大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

高槻の山・善峰寺~西山古道~ポンポン山
ポンポン山(その20
 
2011年6月27日(月)曇り時々日差し

先週は西山三山を巡る西山古道を歩いたため、ポンポン山に届かずでした。

今回は善峰さんまで(7km)は歩かずにバスを利用しました。

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西山古道入り口

西山古道出発点から8分の展望所分岐に。
今回は展望所に寄ってみる。
善峰さんの全貌が望める。

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展望所から見た善峰寺の全景

六角堂横の枝垂れ桜も今はただの緑の木に見える。

分岐点に戻って2分、古道から分かれて釈迦岳、ポンポン山方面に向う。
ここから登り、のぼりで山に来ている感じ。

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西山古道・ポンポン山分岐

風も無く汗一杯かきながらの登りに充実感を覚える変な体質になってきている自分を感じる。

あっという間にこの未知のコースも終ってしまった。
30分の登りで何度か歩いた釈迦岳・柳谷観音道との合流点・展望地点に到達。

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合流点から見た水無瀬、枚方方面

ここからポンポン山へは0.75時間と書かれている。
今日は38分でポンポン山へ到着できた。

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ポンポン山にて

ポンポン山にはいつもの「月曜日の男」が未だ来ていない。
どうしたことか?昼食を取っていたら現われました。

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「月曜日の男」と高槻市内から来られた若い女性たち

月曜の男の奥さんの山話を聞いていたら1時間と長い休憩時間となる。

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送電線下の展望台から見た京都方面(京都タワーも見える)

下山は柳谷観音・尺代・若山神社・島本駅コースにする。

柳谷観音に行くのに、途中から沢コースを行ってみることにする。

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柳谷観音への沢コース分起点

結果一度経験しておけばもう行く気にはなれないコースでした。

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観音さん本堂

再び尾根コースに合流して柳谷観音に。
アジサイも満開?かと期待して奥の院まで行ってみる。

満開だったのか良く分からないがいろんな種類のアジサイが咲いている。

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柳観音からいつものコースを取り天王山ハイキング入り口へ進む。

昔天王山から柳谷観音さんへの道は
ここに下りてきて村道を左折直ぐ右折して山道に入って行ったのだ。

地形図にもちゃんと載っている。
ところが先回柳谷さんからの帰りにこの道の入り口をさがして歩いていたが見つから歩道をずっと下ったところから登り返した。

気になっていたので逆に辿ってみたられっきとした道があり、
先回探していた入り口もあった。

先回は道路のカーブに気を取られて見落としていたようだ。
往復15分要したがはっきりしたことで気持ちもすっとした。

解決したいもう1点、浄土谷からの水無瀬に降りる山道。

天王山入り口から250m地点を左折。
だがそこだろう思うところは入山禁止になっていたので諦めて先日同様に舗道を尺代まで下る。

舗道を歩くのは疲れます。
尺代の村落を抜けて若山神社に。

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尺代の村への入り口

ここからはまた舗道歩きだが島本まで一気に歩く。

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JR島本駅前

水無瀬で明後日から出かけるカナダ・スコーミッシュの壮行会をして頂き感謝。

記録:
阪急東向日9:45→善峰寺10:08~西山古道入り口10:15~展望への分岐10:23、10:27~西山古道・ポンポン山分岐10:29~古道からと善峰南回り合流点(展望)10:57~おおさか環状自然歩道合流点11:03~釈迦岳11:10~ポンポン山山頂11:35、

12:37~西山古道道標NO4:13:21~送電線下展望地13:47~柳谷観音沢道分岐13:50~古道との合流点14:14~柳谷観音14:24、14,46~天王山ハイキング道入り口15:04~楊谷寺への道15:05、15:20~尺代入り口15:50~若山神社16:06~JR 島本駅16:32
 
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裏六甲・烏帽子岩
クライマーのゲレンデ(練習場)の一つである裏六甲・烏帽子岩はJR福知山線・道場駅から歩いて20分のところにある。(久し振りのロッククライミングの報告文)

期日:2011.06.22
参加者:Shok田、Si川、Gramps

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登る前の確認。
ぽっぽ会では「フリーもヘルメットを被って登りましょう!
登る前にはロープ、ハーネスの確認を忘れずに!」
を推進中

今日はクライミング冬眠中であったShoku田さんが代休が取れた。
そして今燃えているSi川さんが年休をとっての参加。

雨が降ったらオーバーハングしているところで
人工登攀の練習をすることでアブミ持参で行くことにする。

天気は曇り無風。
湿度が高いが幸運にも雨は降らないでいてくれる。
道場駅10時過ぎに出発。

烏帽子に着いたらもう顔見知りの人たちが何人も来ている。

先ずはアップルートでウォーミングアップ。Shok田さん、Si川さんも登り終わったら顔中汗。
湿度が高いのでしょうね。

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「ハーフ&ハーフ」の中間部スラブを登るSi川さん

2本目は熊カンテ。
久し振りのShok田さん見事ノーテン。

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「熊カンテ」を登るShok田さん

続いてSi川さんがトライ。彼もノーテン。
登り終わって一言「レッドポイントでした」おめでとう!

