大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

     六甲山縦走
ボッカトレ(阪急芦屋川~風吹岩~東お多福山~石の宝殿~阪急宝塚駅)

期間:2011.04.09

重登山靴と21kg負荷。(Kさんはアイゼンと約16kg)。

1日おきで3レンチャンのボッカトレの最終日。

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夙川沿いの桜は満開でした。

中級登山学校のボッカトレ(中級隊は石の宝殿から左折してトトヤ道経由で有馬へ)
の最後尾について行く予定で8時に芦屋川駅に向うも、
十三で乗り継ぎに失敗して10分遅れ。

既に中級隊は出発した後。
芦屋川の桜がきれいだ。
少し先の公園で中級隊が体操をしていたので辛うじて間に合う。

Kさんがアイゼンに履き替えるため滝の茶屋まで先行。
履き替え中に中級隊は先に進む。

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服装を整えて遅れて出発。
中央稜を登っていたら左の地獄谷から声が聞こえる。
中級隊らしい。引き返すのもめんどくさいので構わずにそのまま中央稜を登る。

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風吹岩に到着のKさん

風吹岩で待つも中級隊は現われないのでそのまま先に進むことにする。

お互いのスピードが違うので決めた休憩地点まで各自のペースで歩くことにする。

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撤去された水飲み場跡

水のみ場の水道は撤去されたままである。
私はこの水を飲まないのであまり関係ないが、
それでも夏の暑い日などはこの水道水で頭から水をかぶって冷させてもらっていた。

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水飲み場に到着

なくなるとに困る人もいるだろうなあ。
何か事情があったのでしょう。
撤去に関して一言あれば皆が納得できたかな。

それにしても今日は蒸し暑く汗びっしょり。
大きいタオルを持ってこなかったことを悔やむ。

東お多福山では昼には少し早いが10数名のハイカーが昼食を取っていた。
ここで濡れた傘、タオル等を乾かしながらKさんを待つ。

ここから石の宝殿までが正念場である。
気を引き締めて頑張る。

意外と楽に登れたが蒸し暑さで汗びっしょりになる。
到着してみたらなんと中級サポート隊のお二人が飲料水、リンゴを剥いて待機してくれている。

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中級サポート隊。お役目ご苦労様です

「どう?」というお言葉にレモンティーとリンゴを頂く。
ここで昼食のラーメンとする。

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石宝殿にて

食事を終った頃にKさんが到着。
ここで中級隊とお別れのため少し待ってみたが来ないのでそのまま先に進むことにする。

次の大平山まで1時間の予定で歩く。
12時41分発で13時41分ジャストで着いた。

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大平山に到着、即行動食

薄着と汗でシャツがびしょびしょに濡れ冷えたせいか腹の具合が悪くなる。
Kさんを待つ間に処理できほっとした。

次の塩尾寺までも14時12分発の15時12分着で不思議なことに1時間ジャストで歩けた。
ここでKさんは靴履き替えして一路宝塚へ。

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塩尾寺に到着。15:28分

塩尾寺公園の桜は満開を過ぎ花びらも散りはじめていたが素晴らしかった。

3日間のボッカトレも無事終了。
今日でクライミング休止6日目だが依然右肘痛は治らない。

ここが辛抱のしどころ。我慢、がまん。
宝塚で一杯やって帰宅。

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塩尾寺公園の桜

記録:
阪急芦屋川8:20~滝の茶屋8:48、9:02~風吹岩9:35、9:45~水飲み場10:13、10:20~東お多福山10:44:10:54~石宝殿11:32、11:49~大平山12:49、12:55~塩尾寺公園14:07、14:18~宝塚14:48(6時間28分)

時間は各ポイントでのKさんの待ち時間を削ってアレンジしてあります。
塩尾寺公園は塩尾寺から10分足してアレンジ。

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     大峰山~中山縦走 

ボッカ?トレ(JR武田尾~大峰山~中山最高峰~阪急中山駅)

期間:2011.04.07

軽登山靴と15kg負荷。
今回は少し軽くして登りのスピードをつけることに重きを置いてのトレをしました。

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武田尾・畑熊酒店前の桜・7分咲き
 
桜の開花は未だ少し早いだろうな。
それでもお馴染みの武田尾・畑熊酒店前の桜は7分咲きで歓迎をしてくれている。

店の前の縁台にしいたけ、新生姜、里芋が並べてある。
そのうち新生姜、里芋を手に入れていざ出発。

暖かい。
廃線のトンネル2つを過ぎた桜の園入り口(大峰山登山口)まで歩いてみると桜は未だの予感。

ここから桜の園分岐の東屋まで一気に登る。
暑くなったのでここで薄着になる。

ここから昨年は行かなかった亦楽山荘跡に桜開花の偵察に出かける。
予想通り以上に桜の花は全く見当たらない。
開花は10日以上先か?

