

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八峰・Ⅵ峰全景

今日のパーティー編成は、
TamuTam・Gramps、Mototoro・S.Arrowとし、我々が先行する。

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Dフェース基部での登攀準備
今年はシュルンドが3m位ありました

今日の課題は
1)登攀終了時間が10時前ならば
    八つ峰→剣本峰→別山尾根→剣沢とする

    (10時を過ぎたらⅤ・Ⅵのコル経由でBCに戻る)
2)昔のように冬用登山靴で登攀する。

で7時過ぎに登攀開始。
1P目:Grampsリード。登山靴での登攀はスメアーが上手くできないのでハンディーだが
慣れるにしたがってクライミングシューズと同じ感覚になってくる。

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富山大ルート・1ピッチ目終了点から俯瞰した熊の岩周辺

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1ピッチ目をフォローするTamTam君
岩と雪塊が混在して見える

2P目:Tamtamリード:ピッチ終了間際の小ハングを直登した。このハング越えはⅢ級以上ありそう。

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2ピッチ目リードし始めのTamTam君

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1ピッチ目終了点に到着したS.Arrow君

3P目:Gra:このルートの核心部。
初めはやさしい凹角を登り核心部の垂壁を登る。

ピンが連打されているの革靴でも安心。
でもA0はしたくない。

ガバがありフリーでもそんなに難しくなかった。

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隣のCフェースを登るHファミリー会の会員Sさん?

13年前、初心者であったMiyamo君がここでもがいていたことがあった懐かしのところだ。

核心を越えて少し左上して
右にトラバースしてビレー。

フォローしてくるTamTam君をビレーしながら
隣のCフェースを登っているパーティーや
源次郎尾根2峰を懸垂しているパーティーを写真に撮ったりして剣のクライミングを楽しむ

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同じくCフェースを行くHファミリー会の会員

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1本南側の尾根・源次郎尾根Ⅱ峰を懸垂下降中のクライマーたち
クライマーは米粒大でよく見ないと分からないか(3ピッチ終了点から。ズーム10倍で)

4P目:Tam:リッジまで左上して、そのままリッジを5~6m直上してビレー。

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4ピッチ目をリードし始めるTamTam

5P目:Gram:そのまま45mくらい伸ばしてビレー。
今度はフォローしてくるTamTam君を写真におさめる。

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5ピッチ目をリードするGramps Photo by TamTam

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5ピッチ目フォローのTamTam バック下は長次郎谷の雪渓

6P目:Tam:Ⅱ級、
ほぼロープいっぱい伸ばして終了。

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登攀終了しました

9時38分、2時間半の登攀でした。
まだ10時前なので、八峰を縦走して本峰に行くことにする。

先行Pが先ほどⅥ峰の手前のピークを懸垂をして、
もう一つのピークを懸垂中である。

ここで休憩を取った後、

tamTam君が手前のピークを懸垂で下りる。

その間にクライムダウンで下りる。
次のピークは懸垂待ち。

懸垂で下り、
Ⅶ峰は水平道を歩いてパス。

Ⅷ峰は側壁から登るも5名の先行パーティーがロープを出して登りだした。
そのロープを使って登らせていただき、先行させてもらう。

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Ⅷ・頭間から見たクレオパトラニードルとチンネ左稜線

Ⅷ峰から懸垂で下り、八つ峰の頭を登る。

この登りは2級程度で簡単に登れる。
頭からは懸垂支点があるが歩いて下りれる。

下りたところが池の谷ガリーであるが、
池の谷ガリーは少し下って二股に分かれているその向こうと勘違いして下ってしまう。

二股まで下っておかしいことに気づき登り返す。
30分ほどのロスタイムである。

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池の谷乗越から見た少し霞んだ小窓王

池の谷乗越から剣本峰への縦走路の最初の岩場を登り、
いよいよ縦走にかかる。

途中写真を撮ったりしながらのよたよた歩きだ。
乗越から1時間15分で山頂に。

過去のタイムを見ると50分である。
やっぱり疲れているのか時間がかかっている。

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剣岳山頂にて

山頂からの眺めは素晴らしい。
写真を撮ったりした後、TamTam君の提案で15分昼寝をする。

そのおかげか身体が楽になった。
下りにかかったら靴擦れが痛い。

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カニの横ばいお下りるGramps Photo by TamTam