3本目:ゴールドフィンガー:
Shok田さんマスタースタイルでトライ。

途中でちょっと動きが止まる場面もあったがこれまた見事ノーテンでクリアー。

次にSi川さん。何故か何度かフォール。
「この前はすっと登れたのに???」とぼやくこと仕切り。

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「ゴールドフィンガー」を登るGramps

4本目:易しいところ?ばかりじゃ上手くならないよの言葉で、
今度は「おじいちゃん11a」に挑戦。

Shokさんからトライ。スムーズにハング下まで進む。
ハング越えのところのヌンチャクにクリップが出来ない。

何度かトライしたが諦めて次に交替。
相当な運動量と汗の量で満足顔。

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「おじいちゃん」をトライするShok田さん

続いてSI川さん。テンションA0を含めとにかく終了点に辿りつく。
181cm(去年までは182cmあったとか)の長身がハング越えにはかなり有利か?

終ってみて何度か詰めてトライすれば行けそうとの感想。
お二人がもう一度トライするとのことだったので隣の「タフ10d」を登ってみる。

年々登るのがしんどくなってくるのが分かる。
やっと登れたという感じ。

5本目:Shok田さん「おじいちゃん」を再トライ。
今度は何故かハングに行く前のフェースでフォール。

久し振りのクライミングで筋肉回復力が遅くなっているのでしょうか。
それでも何とか終了点まで行ってしまった。

隣のルート名じゃないけど、やっぱりタフな奴じゃ。

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ここで折角アブミを持ってきたのだからということで、
人工登攀の練習をすることにする。

連日の雨で、オーバーハングの壁ではあるが染み出しでびっしょり濡れている。
それに染み出した水がぽとぽとと落ちてくる。

1本目:センター右の短いルート
久し振りの私。登り始めのぎこちなさが自分でも良く分かる。

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真ん中右ルートの出だしを人工登攀

登ってる最中に足首を蚊に2箇所刺される。
終ってみたら汗びっしょり。

早速線香をつけたら蚊もいなくなった。

続いてShok田さんは超久し振り。
それでも昔取った杵柄。

最初は手こずっていたが、上手いもんだ。

続くSi川さんはアブミキャリアが少ないがそれなりのこなしている。

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登り終わったShok田さん

2本目:終了時間も迫ってきたので短い簡単な垂壁でもと。
ところがこれが難しい。

ぴん間隔が遠すぎる。
身長が10年前より3,5cm縮んでいる私には最上段に乗っても届かない。

左に回り込んだりして(チョンボ)してやっと終了点に到着。

ヌンチャクを残してSi川さんにバトンタッチ。
最初のピンでぐらっ!それ以後はさすが長身のSi川さん。

難なくこなして終了点に。

続いてやや長身のShok田さんも無難に終了点に。

終って大北前で缶ビールで乾杯して帰途に着く。
それにしても蒸し暑い一日であったが皆満足、まんぞく!

ありがとうございました。

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京都・西山三山(西山古道) 
 西山三山(光明寺、善峰寺、柳谷観音)と西山古道 

