大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

雪彦山・姫山ルート、地蔵東稜

期間:2012.06.22夜~23             
参加者:牧師、Tamutamu、S.Arrow、Gramps。
          ポイ、ひよこは24日まで

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地蔵岳の山頂から望む

ぽっぽ会山行では2年ぶりの雪彦山訪問である。
幸運にも梅雨の晴れ間にあたる。

新大阪21時出発。
現地には22時45分に到着。星が輝いている。

さっそく設営して宴会モードに.
持参した酒2合プラス1合飲んで就寝は0時をまわっていたでしょうか?

朝は適当な時間に起きる(何時だったか見るのを忘れました)。

みんなで東屋に向かい、
そこから歩いてⅢ峰正面の取り付きに。

ヒルはやっぱりいました今年も。

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取り付に着いて早速ヒルチェックの牧師さん

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姫山ルート1ピッチ目をフォローするS.Arrow君

それぞれ2~3匹靴下に引っ付いていました。
血を吸われた人は1人でした。

2人パーティー3組で姫山ルートに取り付く。

最初は牧師・S.Arrowパ-ティー、
その横をGramps・Tamtamパーティー。

ずっと左をポイ・ひよこパーティーでスタート。

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1ピッチ目をリードするポイ(ビレーヤーはひよこさん)

ここからは、Tamtam・Grampsパーティーについて。

姫山ルートはGrampsがオールリードする。

1ピッチ目:アブミ:右肩腕をあげても痛く、右膝曲げると痛いので登れるか心配。

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姫山ルート1ピッチ目をフォローするTamtam

案の定痛い。巻き込みは左脚のみで、フィフィーを多用して登る。
右肩は腕をそっとあげれば何とかいけそう。

でもやっぱりぎこちないことがよくわかる。
何とか終了点に到達できた。

2ピッチ目:「リードするか?」と「聞いたら良いです」の返事だったのでそのまま登る。

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2ピッチ目をリードするS.Arrow君

最近あまり登っていないのでこのようなピッチ
(ハーケンが抜けそう、リングが折れそう)ではドキドキである。

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2ピッチ目のフォローの牧師さん

適当にカムをかまして補強しないと怖い。
登った直ぐ左にびれー点があるが、3ピッチ目の取り付きまでトラバースをして伸ばす。

トラバースの一か所は乾いていなかったのでちょっと気持ちが悪かった。

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2ピッチ目のトラヴァースをフォローTamTam君

3ピッチ目:このルートも乗っ越しまでもカムで補強しながら登る。

以前ハングはA0で登った気がするが、よく覚えていない。
今回はしっかりアブミのお世話になる。

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3ピッチ目の牧師さん

乗っ越しはピン間隔が短いので落ち着いて処理すれば問題ない。

4ピッチ目:はノーマルルートに行かずに、
最近できた「にっちも」の3ピッめ目半くらいに合流。

「にっちも」のこの3ピッチ目」上半分はあまり面白くない。
(1か所ボルトが緩んでいましたので手でいっぱい回しておきました)

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4ピッチ目リードのGramps

5ピッチ目:少し被っているがホールド、スタンスがあり楽しいルートである。

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5ピッチ目のGramps

終了して下降路を懸垂を交えて地蔵東稜ノーマルルートへ転戦。

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懸垂中のS.Arrow君

地蔵東稜はつるべで登ることにする
最初のピッチをTamTam君がリード。


1ピッチ目:Tamtam:ちょっと左右にと蛇行気味に登り40m位でびれー

2ピッチ目:Gramps:通常4ピッチ目のクラック基部まで50mいっぱい伸ばす。

3ピッチ目:Tamtam:クラックを登り、フェース終了点の大木でビレー。

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3ピッチ目をリードするTamTam君

4ピッチ目:コンテで馬の背基部まで歩く。

5ピッチ目:Gramps:馬の背は最初にピンを取ったら終了点までビレーなしで。以前あった木は台風で折れて、
今では枯れた木でビレー。

ここから5~6m歩いて6ピッチ目のビレー点へ。

6ピッチ目:Tamtam:2年前中級の生徒で来たときはアブミを出して登ったそうだ。
今日はそこをリードで登る。

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最終ピッチ・6ピッチ目をリードするTamTam君

登りは余裕をもっての登りで完璧である。
自身も成長に驚きとそして満足をしていました。

牧師・S.Arrowパーティーを待って下山。

それにしてもポイ・ひよこパーティーはどうしてしまったのかな?