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陽水亭(亦楽山荘跡)

亦楽山荘への下り4分、東屋への引き返し5分はもっと時間が掛かったように思える。
感覚とのズレに驚きを感じる。

ここから大峰山頂まで一気に歩き通す。
急坂を終ってから山頂まで意外と長いと感じながら喘ぎながら一所懸命歩くこと36分。

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大峰山山頂にて

ここでももっと時間が掛かったような気がする。
思ったより早く着いたということではない。

つまりなかなか目的地に着かないなあと感じる・体力の衰えのせいか?

気候が良いためか山頂には講習会の7~8名、その他のグループ10数名と賑わっている。

ゆっくり昼食を取って下りにかかる。

一方の大峰山登山口に到着。
先回はそのまま道路を横切り中山最高峰目指して進んだが、
今回は県道33号を下って左に入るコースから目指すべく県道を南下してみる。

行けどもいけども左に入る所がない。随分下ったところで諦めて戻ることにする。
相当下ってしまったと思ったが往復25分だけのロスで済んだ。

中山山頂入り口に戻り山頂目指して登り返す。
そこそこ登った地点のT字路で前回は右折したが、
今回は左折して直ぐ右折して尾根通しに進む。

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中山最高峰にて

意外やいがい、ここから直ぐに中山山頂に到着。
大峰山山頂から中山山頂までほぼ休まずに1時間30分歩き通せたことは嬉しい。

前回のT字路右折コースは山腹を下り気味にトラーバース。
沢筋を巻き山頂~奥の院コースに出てから山頂へ登り返さねばならなかったため時間を要したのである。

今日も山頂からの眺めは良く気持ちが良い。
少し休憩して下りにかかる。

前回東尾根を下る予定が一本手前を左折したために桜台の街に入ってしまって随分時間を食ったような気がする。

今回は入り口を用心して探し当て東尾根を下ることが出来る。

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天宮塚(聖徳太子修行遺跡)

天宮塚を過ぎた辺りからの展望が素敵である。
何回も中山に来ているがいつも同じコースを辿ってばかりで今回東尾根は初めてのため楽しい。

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東尾根途中から見た伊丹、大阪方面

途中の石が一杯詰まった堰堤は変わっている。
良くこんなに多く石を運んでうまく詰め込んだものだ。

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綺麗に石をいっぱい詰め込んだ堰堤

やがて中山寺に到着。
最後に満開の桜たちが迎えてくれ、疲れた身体を癒してくれる。

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中山寺の桜その1(満開)

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中山寺の桜その2

今日も休肝日をきめていた。
それでも中山さんの商店街の食堂のウインドウに酒はあるだろうかと目が追っている。

最初の店は1合徳利が、2つ目の食堂には500円の価格とともに徳利が置いてあった。
2日前の南草津では1合400円、2合700円で草津の方が安かったなあと思いつつ店を通り過ぎ、
入らずに無事駅に辿り付けた。

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山門の雪柳

が帰宅して風呂に入ったら、熱燗!

武田尾で仕入れた里芋と新生姜を柚子風味の煮っ転がしと、
鰤の照り焼きにすりおろした新生姜を添えて、飲んでしまった。

まあ良いか!!美味しかったので。
 
記録:
JR武田尾12:10~大峰山入り口10:40~東屋10:55、11:00~亦楽山荘跡11:04~東屋11:09~山頂11:45、12:20~大峰山出口12:56~県道33途中~大峰山出口13:19(25分ロス)~中山最高峰13:50、14:05~天宮塚15:11~広場15:11~中山寺15:15、15:45~阪急中山駅15:50
     金勝アルプス縦走(コンゼ・アルプス) 

  ボッカトレ(JR草津駅→上桐生~落ケ滝~天狗岩~白石峰(峠)
           ~竜王山~金勝の里→JR草津駅)