2011年6月19日(日)曇り

最近は30年前に戻ったように近隣の里山歩きに忙しい。

ポンポン山、おおさか環状自然歩道を歩いているうちに、
西山古道に興味がわき今日歩いてみることにする。

西山古道は西山三山(善峰寺、光明寺、柳谷観音)を結ぶ道である。
昔は信仰の道として利用されていたが、いつしか忘れられた道となっていた。

近年NPO法人の方たちがこの忘れられていた道を整備、
復興してくれ素晴らしいハイキング道として甦りました。

三山は別々に何度も訪れているところだが、
一度に全部を訪問したことはなかった。

今日は昔人を偲んで三山めぐりをしてみる。

雑用があり出発が遅れてしまい、
出発地・阪急長岡天神をを出たのが10時15分。

この道を歩くのも久し振り。
天神さんの五条池も結構整備され綺麗ななっている。

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長岡天満宮の五条池

丹波街道を最初の光明寺に向う。
結構蒸し暑い。

途中から光明寺の真ん前に出る横道がある。
この道は今まで気がつかなかった。

森閑とした中にある光明寺。
参道両側がもみじの緩い傾斜の石段を登りつめると、

法然上人の立像と本堂がどっしりと構えている。

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光明寺山門

10分ほどで次の善峰寺に向う。

向い芝交差点で左に折れ丹波街道から善峰道に入る。
竹やぶを通り抜け、
田植えの終った道端から望む西山の峰の頂稜部はガスがかかり、
スケールは違うにしても丁度安曇野から見るアルプスの山々の風情があり思わずシャッターをきる。

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善峰道から望んだ西山上部は雨雲が掛かっていた

それにしても舗装道路の道は気分的にも疲れそう。
小塩から登りになり元気が出てくる。

ジョッガー、トレールランナーと思われる人たちが思いおもいにこの坂で練習している。

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バスで参拝に来られた方はこの橋を渡って山門へ

長岡天神から1時間半余善峰さんに門前に到着。
中に入ると結構時間もかかるので今日はここでお参りして、西山古道に向う。

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善峰寺山門

NO1の番号を記した西山古道の道標が立っている。

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西山古道スタート地点

小谷に掛かった橋を渡るといきなりの登りである。
がその登り坂も5分もするとアップダウンの少ない小道の散策道となる。

古道に入って10分でポンポン山への分岐。
ここを柳谷観音の道標に従って左のトラバース道を進む。

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こんな水の流れ落ちている地点が何箇所かあった。梅雨時で水量が多いのかな。

木々の中を歩くので六甲縦走より気持ちが良いなあなんて考えながら歩いていたら、
見覚えのあるポイントに到着。

ポンポン山から下りてきた大沢・善峰分岐である。

ここからは先週天王山から登って来た道を逆走(歩)である。
木立の間からも街が見える。

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送電線下の展望地から見た長岡京市、京都市街

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曇り空の下でしたが持ちの良い小道でした。

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海印寺方面分岐から見た長岡京市街

静かな一人歩きをしばし楽しみながら沢に下りていくと響いた音が一定のリズムで聞こえてくる。
ここ3週連続でここに来ているが気づかなかった。

ししおどしの音である。

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谷にこだまするのか大きな乾いた音が響いている

沢より登りきり下った所が柳谷観音駐車場である。
その少し手前立石橋方面は土砂崩れのため通行禁止になっている
(先週は立て札がなかった)。

駐車場から右に折れ、最後の訪問寺・柳谷さんへはすぐである。
入り口の両側のアジサイがきれいに咲いていた。

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立頭山・楊谷寺(柳谷観音)山門

奥のアジサイは未だ早いと聞いたので来週の楽しみとして見に行かず。

アジサイの他に、目に良く効く独鈷水(おこう水)も有名である。
そういえば毎月17日には母がいつもこの水をもらってきていたのを思い出した。

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独鈷水(おこう水)汲み場

その後ベンチに座っておにぎりを食べていたら
見覚えのある人が山門をくぐって本堂の写真を撮っているではないか?

なんと我が会の前会長のO島君じゃないか。
思わず大声で呼んでしまった。

お互いなんでこんな所にいるのだ???てな顔をしている。
彼とは12日に別れて、もうこれからはあまり会えないかもと思っていたら1週間後にもう会えた。

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O島さんと。記念写真を撮っていただく。

これからも何度も会えそうな予感がする。

彼は枚方から自転車で来たそうだ。
ここで彼は南に、私は天王山に向うため北にと別れる。

天王山へは北から直ぐ東に変わり、
直ぐに南に方向転換後天王山入り口の道標のところをまた東に入って登って行く。

ここに来て気が変わり、
今日は天王山に登らずにそののまま南に進んで

浄土谷から左折(東)して山道に入り水無瀬川に出るルートに変更する。

およそ250メートル地点で左折しなければならないところを
携帯の不具合で操作しながら歩いていたら通り越してしまった。

と右の道からO島さんが飛び出してきた。
また再会である。

挨拶を交わし水無瀬方面へ軽快に下っていく。
私も戻るのが面倒だったのでそのまま舗装道路を下って尺代に出ることにする。

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尺代の町並み

尺代からは水無瀬川を渡って若山神社に出る。

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若山神社北側のお手洗い水

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境内から見える木津川(淀川)、新幹線、JR、阪急、名神と狭い間に幹線が集中している。

そこで少し休憩して楠公さん公園を経て帰宅。

今日は雨を予測していたが楠公さんから5分ほど降られただけですみ幸運でした。

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楠公さん公園・青葉茂れる・・・の桜井駅跡。楠木正成父子決別の地。
公園の広さは以前の3分のいになってしまったか?