指先に加えて脛も靴擦れを起こしてしまった
(帰幕後見たらズルムケになっている)。

指先の痛さのためバランスが取れず、しんどい。

剣岳山頂から前剣までのコースタイム1時間のところ,
同タイムの1時間かかっての下りとなる。

また、前剣から一服剣まではコースタイム40分のところ,
ここも同タイムの40分かかっている。

一服剣まで来て、
剣山荘が眼下に見えた時は正直ほっとする。

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一服剣から見下ろした剣山荘

剣山荘から剣小屋まではほぼ水平歩行のため足も痛くなく歩けた。

偶然なことにここでDフェース→Ⅴ・Ⅵのコル経由のS.Arrow・Mototoroパーティに遇えた。

ポカリを買って一気の飲みをするも、
寒くなってきたのでテントに移動して焼酎のお湯割りで体を温める。

剣岳山頂から剣沢へのコースタイムは2時間20分、
我々は休憩を含めて3時間20分。

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群生するコバイケイソウ

因みに04年の源次郎尾根・成城大経由で山頂から剣沢は3時間50分
(Mototoro,NanohaBab,Gramps)。

01年の剣沢・源次郎・山頂・剣沢は7時間15分
(Bab,Gramps山頂時刻が脱落しているので比較不可)

今日の行動時間は15時間である。
疲れました。

課題の登山靴での登攀と計画通りの縦走ができたことに満足。

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青く澄んだ静かな池塘

記録:
起床1:30,出発3:00~雪渓始まり3:30~長次郎谷中間部・休憩岩4:50,57~Dフェース取り付き6:05,
登攀開始7:05

~1Pセカンド確保中7:18~2Pトップ登り始め7:27~3Pセカンド確保中8:30~4Pリード確保中8:47~
5Pセカンド確保中9:19~登攀終了9:39

池の谷乗越12:54~剣岳山頂14:10、14:40~前剣15:40,15:50~
一服剣16:30,16:40~剣山荘17:00,17:07~剣小屋17:30,17:40~剣沢18:00
     北ア・剣岳八つ峰Ⅵ峰Dフェース~剣岳本峰(終回)

剣沢BC~Dフェース富山大登攀~八つ峰上半~剣岳~剣沢BC縦走

8月14日:

5時起床。下山日。今日も天気が良い。
7時15分出発。室堂で集合として各自出発。

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下山準備完了

御前小屋7:50分到着写真と飲み物を飲んで出発。
ここから下り。薄い靴下にしたら爪先の痛さがだいぶ楽だ。

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剣岳をバックに     剣御前小舎前にて

痛くないとバランスもうまく取れ歩きやすい。
時々写真を撮りながら進む。

尾根の反対側歩きになった頃より
爪先が痛みはじめバランスも悪くなり歩きつらい。

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雷鳥坂下山の途中から
今年は雪渓が多く残っているようだ

そうこうしている内に雷鳥平に到着。
ここでも飲み物補給と写真を撮って直ちに出発。

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雷鳥平キャンプサイト
3日間とも天候に恵まれ幸運でした

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緑が池と立山三山

ここからは概ね石段の登りである。
ゆっくりと休憩なしで登りきるようにトライ。
なんとか一気に休憩なしで登りきれた。

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室堂に到着しました

剣沢から室堂まで2時間10分で来れた。
最終到着者を待ってバスの人となる。

今日の課題の剣沢~室堂間ノンストップも達成でき満足です。

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室堂平 雲一つない真っ青な空

記録:
起床5:00,出発7:15~御前小屋7:50~雷鳥平8:40~室堂9:25,11:00→バス→美女平12:20→ケーブルカー→立山→風呂→高速→大山崎20:10→自宅20:35