期間:2011.04.05
今回は19kg負荷と・ドタ靴でのボッカトレ。

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自然の環境をいつまでも保って行きたいですね

右肘痛がどうやら慢性になってしまったようなので、
昨日から5日間クライミングを控えて様子を見ることにする。

最近酒も飲みすぎ状態が続いているため当分間禁酒を試みる。
昨日まで4日間飲んでいないので気持ちの上での調子も良い。

草津駅からバスで今日の出発点上桐生に10時に到着。
ここを訪れたのは8年ぶりである。

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登山口直ぐのところにある静かな池

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沢筋を流れる気持ちの良い小川

谷筋の小川のせせらぎを聞きながら何度かの渡渉をしてやがて落ケ滝に到着。
天気も良く少し汗も出てきたので薄着になる。

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落ケ滝

滝の脇にはクライミング用のリングボルトも見える。
少し休憩して今来たところを少し引き返し再び北峰縦走路に出る。


沢筋の変化に富んだ道を登りやがて尾根道を登るにるに従い琵琶湖の望めるビューポイントへ。
しばし立ち止まり写真を撮る。

天気が良いので眺望も良く気持ちの良い歩きが出来楽しい。
やがて鶏冠山方面と天狗岩の分岐(北峰縦走路分岐)に出る。

鶏冠山は眺望が望めないので今回はパスして天狗岩に向う。
ここからは尾根縦走と変わり奇岩がところどころにあある。

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琵琶湖遠望

時々展望もある気持ちの良い歩きとなる。

神戸の顔見知りグループが昼食を取っていた。
彼らをやり過ごし天狗岩に向う。

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天狗岩前にて

天狗岩取り付きで昼食。その後天狗岩に登って見る。
眺望抜群の360度のパノラマが楽しめた。

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近江富士をバックに天狗岩頂上にて

しばし展望を楽しんだ後は少しアップダウンをして耳岩に。
もう少し登ってみるとやがて白石峰(峠)に到着。

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奇岩群(この辺り一杯ある)

予定ではここから右に下って狛坂磨崖仏を見るために往復することになっていたが、
時間を計算してみてちょっと無理なので割愛して竜王山に向う。

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竜王山に向う途中にある茶沸観音

ここからは初めて歩くところである。
左手に栗東の街を見下ろしながら尾根通しに進む。

一押しの気持ちの良い歩きが出来る。
やがて竜王山に。

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竜王山にて

手前に金勝寺八大竜王本殿と書かれた小さい社殿がある。
竜王山からの眺望も素晴らしい。

近江富士の三上山、栗東トレ・セン(競馬)も見られる。

ここからは下って金勝寺に向う。
10分少々で駐車場に。

その後は舗装された道路をずっと歩かなければならない。
やがて金勝寺(コンショウジ)。

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金勝寺・良弁僧正お手植えの大杉(樹齢約800年だそうです)

そして道の駅・金勝の里(コンゼの里)へ。

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コンゼの里(道の駅)・足湯に入る家族(入浴料は無料)

ここで成谷から金勝公民館まで乗るコミュニーティー巡回バスを予約して成谷に向うのである
(この後の公民館前からは帝産バスでJR草津へと乗換えが必要でめんどくさい)。

待ち時間も十分あるので買い物、足湯に浸かったりしてから成谷に向う。

15分ほど歩いたところで後ろから来た車が止り「どこまで行かれますか?」と声を掛けてくれた。

金勝寺と道の駅でお会いしたご夫婦の車である。

このご夫婦のお陰でJR南草津駅まで送って頂いた。
時間も1時間半ほども短縮でき、疲れてもいたので本当に助かりました。

時間短縮と費用節約できたので一杯飲んだら、また飲みすぎ。
休肝日も4日間で終了。

明日からまた休肝日の始まりか?

今回の歩きは天候に恵まれ素晴らしい山行となりました。
ただ後半の舗装道路の歩きは蛇足で疲れるだけのようだ。

お薦めルートは
「上桐生~天狗岩~白石峰~竜王山~白石峰~狛坂磨崖仏~オランダ堰堤~上桐生」が一番だと思う。 

記録:JR草津駅9:30~上桐生10:04、10:10~落ケ滝分岐10:40~落ケ滝10:42、10:52~鶏冠山方面分岐11:23~天狗岩取付12:00、12:34~耳岩12:45~白石峰(峠)12:53、13:00~茶沸観音13:05~竜王山13:13、13:16~駐車場13:27、13:30~金勝寺14:11、14:37~金勝の里15:08、15:35~/→JR南草津駅16:05

