大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

春山 北ア 蝶ヶ岳(1日目)     
     
 涸沢~北穂東稜~北穂高~奥穂(ピストン)~涸沢の予定であったが...

期間:2013.04.26夜~04.29
参加者:NanohaBab、Po.K2、TamTam、Segrho、Gramps

                            Photo by Segrho & Gramps

DSCF8839_convert_20130430133755.jpg
蝶ヶ岳途中から見た穂高連峰、槍ヶ岳

今回は副題の穂高に行く予定であったが、
前日からの降雪で横尾以奥は入山禁止になってしまった。

急遽予定を変更して、
蝶ヶ岳に登ることになる。

蝶ヶ岳は約30年前の春に縦走で通過したことがあるが、
蝶ヶ岳辺りの記憶は全く残っていない。

横尾からの蝶ヶ岳登山は当然初めてである。
他のメンバーもsegrho君が無雪期に1度だけ登ったのみで、皆初めてである。

4月26日・27日:
20時30分、南茨木を出発。
平湯には1時半頃到着。

3時間の仮眠で迎えのタクシーで5時半に上高地に向かう。

その前に我々の車のエンジンがかからなくなる
ちょっとしたハプニングに慌てたがどうやら解決して安堵する。

上高地に着いたら、
次の予期せぬ事態に直面。

4_large_convert_20130430133931.jpg
雪降る中、上高地を出発


横尾から先の入山規制の貼り紙と事情説明。

とにかく横尾まで行ってみることにする。

5_large_convert_20130430133954.jpg
明神を出発

6_large_convert_20130430134017.jpg
間もなく徳沢園

9_large_convert_20130430134104.jpg
徳澤園に到着

徳沢園に着いたら「今日、明日は入山規制」がかかると,
またもや事情説明がある。

7_large_convert_20130430134040.jpg
入山規制の貼り紙

急いでも仕方がないのでここでゆっくりしてから、
横尾に向かう。

11_large_convert_20130430134124.jpg
横尾に向かう途中の雪の壁

道々「今日は横尾で泊まって、身軽で明朝3時出発。
横尾→涸沢→北穂東稜→北穂→奥穂→涸沢→横尾」を考えながら、横尾に到着。

横尾大橋に「入山禁止」の貼り紙がぶら下がっている。

DSCF8833_convert_20130430133636.jpg
横尾も雪の中

まだ、雪も降り続いている。
今日この時点で禁止ならば、明日未明には解除にはならないだろう。

13_large_convert_20130430134151.jpg
横尾のテンバ風景。黄色いテントが我々のもの

テント設営後、
小屋に入ってみんなで相談。

20_large_convert_20130430134309.jpg
横尾大橋にぶら下げられた「入山規制」の貼り紙

15_large_convert_20130430134218.jpg
小屋に入って今後の予定の打ち合わせ

結果、予定変更して蝶ヶ岳往復に決定。

今日はまだ時間があるので、
14時までと決めて蝶ヶ岳のルートを辿ってみることにする。

16_large_convert_20130430134241.jpg
偵察を兼ねて、蝶ヶ岳登山道を行けるところまで出かけてみる

所々厳しい登りがある。
アイゼンを持ってこなかったことを悔やむ。

稜線までの約3分の1辺りの高さまで登って、
引き返してくる。

DSCF8836_convert_20130430133710.jpg
休憩

案の定、
急勾配で雪下の凍っているところで苦戦しながらの下山となる。

全員で延べ4回ほどスリップのヒヤリハットをしてしまった。
スリップした全部は止まったのでよかったものの、
アイゼンも持たずに出た軽はずみを恥じる。山をなめていた。

帰着して、
宴会食事。昨夜は3時間睡眠なので18時40分就寝。

記録:

南茨木20:30→平湯01:30、05:30→
上高地06:20、06:50~明神07:40、07:55~徳沢08:35、10:00~横尾11:00?、12:00~引き返し地点14:00~横尾15:30 
就寝18:40


スポンサーサイト
春山 北ア 蝶ヶ岳(2日目) 