しばらくしたらⅢ峰の頂上に現れた。
えらい遅くなったものだ。

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彼らはそこから下山することを確認して、
我々も下山にかかる。

歩くたびに膝が痛むので、
下りるのに苦労する。

東屋に戻って装備を片付ける前に、
ヒルチェック。

靴下に一匹いるのを発見。
何とか吸われずに済んだ。

と思いきや、シャツを着替えようとして脱いだら、
お臍あたりに3か所やられている。
びっくり。初めてである。

パンツ、シャツに血がついている。
慌てて衣服チェックするもいない。

先ほど靴下にいたやつが膨らんでいた。
血を吸た後にズボンの中を滑り落ちて行ったのか?

それにしてもポイ・パーティーの帰還が遅い。
もう1時間も待っている。

ようやく現れたのでほっとする。

明日も登るお二人と別れて帰途につく。

久しぶりの姫山ルート
。膝が痛かったので楽しくは登れなかったが、
ルート全体を通しては楽しい山行であった。

前夜に飲みすぎないように注意。
今回は一の体調は決してよくなかった。反省

記録:
22日:新大阪21:00→雪彦山麓22:45、就寝0時30?
23日:起床6:15?→東屋~Ⅲ峰取り付き7:10、登攀開始7:30~終了12:00~懸垂下降開始12:30~
    地蔵東稜取り付き~3ピッチ目14:00~登攀終了15:20、下山開始15:50~東屋16:20、18:00
    →新大阪20:00
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中級登山学校・不動岩

期間:2012.06.24

最近の不動岩はなぜか空いている。
先週も空いていた。

今日のパートナーはKNZ君とJumboさんである。
KNZ君は不動岩は初めてだそうだ。

先ずは菱形からスタート。

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ひし形ハングを難なくこなして登ってきました。
なぜか汗びっしょりでした。

隣のルート「ハーケンルート」をモモちゃんグループが登っている。

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ハーケンルートを登ってくるYousaku君。
余裕があるような笑顔???A0したかな?

続いて2本目は蜂の巣左の無名ルートにトライ。
ここでKNZ君クライミングシューズを履きかえる。
(大きめのやつからきっちりしたやつに)

なんとスイスイ登ってきました。

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蜂の巣左の最上部を登るKNZ君

中間部の乗越もダイレクトに登ってきた。次回はもう少し手の力を抜いて登ってほしい。
最上部ではちょっと苦戦してましたね。中に入り込まないように登れるように頑張ってください。

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蜂の巣ハング左ルートのJumboさん。
余裕のあるところを見せたいつくり笑顔か?ほんまものか?

またまたMomoちゃんグループはわれわれの隣のルートに現れる。

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ちょっと厳しそうなYousaku君の蜂の巣ハング乗っ越し

登り終わって、今日のテーマの一つ懸垂下降システムを1から総復習。
KNZ君は80%の出来か?

クライミングはいろんなシステムを暗記しようと思わないで、
いつもなぜそうするのかを考えて行動すれば、
全く新しい局面(難局)に遭遇しても解決できる能力ができるようになる。

懸垂システムも今まで習ったことを思い出そうとしないで、
どうすべきかを考えながらすればうまくセットできる。

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セットし終え下降にかかるKNZ君

昼食後、今度はハーケンルートにトライ。
ここはかなり苦戦した模様。
でも1年後の今日は笑顔で登れるようになっていますよ。
後輩の指導よろしくね。

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もういや!逃避したい!
泣いていませんよ。汗を拭いているのです。
生徒で一番の汗かき屋です。


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1年後はこのような笑顔が見られますように!
「憎たらしい笑顔つくりゃがって」KNZ

登り終わって懸垂セット。
ちょっと間違えちゃったようです。これでロープダウンしたら3人はもう降りられません。
(ロープを懸垂器具に通し忘れていました。指摘される前にちゃんと直しましたが・・・)

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今日も無事終わってやれやれ
最後の懸垂下降のKNZ君

これで終わりと思いきしや、アシスタントからもう30分ありますと、きついお言葉が出る。
そこで最後に「ミート&ポテイトズ」を登ることに。

核心部まで順調に登る。核心部で2度、3度トライするもちょっと厳しそう。
アブミを出してすんなり乗っ越し「今日はこのくらいにしたろか」KNZ君の弁か?

