大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

近所の中学校の図書係りボランティア

校長先生が生徒に昼休み、放課後ももっと本に親しんでもらいたい。
(現在は図書室は放課後はまだオープンされていない)
そのために地域で図書補助のボランティアーを募っているそうです。

私はまだ参加できないが、将来そんなこともしたい気持ちもあり、今日ボランティア応募の方々の後に付いて見学してきました。

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正門前

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校門を入ったところにある池の鯉。

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約6千冊の本があるそうです。
私も読みたい本が一杯ありました。

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今日は週一回の図書委員会。
お昼休みに各クラスから男女1名の委員による委員会。

今日は隣の視聴覚教室で小六の中学校見学説明会がありました。先生の「覗いて行きますか」のお言葉に甘えて見せていただくことにしました。

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来年中学入学予定の小学6年生のための説明会
全て生徒によって進行されていました。

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英語の歌(We are the World)の披露
今は小学校でも英語の授業があるそうです。

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私と同姓の・・・君の英語スピーチ(Talking with Foreingner)

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皆さん素晴らしいスピーチだったと思います。思いますとは私が半分も理解できなかったからです。
中学の英語をしっかりやれば話せるようになるのだと、元気づけられました。

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校長室に掲げてあった額の一つ。
感銘しました。
怪我でクライミングが出来ず休んでいる私にくれた言葉のようです。
明日から気持ちを改めて努力!


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帰りがけに摂った鯉

中学校。本当に何十年振りのことでしょう。若さ一杯!図書委員にしろ、来年入学予定の小学生に学校説明も生徒が中心になってやっているって素晴らしいですね。

先生方の努力に感謝。そしてこんな機会がもてたのも、膝故障があったため。膝に感謝!
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 会山行 備中・長屋坂

日程:2009.11.20夜~23
参加者:20日夜~23日:Akkin、Hassy、Yohkoちゃn、Yam中、O塚 、Fk田、
       20日夜~21日:牧師、Tk田、Tujiも、Bab、Gramps、Kits

新人3人参加の12人の賑やかな山行となる。

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ミッドナイトパーティー(その1)

4年振りの備中訪問である。私の長屋坂に残された課題は吹屋の娘(12c)とカウントダウン(12a)であったが、最近は10台を登って楽しんでいるいる今の私にはこれらの課題は遠い存在となっている。

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ミッドナイトパーティー(その2)

今回は「参加することに意義あり」というKits君と全く同じ気持ちで参加しました。最近余り登る機会のないBabさんもその一人か?

20日夜大阪を2台の車に分乗して用瀬のキャンプサイトへ。設営後2時半まで宴会。翌21日は7時半起床。9時過ぎに岩場の長屋坂に到着。

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いつもお世話になっている支所の前の大銀杏も黄葉しはじめていた。

先ずはアップでプラナン(5.9)に、
なんと厳しい。右手がパンプ気味。思わず後ろの岩に足を出し休憩。
今日一日の幸先を予感されているようだ。

次にミセスリエコ(10b):いつもアップに使っていたルートも、なかなか手強く見える。
というよりこんなに難しかったかな?何とか登れてアップできたようだ。

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TTハイスクールでひと休みのKitsとスプリング上部を登っているO塚

3本目はAkkinさんが苦労していたTTハイスクール(10d)。
これも問題なく登れるだろうと高を括って登り始める。
核心部手前で隣のルート(終了点が同じ)・スプリング(11a)をオンサイトトライしているO塚君のクライミングを応援しながら待つ。

残念ながら彼は核心部でワンテン(その後2撃でRPしました)。

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TTハイスクールのGrampsとミセスリエコを登るNanohaBab

今度は自分の番だ。核心部でスタンスが滑ってしまい全く登れない。
靴の所為にして下ろしてもらいKits山君と交替。

彼も以前RPしているけど登れず下りてきた。ミウラに履き替えトライ。今度は滑らない。滑らないけど登れない。

正直あんまり落ち込んではいなかったが、口では落ち込んだ、落ち込んだと言いまくる。
それでもやはりショックがどこかに残っている。

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ストライクバックを登るTujiも

須磨のマメオさんがカウントダウン(12a)にヌンチャク掛けたからトライしませんか?と言ってくれた。
が、とてもその気になれない。
彼もこのルートがワンテンで残っているとか。