次回は善峰さんからポンポン山コースを歩いてみたい。6時間(休憩を含む)

記録:
阪急長岡天神10:13~五条池10;20~光明寺10:44,
10:54~向い芝交差点11:21~小塩11:21~善峰寺入口(赤い橋)11:51~山門11:57~

西山古道入口12:10~ポンポン山への分岐12:21~大沢・ポンポン山への分岐~送電線下展望台13:10~柳谷観音第2駐車場13:37~柳谷観音13:40、

14:03~天王山ハイキング道入口14:22~尺代14:56~楠公公園15:42~自宅16:08


西山古道道標
                   道標:通過時間(分岐)
DSCF1664_convert_20110620172420.jpgNO1:12:10(入り口・善峰寺)

DSCF1669_convert_20110620172710.jpgNO2:12:21(ポンポン山への分岐)

DSCF1672_convert_20110620172835.jpgNO3:12:47

DSCF1674_convert_20110620172946.jpgNO4:12:55(大沢・ポンポン山分岐)
DSCF1675_convert_20110620173054.jpgNO5:13:09(送電線下・展望地)

DSCF1677_convert_20110620173149.jpgNO7:13:13(立石橋から奥海印寺への分岐)
DSCF1678_convert_20110620173239.jpgNO8:13:31
DSCF1685_convert_20110620173504.jpgNO9:13:33(ベニーカントリー経由大沢分岐)
DSCF1686_convert_20110620173602.jpgNO10:13:39(立石橋経由光明寺)

NO1:12:10(入り口・善峰寺)
NO2:12:21(ポンポン山への分岐)
NO3:12:47
NO4:12:55(大沢・ポンポン山分岐)
NO5:13:09(送電線下・展望地)
NO6:13:11(沢筋経由・柳谷観音分岐)
NO7:13:13(立石橋から奥海印寺への分岐)
NO8:13:31(
NO9:13:33(ベニーカントリー経由大沢分岐)
NO10:13:39(立石橋経由光明寺)
高槻の山・天王山~ポンポン山
ポンポン山(その19)
 
2011年6月13日(月)曇り

先週は川久保~尾根コース~ポンポン山~柳谷観音~天王山を歩いたので
今日はほぼその逆コースを歩いてみる。

天王山~柳谷観音~ポンポン山~大沢~尺代~若山神社の予定。
今回は頑張って自宅から自宅まで歩き通してみることにする。

山崎駅北の踏み切り電車待ちは長い。
いつもは踏み切りを渡って右折、

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宝寺の仁王さん

線路に沿って山崎聖天まで行き天王山に向うのだが
(急勾配のためトレーニングが出来る)。

今日は踏み切りを渡り切って真直ぐ坂道を登り宝寺経由天王山を目指す。
空身のため急坂もしんどくなく普通に登れる。

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天王山への道

天王山を過ぎた辺りで柳谷観音を目指すお二人さんを追い越す。
今日はじめて人にお会いする。

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展望台から見た名神山崎JC附近

少し行った先の小倉神社分岐に出来た新しいベンチで少し休む。
柳谷方面から登ってこられた方と少し話を交わして出発。

少し蒸し暑いがそんなに汗はでるほどではないので助かる。

柳谷駐車場から少し登って谷への下りは昨日降った雨で水が流れているところもあり注意して下りる。

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谷筋に掛けられた水車?。今日は勢い良く廻っていました。

当然沢も先日より水量が多い。
気をつけて渡る。

駐車場から30分ほどで鉄塔下の展望台。
ここで長岡京から京都の街を見下ろしながら昼食休憩。

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鉄塔下の展望台から。今日も白い京都タワーが見えました。

出発間際に一人、なんと関東から歩きに来たとかいう方にお会いする。

こんな所へ?わざわざ?ご来訪してくれて感激。
しばし歓談して再出発。

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関東から来られた方

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30年ほど前に高槻市内から移転したゴルフ場

ここから2つの展望台を経て1時間15分、ポンポン山に到着。

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マウンテンバイクの人が一人来ていました。

ポンポン山になんと「月曜日の男」が。
毎週月曜日にポンポン山を中心に勤労奉仕をしておられるご夫婦である。

5年振りの再会である。

20分ほど休憩して下りにかかる。
今来た道を釈迦岳からの尾根を「おおさか環状自然歩道」を大杉経由で大沢、尺代、若山神社へと下る。

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釈迦岳稜線にある大杉(ここで川久保と大沢に別れる)