今日は汗と涙の初不動でした。
それでも楽しかった今日のクライミング。

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帰りの車中(その1)

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帰りの車中(その2)
この人たちはだ~れ?知らない?

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帰りの車中(その3)
なんと幸せそうなKNZ君、HRT君も今日は懸垂下降セットも完璧にできたとか

KNZ君、筋がよさそうです。
練習の回数と頻度でうまくなる素質をお持ちのように見受けられました。
頑張ってください。(Gramps)



中級登山学校・不動岩

期間:2012.06.17
参加者:HRT(生徒)、SN(AC)、Gramps

完全に雨の予想から、
時々太陽も見せる曇りがちの天気に代わって練習ができたことは幸運であった。

朝6時半まで雨が降っていたので、

練習開始時間の7時半現在ではまだ壁は乾ききっていない。

今年の生徒は7名。5名は駒形岩でのアブミ練習向かう。
われわれは不動岩に向かう。

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SNさんのアブミ(ビッグボルダーのリード)

案の定壁はまだ乾ききっていない。
そこで最初にビッグボルダーでアブの練習。

終わってひし形ハングをと思いきしや、まだびしょびしょである。
東壁に向かってみるとほぼ乾いている。

松の木クラックから登ることにする。
HRT君の登りはまあまあである。

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松の木クラックを越えてのHRT君(余裕は?)

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SNさんの余裕の笑顔?

登り切って懸垂下降に入る。
セッティングからやってもらうもちょっと気になる。

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懸垂システムを完璧にして懸垂開始のHRT君

今日は完璧にできるまでやることにする。

懸垂下降して、隣の蜂の巣左を登り、再度懸垂下降。
懸垂下降システムで時間をとったので今日はあまり登れなかったが
今後のことを思えばそれなりに良かったでしょう。

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蜂の巣左を攀じるHRT君(余裕は?)

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同じく蜂の巣左のSNさん

昼食後ハーケンルートを登り、今日3回目の懸垂。
時間の関係でセッティングはお願いせずにした。

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ハーケンルートを登り終えて余裕の笑顔?のHRT君

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ハーケンルートを懸垂下降するSNさん

下山後武田尾までボッカ。
HRT君は35㎏担いでトップで到着。

よく頑張りました。

続きを読む
名張・香落渓谷の岩場 第一岩壁

期間:2012.06.15
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お馴染みの第一岩壁全景

4時半起床。今日は出発まで2時間あるので、いつもの腰痛体操を念入りにやって、
6時半、待ち合わせの十三に向う。

初顔合わせのTMIさんと、S.Arrow君の3人である。

天気予報は雨から曇り15時頃から雨が18時、21時とずれて行ってくれている。

現地でも時折日が射す天気で最高のクライミング日和になったことに感謝である。

今日の岩場は終日我々3人のみの静かな一日を過せました。

今日登ったルート。

今日はリードと思っていたが、
結果トップロープで登らせてもらうことになってしまった。
焦らず、あせらず。

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直登をリードするS.Arrow君

1本目:「直登」
なかなか難しい。テラスまで上りここからワイド。
今日はレイバックじゃなくジャムで登ろうと思っていたところ、

上から「ジャムですよ」と声が掛かる。
なかなか上手く出来ないが何とか登れたような気がする。
ちょっと成長したのかな?

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ゴールドフィンガーのTMIさん

2本目:「ゴールドフィンガー」
隣のサブマリーンは登った記憶はあるがGFは初めてである。

カムを噛ましながら登ることにする。
体を押し付けながら登ると結構登って行けた。

上部でワンテンかけてしまった。
終ってみると結構厳しかった。

(翌日記録をみていたら6年前に登った経験があった。
記憶は当てにならない。やっぱり記録は大切である。)

