大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

北ア・錫杖岳・  第4フェース・チムニールート    その2 

日程:10.21夜~10.24              
参加者:A木、O串、Ko松、Si水、Gramps

10月24日:
昨日余りにも快心であったので10時まで飲んでしまった。
今朝も3時半起床。

昨日と違い星は見えない。
天候は下り坂である。

5時20分出発。6時取り付きに到着。
パートナーは前日同様A木さん。

今日はトポでは5ピッチのところを50mロープで3ピッチで行く予定。
ところが一人がザイルを忘れてきた。

あ~あ!20年ほど前、甲斐駒Aフランケ~奥壁継続の時もこんなことがあった。
しょうがないので今回は1本で登ることにする。

ちょっと登る気力が薄れる。
A木さんがトップで登ると言い出したのでお任せすることに。

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取り付き下から見たチムニールート

1ピッチ目の取り付まで20m2級のところををシングルで登る。

1P:このピッチもシングルで。
大きなチョックストーンを潜り抜けトポの1ピッチ目を飛ばし2ピッチのビレー点でピッチをきる。

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1ピッチ目

2P:このピッチもシングルで伸ばす。

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2ピッチ目

3P:ここがこのルートの核心のためロープを2つ折にしてダブルロープにして登る。
ビレー点が無く作るのに手間が掛かる。

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3ピッチ目

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3ピッチ目終了点から見た黄葉

4P:ここもダブルロープにして登る。
少し登ったらビレー点があった。
25mでは足らなかったのだ。

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4ピッチ目

ほぼ25m一杯で終了点に到着。

結局トポの5ピッチのところをを4ピッチでのぼる。

下りは懸垂で登ったところを降りる。
雲はかなり厚くなってきたが未だ大丈夫のようだ。

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クリヤ谷への下降

ロープ1本忘れたために予定外の時間を食った。
帰路はクリヤ谷・錫杖沢出合い経由で帰還。

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錫杖沢出合から見た紅葉と錫杖岳前衛フェース

テンバで持ち物を整理して12時45分下山開始。
平湯の森の温泉に入る頃(15時頃)雨が降りだした。

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下山準備を終えて。錫杖沢出合にて

今回の山行も天気に恵まれ最高でした。

感想:
久し振りの男だけ5人の山行。錫杖沢小舎で天幕を張りました。

快晴の下、黄葉を目の下にした「見張り塔からずっと」をOWCCのA木さんと登ってきました
「見張り塔からずっと」はナチュプロ中心に
ビレーステーションも殆ど無くルートファインディングをしながら頂上へと導かれるクライミングの原点のような素晴らしいルートでした。

「秋晴れの 錫杖窟の 楽しさよ」 Si水寛

記録:
起床3:30、BC5:20~取り付き6:10~1P目:45~2P目7:30~3P目8:00~4P目9:15~終了11:00、下山開始11:20~BC12:15、下山開始12:45~錫杖沢出合13:00、13:20~渡渉点13:40~温泉口14:10
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北ア・錫杖岳・見張り塔からずっと

日程:10.10.21夜~10.24              
参加者:A木、O串、Ko松、SI水、Gramps

10月21日23時大阪駅を出発。
10月22日:
高速道路・清美IC経由、新穂高温泉駐車場に4時20分到着、テント設営仮眠。
残念ながらこちらはまだ天気回復していなくガスっている。

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錫杖沢岩舎

7時にベースである錫杖沢岩舎に向け出発。
渡渉地点で休憩を入れてゆっくりBCに向う。

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テンバから見る紅葉の錫杖岳前衛フェース

BCでテントを張り終わってもガスは取れない。
登りに行く意欲が湧かない。
明日に期待して今日は一日まったり。

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岩舎の壁でお遊び?トレーニング?