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尺代の町並み

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水無瀬川(この少し上流に水無瀬渓谷・乙女の滝がある)

若山神社手前ではアジサイがきれいに咲いている。

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アジサイが綺麗に咲いていました。

JR島本駅に着いた時には相当疲れていた。

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JR島本駅(山のイメージの駅舎)

駅前広場のベンチでストレッチをしたりして10分ほど休んで、
もうワンピッチ頑張って家路に。

疲れました。
風呂に入りストレッチをして酒を飲んだら疲れはどこかに行ってしまった。

休憩含んで8時間弱の歩きでした。今日も満足! 

記録:
自宅9:30~JR山崎駅10:05~宝寺10:13~天王山10:40~柳谷駐車場11:32~展望台12:02、12:23~大沢・善寺分岐12:38~展望台12:54~善峰寺南回り分岐13:10~釈迦岳13:14~ポンポン山山頂13:37、

山頂14:00~釈迦岳14:19~川久保への分岐14:28~善峰寺・柳谷観音分岐14:50~早尾神社15:02~府道・水無瀬渓谷入り口分岐15:13~村道・登山口分岐15:50~尺代橋15:54~若山神社16:14~JR 島本駅16:40、16:50~自宅17:20 
高槻の山・ポンポン山~天王山
ポンポン山(その18) 

時:2011年6月6日(月)晴れ

今日の行程は川久保~尾根コース~ポンポン山~柳谷観音~天王山の予定。

高槻市営バスで川久保へ。
このバスコースは山間料金で通常の210円より高く290円かかる。

終点川久保で6~7人の登山者が降りた。
ここからポンポン山へは渓谷コース尾根コースとがある。

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水無瀬川上流の川久保附近

バス停から7分で尾根コースへの入り口である。
ここから山頂まで尾根コースは6㎞、渓谷コースは5㎞。

今日は尾根コースを登ることにする。
尾根コースはどうやら私一人のようだ。

少し登ったところで突然前方を鹿が降るスピードで横切った。
何かに追われている。

が追っている動物の正体は分からなかった。
日本犬くらいの大きさであった。

少しすると再び前方反対方向から鹿がフルスピードで横切って行く。
今度は追いかける動物は現われなかった。

どうやら上手く逃げ切ったようだ。

今日も背中の荷物が軽いので快調に登っていける。
緑も大分濃くなってきている。

梅雨とはいえ湿度が低いせいか気持ちが良い。
登り始めて1時間強で釈迦岳方面の北から伸びてきている尾根上に到着。

前回北から来てここで東に曲がらなければならないところを少し手前で東に下りてしまった。
休憩がてら地図を出して調べてみる。

ここがおおさか環状自然歩道の(北から東に下りる)曲がり角であることを確認。

休憩後北へ方向転換して釈迦岳を目指す。
登りはじめたら上から近所のご夫婦が下りて来られた。

本山寺駐車場に車を停めてポンポン山へ登って、ここを下りて駐車場一周コースだそうです。

9分で先回間違って東に下りた地点に到着。

ここより釈迦岳、少し進んで東海自然歩道に合流左折してポンポン山に到着。

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今日は晴れてはいるが先日より視程は良くない。
木陰で少し早めの食事。

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山頂の木陰で憩うハイカー

隣にいた女性パーティーが前回山頂で山座同定をされていた方達と分かり意気投合?
海印寺から登ってきて、同じ道を引き返すとのことで途中まで同道させてもらうことになる。

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とあるピークから眺めた天王山

このコース何回も登り下りしているそうでビューポイント、花の生息地等を教えてもらいながら海印寺・柳谷観音分岐までご一緒させてもらう。

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長岡京市遠望(今日は視程がイマイチでした)

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鉄塔下のビューポイントから

お二人さんありがとうございました。

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ご同道していただいたお二人さん(ここから海印寺へ帰られる)

ここからはまた一人になり、ほぼ南に下る。
沢まで下りて再度登り返し下ったところが西山古道入り口。

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沢を横切って再び登り

古道NPOの方たちが登山道整備をされていた。

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NPOの方たちが植えられた「陽光桜」この辺り一帯に50本植えられたとか。
この春も花が咲いたそうです。


ここから車道を東に12~3分進んで右の橋を渡り少し進むと、
「天王山ハイキング入り口」の道標に導かれて再び登山道へ。

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~ウツギ?

