大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

韓国・インスボン(最終)
期間:2012.09.18~09.25

9月23日(日)
① クローニー10a:トポ9ピッチのところ6ピッチで。パートナーA木。

オールフォローで登る。
土曜日のため大混雑を予想して、山荘をまだ暗い5時に出発。

取り付きに5時15分到着。
もう既に隣の大スラブルート取り付きには何人かの人たちが来ている。

1ピッチ目:インスBの1ピッチ目クラック40mを5時40分スタート。

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まだ暗闇の中のスタート

2ピッチ目:クローニーの2ピッチ終了点から、60mいっぱい伸ばしてローニーの4ピッチ目の終了点へ。

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ちょっとポーズ

3ピッチ目:10ほど左上して、ここから東南面大チムニーを振り子トラバースで渡りビレー。

4ピッチ目:10aのスラブ。ここもトポの6,7ピッチを伸ばす予定であったがヌンチャクを忘れて6ピッチ目で切る。

5ピッチ目:トポの7,8ピッチのクラックを55m伸ばす。

6ピッチ目:5.8のクラックであるが、40mは長い。踵が痛くなる。

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6ピッチ目のクラックを登る

7ピッチ目:そのまま山頂までつるべで行く。8時30分終了。

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山頂にて

山荘に帰って朝食を取って1時間ほど昼寝(朝寝?)。

② ペグンデ山頂までトレーニング、単独

今日も日曜日のせいか登りも、
下りも山頂も若い人たちでいっぱいである。

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ペグンデ山頂     いつも国旗が翻っている

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夕食後の山荘での団欒のひと時

9月24日(月) 
Kw野君は今朝から下山、帰国。

① アミドン:5ピッチ。パートナーA木、O串
1ピッチ目:8時40分開始。インスBの1ピッチ目のクラックを登る

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1ピッチ目を登るA木さん

2ピッチ目:インスBの2ピッチ目を途中から左折してアミドン1ピッチ目終了点へ。

3ピッチ目(アミドン2ピッチ目)25m:クラックを20m位登ってから5m位の10aのスラブは難しい。

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3ピッチ目の登攀

4ピッチ目(アミドン3ピッチ目)40m:10aのスラブ。リードだと出だしがいやらしい。
その後右手に縦にリッジが走っているがそこまで行くのが怖い。

リッジ様を右手で掴めば後は簡単だが、
リッジなしの限定にすると厳しい。10時30分終了

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4ピッチ目のスラブ登攀

懸垂3回で取り付きへ帰着。
山荘に帰り下山準備。

小屋の皆さんと記念写真を撮って下山して
麓のウイドンでお風呂に入り山道具などの買い物、昼食。

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山荘のご夫婦とお別れ記念写真

ここから山道具屋エーデルワイスの店長にソウル・景福宮の旅館まで送って頂く。

荷物を預けて鐘路5街へ買い物に出かける。
夕食は参鶏湯。

9月25日(月)帰国日
A木さんは5時に空港へ出立。
我々の便は17時50分のためのんびりする。

スターバックスでゆっくり朝食を取り、
景福宮を見学に行く。

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景福宮・光化門

残念なことに本日・火曜日はクローズドである。
敷地内にある博物館はオープンしていたのでそこを見学と市内のマーケットをぶらつく。

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光化門前の道路の真ん中にある王様の像

帰路アクセス
旅館14:00~地下鉄5号線・光化門駅→(w1350)金浦駅。金浦空港17:50→関空19:40

今回も過ぎてしまうと8日間もあっと言うまでした。
朝晩ののんびりムードとは裏腹に天気が良かったので休養日も無く登ってしまいました。

雑感
1)5.7のスラブも最初は怖い。
2)10aのスラブを練習したので、5.7のスラブも少し慣れました。が間隔があくとまた怖いでしょうね。
3)新しいルートを5本登った

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金浦空港・機内から見た夕日

為替レート
2012年9月レート:1円=w13.6(w1=¥0.0735)
2012年5月レート:1円=w14.2(w1=¥0.068)
2008年レート:1円=w9.69(w1=¥0.103)
2007年のレート:1円=w7.78(w1=¥0.128)

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    夏山 小川山(その2)