「見張り塔からずっと」
10月23日:
3時半起床。今日はA木・Grampsは見張り塔から。
O串・Ko松・Si水Pは2・3間リッジルート。

5時出発の予定がゆっくり出ようとなって結局明るくなって5時40分出発。
取り付きに6時20分到着。日陰でまだ寒い。

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取り付から見た「見張り塔から・・・」

1P:A木さんがリードで弱点を探しながら適当に登って行く。
トポでは15mとなっているがビレー点が無いため45mほど登ってしまう。

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1ピッチ目を登るA木さん

2P:続いてGrampsがリード。
ノーマルルートは左のようだが右にペツルがあるのでそこを登れ、のぼれとA木さん。

トポでは5.9。仕方が無いのでそこを登ることに。
登り始めが5.9か?ちょっと登りにくかったがまあまあののぼりが出来満足。

3P:A木:階段状を適当に伸ばしていく。
とにかく適当にカムを噛まして登るしかない。

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3ピッチ目から見た烏帽子岩

4P:Gramps:日もあたり始め暖かくなってきた。
烏帽子岩が間近見え楽しい。
ほぼ50m伸ばし適当にビレーステイションを作りビレー

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4ピッチ目終了間近をフォローするA木さん

5P:A:ここもらしきところを探しながら上へ、うえへと伸ばす。

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5ピッチ目リードのA木さん

6P:Gr:もう記憶に無い。
とにかく左上気味に適当にカムを噛まして登っていく。

ここで草付ですこしスリップした時に、
先月北鎌でやった腰にショックを与えてしまって激痛が走る。

痛みが治まるまで休憩。
痛みがマシになったので出発。

中央稜トラバースを少し迷いながら何とか後半の大洞穴のある上部壁取り付きに到着できた。
ここでどちらが先に登るかじゃんけんで決める。

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大洞穴も間近

幸か不幸か私が勝って先行の栄誉?を勝ち取る。

と中央稜を一人のハイカーが現われ、
我々に「本峰に行くですか?」と大声で聞いている。

「そうです。でもはロッククライミングで登りますので、ここから登るのは無理ですよ」と返事。
とそのハイカーらしき人は烏帽子岩方面に歩き始めた。


7P:Gramps:どうしたことかA木さんがどこを登ったらよいか指示をしてくれる。
自分の登ろうとしているところと違うので迷う。

とにかく最初の出だしにナッツを噛まして登りはじめる。
何にも無いところをナッツ、カムを噛ましながら登るのは不安と緊張が混じって脳が興奮気味になり快感だ。

このピッチは誰にも教えられずに初見で登るのは素晴らしいピッチである。

8P:A木:大テラスから凹角を登り、
右直角にやや左上気味のトラバースをどきどきしながら5mほど進んで、

今度はフェースをやや左上気味に登る。
ビレーポイント見当たらず。セッティングに時間を食う。

7ピッチ、8ピッチの写真がないのが残念。
A木さんにカメラを渡して撮ってもらうことになっていたが撮り忘れてしまったようだ。

9P:Gramps:ここからどこに行くか迷う。
2人で相談して取りあえず左上部を偵察しに行ったが違うようだ。

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9ピッチ目の登り始め

戻って右上部方向に進んでみるとそこがルートのようだ。
2級位とはいえランニングビレーが殆ど取れないので十分注意して進む。

上部岩壁基部を左にトラバースしてカムでビレー。

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9ピッチ目終了点から穂高連峰方面を望む

10P:A:ルンゼを岩峰基部まで伸ばせず
5m下の木でビレー

11P:G:そのまま岩峰基部へ

12P:A:最終ピッチのクラックは私の番なのだが、
何故かA木さん「俺が登ってやる」と言ってくれた。

登りたかったが今日のリーダはA木さんなのですんなり譲る。

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最終ピッチ

後で考えてみると昨日私の言った「スラブとクラックはだめだから頼みますよ」に原因があったように思われる。
このようなことは冗談でも言わない方が良いようだ。

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最終ピッチから見た槍ヶ岳

下から望むこの岩峰はすっきりしていて素晴らしい。
リードして登ってみたかった。

フォローで登っていたら
突然岐阜県警のヘリコプターがすぐそばに飛来してきてホバーリングを始めた。

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最終ピッチ登攀中に飛来してホバーリン中のヘリ

轟音を発していて登るのに集中できない。
誰かを探しているようだ。

山頂には14時30分到着。
笠が岳、槍ヶ岳、穂高連峰、焼岳と360度の素晴らしい展望である。

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笠ケ岳をバックに。錫杖岳本峰山頂にて

30分のんびりして下山に掛かる。
その間ヘリは近くを旋回、ホバーリングを繰り返し飛び去っていった。

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山頂西直下から見た笠が岳

多分、件のハイカーを救助したようだ。良かった。
彼は南尾根から本峰を目指したが、

間違えて右俣沢に入り中央稜に出てきてしまい
烏帽子西肩からのラビネンツークの下り道が分からなかったのではないかと思われる。


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南尾根から仰いだ錫杖岳・本峰

しっかりした踏み跡のある南尾根を。
といっても一度道を間違えブッシュ漕ぎのアルバイトをしられてしまった。

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南牧沢の紅葉

南尾根のコルから牧南沢を下ってBCへ無事帰還。
2・3間リッジ隊も20分後に帰還。

今日の素晴らしい天気に感謝、感謝でした。
今回はA木さんと2人クライミングだったので「お互いのんびり登れたなあと」が2人の感想でした。
A木さんと組んだのは15年前の2月、八ヶ岳大同心北西稜以来で久し振りでした。