期間:2013.04.26夜~04.29
参加者:nanohaBab、PO.K2、tamTam、Segrho、Gramps

                                   Photo by Segrho & Gramps 

DSCF8837_convert_20130430133734.jpg
今朝の横尾キャンプサイト

4月28日(日):

4時半起床、5時40分出発。
快晴。涸沢への入山規制が恨めしい。

今日は一人標高差1500m登山を心の内に秘め出発
(標高差1500mは横尾→蝶ヶ岳→横尾→蝶ヶ岳稜線までの半分→横尾である)。

みんなには蝶ヶ岳を登ってから話して
賛同者を募るつもりで登る。

22_large_convert_20130430134329.jpg
キャンプサイトを出発

昨日よりトレースがしっかりしていて、
昨日2時間かかったところまで、1時間強で登れてしまった。

そのあたりから下山者に出会いはじめる。

折角のステップは崩されてしまい、
今までよりきついアルバイト強いられる。

34_large_convert_20130430134401.jpg
蝶ヶ岳稜線手前の休憩。後ろは穂高連峰

5分ほどで穂高連峰が見渡せる絶景地点に到着。
皆の足が自然に止まりしばし見とれる。

その後、樹林帯を抜けると稜線が目に飛び込んできた。
稜線は風がきついと聞いていたのでここで休憩をしながらの服装を整える。

37_large_convert_20130430134427.jpg
稜線に向かって

ここからは穂高の大パノラマを見放題である。
前回蝶に来た時こんな感動があったのか記憶が全くない。

40_large_convert_20130430134458.jpg
稜線歩き。気持ちが良い

稜線上に出て「左常念岳、右蝶ヶ岳」の標識に沿って蝶に向かう。
ここから2~3回軽いアップダウンをして蝶ヶ岳ヒュッテを通り越し、20分ほどで蝶ヶ岳山頂に到着。

DSCF8843_convert_20130430133823.jpg
蝶ヶ岳山頂にて

快晴の下、記念写真を撮ったりして、
ヒュッテに引き返す。

59_large_convert_20130430134547.jpg
ヒュッテ前での休憩

ここの休憩中に、
下山して再度登り返しを提案するも、賛同者なし。

58_large_convert_20130430134618.jpg
Segrho君。ヒュッテ入口にて。

逆に先ほどの分岐を通過して「蝶槍」まで足を延ばせば
1時間余分にトレーニングできるよと提案に涙を呑んで乗ることにする。

63_large_convert_20130430134643.jpg
蝶槍に向かう

が、蝶槍に行ってまた素晴らしい景色を見ることができ、
来て良かった。

68_large_convert_20130430134711.jpg
蝶槍への最後の登り

なぜかここから穂高を眺めていると、
数々の穂高の山行が走馬灯のように浮かび、感動ものである。
目はそのトレースを追っている。

72_large_convert_20130430134739.jpg
蝶槍で穂高の登ったルートを説明

30年前のここに来た記録を見てみると

今度は一度下って蝶槍への登りである。
ゆっくり登って辿り着いた蝶槍は素晴らしいの一語。
360度の展望。
先ずはパノラマ写真を撮り、
その後じっくり肉眼で景色を眺める。
40分その場で景色を楽しむ。
ここからは蝶ヶ岳ヒュッテ、蝶が岳までは起伏の少ないなだらかな尾根上を進む。
蝶が岳から先で大滝山廻りにするか、
長塀尾根を下ろうか迷った末に、長塀尾根を下ることに決める