期間:2012.09.07~09.10
参加者:Hoshin、Kumi、Cho、NanohaBab、Gramps、

毎年恒例になったHoshinさんの山荘泊まりでの
小川山クライミングを楽しんできました。

天気予報では全く期待できない状況でしたが、
避暑に行くつもりで出発する。

今回はクラックの自立を目指し
クラックをやっていない人と一緒に行き少し頑張ってきました。

9月7日(金):
7時阪急南茨木駅前を出発。
途中スーパー「ナナーズ」で買い出しを済ませ山荘には13時到着。

用意してくれていた昼食を取って、
早速クライミングに出かける。

今日のエリアはストリームサイドエリア

壁の下部はまだ濡れている。
ということで今日は無理をしないことにする。

1本目:オードリー10b  出だしが核心で濡れているので怖い。ノーテン。今回で3回目のトライ。

2本目:Love or Nothing 10a ここも下部が濡れている。何とかノーテンで行けた。長いルートで面白い。このルートは4回目。

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Love or Nothingを登るHoshinさん

3本目:ピットタッチ10c ここも濡れているが何とかノーテンで登れた。ここは3回目。

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ピットタッチを登るKumi

時々雲が流れてきて天気も怪しくなる。
時間も5時前でここらが退け時か、山荘に帰り夕食。
例によって少々飲みすぎたか?

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夕餉のひと時
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9月8日(土):

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行動食のおにぎり作り

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朝食の後片付け

今日は2組に分かれて後で妹岩で合流する。
我々は親指岩の小川山レイバックを目指す。

8時にはもう先客の大学生4名が来ていた。
1時間ほど待ってトライ。

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小川山レイバックをトライするGramps

1本目:小川山レイバック5.9 NP
念願のルートにトライできる。
なぜか興奮気味である。

ガイドブックにはNO3カムが2個必要とあるも1個しか持っていないので不安。

なんとかなるだろうと登りなじめる。
出だしが少し厳しいも何となく登って行ける。

結局3番カムは1個も使わずに登ってしまう。
3番カムは2ピッチ目に使うのかな?

終わってみたら喉も乾いている。
必死で登ったのだ。

力を抜いて登れるようになるのはいつのことだろう。
OSできてうれしい!

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小川山レイバックを登るBabさん。

続いてBabさんにTRで登ってもらう。
クラックはほとんど初めてに近いBabさんも
最初は苦労していたが終わりころには様になっていた。

終わって、待ち合わせのエリア・妹岩へ。

2本目:カサブランカ10a
土曜日にも拘わらず誰も取り付いていない。

先月疑惑のOS???のため、
今回は自分でカムをかましながらトライ。
これができたらOS?だ。

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カサブランカをトライするGramps

先回より緊張しているのが分かる。
カムが足らなくなったらどうしようかが緊張の原因のようだ。

できるだけカムを使わないように登って行く。
核心部の中段もちょっと余裕を残して登っている感じが出ている。

が最後の登りで息切れ状態である。
それでも何とかノーテンで登れた。

満足、まんぞく!使ったカムは8個。
これでもまだ多いのかな?こんなもんかな?

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カサブランカを登るBabさん

BabさんもTRでトライ。
中ほどは何回かテンションしたが登り切った。

それにしても父岩に行った彼らがなかなか現れない。
マラ岩にも見に行ったが来ていない。
もう少し登って待つことにする。

3本目:カシオペア軌道10b  
先月TRでトライしたらノーテンで行けた。

ということで今回のトライはOSにはならない。
1ピン目は遠いが何とか取れる。

ここからが核心。
先回同登ったか頭をよぎるが思い出せない。

もうそんなことは考えずに、
OSトライと思ってムーブを立ててみる。

なんとかうまく登れてほっとすると同時にうれしさがこみ上げてくる。

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カシオペア軌道・第2ハングを乗越すGramps

ハング下にカムを2つ噛まして左にトラバース。
ハングを回り込んだところにもう1本カムを嵌め、

2つ目のハング下をトラバースして、
回り込みレイバックで登りカムをかませてから、
ハング上のボルトにクリップ後ロープの流れを良くするために先ほどのカムを回収。

ハングを乗り越えてた後のテラスへの乗り込みが不安定で怖かった。

後は、カムを1か所噛まして終了点に。

2ピン目までの細かいフェース?スラブ?が登りきれRPできたことは
12(ツェルブ)を登れたようにうれしい。

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カシオペア軌道をトライするBabさん

登り終わったところに丁度みなさんが現れる。
父岩を終わって、兄岩も登ってきたので遅くなったようだ。

4本目:愛情物語5.8 NP 
先回8月にOSしているこのルートを余裕をもって登れるかトライしてみる。

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愛情物語のGramps

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愛情物語のChoさん。NP初トライ

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今日、NP3本目のBabさん

先回よりは少しだけ楽に登れたのでうれしい。
この後TRでChoさん、Babさんが続く。

今日も少し雷が鳴っていたが、
おおむね晴れて気持ち良く登れた。

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帰りの」西股沢渡渉点にて

夕食時のアルコールはビール少しと
日本酒2合でおさえることができた。

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今夕も乾杯!