今回設けた課題は来年のヨーロッパへのトレーニングの一環である。

反省点:もう少し持久体力の向上。
こうもり谷・清掃&Climbing

期間:2013.08.04
参加者:ポイ、NanohaBab、ピザ職人、Hiro、Grampsその他他会メンバー大勢

阪急茨木駅前7時集合。
中国道、阪神高速経由で、こうもり谷の近くの神社に8時頃到着。

すでに大勢の方たちが清掃を始めている。

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今回も神社の清掃

総勢100名強の集まり。
遠くは福山、岡山からも来られている。

年一度のこの清掃はこうもり谷を使わせていただいている感謝と、
地元の方たちとの交流の場である。

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掃除も終わりました

日頃こうもり谷を利用されていない方たちも大勢参加されている。
私も久しぶりのこうもり谷でした。

久しぶりにお会いする懐かしい顔、顔。
まるで同窓会のようだ。

会からの岩場維持の協賛金を今年もお渡しする。
清掃が終わり記念写真。

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恒例の記念写真
第2の許可証。毎年地主さんにお渡ししているそうです。

そして申請済でまだ入山許可書が発行されていない方たちへのお詫びがあり、
これから申請される方たちへの説明会がありました。

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術後2年経過。元気になられているご様子のU代表

終わってそのまま帰られる人、
登って帰られるかたそれぞれでした。

われわれも久しぶりに登って帰ることにする。

なんと岩場は満員状態。
今日は蒸し暑いい日である。

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岩場は大賑わいである

時折吹きあげる清涼な風にみな幸せを感じながらのクライミングでした???。

1本目:哲学の道:順番待ちをしてのトライ。何とか登れた
2本目:活断層:6ピンまで登れたので満足。最終ハング下までで腕がパンパン。日頃の精進不足がはっきり出ている。今日を再スタートの日としよう。
3本目:コーナー:どこも久しぶりだが、ここは超久しぶり。思っていたより厳しい。自分の能力低下か?なんとか登れたのでほっとする。
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パインヒルを苦労して登るGramps

4本目:パインヒル:出だしでテンション。
痛めていた右手中指の関節が痛み出す。
強制的にみんなに声援を送ってもらい何とか抜けれた。

この頃は易しいところばかりを登っていて、
持久力の低下を痛感。

これからは地道に、
焦らずにトレをしていくようにと心に決めました。
心に決めました・・・・

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今回初参加したG君も清掃後クライミングを楽しんでいました。

みなさん、
折角の休みなので行きたいところもあるとは思いますが・・・

許可書を持っている人も、
現在申請をしている人も、これから申請しようとしている人も、

この岩場の特殊性を十分理解し、
年1回の清掃には参加しましょう


夏山トレ・芦屋川~宝塚&烏帽子岩クライミング

期間:2013.08.1夜~07.25
参加者:Gramps

今回は東おたふく山~大平山をほぼノンストップで歩けたこと。
   先回より15分短縮でき4時間45分で歩けました。
無理して歩かないよう!注意!!


13日スイスから帰って3回目の歩き。
今回は単独。

ツェルトを張る。
張り終わって横になったら突然の雨。

今回はフライなし。
雨漏りが心配だったが、大きな木の下で良かった。

今夜はイノシシも現れないので助かる。

3時の目覚ましで起こされる。
一人だと準備ものんびりしてしまいそう。

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午前3時半、いよいよスタート
少しだけの月明かりがある

引き締めて前回より5分遅れでスタート。
なんだか足が疲れている感じ。

やっぱり疲れが溜まっているのだろうか?

最初の給水地点、風吹岩に汗びっしょりで到着。

なんと猫が20数匹いる。
午前4時なのに誰かいる。

餌を与えている。
こんなことして良いのか???

以前イノシシに餌付けが問題になったが・・・

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三日月(手振れでこんな形になってしまいました)

バナナ1本と水を飲んだだけで、
できるだけ休憩時間を少なくして出発。

次の休憩地・東おたふく山に向かう。
一人で歩いているといつの間にか何かを考えて歩いている。

考えて歩いていると時間のたつのが早いようだ。

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東お多福山手前で見た朝焼け雲
カメラを出すのに手間取り素晴らしい朝焼け雲のチャンスを逃しました

いつの間にか東おたふく山に到着。
ここでバナナ2本と給水&薬を飲む。

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東お多福山
一人だと愛想がないですね

今度の休憩地は、
石の宝殿であるがここでは給水のみでほとんど休憩なしで大平山前まで進む。

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石の宝殿の観音像(まだアジサイが咲いていました)