と記してあった。

75_large_convert_20130430134802.jpg
蝶槍のピークにて

やっぱり素晴らしい眺望であったんだ。

蝶槍を後にして今来た道を下山開始。

86_large_convert_20130430134835.jpg
樹林帯の中の下山。そろそろ雪も柔らかくなってきている

樹林帯に入って、
昨日苦労したスリップしそうなところも今日は大勢の人が登ってきたので、
確実なるステップも出来上がり苦労することなく下りれた。

ただ厄介なことに気温も上がってきた。
私のアイゼンはスノーシャットが上手く機能せずに団子状になりスリップしそうなので外して下りる。

87_large_convert_20130430134901.jpg
アイゼンの下の団子雪。アイゼンの爪が効かなくなりスリップ、バランス崩しも度々

雪も適当にゆるんで難なく下りれるようになり反ってこの方が楽に下りれる。

89_large_convert_20130430134932.jpg
もうすぐ横尾の手前で休憩。随分汗をかきました

横尾に着いて小屋で昼食を摂り、
まだ時間があるので若い人3人の要望で屏風岩の取り付きを見に行くことにする。

91_large_convert_20130430134957.jpg
横尾大橋の雪も融けていました

積雪期にも何回か来ている、
この取り付きの目印である岩小舎をもっと先にある本当の岩小舎と間違えたため、

当然本来の押し出しを間違えて、
手前から登り始めてしまった。(これが1ルンゼ押し出しかどうか確かめるために)。

95_large_convert_20130430135025.jpg
屏風岩取り付を目指しての偵察。後方左が屏風岩

登れば登るほどおかしいので、
どんどん右の方に寄りながら登るも、
本来のルンゼらしきところに到達できず。

樹林帯の無くなる手前までも登ってしまった。
これで私は当初の標高差1,500m行動に近づくので内心うれしいのだが、
反面メンツ?は丸つぶれである。

丸腰で登ってしまったので、
昨日の反省はどうなってしまったのか?

事故がなくて本当に良かった。猛反省です。

諦めて下山する。

これでは私の気が治まらないので、
上流まで進んでみる。ありました。良かった、よかった。

もう自負している山だけの記憶力、
取り付き探しのニオイで探すもできなくなってきているのだ。

記録で残すしかないのでここに記しておこう。

「河原の登山道を岩小舎(岩小舎跡の標識あり)を通り越し、
河原から離れて脇道を登る手前で、渡渉点に向かうこと。横尾から15~20分」

帰還は17時過ぎ、
予定していた私のトレーニング行動時間にぴったり符合したことに変な満足感を覚える。

山で何度もお会いしているTTさんとも今日は一日中行動を共にでき楽しかったです。

夜は例によってつつましい宴会と食事を済ませて就寝。

夜中に喉の痛みで何度も目覚めてしまいました。

記録:起床04:00、出発05:45~眺望良点07:00~稜線手前08:30~蝶ヶ岳山頂9:20、9:25~蝶ヶ岳ヒュッテ9:30、9:50~蝶槍10:35、10:40~稜線下11:05、~横尾13:00?  就寝20:00

春山 北ア 蝶ヶ岳(3日目)     
      
期間:2013.04.26夜~04.29
参加者:Bab、Po.K2、Tamtam、Segrho、Gramps
                            Photo by Segrho & Gramps                

DSCF8852_convert_20130502085345.jpg
蝶槍南面

4月29日(月):

4時起床、5時ころTTさんは下山された。
我々は6時過ぎに下山開始。

99_large_convert_20130430135055.jpg
下山準備(4月29日の横尾の朝)

途中、徳沢園でおいしいソフトクリーム(私だけ食べなかった)休憩をして
その後は明神、明神岳の写真スポット、カッパ橋で休憩をして上高地に下山。

100_large_convert_20130430135117.jpg
徳沢園名物の「ソフトクリーム」は美味しいです。400円

101_large_convert_20130430135139.jpg
徳沢園を出発

102_large_convert_20130430135202.jpg
明神岳をバックに

タクシーで平湯温泉に。
ここでお風呂に入り帰阪。時間が早かったので渋滞にも巻き込まれずに5時間で帰れた。

Po.K2さんは広島までもうひと踏ん張りしてもらわなくてはならない。
お疲れ様でした。

記録:
起床4:00、出発6:05~上高地9:30→平湯10:10、11:30→南茨木17:101986.5.1~5.4

108_large_convert_20130430135223.jpg
カッパ橋より穂高、明神を

参考:中房温泉~表銀座縦走~徳沢園 1986.05.01~05.04
5/1.2 大阪21:43→松本→有明→タクシー→中房温泉~第一ベンチ~第二ベンチ~第三ベンチ~合戦小屋~燕山荘。