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ゴールドフィンガーのGramps

3本目:「でかいつら」
これは登った記憶があるが下部のみしか記憶が残っていない。
調べてみたらこれも6年前にトライしていた。

このルートはフェースがそこそこ登れれば、
なんとなく登れてしまう。

ただリードの場合下部はカムをかませることが非常に難しそう。

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でかいつらを登S.Arrow君

4本目:「サブマリーン」
隣のゴールドフィンガーより登りやすかった。
次回リードしてみたい。

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サブマリーンのTMIさん

5本目:「サキサカ下部」
このルート6年前に一応リードしていたんだ。

出だしが思い切りが必要か。
今回も気持ちよく登れたからは程遠い登りであった。

ハング下の右に逃げずに直登して行ったが、
最後で行き詰まってしまった。

次回の課題である。

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サキサカ下部のGramp

6本目:「コケ男」
サキサカ下部終了点から懸垂しながらコケ男終了点にトップロープを掛ける。

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コケ男をトライするTMIさん

こんなとこ登れるはずが無い。

それでもS.Arrow、TMIさんとトライするので仕方なく?
最後に消極的な気持ちになってトライ。

勿論中段右のお助け休憩地を利用させてもらう。

核心で2回ほどテンションをかけたがなんとなく登れてしまった。
信じられない。

勿論リードなんて10年早そう。
そう11年経ったら私のクライミング人生の一応のピリオドとしている時で
そんな時にこんなところは登れないのは明々白々である。

だから1年以内を目標に登れるようになって見たい。

おっと!ここも6年前に触らせてもらっていた。もう記憶に頼る歳ではないようだ。
記録、きろく!

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コケ男を登るGramps(6年前の写真)

ここで本日の行は終わり。
先週は疲れ切ったが、今週は3連荘の最終日なのに何故か余り疲れていない。

クラックも少し慣れてきたのかな?
そうだと良いが…

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帰りの渡渉と第一岩壁

明日は休養日、
そして明後日は中級登山学校の日。雨が降らないように。

終った後の酒は楽しみ。
S.Arrow君の「飲んで良いですよ」に甘えさせてもらいました。
第37回・大阪ぽっぽ会・総会

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37回総会風景

今年も恒例の総会が開催された。午前中は総会の資料作りで、午後1時より5時までの4時間の討議。

総会開催は昔は毎年3月にあったが、山屋としては梅雨のシーズンの方がベターということで6月に変更して10年。
悔しいことに開催日は殆ど晴れか雨が降らない。今年は久し振りに雨の予報で納得。でも今回も殆ど振らなかったようだ。

第37回 大阪ぽっぽ会 総会
日時:2012年6月9日(土)13:00~17:00
場所:労山事務所
出席者:24名 委任:13名

会長より挨拶

議事  

1)11年度の活動について
 
1)~4)、6)~11)、5)、12)の順で総会資料に沿って報告 

2) 一般会計収支決算報告についての質問
3) 遭対基金のしくみについて(担当者より説明 Sさんが補足説明)

事故一報は事故発生日から30日以内に提出してください。
口数の変更は、その時点から増やすのではなく、年度の初めから増額となるので注意して下さい。
また口数を減らす手続きは、おそらく存在しないとのこと。
海外登攀時は東京の労山本部に各自で連絡をすること。
山行計画書について→室内ジムはジムスタッフ(管理者)がいれば計画書は不要
         →正式計画書不要のゲレンデでも事前の告知が必要
(事前に計画が把握されていることが必要)

4) 会員動向
5)会活動記録  レジメに沿って1)~5)まで参照 

6)正式計画書不要ゲレンデ(一覧表)についての確認

正式計画書が不要なだけで連絡が不要なわけではないので注意して下さい。

手順
① 事前にぽっぽMLにメールを流す
② 「今後の予定」に流した予定が入っていることを各自確認する
③ 遅くとも20時頃を目安に下山メールを流す


7)2012年役員案
出席者全員賛成

8)2012年活動方針案  レジメに沿って1)~15)の順で説明

レジメ2)RCS(ロック・クライミング・スクール)について

RCS委員長より 
「RCSは僕がぽっぽ会に入る動機づけとして大きかったこともあり、
今年もアルパインスタイルで行いたいと考えている。

9)会装備費について
今年度は「4~5人用テントを一張り購入」

10)労山アタックプランへのぽっぽ会対応
ぽっぽホームページの充実について
担当者「投稿しやすいようにひな形の作成を考えてみます」

11)継続審議のぽっぽOB会員制の提案
提案内容について検討の上、現時点で退会者がOB会員制を希望している状態とはいえず、この提案については継続検討課題とはせずに、一度白紙に戻す。→賛成多数

12)その他の議題
会費未納会員への対応について
支払期限について
季刊誌について
ホームページに移行でいい、一年に一度くらいは出してもいいのでは、などの意見あり。