慣れてきたせいか登りも以前は長く感じられていたが、
今ではすぐに登りきってしまえるようになった
(と言っても要時間はあまり変わらないのに)。

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大平山入り口前の縦走路

大平山からは宝塚まで休憩なし
(実際は街に出るところで水分補給と日よけのための傘を出す時間止まる)。

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阪急宝塚前の噴水広場

宝塚の駅のトイレで着替えを済まして道場駅に。
ここでINNさん、Babさんを待って烏帽子へ。

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阪急宝塚駅

烏帽子では、
ゴールドフィンガー、イナバウア、おじいちゃん、タフ2回、東方見聞録、最後に10bのルートを1本登って終了。

今日の烏帽子は暑かった。

記録:
8/01:阪急芦屋川駅19:50~第一堰堤20:45
8/02:起床3:00出発3:40~風吹岩4:10、4:16~水飲み場跡~雨ヶ峠~東お多福山5:09、5:20~石の宝殿5:56~大平山6:54、7:03~塩尾寺~宝塚8:23
東北大震災ボランティア (その1)

期間:2013.7.26夜~7.30
参加者:21名

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大川小学校

昨年9月に参加したかったが、先約があったために断念しました。
従って今回が初めての参加です。

ボランティアに参加するという気持ちだけが先行していて、
正直、現地の状況は私の頭の中で薄れていたことを訪問して気づかされました。

今回現地を訪れ現状を見たり、
現地のコーディネーターの方の連夜に亘る映像等でのお話しを聞くことにより、
復興にはまだまだ程遠いことを痛感しました。

短いい期間でしたが、
以下の報告を見てくれた方が、
一人でも多くボランティア活動に参加して頂ければと願っています。

7月26日、27日
21:00大阪・森ノ宮発。
マイクロバスで高速道路をひた走りに走り、
石巻に着いたのは翌朝の10:00。13時間の長旅でした。

座席の狭さは飛行機のエコノミークラスの比ではありませんでした。
ほんとうに、しんどかったです。

現地の方が「先ずは現地を見て現状を知ってください」ではじまりました。

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日和山公園から見た海岸方面
緑の一帯は震災前住宅が立ち並んでいたそうです

最初に標高600余mのあの日和山公園から震災痕を見ることになりました。
激しい雨も小降りになり、津波に飲み込まれた街を。

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公園にあった震災前の写真

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震災後2年4か月経過の写真。日和山公園から
前方中央の建物(会社)と空地を比較してください

たまたまいた土地の方からいろいろお話しを聞くことが出来ました。

テレビで見たこの地をこの目で確かめました。
津波の前の街の写真と見比べながら2年経った今も復興が進んでないことが良くわかりました。

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前の写真の拡大図(津波前)

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津波後

次に女川町地域医療センター前の高台から街を見ました。

ひっくり返ったビル。
その周辺は何もありません。

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倒壊した建物
2年経った今でも、まだ残っているのか?残しているのか?
高台にある医療センタ前から

復興とは程遠いことを思い知らされました。

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津波の到達地点記録
高台にある女川町地域医療センター玄関前。
1m65のズキちゃんが手を伸ばして一杯の高さ


途中千葉大学園芸学部の「雄勝を花でいっばいに~」を見学した後、

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石巻市立雄勝中学校生徒一同

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花いっぱい運動

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千葉大園芸学部

70数名の小学生が犠牲になった大川小学校を見て来ました。

今もその責任が問われたままになっています。

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大川小学校と慰霊碑

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円形野外劇場塀に描かれた生徒の絵
左奥は校舎の一部

最後に女性とその上司が避難誘導を放送し続けた 防災対策庁舎を訪れました。
非常階段の手すりがひん曲がったままでした。

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防災対策庁舎

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お参りの人が絶えない

そしてこれから何日間お世話になる宿泊施設「水沼構造改善センター」で
地元の方・OKさん始め山岳会の方お二人と夕食を共にして交流会と体験談、
現状復興状況を聞かせてもらいました。

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地元山岳会の方の体験報告

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地元のOKさんのお話

宿泊費、高速料金、食料は各自負担。レンタカー代、燃料費は支援カンパより頂きました。

その2に続く

東北大震災ボランティア  その2

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慰霊塔

期間:2013.7.26夜~7.30
参加者:21名

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大川小学校校舎(1)
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大川小学校校舎(2)