名張・香落渓谷の岩場 第一岩壁

期間:2011.04.03

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ヤンコマリタイ10d を登るKatsuo師匠

昨日今日の2日間経ヶ岬の予定であったが、
天候の関係でみんなのモチが上らず日帰りになった。

第一岩壁にお誘いのあったHassyさんにメールしたら快く交ぜてくれたので今日は第一岩壁にやってこれた。
昨日から来ているKatsuo師匠に前もって宜しくメール入れる。

我々が到着した時は未だ来ていなかったので、
どこか別のエリアにでも行ったのかな思っていたところに登場。

何故か彼の顔を見るとなんとなく安堵する。

1本目:「これなんですか」へのアプローチ「サキサカ」下部Ⅳ+:
「何回トライしても足・手が痛い」と前回記録してあったが今回はそんなに痛さを感じなかった。

最後の抜け口で苦戦した。フォローでバックロープの付け替え

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これなんですかを登るNi宮さん

2本目:「これなんですか」Ⅵ+・10a:
TRでトライ。ここも最後の抜け口が難しい。

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これなんですかのGramps

3本目:「これなんですか」Ⅵ+・10a:
再度TRでトライ。先ほどよりはスムーズに登れた。
がやはり抜け口では余裕がない。

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これなんですか上部を登るHassy

4本目:「直登」5.9:Katsuo師匠にTRを張ってもらってトライ。
先ずテラス間際が厳しい。

テラスから終了点まではワンテンだったが。
むちゃくちゃに登った。登ったことにはならないだろうな。

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ヤンコマリタイ10d を登るKatsuo師匠

痛めている肘が痛み出す。今日はこれでおしまい。
痛いのにだましだまし登ってきたので慢性化してきたようだ。
明日から肘痛を治すため一切のクライミングを当分間中止。
丹後半島・経ヶ岬  

日程:2011.04.02               
参加者:Yossy、Ei、H谷、Gramps

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右がクラックの壁

6月末からカナダのスコーミッシュに行く計画。
そのための練習に当地を訪れる。

生憎曇り空で風も強く寒い天候である。
それでも折角来たのだから岩場へと向う。

岩場はまさに海岸縁で駐車場から25分のところにある。

2箇所登るところがある。
1つは高さもなくボルダー向き。

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もう一つの壁

もう1つは高さもそこそこあるが今日はビレー地点が海水で濡れていて近づけなかった。

早速トップロープを張ってトライ。

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苦手な細い割れ目

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ルートは短いので直ぐ登りきってしまう。H谷さん

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奮闘するEiさん。お見事!

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今日は体調不良で1本も登らずに、もっぱらロープセットとビレーをしてくれたYossy。

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めちゃ簡単なところを1本リード。

そのほかにフェースをTRで登る。登るには登れたが手はパンプ気味でした。

今回はルート5本計7本登る。

1泊2日の予定できたが、明日の天候イマイチとモチが上らないので日帰りで帰ることにする。

北摂 中山連山縦走
   
ハイキング&ボッカトレ(阪急清荒神~中山奥の院~中山最高峰~中山連山~阪急山本駅)

期間:2011.03.28

今回は18kg負荷と・ドタ靴でのボッカトレ。

昨日(日曜日)飲み過ぎてしまったのでいつものように5時半に起きれず、
7時半にやっと目覚める。

清荒神駅10時30分集合にしてもらい出かける。
先日中山さんから奥の院~清荒神と歩いたが今回は奥の院までは逆のコースを歩くことになる。

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駅前から荒神さんへの商店街

逆に歩くと随分景色も変わって見える。
荒神さんへのお参りする人は相変わらず多い。

天気は良いので気持ちが良い。
1時間15分で中山奥の院に到着。

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中山寺奥の院

意外と早く着いた。感覚的にはもっと時間がかかったような気がするのだが…
ここで少し休憩して中山最高峰に向う。

頂上まで30分で歩けたが、この間ももっと時間がかかったような気がする。
山頂で45分の昼食タイム。

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中山山頂からの景色

のんびりと過ごした後、中山連山に向う。
丁度1年前この連山でアイゼンボッカをしていて、アイゼンをアイゼン紐に引っ掛け転倒したところだ。

あの時は猛烈な雪に一時見舞われたが、今日は快晴である。
30分ほど行ったところで事故を起こしたのだが、気をつけてその場所を探したが見逃してしまった。

見晴らしも良く気持ちが良い。

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見晴台にて

岩稜地帯に来たら右からの強い風を受ける。
この岩稜地帯の下りは雨のときは嫌らしいとこだ。

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岩稜帯(約100mあるか)