以上
名張・香落渓谷の岩場 第一岩壁

期間:2012.06.10

5時半起床。寝過ごした。いつもの腰痛体操を簡単にやって、
6時半待ち合わせの梅田に出かける。

天王寺からSunny号にS.Arrow君と乗せてもらう予定であったが、
梅田からCha谷号に乗せてもらえることになり助かる。

今回はCha谷さん、O沢さんの3人の乗り合わせで行く。

暑くも無く寒くも無い天気晴れの最高のクライミング日よりである。

取り付きに到着したら、Kiyo美さん、Okさん、Tak田さんが「直登」にロープが張ってもう登っている。
トップロープで登らせてもらう。

1本目:「直登」
3人が登り終わり、今日のパートナーCha谷さんに先に登ってもらい、
続いてトライしてみる。

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直登のCha谷さん

このルート既にRPしているがなかなか難しい。
テラスまで登りここからワイドクラック。

例によって上手く出来ない。
テンションかけてやっと登り終える。

S.Arrow君はMas木君と「サキサカ」経由で「これなんですか」に向う。

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「サキサカ」のMas木君。ビレーヤーはS.Arrow君

2本目:「サキサカ」
Mas木君の張ってくれたロープでTRトライ。

Cha谷さん、最後の抜け口(フリー)で苦戦。
私は力ずくで抜け出た感じ。

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「でっかいつら」のOkさん

3本目:「これなんですか」
同じくMas木君の張ってくれたロープでTR。

このルート5~6年前「花」を2トライでRPした勢いでマスター初トライをしたルート。
ハング下に噛ましたカムが段々下になるに従いビビリが入りあえなくフォールの記憶のあるルート。

今回はTRでカムを噛ましながら登ってみる。
ハング下までで相当疲れたのかハング上がめちゃめちゃ登り。

途中でカムも噛ませられない疲れよう。
何とかトップアウトした。

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「プルトニューム」から下りてくるKiyomiさん

4本目:「これなんですか」
今度はカムを噛まさずに登ってみて、
ハング上にカムが噛ませるか試してみる。

登り始めもまだ疲れている。
それでもハング下まではスムーズに登れた。

ハングからの上はカムを1本何とかかませれたが、
テンションが入ってしまった。

まだまだRPは無理だが、
やっぱりリードしなくちゃうまくなれないだろうな。

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「はな」から下りてくるTak田さん

5本目:「直登」
Mas正木君が直登の上のサブマリンをしていたので、
「直登」にロープをかけてもらう。

今度の直登は最初から手が痛い、足が痛いで登れない。
当然上部のワイドもメロメロ。

cHA谷さんは直登を上手くこなして登って行った。

彼も私も疲れたので今日はこれでお終いとする。
取り付きで片付けながら昼寝タイムと相成る。

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「サブマリン」他から帰還のMas木さん

こんなことは初めてである。
相当疲れたようだ。特に背筋を酷使したようだ。

50分後にKiyo美んチームも、Mas木君パーティーも戻ってきて今日はこれでおしまいにする。

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「サブマリン」他から下りてくるS.Arrow君

屏風岩に行ったSunny・O澤パーティーはまだまだ降りてこないだろうと
全員の一致した思いである。

案の定、屏風岩の下に行ったら2人はまだ登っている。
「一番近くのコンビニで待っている」と伝えてそこで待つことにする。

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帰りの渡渉

Kiyo美さん、Okさん、Mas木さんはお先に帰る。

待つこと約2時間、酒3合も飲んでしまった。
全員集合してから例の針テラスの王将で皆腹いっぱい食べての帰阪。

(帰りは南茨木まで送ってもらう)
名張・香落渓谷の岩場 サニーサイド クラック

期間:2012.06.01
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道路から見たサニーサイド

5時起床。いつもの腰痛体操を簡単にすまし朝食後待ち合わせの十三駅に。
スノーアロー号で現地に向う。

今回は初めの人S田さんとは現地で落ち合う。
感じの良い人だ。

エリアも初めてのサニーサイド・クラック。
天気曇り時々晴れの最高のクライミング日よりである。

渡渉する水温も冷たくなく心地よい。

今日は平日なのでわれわれ3名だけ。
先回は平日にも拘らず大勢いたが今日は静かな一日になりそう。

先ずS田さんが「今夜はごちそうさま」~「ごきげんいかが1・2・3」をトライ。
ついでにトップロープを張ってもらう。

1本目:「こんやはごちそうさま」Ⅵ- 18m ~「ごきげんいかが1・2・3」Ⅴ- 23m:

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今夜はごちそうさま・ごきげんいかがをリードするS田さん

出だしでいきなりフォール。
ロープの長さがあるのでかなり落ちて背中を打ってしまった。

不意落ちは体制がたてらられ無いので危ない。

5mくらい登ってまたスリップフォール。今日一日が思いやられる。
これを何とか乗り切り、「ごきげんいかが」へ

ここからは3者3様の登りで終了点まで登る。

2本目:「RAZOR CRACK」Ⅶ- 13m+上部クラック:
トップロープ。
細かいシンクラック。

とても歯が立ちませんでした。上部は比較的楽に登れた。

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RAZORをリードするS田さん

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RAZORのGramps  

3本目:「WINTER DIVING」Ⅴ+ 30m:

トップロープ。ここは何とか行けた。
登れたルートは良く見える。次回リードトライしてみたい衝動に駆られる。

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Winter DivingのS田さん

4本目:「こんやはごちそうさま」Ⅵ- 18m ~「ごきげんいかが1・2・3」Ⅴ- 23m:
先ほどの登りに納得が行かなかったので再挑戦してみる。
今度は何とか行けたので満足。

一回目に落ちて打った背中の痛みが増してきたので湿布してこれ以降見学とする。

右に廻りこんだ右端に真直ぐ伸びたきれいなクラックがある。
これをS田さんがトライ。

スネークマンもオンサイトした彼もこのクラックではテンションしていた。
相当難しいのだろ。

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スノーアロー君の登り

登れないだろうがトップロープでトライしてみたいが今日は自重して見学のみとする。

この後スノーアローがトップロープでトライして、
残りS田さんが2本、
スノーアローが1本登って、今日は終了。

今日も楽しく充実した一日を過せたことに感謝。


韓国・インスボン(2012年)その3      

スラブ、チムニー、クラック登攀              

5/25(金)
パートナー:Ok田、Ka野

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さあ、出発!今日も一日登ろう。

①インスリッジ

(スラブ、クラックのアルパインチックな稜・10Pくらい)

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インスリッジの取り付きにて
これから指差す向うの山頂まで

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何ピッチ目かな?Ka野さんとOk田さん

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4ピッチ・5ピッチ間の懸垂

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5ピッチ目のクラックを登るOk田君

②鳩ルート
1P:スラブ、
2P:スラブ、フェース、
3Pハングしたをトラバース後スラブを7ピンA0、

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鳩ルート3ピッチ目をトラバースするOk田君 
その向うはインスCを登り終え懸垂下降するA木さん


4P:クラック。

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鳩ルート4ピッチ目を登る
ここを登り終え、懸垂下降で地上に

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今日来られた大阪アルデの皆さんの夕食

5/26(土)
①ウジョンB(友情B)

パートナー:Kurikuri

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ウジョン(友情)Bの4ピッチ目・ダブルクラック

取付までスラブ2ピッチ90m、
1P:クラック&スラブ、
2P:いやらしいトラバース後フェース&またいやらしいトラバース、
3P:なが~い疲れるチムニー、
4P:ダブルクラック、
ここから山頂へ。

②ペグンデ
山頂までトレーニング、単独

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今日は土曜日。ペグンデ山頂は人、ひと、ひとでした。

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ペグンデの隣の稜も人、ひとでした

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小屋の前もハイカーでいっぱい

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小屋に戻って一息入れる

最終日の27日(日)は

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白雲山荘の入口

午前中登る予定であったが、
朝食後小屋の皆さんと記念写真を撮って下山して

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小屋の老夫婦と記念写真を撮って下山開始

麓のウイドンでお風呂に入り山道具などの買い物(超軽量ストック、クライミングパンツ購入)。

ここからタクシーでソウル・景福宮の旅館に入る。
荷物を置いてタクシーで登山店に行って買い物ツアー
(アイススクリュー、チェストハーネス、頼まれ物のアプローチシューズ、クラック手袋)。

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ソウルの街での夕食

アクセス:5/27
トンサイ(Taxi・W4000(w1000/人)→ウイドン(Taxi・W36000(w9000/人))→景福宮(宿泊地)W3900(w1000/人)→鐘路5街(チョンノオーガ).。
鐘路5街(地下鉄W1150)→キョウンボッグン(景福宮)(鐘路3街乗り換え)


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6人用(2段ベッド3台)に8人宿泊(2人は床に布団2流れ)

5/28(月)帰国
起床4時、散歩。
出発5:20(リムジンバス5:40.W10000)→仁川空港6:40、9:10→関空11:00

過ぎてしまうと8日間もあっと言うまでした。
朝晩ののんびりムードとは裏腹に天気が良かったので休養日も無く登ってしまい少々登りすぎたかな?