登りになった途端記憶にあるような道。
良くリハビリで天王山山頂からすこし足を伸ばした道の最終地点だ。

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天王山への道から見た市街地

15分程度登ったところで小倉神社への分岐。
なんとここに素晴らしいテーブルと椅子が出来ているではないか。

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磨きが掛けられた立派なテーブルと椅子

件のNPOの方たちが作ってくれたのでしょう。
残っているおむすびとお茶を飲んで大休止。

後は天王山目指して歩くのみであるが、
天王山ハイキング道に入った頃から急に暑くなってきた。

山頂近くに来たら子供たちのはしゃぐ大きな声、歓声が聞こえてくる。
山頂に着いたら30名くらいの子供たちがゲームをし遊んでいる。

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山頂でゲームの作戦を練る子供たち

今日は代休で学童保育の元気一杯の小学生たちである。

少し休憩しようとしたが蚊がすぐに寄ってくるので早々に退散。

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「名神大山崎JC」天王山中間地点の展望台から

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少し下った公園から見た桂川

最近、天王山は山崎聖天さんから登るが
今日は自宅まで歩いて帰らなければならないので舗装道路を避けて宝積じ経由で下りることにする。

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宝積寺の三重の塔

JR山崎駅についてほっとするも
ここから自宅まではあと30分歩かなかけばならない。

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地上から見た桂川。遠方は楠葉の建物

脚が張ってきている。
帰宅してストレッチ、風呂に入る前に水で冷やし、
入ってから再度ストレッチをしたらすっかり回復した。

今日も歩けて満足でした。

記録:
高槻バス停9:10→川久保9:32~尾根コース入り口9:37~釈迦岳からの稜線出合10:44、10:55
~大沢・柳谷への分岐11:04~釈迦岳11:07~東海自然歩道との合流点11:16~ポンポン山山頂11:30、11:49

~釈迦岳への分岐12:02~釈迦岳12:12~大沢・柳谷への分岐12:16~展望良場所(善峰寺分岐)12:21
~展望台12:34~善峰・大沢・柳谷観音分岐12:50~展望台13:09~

海印寺・柳谷分岐13:15~沢の出合13:33~柳谷駐車場13:45~浄土谷への分岐13:58~天王山への入り口14:04~小倉神社への分岐14:21、14:31~天王山14:51、15:07
~展望台15:17~宝積寺15:26~JR山崎駅15:36~自宅16:09 
高槻の山・若山神社~尺代~NTT無線中継所

時:2011.06.03

今日は孫の母親の父親(じいちゃん。私は孫の父親の父親でジィジィ)が怪我をして畑仕事が出来ないので、
孫の母親が手助けに行くことになる。

孫が幼稚園から帰ったらその守(孫守)をしなくてはならなくなり、
今日は時間を気にせずに山に行けなくなる。

前置きが長くなりました。
ということで、
今日は孫が帰ってくる14時までに山に行って帰って来なくてはならない。

孫を送り出すのが8時半なので山に行ける時間は9時から13時半の4時間半。

計画したのが上記の往復コース。

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若山神社入り口

3日前に歩いた時に残した課題:
①若山神社~尺代山道ルートと
②おおさか環状自然歩道の水無瀬渓谷が落石通行止めのための迂回ルートが判然としなかったのでその迂回ルートの探索。

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山の中腹にある若山神社本殿・
ここから太閤道とおおさか環状自然歩道の出発点


先ず初めの①の若山神社~尺代ルートは気持ちの良いルートであった。

次の課題②の迂回ルートは正直言って結果として迂回ルートであったことが分かった
(迂回ルートを歩いた)だけである。

尺代橋から柳谷線を少し登って左の側道no
山道に入る。

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この道も28年前に歩いた記録がある。
その当時の地形図では点線のルートであったが今は実線(2m幅くらい)のルートに変わっている。

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まだ真新しい木の堰堤その1

側を流れている小川の水がなくなった辺りに初めて見る木材を使った堰堤が作られている。
堰堤=コンクリートのイメージがある私には驚きである。

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石が組み込まれている木の堰堤その2

堰堤の設置云々は別にして自然に調和しているように思える。
が耐久性はどんなんでしょうかね?