下りきったところが満願寺との分岐。
ここを右に折れ下ること10分で最明寺滝との分岐。

先回は怪我をしていたので滝に行かなかったので今回はちょっと寄ってみる。
ここから5分。まあ普通の滝だが、この滝で修行すると書いてあった。

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最明寺滝

少し休憩して下山にかかる。少し歩いたら住宅街に。約40分で今日の終着点・山本駅に到着。

 
記録:
阪急清荒神駅10:45~中山奥の院12:00、12:15~中山最高峰12:45、13:30~見晴台14:15~岩稜帯15:30~満願寺分岐15:45~最明寺滝16:00~阪急山本駅16:40

三倉岳、明戸岩 大堂海岸 

日程:2011.03.18夜~03.23              
参加者:O串、Ko菅、O倉、A木、Gramps

        三倉岳        大堂海岸は別掲  
             電池残量が少なくなってしまったので写真が偏ってしまいました
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三倉岳全景

この期間に谷川岳・一の倉沢ダイレクトカンテに行く予定であったが、東日本大震災で取りやめにした。
天気予報は余り芳しくないが、A木さんも急遽加わり5人で大堂海岸、三倉にいくことする。

3月20日:天気予報は昼ごろから雨。
地元のスーパーの人曰く「ここは天気予報より早く崩れます」その言を聞き入れて今日は広島・三倉岳への移動日とする。

Ko菅君の要望・明戸岩の取り付きが知りたいということで、そちらに回って行くことになる。

明戸岩は2008年の夏に牧師さん、To永さんと訪れたところである。
取り付きを憶えているか少し不安であったが、何とかご案内できた。

Ko菅、O倉、O串さんが証拠隠滅10bにトライ。
私は1月に痛めた肘が気になるので登らずに、軽くランニングをしたりして過ごす。

途中昼食、食料・酒調達、風呂に入り三倉岳キャンプサイトには20時頃到着。
設営後鍋料理で宴会。今夕もビールワンカップ後酒4合と飲みすぎの感あり

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テントにて(A木、K菅、O串さん)

3月21日:残念ながら今日も雨。
他の4人は街へ出かけることになったが、
私は雨の三倉岳をハイキングすることにした。この項は別掲(三倉岳ハイキング)にて。

3月22日:昨夜は3時頃から雨も上がり月も薄っすら顔を出していた。

が朝は未だガスっていて湿っぽい。
岩は濡れているので乾くのは早くとも11時くらいか?

散歩がてらに6合目くらいまで登って様子をみてくる。
岩も乾き始めているのでテンバに戻り用意をして出かける。

源助崩れ正面:

1:ヒップ・クラック5.9:TRを掛けてトライ。上部でワンテン

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ヒップクラック上部のGramps

2:モアイクラック5.9 :ヒップクラックで疲れていたが続き様にトライ何とOSできた。
核心部はフェース登りなので比較的楽に越せた。

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モアイクラックをリード

青白ハングに移動:

3:モスクラック10a:TR:ここも何とかノーテンでクリアーできたが、
核心部のムーブはフェース登りじゃなくてチムニーのぼりをしなくちゃ練習にならない。

買い物に行く時間になったので今日はこれでおしまい。

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源助崩れからの俯瞰

3月23日:今日は帰阪日のため登攀は12時を目途にする。
今朝はすごく寒い。

氷も張っている。
昨日と同じエリア青白ハング
昨日宴会の席でモアイクラックをリードすると大きな口を叩いていたが、
この寒さではなんて弁解しながらTRをお願いする。

1:モスクラック10a:TR:核心部昨日とはムーブが微妙違う。
苦戦を強いられる。

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モスクラック

それに登りはじめたら雪が舞い始め、
次第に横殴りの風雪となる。

寒さで全身が震えっぱなし。
歯はがちがち鳴っている。

リードしなくて良かった。何とかノーテン。

右肘が痛み出したのでこれで終了することに。
他のメンバーもそろそろ終り始める。

下山はAコースの4合目小屋経由でキャンプサイトに戻る。

今回三倉に3日間。
キャンプサイトに現われたR粂さん他1名以外どなたともお会いしなかった。

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R粂さんと記念写真

大堂といい、三倉といい
本当にさびしい限りであった。

テントを撤収して温泉に入って帰阪。

時間が早かったので会の例会に出席し、
2次会でTaochanの歓送会にも参加できた。

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Taochanの歓送会

今回も5日間の山行は楽しかった。