みんなの写真も撮る余裕がない。

気を取り直してカウントダウンの下部だけやらせてもらうことにする。

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パイナップルクライシスを登りはじめるYam中君。

カウントダウン:帰宅して記録を辿って見たら4年前に数回トライしていた。

そのときはムーブは何とか解決していたが、まだRPは出来ていない。

このルート下部の壁の前にあった岩頭は傾き始め危険になったので3年前に業者によって削岩機で削り落としたそうだ。

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99を身体を捻りながら攀じるAkkin

以前は登り始めは岩頭を登り跨いで壁に取り付いていた。
その後はその岩頭がなくなったために壁のクラックを直接登ることになる。
そのために新しくピンが1つ追加された。

そうしてみると従来とは色の違うピンが埋め込まれていた。
このクラック身長170cm以上の人は難なく登れるそうだが、170cm以下の人は苦労するとマメオさんの弁。

以前は170cmあったが、現在は縮んで167cmの私は辛いかも。

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TTハイスクールのO塚君

どきどき、わくわくしながら久し振りのトライ
1ピン目を掛けて登り始めるも、なかなかムーブが発見できない。
あえなくフォール。

フォールすると直ぐ下に鋭利なフレークがあり、落ち方によっては非常に危険である。
このときは上手くフレークの歯先を避けれた。


今回は私にとって嫌なな登りかただが、パンプしないようにテンションを掛けながら登って行く。
それでも最初のレスト地点ではもう腕に張りが出てきている。

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ストライクバックを奮闘中のHassy

その上の核心部ではテンション、フォールの連続。
最後はヌンチャクを掴んで(このヌンチャクを掴むのも大変。取りそこなうと4mほどのフォールが待っている)。
やっと見覚えのある最上部へ到達。

散々ではあったが、久し振りの12(トゥエルブ)の感触に満足しました。

この後3人がトライした後に再度トライしてみる。
今度は核心部の手前の第二レスト地点までスムーズに登れた。

核心部はボルダーチックな10手の連続技。
核心部最初の3手目でフォール。レストして再トライ。

今度は思わず3回も連続で声が出たが、最初の核心部をクリアーできた。
しかし続く2手目の右を取るときにはもうパンプ状態でホールドが掴めない。

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ミッドナイトパーティー(その3)

4mのフォール。もう一度トライしたが、パワー切れと日暮れの時間も迫ってきており、そして次の方に交替のため諦めて下ろしてもらう。

最近はやさしいところを楽しく登っているが、また厳しいところもやってみたくなってきた。満足、まんぞく、満ち足りました。

最後にストライクバックをトライ中のHassy君。
登りきれなかったので、ヌンチャク回収しましょうか?なんていい気になって言ったはよかったが・・・

みんなの声援にも拘らず核心部で全然登れず落ち込み。

下からBabさんの「カウントダウンを2回もトライしたからしょうがないよね」と慰めの声を聞きながら下ろしてもらう。

情けない。正直疲れていたのでしょうと自身を慰める。

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ミッドナイトパーティー(その4)
この後、牧師さんにバトンタッチをして無事ヌンチャク回収し今日のクライミングも無事終了。

居残り組みは食料を仕入れに、我々一同は帰路に着く。
牧師さん往復の運転ありがとうございました。

経費:交通費一人2000円、キャンプジョウ代一人300円、待ち合わせ場所までの交通費440円、合計2740円

当時期の他への山行立山方面:タムタム
         :竜ヶ岳(鈴鹿):Yok田
大台ケ原「サンダーボルト」登攀

期間:2009.11.07
                                    大阪ぽっぽ会
参加者:Kurikuri、Hassy、牧師、Fk田さん、Yohkoちゃん、Gramps
 
「サマーコレ」に登って5年が経ってしまいました。2007年9月から西大台が利用調整地区になったので入山申請をしなければならなくなり、何時でも行きたい時に行けなくなってしまったせいもある。

今回、Kuriちゃんが音戸を取ってくれ「ぽっぽ会」で行こうということになり参加できました。
好天に恵まれ楽しい山行が出来ました。


6日:21時30分南茨木駅でピックアップしてもらい、Hassy家、久宝寺経由で大台近くの空き地で午前1時半から6時までの仮眠。
3時過ぎ寒さで目覚める。この秋一番の冷え込みだったそうだ。