9月9日(日)

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山荘から見た早朝の風景

今日はみんなで念願の屋根岩2峰のセレクションに出かける。

8時前なのにもう取り付いているパーティーがいる。
すごい!

セレクション6P:(オールリード)
1P:10m位でビレー

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1ピッチ目をフォローするBabさん

2P:5.8のスラブ。
久しぶりのスラブ登り。
久しぶりじゃなくても怖い。

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2ピッチ目スラブを登るBabさん

このピッチ30m位かな?かなり力が入っている。
来週インスボンに行く予定なのにこんなこといいのかなと思いつつ登る。

そう思ったら少し力もぬけてきて登りもすこーし楽になってきた。

3P:横にトラバースしてチムニーを抜けたところでビレー。

4P:クラック&フェース。
最初の出だしがいやらしい。
クラックにカムをかましてから、そこにある木を利用して最初のピンにヌンチャクをかけて登り始める。

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4ピッチ目のGramps

このピッチのその後はそんなに難しくない。

前のパーティーがビレーしている大木をお借りしてビレー。

ハンギングビレーの形なので腰が痛い。
セカンドのBabさんが登ってきたので、

急いで一段上のところまで行って休もうとする。
そのとき半分脱いでいたクライミングシューズが脱げてしまい遥か下まで落ちて行ってしまった。

いつもの靴ならゴムをつけて落ちないようにしてあるのに、
今回は新品の靴。

出発直前まで付けよう、つけようと思っていたのにつけるのを忘れてきしまっていた。
全くうかつであった。

これで万事休す。
これから一番楽しみにしていた最後のトラバースは諦め。

アプローチシューズでも行けそうだがと思ったりもしたが、
安全を期して直登することに決める。悔しい!

5P:

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情けない!シューズを落としたのはクライミング人生で初めて

半分クライミングシューズ、
半分アプローチシューズのクライミング。

ここからショ-トカットをして直登で今日の「セレクション」はおしまい。

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登攀終了しての記念写真

先に登っていたパーティーはトラバースを終わり、
最終ピッチを登ってきている。

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OKTM山岳会のSさんとAさん

記念写真を撮ってお別れ。
彼らは懸垂で下降していった。

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懸垂下降準備のお二人さん

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3峰南陵レモンのピークに立つOKTM山岳会のメンバー

我々は下降路を探したりして後続パーティーを待つこと30分。

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登攀終了の後続パーティー・Hoshin、Chou、Kumi

一緒になって下降路より下山取り付きへ。

なんと取り付きにあの可愛い赤い靴が待ってくれていた。

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帰還したら待ってくれていたシューズと共に記念写真

下降ルートメモ:
登攀終了点から最高峰(ピーク)に向かう。
ピーク手前にワイヤーフィックス(登攀終了点少し上にもワイヤーフィックスがある)があるが、

その手前の緩やかなスラブをロープ無しで
(不安を感じたロープを出す)下降。

踏み跡が出てきて、2・3峰間のコルに出る。
そこから踏み跡を辿り、どんどん降りると3峰南陵のレモンや神奈川ルートの取り付きを右に見て、

さらに降りると2峰下の12台フリールート等の前に出て元の取り付きの下にでる。


軽く食事をしてソラマメ下部スラブに移動。

1本目:三色すみれ10a  MOS

2本目:スラブの逆襲11b 核心部が乗り込めない。
次回靴を替え、指を直して出直し。

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スラブの逆襲をトライするGramps

3本目:生木が倒れたよ5.9 ノーテン(このルート2回目のトライ)

4本目:甘食10b ノーテン(このルート2回目のトライ)。

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甘食のChouさん

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甘食のKumiさん

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Babさん

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Hoshinさん

今日はこれでおしまい。
ナナーズへ買い出しに出かけてもらう。

今日も適度の酒の量で済んだ。
明日の朝もきっと気分すっきりでしょう。

9月10日

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10日の朝の風景

今日は午前中登攀して帰阪予定。
初日に行った近くのストリームサイドに行くことにする。

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雀の豌豆11bを登るHoshinさん

1本目:ブリジッド5.9 ノーテン(このルート2回目)
2本目:マリリン5.9  OS

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マレーネを登るChouさん

3本目:松虫草11a OS
4本目:鶯神楽12a テンテン 先回(去年)TRでノーテン、リードで2ピンまで、そのあと1テンであったが、今回は最初からこんな細かいホールド掴めないといった感じ。上に行くにしたがって少し慣れてきたので、再度トライしようと思ったが、痛めている指関節が悪化したらの不安でトライをやめる。弱気ななったもんだ。