感想:久し振りの男だけ5人の山行。錫杖沢小舎で天幕を張りました。
「秋晴れの 錫杖窟の 楽しさよ」Si水寛

快晴の下、黄葉を目の下に見ながら「見張り塔からずっと」をOWCCのA木さんと登ってきました
「見張り塔からずっと」はナチュプロ中心にビレーステーションも殆ど無くルートファインディングをしながら頂上へと導かれるクライミングの原点のような素晴らしいルートでした。

記録:テンバ5:40~山頂14:30、15:00~テンバ16:40
雪彦山

期間:2010.10.10夕方~10.11
参加者:牧師、Yokoちゃん、Kuri、Tom永、Katsu、Gramps

この3連休は中級登山学校の修了山行で錫杖岳に行くことになっていたが、
天候の関係で南九州の比叡山に変更になった。

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高速降りたところのスーパーで仕入れてきました。中国産ですが美味しかった。

日程と費用の関係でフェリーが使えず大阪からバスで直行になった。
バス乗車時間が何と14時間では腰痛が気になるので残念ではあるが参加取りやめにした。

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一方会山行で前穂高北尾根組も天候の関係で中止。
代わって雪彦山に決まったので、
そこに入れてもらうことにした。

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参加者に新人2人と雪彦山初めての人、
合わせて3人いるため今回は雪彦入門編ルートを登ることにする。

10月10日(日):
2台の車に分乗して大阪を15時に出発。
高速を下りたところのスーパーで買い物をして未だ明るいうちに雪彦山キャンプ場へ到着。

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例によってビール、焼酎、ワインとうどんすきで話が弾む。
終わるころには満天の星が明日の好天を約束してくれているようだ。

10月11日(月):
5時起床予定が30分寝過ごし。
外はもう明るくなっている。快晴に近い天気に感謝。

今日は牧師・Yokoちゃん、Kuri・Tom永、Gramps・Ktsuのパーティー編成で
1) 地蔵の東稜、東稜スラブ~滑り台~クラックルート
2) 地蔵正面壁(右カンテ、紅菱会ルート)
を登ることにして出発。

地蔵岳東稜スラブルートは出だしが濡れておるので登るのを止めて、
地蔵岳東稜のノーマルルートにに転戦。
当然3番手で。

東稜ノーマルルートから
東稜スラブルートの方を見ると
斜めトラバースをすれば東稜スラブルートの1ピッチ目終了点に行けそう。

1P目:ということでトライしてみる。
登り始めたら以外に厳しい。

途中に何個かピンがありほっとする。
フォローのKatsuさんちょっと苦戦。

これからの滑り台は彼にとって厳しそうなのでこのルートはやめて東稜ノーマルルートに再び変更。

2P目:左上トラバースをしてノーマルルート1ピッチ目の終了点目指して登る。
1ピッチ終了点間際の直登部が厳しかった。

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東稜2ピッチ目のKatsu

ここを通り越して大木まで進んでビレー。

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東稜2P目のGramps  byアンパンマン

3P目:Katsuさんにそのままクラック基部まで登ってもらう。

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「温故知新」に向うアンパンマンとUmeちゃん

4P目:クラックをナチュプロで上部大木まで登る。

5P目はコンテで馬の瀬まで歩く。

6P目:Katsuさん馬の瀬をリード。

7P目:10mほど歩いて最終ピッチ基部まで進む。

8P目:久し振りにフェースを登る。
このルートで一番骨のあるピッチ。楽しく登れました。

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地蔵岳山頂 by アンパンマン

地蔵岳山頂から3パーティー揃って地蔵正面に移動。

Gramps・Katsu、牧師・Yokoちゃんパーティーは右カンテルート。
Kuri・Tom永パーティーは紅菱会ルートをトライ。

1P目:逆層気味のところを直登5m
そこから右上して1ピッチ目の終了点に向う。

終了点を通過して15mほど上部でピッチをきる。

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地蔵正面壁・右カンテ1ピッチ目のGramps by Kuri 

2P目:Katsuさん上昇気流の2ピッチ目終了点まで伸ばす。

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加古川ルートを登るS労山の方たち

3P目:そのまま直登してブッシュで終了。

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3ピッチ目をフォローするKatsu

ここからコンテで山頂へ。
40分後に牧師P、
2時間半後にKuri・Pが登ってきて本日の登攀は終了。

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地蔵岳山頂にて

天気も良く楽しい登攀が出来ました。

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雪彦山全景
槇尾山トレッキング  槇尾山口~施福寺~槇尾山~蔵岩~施福寺~滝畑

時:2010年10月5日

泉北高速・和泉中央駅で9時7分発のバスに乗り遅れ?
タクシーで追いかけるも追い抜けない。
どうやらバスが遅れていたようだ。タクシー代3300円返して~!