5/3燕山荘4:50~燕岳~燕山荘6:10、7:00~蛙岩~切通岩~大天井~東天井~横通岳~常念小屋(乗っ越し)13:00.就寝18:30

5/4起床2:15出発5:00~常念岳~蝶槍9:50、10:20~蝶ヶ岳ヒュッテ~蝶ヶ岳11:30~長塀山~徳沢園14:45~上高地17:10→松本19:30、1:05→高槻9:30
京都・長岡天満宮

期間:2013.04.19

今日は休養日。夏の遠征の航空券、ホテル予約を取ったりし、
明日の用意、読書したりとのんびり過ごす。

2時過ぎ思い立ったように
長岡天満宮のつつじは咲いているだろうと出かけてみる。

DSCF8804_convert_20130426135151.jpg
長岡天満宮の鳥居

鳥居を潜るともうそこには満開のキリシマツツジが。

DSCF8806_convert_20130426135242.jpg
南面は7分咲き、北面は開花直前の状態でした

見ごろは今月25日くらいとか

DSCF8811_convert_20130426135307.jpg
八条が池

DSCF8816_convert_20130426135343.jpg
八条が池の鯉

DSCF8821_convert_20130426135412.jpg
キリシマツツジ

本殿でお参りを澄まして、上にある長岡公園に行ってみる。
のんびりと2パーティーの方々がペタンクに興じられていた。

DSCF8823_convert_20130426135433.jpg
ペタンクに興じる方々。

私の知人のご主人は京都でもペタンクでは名が知られているとのこと。
実はペタンクなるものは聞いてはいたが、初めて見ました。

「やってみる?」と言われたので、やってみました。
「うまい!」とお褒めを頂き、正直うれしかったです。

2回目をやるとメッキが剥げそうなので、遠慮しました。

DSCF8825_convert_20130426135456.jpg
錦水亭を望む

DSCF8832_convert_20130426135519.jpg
鳥居を出たところで見た八重さくらと残月

のんびりでき休養になりました。



大岩が岳~不動岩
                
               アイゼンボッカトレ&フリークライミング

期間:2013.04.22

GW・春山トレとして大岩が岳に行ってきました。
月曜日とあってか山頂まで一人も遇わずでした。

Image120_convert_20130424134709.jpg
大岩が岳山頂からの眺望

中腹から見下ろす人造湖の水がコバルト色に美しい。
三つ葉つつじも盛りを過ぎたとはいえまだまだ美しく咲き誇っているように見える。

山頂にたどり着いたら一組の老夫婦が休憩していた。
この360度の展望は疲れた体を癒してくれる。

Image123_convert_20130424134244.jpg
途中に咲いていた三つ葉つつじ

不動岩で待ってくれているので、休憩もそこそこに下山開始。

道場駅から2時間、山頂から不動まで1時間20分(17㎏、アイゼンボッカ)

Image125_convert_20130424134122.jpg
今日はダムから放流していました

不動岩では連日の疲れに加え今日の疲れで、ミート&ポテトと小熊物語の2本登るのが精いっぱいでした。

昨日もアイゼン登攀後のフリーは、ミート&ポテトとタイコの2本だけでした。
一昨日は蓬莱峡で、小屏風リッジ3往復、大屏風緩傾斜3本、大屏風11本を3時間でトレーニングしたのは満足でした。その疲れが翌日から出てきているのでしょうね。