この堰堤建設のためにハイキング道であった道が拡幅されたのでしょうと納得。
途中で島本町より委託された生物調査員が来られていた。

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谷うつぎ

ここより今までの50cm幅くらいのハイキング道に戻って気持ちもほっとすると同時に勾配も急になる。
10分ほどで峠に到着。

なんと3日前に来た峠である。
ここから左に行けば水無瀬渓谷へ、真直ぐ下りて行けばキャンプ場から大沢への道である。

水無瀬渓谷の迂回路は今登ってきたところである。
峠から右にとって進むとやがてNTT無線中継所に到着。

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NTT無線中継所

そのまま引き返すのも面白くないので、
舗装道路でこれまた面白くないが初めての道なので舗装道路を歩いて尺代まで下りることにする。

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途中にこんな大きな砂防堤があった

グネグネ廻って結構長い気がする。

尺代から若山神社に。

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谷間にある野菜畑

ここに自転車がデポしてあるので孫迎えの時間に十分間に合った。

記録:
自宅9:00→若山神社入り口9:20~境内9:25、9:42~おおさか環状自然歩道入り口9:45~尺代漁業組合駐車場10:00~堰堤1:10:50~堰堤2(林道終点):10:56~峠11:06~NTT無線中継所11:14~ベニーカントリー入り口11:28~展望(長岡京市街)11:31 ~砂防提12:03~往きの登山道入り口12:28~尺代漁組駐車場12:35~若山神社12:52→自宅
ぽっぽ会会員の結婚式(二次会)

時:2011.05.28
人:よこぴー、フーさん
場所:京都木屋町

5月28日
無事、上賀茂神社で結婚式をあげることができました。

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皆様からのあたたかい祝電とお祝いもいただきました。
控え室で祝電をみせてもらい、まさか。。。と思い、ほんとにうれしかったです。
ありがとうございました。


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GWまでがっつり山にいってしまったせい?なのかどうかはわかりませんが。。。(笑)それ以降は毎日毎日パンダばりのくまを作ってこつこつ準備をしていたので、今日からはゆっくり眠れると思うと、まるで困難な山に登頂したかのような晴れやかな気分です。

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少しおちついたら、またちょっとづつ体力をつけていき、さぼっていた分をとりもどせるようにがんばりたいと思いますので、また練習、山にもご一緒させてください。

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まだ、入会してまもない新人のわたしにお気遣いいただき、ほんとうにありがとうございます。


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ここ数年の山での生活はわたしにとってはなによりも
かけがえのない貴重な時間でした。
実力もないわたしが、皆様とご一緒させていただけることで、自分では絶対にいけないレベルの山に
ここ数年、すごい勢いで挑戦することができて本当に本当に感謝しています。
最後の独身生活を思いっきり山三昧ですごせたのはみなさまのおかげです。
日々感謝をわすれないようにしたいと思います。
これからも、山は続けていきたいので今後ともご指導よろしく
おねがいいたします。


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楽人クラブSさんと談笑する牧師さん。我が会長も出席してくれました。 photo by Yossy
                    
よこぴー

以下の写真はNHKのものです。

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高槻の山・ポンポン山 訪問記(その17)

時:2011年5月31日(火)曇り時々晴れ

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整備されたポンポン山山頂

今年の梅雨入りは5月26日。例年の12日、昨年の18日も早い。

ゴールデンウィーク以降の腰の調子がイマイチで家でごろごろする毎日が続いている。
今日は梅雨の晴れ(合い)間ということでリハビリを兼ねポンポン山に行くことを思いつく。

行こう思いたった時がもう9時半。
少し遅いがNanohaBabさんを誘ってみたらOKの返事。

腰痛回復運動のため超軽量化でパン4つ、ミニ巻きすし6切れ、
スポーツドリンク1リットル、傘、雨具上下のみで出かける。

ポンポン山は調べてみてびっくり、前回訪問からもう約4年も経っている。
思えば最近のポンポン山訪問はリハビリの時にしか来なくなってしまっている。

神峰山口でバスを下車。
今日は神峰山寺、本山寺を経ての東海自然歩道でポンポン山に向かう。

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東海自然歩道も一部整備されていた

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勧請掛・
縄にシキミを結びつけたもので聖地の境界を示す。毎年12月25日に架け替える


本山時駐車場から山道に入り静かな林の中を進む。
腰の調子は悪くない。嬉しい!

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参道から少し入ったところの展望良なところより南方・高槻市街、淀川、生駒山系を望む

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日本最初の国宝・毘沙門天本山寺とか

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高槻の古木「杉」(本山寺から20分くらい歩いたところ)

2時間20分ほどで山頂に到着。
着いてびっくり。

山頂周りの樹木が全て伐採され眺望が素晴らしい。
2~30年前の山頂に戻っている。
それに整備されている。

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山頂もきれいに整備されていました。
毎週月曜日に訪れこの地をメンテされていた「月曜の男」は今も来られているのだろうか?