スラブも少し慣れてきたような気もするが、
やはりピン間隔が長いので気が疲れます。

2012年レート:1円=w14.2(w1==\0.068)
2008年レート:1円=w9.69(w1=¥0.103)
2007年のレート:1円=w7.78(w1=¥0.128)


記録:
インスB:パートナーI川、Kuri

1P目:取り付きまで50mのクラック。
クラックを上ったところにビレー点があるがそれより5mほど右にトラバースしたところでビレー

2P目:終了点間近の左にペツルがある
(左のスラブを登る)が直登の場合#5カムを噛まして登る。

3P目:10mほど登ってからのクラックは幅5cmくらいのクラックが続きおもしろい。
右側に適当間隔でペツルがあるが、カムを入れるのを考えながらカムだけで登るとおもしろい。
(2本ほどペツルを使った)

4P目:クラックを登り、
左にダイクが現れたらそこからトラバースしてビレーポイントへ。

5P目:ラフなところを登りつめ、
ウジョン(友情)Bの合流点を過ぎてフレークを登りつめ60m一杯で松ノ木でビレー

6P目:やさしいクラックを30m登り終了

7P目:ここからもう1P登りたぬきの腹まで伸ばす。

8P目:たぬきの腹を15m登り山頂に到着

7・8ピッチはパートナーによってはロープ不要。
ここより懸垂60mで終了。

医大ルート:
取り付き:シュイナードBの取り付きから直登60mでオアシステラスに

1P目:オアシステラス右端の松ノ木の辺りから取り付く。
スラブ30mでビレー。

中間部分にワンポイント核心がある。
初日は難なく登れたが、2日目はホールドを意識しなかったため足を滑らせフォール。
左上のため落ちると恐い。

2P目:細いクラックを左上気味に登っていき、
途中でもう一段上のクラックに乗り移り、

その後レイバックをまじえながらクラックを登り最後に右へトラバース気味に一段上ったところでビレー

3P目:とてもフリーでは登れそうも無いスラブ15m。A0

4P目:50mのスラブ。
ピン間隔が遠いのでビビリが入るも登るらにゃしょうがないので、心落ち着けて登る。

5P目:は登らずに懸垂で下りる

今までに登ったルート:
2007年:インスA、シュイナードB、ウジョン(友情)A、白雲台
2008年:シュイナードB、インスA、ウジョン(友情)B、白雲台
2012年:シュイナードA(Follow)、医大(フォロー)、/インスA、医大、/インスB、白雲台/インスリッジ、鳩 / ウジョンB、白雲台

 


韓国・インスボン(2012年)その2      

スラブ、チムニー、クラック登攀              

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右のクラックがシュイナードA、左のクラックがシュイナードB

期間:2012.05.21~05.28

5/23(水)
パートナー:Kuri、Ka野
①インスA


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インスAへの取り付きにて

取付まで60mのスラブ、1P:広いクラック、

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インスAの1ピッチ目: 登っているのが小粒すぎて見えにくい

2P:狭いチムニー、

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インスA2ピッチ目 

3P:広いチムニー、

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2ピッチ目をフォローするKuriちゃん


②医大ルート
(前述)

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医大ルート(登は現地の人)
セカンドとはいサンダルで登っている。靴裏はステレスだそうだ


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医大ルートのKuriさんとKa野さん

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医大ルート最終ピッチ

5/24(木)

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朝食前の一時
毎朝6時、コーヒーを沸かしてのんびり過ごす

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今日の朝食メニュー

今日の登攀ルート
①インスB

パートナー:Kuri、I川
取付まで50mのクラック、

1P:広いクラック、

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IP目(実質2P目)をフォローするI川、Kuriさん

2P広いクラックから4cm幅が20m続く気持ちの良いクラック、
3P:ワイドクラックかたダイクをトラバース、
4P:フレーク、クラック登り、5~8P登り頂上。

②ペグンデ
(白雲台・インスボンの隣の岩山でハイキングコースになっている)歩き。
パートナー:Kuri、

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ペグンデ山頂にて。
後ろのピークはインスボン


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今日も一日終って、夕食後の2次会?