7月28日:
未明に断続的に降る凄い雨音にみんなは起こされてしまいました。
それでも起床時間の5時には雨も止んで作業はできそう。

今日はOKさんの案内で日和山下の地区でお手伝いをすることになりました。

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今日の作業を説明してくれるJENのお二人  右はOKさん

JEN(Japan Emergency NGO)の若いお2人の指導の下、
午前中はガレキの分別処理です。

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がれき処理(1)

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がれき処理(2)

昨年までは5種類に分別すればよかったそうだか、
今は15種類にも分別しなくてはならなくなったとか。

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「咲かせよう、勇気の花」

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がれき処理(3)

我々はガレキの中からコンクリートと金属品を選別して、
業者のご厚意により貸して頂いた車に積み込みました。

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左の車に金属片、右の車にコンクリート片  どちらも一杯になりました。

大雨警報の予報に反してお日様ぎらぎらの下、
汗だくだくになり、
そのうえ慣れない作業動作なので結構疲れました。

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みんなのちからで」

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がれきが少なくなってくると分別が難しい。みんなも疲れてくる・・・
半数は別の場所にて作業をしていました

作業の途中でこの地で焼きそば屋さんを営んでいた・尾形さんのお話しをお聞きしました。

彼の家も当然全壊で、取り壊しになりましたが、
途中で取り潰さずに写真のように残して、ありがとうハウスにしています。

そのハウスには今日も若い人が7~8名てボランティア活動をしていました。

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焼きそば屋さんの尾形さん
体験談をお話ししてくれました。奥さんは亡くなられました

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お話の資料(1)
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お話の資料(2)

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午前の作業が終わって
バックの雑草が生えているところは民家が立ち並んでいた跡です

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食事が終わって(2)
後ろの車は移動焼きそばや号です
右端のお兄さんはJENの若者です。8月に初めて富士山に行くそうです。

午後からは草刈、草むしりをしました。
長い柄の大きな鎌を振り回しての草刈は大変でした。

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草むしり(1)

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くさむしり(2)

クライミングで痛めていた左肩の三角筋痛み出し、
柄を握っている右手の指がつりそうになったりしての奮戦でした。

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草刈 この草刈りでジバチに刺されました

我々の作業は被害の大きさから見れば米粒にまならない成果ですが・・・
それでも結果がでるとうれしいものです。


道路の向こう側でも 
若い人達2~30人も頑張っていました。

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道路の向こう側では若者達も頑張っていました
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作業の最後にヒマワリとマリーゴールド、コリウスを植えました。

この地区はここから小学校迄花いっぱい運動をしています。

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作業を終えてみんなで記念写真

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JENのお兄さんと我らが代表

今日の作業も終わりました。

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お風呂に入ってほっ!

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食事をしながらOKさんのお話を聞く

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今日も宿舎に帰って、OKさんの映像を見ながらの被災状況の説明を聞かせてもらいました。
それと今晩は地区の三役の方のご紹介もありました。

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連夜お話をしてくださるOKさん

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地元地区の三役の方々


東北大震災ボランティア  その3

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資料(1)旧北上川中瀬(2008.04.26)  昨夕の講演会より