6~7年前に少し伐採された時物議をかもしたが、
今回は自治体が整備されたようでその辺りはきちんとされていることでしょう。

今日も山頂には大勢の人が来て大賑わいである。
雨上がりの後で見通しが素晴らしい。

愛宕山、その左の地蔵岳。
京都の町、京都タワー、山科の町その向こうに近江富士と。

少し左に比良山系の蓬莱山、武奈が岳もうっすら見える。

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梅雨の晴れ間を狙って今日も多くの方が登ってこられていた。

遅い昼食がてら小一時間休憩後、腰の調子も良さそうなので
下山は登りと反対方向の釈迦岳経由水無瀬渓谷、島本(おおさか環状自然歩道)へ下りることにする。

水無瀬渓谷経由の下山は初めてのコースである。

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カタクリの群生地も防獣ネットが張られていた。致し方ないか。

釈迦岳を過ぎ尾根を南に下り川久保コース(右折)の少し手前に大沢方面(左折)の指標があったので迷ったがそこを下りることにする
(30年前の地形図にはこの道は載っていない)。

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釈迦岳631m。水無瀬川の源頭

結果的にはそれはおおさか環状自然歩道ではなかった。
尾根筋を忠実に下っている。

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釈迦岳から15分ほど歩いた展望所より東方・我が家、枚方方面を見る。

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植林風景・5~6年前湖南アルプスでもこんな風景を5見た。

コルに下りきったところが変則4差路になっている。
そこの道標と地図とを見比べてみる。

目指す「大沢」は右(西)を指しているが、南の道を進んでみる。
とこの道東に向きを変えており行けないことはないような気がしたが、

時間も遅いのでやっぱり道標に従うことにして4差路まで引き返す。

道は我々が思っている南方向には向わずに概ね西へ西へと向っている。
やがて右(北)からの道に出くわす。

なんと「おおさか環状道」の道標あり。
どこで間違えたか?大体分かっているが後日検証に出かけてみよう。

やっと舗装道路の大沢の村に。
この村には大阪?天然記念物の大杉がある。

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大阪府?天然記念物「杉」・樹齢推定800年、幹まわり6、7m、樹高20mだそうです。

私の杉の木のイメージから外れて何本も幹(枝)を這わせた大木である。

舗装道路の府道を少し歩いて右折(南)し再び山道に入る。
ここからは下りとの思いに反し登りである。

そこそこ登りが続くが歩いていても楽しい道である。
5年前はさぞかし眺望も良かったことと思われる。

登りもようやく終り、
下り気味に尾根をドンドン進むとやがて道を沿うように小川の流れが現われ、

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水無瀬渓谷

なおも進むと水無瀬渓谷と合流。
今日の渓谷は昨日の台風と前線による大雨で水かさも増し流れも急である。

落石を注意しながら渓谷沿いに下る。
思い出の「乙女の滝」も生い茂る木々の葉で全容を眺めることが出来ず残念である。

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乙女の滝・高さ50m。流れが細くか弱いところから名づけられた。

やがて尺代の村落に到着。

疲れが出てきた。
腰も痛みを感じ始める。

しまった!今日は腰痛回復運動ウォーキングだった。
ついつい調子に乗ってしまう性格は直らない。

お腹も減り喉も渇いてきたので大休止。

おおさか環状自然歩道はこの村のどこかで右に入り水無瀬川を渡り、
再び山道に入り若山神社境内へと続いているようだが、

入り口を見落としてしまう。
ここからは舗装された道を只ただ歩くのみ。

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水無瀬川を挟んで見た尺代の村落

30分歩いて今日のゴール島本駅に到着。
駅前のベンチで痛い腰、疲れた体回復にストレッチ。

帰宅して風呂に入ったら少しマシになった。

かくして腰痛回復ウォーキングは見事失敗か?良かったのか?

何はともあれ今日もポンポン山に登れたことに感謝。
早く腰痛がその他が治りますように!

記録:
自宅10:00→高槻バス停11:15→神峰山口11:40~川久保への分岐12:15~本山寺駐車場12:35~本山寺13:05~高槻の古木「杉」13:25~山頂14:00,
14:45~釈迦が岳15:18~展望良場所15:35~大沢への分岐16:00~大沢・早尾神社16:44~大阪天然記念物「杉」16:48、16:55~水無瀬渓谷17:45~乙女の滝17:55~尺代村落18:30~JR島本駅19:04~帰宅19:30