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イングリットのKumiさん

5本目:千の風になって10c MOS 核心のトラバースが面白かった。

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千の風になってのGramps

今回の山行はこれで終わりました。
山荘に帰って帰りの支度をしている間にHoshinさんが昼食のそばを作ってくれる。

そのそばを食べ終わり13時30分山荘を後にする。
南茨木19時ころ着。

こうもり谷

期間:2012.09.03
参加者:NanohaBab、Zume君、Gramps

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水抜きされた衝原湖。元の川の流れと、昔の石垣がまだ残っているのが見える。
その上の緑のところに民家があったと思われる。


今日も来ましたこうもり谷へ。
今回は道場駅前でピックアップしてもらいました。

JRの人身事故でこうもり谷に着いたのは11時40分と随分遅くなりました。
汗だくだくでの到着。

例によって汗が引いてからアップ。

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哲学の道上部を登るZume君

1本目:哲学の道:Dume君、Gramps、Babの順でアップ。
このアップ結構きついですね。

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哲学の道下部を登るGramps

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哲学の道のBabさん。

2本目:旅次郎下部TR:行き掛り上、初めて触る羽目になりました。

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タビジロウ下部

見た目はそんなに難しくなさそうなのに、
取り付いてみると圧倒される。絶望の淵から始まりそう。

その前に復活、活断層、カンテを復習してからだ。10年早い。
10年後???

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カンテのZume君   久々ぶりのクライミング

(Zume君はカンテの6ピンまでマスター、
Babさんは活断層を3ピン目までマスター後TRで登り返し、4ピン目まで)

3本目:活断層:テンションを掛けながらトップアウトして昨日の捨てビナを回収。

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活断層のBabさん

(Zume君カンテを6ピンまで登り返し。BabさんカンテTR)

4本目:カンテ:TRで6ピンまで。

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活断層のハングしたのGramps

今日のこうもりは我々3人のみ。
各地でゲリラ豪雨が発生していたようだがこちらは晴れの上に、比較的さわやかな一日でした。
こうもり谷

期間:2012.09.02
参加者:Pieko、Kinちゃん、Gramps

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水を抜い今日のた衝原湖

1か月ぶりのこうもり谷訪問です。
今日は少し遅く9時半頃駐車場に到着。

いつものようにゴミ拾いをしながら取り付きへ。
なんと日曜日なのに誰も来ていない。

それにしても暑い。
汗びっしょり。何もする気にならない。

それでも汗が引いていくに従い暑さを感じない。
やっぱりここは涼しいのだ。気温は今日も28℃くらい。

そうこうしていたら2人、3人と登ってこられた。
岩場は総勢15名と賑わしくなる。

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哲学の道のPiekoさん

特に登りたいところがないが取りあえずアップで「哲学の道」

1本目:哲学の道:今日は2ピン目のところを昔やっていたように、
右手をジャミングして左上を取りに行くようにやってみたら、
意外と簡単に取れ驚き。中段から上を苦戦

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哲学の道のGramps


2本目:復活:マスターで登るも何回もテンション。

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復活を登るTKMさん

3本目:復活:2テン。
昔のようにはなかなか登れないが、
登っていることが楽しいのでまあよろしいでしょう。

登ると汗びっしょりになるが、
少しすると汗も引き暑くない。涼しい岩場である。

突然曇ってきて雷も鳴り出す。
やがて雨も降りだす。

岩陰でしばし休憩、
止んだので再び再開。

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哲学の道を登るKinちゃん

4本目:活断層:マスター。
6ピン目まで登りホールドが分からなくなりテンション。

ハング下で再びテンション。
また雨が降り出す。

ハングのところにヌンチャクをかけて雨の中ハングを乗越そうとしたが、
濡れていて気持ちが悪い。

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ハットトリックをオンサイトトライする〇〇さん(SCC)
結果はどうでしたかね?

そのまま下りてくる。
今日はこれまで。

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今日9月2日の水抜きされた衝原湖 
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8月3日の満水の衝原湖