そろそろ歳を考えた練習を考えなければいけないなあと感じています。

携帯電話から撮った写真はピントボケしていました。
雪彦山 ・三峰東稜

期間:2013.04.12夜~13            
参加者:ポイ、Yousaku、TamTam、Hiyoko、Segrho、Gramps

4月12・13日:
阪急南茨木22:00発、キャンプ場23:30着。
少し飲んで0:30に就寝。6時半起床。
少し寒いくらいの朝である。

5時半頃夢の中で揺れているのを感じる。
淡路島で震度6弱の地震があったようだ。
留守番役の牧師さんにこちらは無事の一報を入れて、
7時半ごろに出発。

東屋より今日の登攀予定の三峰東稜に8時半頃到着。
ひと汗かきました。

DSCF8759_convert_20130417124821.jpg
三峰東稜取り付での登攀準備

三峰東稜(一般ルート):
パーティー編成とオーダーはHiyoko・TamTam、Gramps・Segho、Yousaku・ポイでスタート。

Hiyokoちゃんはなぜか初めからアブミを出しての登攀。

DSCF8760_convert_20130417124851.jpg
Hiyokoさんの1ピッチ目

私はアイゼントレーニングを今日の課題にする。
雪彦でのアイゼントレは10年以上振りである。
(Grampsがオールリードで登らせてもらう)

1P目:フリーで 登りかけたが、核心部でダウン。
A0を使いまくりの散々な登りとなる。
手もパンプ状態。何とか抜け出る。

DSCF8772_convert_20130417124917.jpg
1ピッチ目の核心部を何とか抜け出たGramps

2P目:フェース直登せよとばかりに2mのところに真新しいペツルが打たれている。
出だしに適当なホールドがないためアイゼンでは怖い。

右側のクラックにカムをかましながら左上5m位して
カムとリングでロワーダウして最初の直登をトライしてみる。

トップロープ状態なら何とか離陸で来た。

そして少し直上後被り気味のところを乗越て、
左上気味に登りいつも木でビレーしている点を通り越して次の壁のビレー点まで延ばす。
ロープは思っていたより軽く引き上げられた。

DSCF8778_convert_20130417133004.jpg
2ピッチ目の登攀

3P目:右に回り込んでから左上気味に登ってビレー。1か所スリップしたが両手でぶら下がり状態になるも何とか切り抜けれた。

4P目:ここからコンテでコル手前まで進む。
ここで休憩して最終パーティーのポイ・Yousakuパーティーを待ってコルに下り、

DSCF8780_convert_20130417124943.jpg
三峰ピークにて。
DSCF8782_convert_20130417125005.jpg

DSCF8783_convert_20130417125032.jpg
三峰ピークから見た地蔵岳、左手前は不行岳の壁

100mほど不行岳に沿って下り懸垂下降地点に進む。
下りたところから次の登攀ルートの地蔵東稜の取り付きまでの不行沢の下りは濡れておりいやらしかったがアイゼンを履いている私は楽におりることができた。

DSCF8785_convert_20130417125055.jpg
不行沢を懸垂下降するTamTam

時間が遅くなってきたので、
15:00までと決めて滑り台を目指す。

DSCF8787_convert_20130417125118.jpg
地蔵岳東稜取り付に立つSegrho君  12:48

オーダーは先ほどと同じ。

地蔵岳東稜一般ルート:

1P目:Seghro君にリードしてもらう。スラブぽいフェースを40m伸ばす。

DSCF8792_convert_20130417125142.jpg
1ピッチ目を登るHiyokoさん

DSCF8794_convert_20130417125206.jpg
1ピッチ目をリードするSegrho君
今回、初雪彦での初リードです。
落ち着いて登っているように見えました。

2P目:Grampsリード。
アイゼンでの登攀はランナウトしているので気持ちはよくない。
できるだけ真っ直ぐに伸ばして大木でビレー。

DSCF8795_convert_20130417125228.jpg
2ピッチ目をフォロー

ここから滑り台へは少し下り気味に下り、
最後にテラスまで登り返す。
(我々は懸垂で下り、そのロープを残しておいて帰りはSegrho君にTR状態で登り返してもらう)

結局時間切れで滑り台は先行パーティーのtamTam君のみ登って終了とする。

DSCF8796_convert_20130417125254.jpg
滑り台10c?を登るTamTam
惜しくもOSを逃しました。無念!