7日:6時起床、大台駐車場に向い、7時半より西大台についてのレクチャーを約20分受ける。
簡単なアンケートを記入して終了。その際クライミングなら事前に申し出てくれたらもう少し時間短縮しましたのにと言われました。

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今から出発です。

8時過ぎ駐車場を出発。1時間あまりで取り付きに到着。
寒かったので着るものを余分に持ってきてしまった。重量化である。

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取り付きでのYohkoちゃん。
顔は笑っていますが、緊張しているそうです。

今日のパートナーはYohkoちゃん。他のメンバー4名は「サマーコレ」を登る。

1P目:5.10-:Gramps:適度の緊張感で登れた。40mのワンピッチはさすがに長い。厚着をしていたので汗びっしょりになってしまった。

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1P目終了点間近

2P目:5.10-:Gramps:2ピッチ目になったので登りも慣れてきたのか面白くなってきた。
2ピッチ登り終わりお茶を飲んだりしてリラックスムード。

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2P目登攀中のGramps

3P目:5.9:Yohkoちゃん:このトラバースはアルパインチックである。ルーとは緊張する。
ホールドの剥がれには注意を要するところだ。
ハンギングビレーで腰が痛くなったそうでYohkoちゃん、すみませんでしたね。

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3P目のトラバース

4P目:5.10:Gramps:「出だしの小ハングはレイバックで」とトポに記されていたがそのまま普通に登って行けた。
ビレイ点手前で「力を使うと次のピッチの核心が…」のトポの説明が頭をよぎり、思わずテンションをかけて休憩してしまった。もったいないことをした。

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4P目の小ハングを越えたところ。

5P目:5.10:Gramps:核心越えもレイバックとあったが、よく分からずじまいに登れてしまった。
こんなことなら前のピッチで力を温存せずにトライすればよかった。
やっぱり歳かなあ?先のことを考えてしまい、思い切りがなくなってきているのかな?
ここで再度リラックスタイム。

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5P目の終了点から下を見たところ。
シオカラ谷の東の川が見える。

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同じく5P目終了点にて。

6P目:5.9:Yohko:左上後、草付きを登り右上に登る最後のフェースは嫌らしい。

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6P目の出だしを左上。

7P目:5.10-:Gramps:チムニーぽいところを股を広げて登る。
すっきり感はない。
ピン間隔が短いのであの楽しいどきどき感は今ひとつ無い。

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7P目の登攀
写真を撮ってくれるように要求。

8P目:5.10:Gramps:凹角をステミングで登るのだが木の枝があり辛い。
汗びっしょりになり抜け出る。
と今度は右へトラバース。この一手「ピンの手前に隠れたガバがある」そうだが分からずに2回も出戻りをする。
ここで止まっていては帰れないので思い切って自分のムーブでこなす。登り終えれてみれば面白い核心部であった。

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紅葉も盛りを過ぎていました。
8P目終了点より。

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8P終了点でお茶を飲んでレスト。

9P目:5.9:Yohko:一旦直上して、左上のところが嫌らしい。
終了点がなかなか見つからない。太陽も山の端まで後15度と傾いてきた。焦りを感じ始める。
取りあえずそこらの木でビレーをしてもらいフォローしそのまま登ってビレー点に到着。

10P目:5.10-:Gramps:日が落ちる前に登りきりたかったのでA0を駆使。ホールド、ムーブを考える楽しさは次回に持ち越し。

とにかくフルスピードで終了点のサルスベリの木まで行きビレー。
辛うじて日没前に到着できました。

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10P目終了点にて。
ヘッドランプを用意して。

サマコレを早くに終了した牧師さんと、少し前に終えたHassyさんが少し上で待っていてくれた。
日没後の夕焼けを見ながらロープをしまって駐車場に向う。

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日没後の大峰方面の夕焼け。

駐車場ではKuriさんがスポーツドリンクとお茶を、Hk田さんがお茶を沸かして待ってくれていた。

反省点:
1) もう少し軽量化を図ること。
2) 次回は遅くとも6時間そこそこで登りきれるように。