今日も爽やかな秋晴れのハイキング日和。

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槇尾山口のお店             9:40

この地は6年ぶりの訪問。

あの時は平日・火曜日なのに何故かぽっぽ会の会員9名も参加して
仏岩のフリールートにクライミングに。

今回は槇尾山の初めてのトレッキングである。

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満願滝
弁財天のすぐ奥にある。すっきりした50m?もある滝。

9時50分出発。

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西国4番札所・施福寺          10:15

境内から岩湧山、金剛山、葛城山が遠望できる。

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金剛山

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岩湧山

施福寺で20分休憩して、10時35分槇尾山に向け出発。
蔵岩への分岐11:00

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槇尾最高峰(捨身岳?)601m      11:25

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山頂からの関空方面の眺望

天気が良いので見晴らしも良く気持ちが良い。
ここで10分休憩して蔵岩へ。

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   蔵岩                11:45
蔵岩からの眺望も素晴らしい。
西に大阪湾と湾岸都市、東に岩湧山、金剛山、葛城山等々。

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蔵岩からの眺望

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岩湧山遠望

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ちょっと岩登り

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ハイキングに来られていた地元の人

ここで約維持間休憩して12:45出発。
施福寺への下山は地元の人に教えてもらった直下降のルートを下りる。

14分で下りれた。

再びダイヤモンドトレール追分に向って下る。

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追分            13:12

ここから登り

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番屋峠            13:27
追分から15分で80m登る。

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ボテ峠          13:41

番屋峠から14分で50m登る。追分から30分で130m登る。
ここで15分休憩。

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杉林             北山杉のように美しかった

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滑滝

この辺りの川床は岩板でとても綺麗である。

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滝畑の村

施福寺より1時間半で滝畑に到着。

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しんさむらいばし

1953年?ダムが出来新しい道が随分上に出来、それに伴い橋が沢山出来た?

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ダム湖の上流の河原。

村おこし?河原に駐車場が出来、
夏でもバーベキューもできるような大きな日除けも設けられている。

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滝畑で出会った大阪の雷族?風の若い可愛い姫たち。

この後手を振って、爆音と共に走り去った。

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人造湖の美

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彼岸花

今年は彼岸花も遅れて咲いたようで今が盛り。

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岩湧山      山頂付近のはげたようなところはススキ。

次のバスは1時間半待。今日最後に見る岩湧山。
今日も楽しい山歩きが出来ました。
JR武田尾~大峰山~中山~阪急中山

2010.10.01

秋晴れの気持ちの良い一日をのんびりとハイキングに行ってきました。

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JR武田尾駅                8:50

何故か電車を下りて出発の準備に20分も掛かってしまった。

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廃線入り口                10:05

廃線跡に入るのにちょっとまごつく。

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武庫川の流れ

天気も良いせいか綺麗だ

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廃線跡のトンネル

廃線跡を歩くのは何年ぶりだろう。
トンネルを2つ過ぎたところで廃線と分かれて大峰山登山口である。

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大峰山への分岐           10:25

桜の園入り口でもある。
桜の園には行ったことが無いので来年の4月には一度訪問してみたい。

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東屋。桜の園への道との分岐     10:50

ここから大峰山への登りである。
途中広場があり、右を直登していくのか

左から登っていくのか迷ったが左からが正解のようである。
右からも地形的にはやがて左に合流する気もするが・・・

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大峰山・山頂               11:50

山頂からは何も見えないが木漏れ日が癒してくれる。
ここで30分昼食タイムで過ごす。

12時20分山頂を後にする。

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大峰山の逆入り口            13:35

こちらの入り口は3mくらいの岩稜からである。
立て札が無ければ入り口は見つけにくい。

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もうススキが色付き始めていた

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中山・山頂               14:30

山頂手前がT字路になっている。
左にテープがあったが、右に行ってみた。

この道は中山山頂から奥の院に下る途中に出ました。
ためにここから山頂に上り返しました。

ということは直接山頂に行くのには
T字路でテープの巻いてある左を行けば行けそう。

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山頂より大峰山を望む

下山は東尾根を下る予定が一つ手前で左に入ったため桜台?の住宅街に入ってしまった。
随分高いところまで住宅が開発されているのには驚きである。

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中山台?から伊丹方面を望む     15:10

住宅街の舗装道路を歩かされる羽目になる。
大失敗である。

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駅直ぐ近くのバイク駐車場       16:05

急坂の街では通勤にはバイクは必須でしょうね。
このような駐車場がもう一面ありました。

16時10分阪急中山駅に到着しました。
大峰山は初めてのハイキングでしたが、

春は桜、秋はもみじの紅葉できっと素晴らしいところのよう。
その季節に再訪してみたい。

楽しい一日でした。