2ピッチ目終了点の大木より2ピッチの懸垂下降で取り付きに全員無事帰還。

DSCF8798_convert_20130417125317.jpg
懸垂下降で撤退するYousaku君

帰りは雪彦温泉に入って帰阪
(私は風邪気味だったのでロビーで酒を飲んで待つことにする)

久しぶりの雪彦でのアイゼントレーニングができ満足しています。

反省点:
1)同ルートを3パーティーで取り付くのであれば、
いつものように出発はもう1時間早く6時にすべきであった。

2)他のパーティーを気にせずにどんどん前に進むべきであった。
(それにはⅢ峰東稜を終わったら後の行程を明白にしておくべきであった)

DSCF8800_convert_20130417125342.jpg
全員無事帰還してくつろぎながらガチャの整理

記録:
12日:阪急南茨木22:10→雪彦山麓キャンプ場23:35
13日:起床6:30、出発7:15→東屋8:15~三峰東稜取り付き8:40、登攀開始9:30~終了11:45地蔵東稜登攀開始12:50~滑り台終了15:00~東屋16:10
瑞浪・屏風山

期間:2013.04.03夜~04
参加者:DanJoh、Ultra、Gramps

DSCF8709_convert_20130406133823.jpg
展望台エリアから見た瑞浪の街

今季初めての訪問である。
怪我をしたためクラックも今季初めてのトライである。

3日~4日の2日間で行く予定であったが、
天候の関係で1日のみのクライミングになってしまった。

昨日と打って変わって、今日は快晴に近く気持ちが良い。
が少々暑いのが残念であるも贅沢は言えない。

桜は盛りを少し過ぎているもののまだまだきれいである。
三つ葉つつじが満開で美しく咲いている。

久しぶりのクラックのためトップロープでトライしました。
最初は全くダメでしたが、
少しだけ以前のレベルまで戻ったかな?という今日のクライミングでした。

トライしたルートと結果:

1)11秀則コーナー5.9 TR ノーテン

DSCF8690_convert_20130406133907.jpg
秀則コーナー5.9のDanJohさん

2)11秀則コーナー5.9 TR ノーテン

DSCF8693_convert_20130406133938.jpg
エースをねらえのGramps

3)2エースをねらえ10b TR 下部でワンテン

DSCF8721_convert_20130406134001.jpg
満開の三つ葉つつじ

4)2エースをねらえ10b TR&バックロープカム ノーテン

DSCF8698_convert_20130406134026.jpg
エースをねらえのDanJohさん

DSCF8702_convert_20130406134053.jpg
DanJohさんを確保

DSCF8711_convert_20130406134325.jpg
エースをねらえの下部を登るUltraさん

5)7ハッピークラック10a TRノーテン

DSCF8717_convert_20130406134141.jpg
無名スラブの10aをの登るDanJohとUltraさん

6)7ハッピークラック10a TR出だしで足指痛く断念
7)7.5ロンパールーム右のスラブ 10a リード ノーテン

DSCF8725_convert_20130406134246.jpg
無名スラブ10aを登るGramps

DSCF8703_convert_20130406134114.jpg
エースをねらえの上部を登るUltraさん

DSCF8723_convert_20130406134206.jpg
三つ葉つつじ満開


以上
姫路・御着の岩場

期間:2013.03.31(日)
参加者:pieko、Kinさん、Kayoちゃん、Ultra、Knaeちゃん、Gramps


DSCF8666_convert_20130401180212.jpg
取り付から俯瞰した市街地・手前には山桜が咲いています

この岩場は1年4か月ぶり2回目の訪問である。
当初は雨模様であったが、
一日中穏やかな、温かい日になり山桜も咲いていてリラックスしたクライミングができました。

今回も我々6人のみの静かな一日を過ごせました。

DSCF8655_convert_20130401180433.jpg
南十字星を登るPiekoさん

DSCF8656_convert_20130401180501.jpg
スラブはスペルロンガ10b を登るUltraさん

DSCF8662_convert_20130401180521.jpg
山桜は花開いて

DSCF8657_convert_20130401180542.jpg
南面カンテを登るKinさん

今回登ったルート:

南面:
1)⑮イタ公のイタ郎良い男10d MOS
2)⑯スラブはスペルロンガ10b MOS
3)⑱なめんなよ 10a MOS
4)⑬南十字星       10d 再登
5)⑳ホットコーナー    11b ワンテン?