韓国・インスボン(2012年)その1      

スラブ、チムニー、クラック登攀              

期間:2012.05.21~05.28
3回に分けてアップします(5/21~5/22, 5/23~5/24, 5/25~5/28)

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トソンサ~白雲山荘中間点から見たインスボン
 
白雲山荘までのアクセス:
関空11:50→仁川空港13:40、→(空港鉄道・特急:w13800)→ソウル駅426(地下鉄4号線(水色w1000)→明洞424(w1000)→Suyu(バスw1000)→ウイドン(タクシーw6000(1人w2000)→トソンサ~白雲山荘(徒歩約60分)

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仁川空港→(空港鉄道・特急:w13800)→ソウル駅までの特急車内はがら空きであった。

ミョンドンで両替のため途中下車。
スイユからウイドン行きバスを反対方向に乗ってしまったので終点まで行って
目的地である終点・ウイドンまで折り返して乗る。

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反対方向に乗ったバス(日本円70円で2時間半も乗せてもらえた?)

2時間のロスタイムであったが長時間乗車を楽しむこと(?)が出来た。
白雲山荘には予定の18時着が20時を廻ってしまった。

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ウイドンにやっと到着(18:45)ウイドンから見たインスボン

今回は幸運なことに全日程天気予報どおり晴れの天気で毎日クライミングが出来た。

毎朝5時起床、
清々しい気持ちの良い毎朝を迎えて腰痛体操、腰痛予防散歩体操と
小屋の前での木の下でのコーヒータイムとゆったりした一時を過し、

そして7時から朝食。

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朝の白雲台(ペグンデ)6:45

朝食を済ませてインスボンの壁に取り付き、
帰ってビール、マッコリーで乾杯。

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小屋前から見た朝のインスボン6:45

そして夕食は18時過ぎから、
またまたビール、マッコリーを飲みながらの毎日素材の変わる焼肉を腹いっぱい食べて明日の英気を養う。

このパターンで1週間過しました。

それにしても82歳になる小屋のご主人も奥さんも4年前と変わらない元気さでお世話をしてくれる。

今回登ったルート:

5/22(火)

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日の出の小屋前(5:40)

①シュイナードA
(1P :フェース、2P:ジェードルからクラック、3P:クラック、4Pフレーアしたクラック、5P:クラック)

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シュイナードAの1P目

②医大ルート
(取付まで直下を直登60mのスラブ、1P:スラブ、2P:クラック、3P:スラブA0、4P:スラブ)
パートナー:A木、I川

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医大ルート1P目

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今日の夕食風景 Photo by Kuri

残り23日から28日までは2回に分けて記載します。
不動岩中央壁小熊ルート下部ボルト左側への移設について(5)

主題についてアルツさんからコメントを頂きました。以下はアルツさんのコメントです。
なおこの主題はこれでブログ上ではお休みさせていただきます。

「ブログの更新がないので、コメント待ちかな?
ブログの更新を待っていますのでコメントを寄せさせて頂きます。

アルツは正面壁のスラブのボルトの打ち足しのGranpsさんの意見と同じで反対です。

打ち足しの発想は今年の1月頃のM本さんが正面壁の木の選定に来られた時に出たのかも知れません。
正面壁の常連の方が左側にボルトを打ち足せば
小熊ルート、ワンマンショールートも時間待ちせずに登れるけど。。。だったと思います。

もっと以前からこの要望があったかももしれませんが、
わかりません。

烏帽子岩で関西で初めてリボルトが行われた時の(東京の)I上さんの当時の気持ちをよく覚えています。
リボルトする前夜は既存のルートのボルトを取り壊すことに眠れなかったと記しておられたことを憶えています。

リボルトは初登者のルートを尊重しながらあえて安全の為にボルトの打ち替えを行う行為だと思います。

今回の打ち足しは登る方々の都合に思えます。
リボルトとは異なります。

Grampsさんが言われるように待てばいいでいいとおもいます。
ルートができて20数年?ずっと登られてきたのですから。。。

時間待ちについては、
正面壁のような人気ルートは登るクライマーのマナーと言うか姿勢を厳しくすればいいのでは、と考えます。

順番待ちがあればハンドドッグは3回まででそれ以上はしないで降りるように限定すればいいと思います。

ちなみにアルツはハンドドックは3回までと決めています。
ムーブがわかったら1回で降ります。
そんな拘りががあってもいいと思います。」