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資料(2)   昨夕の講演会より

7月29日:
雨予報が外れて曇り。ラッキーでした。

今日はハイキング道で県立公園にも指定されている水沼山一帯のツツジ園の草刈である。

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車に乗せてもらった先発隊の中腹での草刈状況

震災前までは山岳会、地元の方々、青少年団体で20年前から維持管理されていたが、
震災後は壊滅状態だそうです。

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後発の歩き隊も到着したので、今日の作業の説明開始

他県のボランティア組織により時々草刈をしてもらっている状況だそうで、
今日も草ボウボウの状態でした。

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これから作業する山頂部に向かう

OKさんの草刈機での刈りかたは流石プロ。
我々は鎌での草刈。

草を刈っていくとまだ小さいツツジの木が出て来ました。
周りの草やら蔓を刈り取りながら進めて行きます。

OKさんの草刈機1台と我々21名の鎌の働きが 同じ位でした。
OKさん曰く「慣れて来たら1:20が1:10位まで縮まりますよ」

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竹のさしてあるところにつつじの若木がある

今日も我々のした仕事はこの広い野原一帯の何十分の一以下でした。

それでも自己満足でいっばいです。

加えて標高365mを目一杯の早さで、歩いて登り降りできたことは私に取って体力トレーニングが出来、
これまた楽しかったです。

草刈を終えて、
震災関係の書物を見に街の書店に行ってきました。

その足でお風呂屋に、風呂からは湾が見下ろせてた。
その静かな海は何事もなかったようにカキの養殖がなされていた。

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今日の夕食準備

今夜もOKさんが映像見ながらいろいろなお話しをして下さいました。

曰く「ここで見たこと、聞いたこと、体験したことを帰って一人でも多くの人に話して下さい。伝えてください」。


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美味しかった酒。
東北大震災ボランティア  最終回

7月30日:曇り雨曇り

今日は帰阪の日。安達太良山に登って帰る予定である。

2:00起床、2:30出発。
出発する頃より雨が降り出した。

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岳温泉(登山口)に向かう 5:20

安達太良山麓迄車で2時間と踏んでいたが3時間掛かってしまった。
幸いなことに雨は止んでくれた。

19名中9名が参加。
もちろんこの時間にはゴンドラは動いていない。

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くもり空の下での出発   5:40

麓から歩いて登り、
下山時には利用することにする。

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勢至への道

5:40分奥岳温泉を出発。
緩やかな道を進むこと1時間余、7:06勢至平到着。

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勢至平に到着  7:06

周りはガスっていて何も見えない。
ここで休憩を入れてなおもダラダラ道を高度を上げ途中金名水で顔を洗ったりして、
やがて無人?のくろがね小屋に到着。

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金名水      7:30

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くろがね小屋          7:45


ここからダラダラ山から一転、アダタラ山の急登が始まる。
日本庭園のようなところも出てきてなかなか素晴らしい散歩道である。

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天然の日本庭園

湯元(有毒ガスの発生しているらしい)を真下に望むんだりしながら登っていくが、
残念なことにこのころから雨が降り出す。

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谷の向こうの湯元を見下ろす

とうとう、峰の辻では本降りになってしまった。

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峰の辻    8:35

ここまで来たのだから山頂までと歩き出すも、
時間に制約されているので、断念引き返す
(我々が目指した山頂は実は山頂ではなかったようだ)。

峰の辻まで引き換えし、
山頂駅に向かうべき方向を確かめたつもりが、

勢至平方面に向かうもう1本の道を下っていたことに、
少したってから気づく。

またまた峰の辻まで登り返し、
山頂駅に向かうコースを進む。

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峰の辻入口   安達太良山山頂はここから登るようだ

一旦下って、登り返し尾根に出る。
ここを右折すれば安達太良山山頂であるが、諦めて下る。

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峰の辻にて

雨はますます激しくなる。
山道も場所によっては小川状態となっている。

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展望台前        「この上の空がほんとの空です」二本松市

やがてゴンドラ山頂駅、
下りたら何人か心配そうに迎えに来てくれていた。

濡れた服装を整え、車中の人となる。

ぽっぽMLに下山報告かたがた、登れなかったことを報告したら、
東京在住の会員から「また来てね、秋の紅葉シーズンは素晴らしいですよ」とコメントが入る。

秋のシーズンにまた来たいものだ。

長の車中旅を終え22:00に帰宅。
思えば2:30出発してから19時間半の長旅であった。

翌日は烏帽子岩でクライミング、
帰宅してランニング。

その翌日は溜まっているものの処理を兼ね休養。

夕方から未明縦走トレのため芦屋川へ。
仮眠して翌金曜日、3:00起床、15kg背負って宝塚へ。

ここからは電車で道場駅に着いて烏帽子岳でクライミング。

今日土曜日は休養日、
明日はクライミングエリア・こうもり谷周辺の清掃と地元の方々との交友会。

その後はクライミング。

月曜日はお墓参りと従兄弟のお見舞いと息つぐ暇のない今日この頃です。

震災ボランティアは私の人生で阪神大震災以来2度目の経験をさせてもらいました。
次の機会も都合がつけば参加させてもらいたい。