奥壁:
1)⑥遥かなる旅路    11a MOS
2)⑨早春譜       11a MOS

DSCF8658_convert_20130401180603.jpg
南十字星10dを登るKayoちゃん 

DSCF8659_convert_20130401180645.jpg
外岩デビューのKanaeちゃん

DSCF8674_convert_20130401180749.jpg
遥かなる旅路11aを登るGramps

前回登ったルート:
1)15の春11a MOS
2)登攀は自己責任10c (下部スラブ)OS
3)南十字星10d(少しスラブ) OS
4)ほっとこーなー下部のみ5.8位か?(スラブ) MOS
6)御座候10c OS
7)お年玉10c MOS
8)サンタの贈り物11a OS

DSCF8663_convert_20130401180624.jpg
山桜は満開でした。
不動岩・アイゼントレーニグ

期間:2013.03.30
参加者:ひつじ、Mototoro、Gramps、(ポイ)

Photo by Miwaちゃん

P1000364_convert_20130401190840.jpeg
三つ葉つつじが満開です。

今日は春山に向けて少しアイゼントレーニングをしました。

登ったルート:

1本目:ひし形ハング

2本目:蜂の巣左

3本目:ハーケンルート

P1000366_convert_20130401191101.jpeg
ハーケンルートを登る
P1000368_convert_20130401191137.jpeg

今冬は怪我で冬壁に行けず。
2月からぼちぼちアイゼンとレーニンをして今日で33本目になりました。

5月のGWまでには50本は登りたいです。

この後正面でフリーを少しやって、道場駅前の大北商店で楽しみの乾杯で今日も終わりました。
芦屋川~宝塚縦走

期間:2013.03.28
参加者:単独

DSCF8631_convert_20130401121439.jpg
芦屋川沿いの桜は7分咲きでした

今日は天気も良くないので、クライミングをやめにした。
久しぶりに歩きに出かける。

芦屋川を出るときはまだ雨も降りだしていない。

滝の茶屋を出てすぐに霧雨が降りだす。
登るにしたがって本降りに。

DSCF8637_convert_20130401121510.jpg
風吹岩からは眺望なし。ガスで市街地も全然見えない。

今回はいつも休憩している、水飲み場もパスして、東屋のある雨が峠まで一気に伸ばして休憩する。

DSCF8638_convert_20130401121536.jpg
雨が峠の東屋。雨の時は助かります。万作がきれいでした。

ここからは雨も降っているので、いつもの休憩地東お多福山でも休憩せずに、石の宝殿まで歩く。

DSCF8642_convert_20130401121602.jpg
石の宝殿もガスっておりました。

石のの宝殿で10分ほど休憩をして、塩尾寺まで休憩なしで進む。
塩尾寺でようやく雨も止んで来た。

DSCF8644_convert_20130401121635.jpg
塩尾寺

ここで大休止をしようと思ったが、
多くの虫が顔にまとわりつくので早々に退散。

DSCF8645_convert_20130401121818.jpg
鐘撞堂

疲れた足でようやく宝塚に到着しました。

DSCF8651_convert_20130401121845.jpg
宝塚・武庫川沿いの桜。

今日は疲れましたが、出発地点、終了点、帰宅地点で桜を愛でることができ最高でした。

DSCF8652_convert_20130401121907.jpg
近所の桜

記録:
芦屋川駅10:07~滝の茶屋10:29、10:38~風吹き岩11:11~雨が峠11:45、11:54~
石の宝殿12:43、12:53~大平山13:43~塩尾寺14:31、14:36~宝塚15:04