大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

ダイアモンドトレール下見

実施日:2009.08.29
参加者:Tm永担当、Ym本担当、O島、Fk田、It丸、Gramps

2009年10月25日(日)に実施される毎年恒例のダイアモンドトレイル縦走サポート班にぽっぽ会が今年は指名された。

ぽっぽ会の守備範囲は他3会と共同で最終エリア(山ノ神から終了点・紀見峠駅)である。

最終地点紀見峠駅より山ノ神まで逆に歩いてチェックをしてきました(山ノ神からは右側のアスファルト道を下りてきた)。

チェックのポイントは迷いやすいところを重点にしました

分岐で迷いやすいところは3箇所ありました。

この縦走路は、山の神から2つ別れ途中でまた合流している。

以上を踏まえて分岐で迷いやすいだろうと思われるところを写真に摂ってここにアップしてみました。


DSCF8648_convert_20090829203849.jpg
南海高野線・紀見峠駅

「山ノ神」地点より:
DSCF8679_convert_20090829204439.jpg
「山ノ神」地点。標高450mの道標

DSCF8681_convert_20090829204511.jpg
山ノ神地点の分岐。
ここより、1)右側の道(アスファルト道)は車の先端の左側・下りと、
      2)左側の道(地道)は左から2人目の右(ほぼ水平道)の2通りがある。


DSCF8685_convert_20090829204543.jpg
2)の右側の道(アスファルト道)をとり、下っていくとT字・三叉路に出る。
そこを左折(登り)する。


DSCF8691_convert_20090829204618.jpg
岩湧山(ダイアモンドトレイル)への分岐
岩湧山方面には行かず道成りに左に進む。

DSCF8692_convert_20090829204643.jpg
紀見峠=大阪府・和歌山県境
右側を進む

DSCF8693_convert_20090829204718.jpg
紀見峠の道標

DSCF8694_convert_20090829204752.jpg
マタタビの実が生っていました。

DSCF8674_convert_20090829204341.jpg
「山ノ神」分岐地点から1)左の道(地道)を取り下ってくると民家に突き当たる(T字)。
ここを左折(登り)する

DSCF8675_convert_20090829204407.jpg
同上の遠望
前方の民家のところを左折する

DSCF8669_convert_20090829204310.jpg
山ノ神から2つに分かれていた1)右の道と、2)左の道の合流点

1)の右側の道から来ると舗装道路の右側から降りてくる。ここで右折うっかりすると通り過ぎてしまう地点である
2)の左側の道を来ると手前の細い道を降りてくる。舗装道路を横切り前方に見える道標の道を進む。

DSCF8662_convert_20090829204217.jpg
次の注意ポイント。四叉路
左の女性のところの道から最右の道へ進む(労山の→あり

DSCF8663_convert_20090829204242.jpg
同上の労山の「→」マーク

DSCF8657_convert_20090829203950.jpg
その次の注意ポイント。変則四叉路
左手前から一番右の道(登り)に進む

DSCF8656_convert_20090829204016.jpg
同上(一番右の人物いる道に進む)

DSCF8658_convert_20090829204042.jpg
アケビの実がなっていました。

DSCF8661_convert_20090829204148.jpg
10年前に比べると随分住宅が増えたようである。

DSCF8651_convert_20090829203916.jpg
国民宿舎「紀伊見荘」手前。
右奥の山道から出てくる。ここからは国民宿舎前を通り、橋を渡れば終着点・紀見峠駅に

DSCF8698_convert_20090829204820.jpg
お疲れ様でした。ビールで乾杯!
DSCF8699_convert_20090829210000.jpg




スポンサーサイト
さようならRyuさん


2009年8月20日、前穂高岳・北尾根・Ⅳ峰正面で帰らぬ人になってしまいました。
ご冥福をお祈りします。

彼とはゲレンデでいつもお会いして楽しく会話していました。

2008年の年末城山にご一緒したのが最初で最後になってしまいました。

彼を偲んでその時のクライミングをアップしました。



12月28日:
DSCF5899_convert_20090827213010.jpg
チンジャオロース10bを登る

DSCF5914_convert_20090827213036.jpg
ストロガノス11cのトライ(1)

DSCF5915_convert_20090827213057.jpg
ストロガノス(2)

DSCF5916_convert_20090827213129.jpg
ストロガノス(3)

DSCF5917_convert_20090827213155.jpg
ストロガノス(4)

DSCF5918_convert_20090827213217.jpg
ストロガノス(5)

DSCF5919_convert_20090827213238.jpg
ストロガノス(6)
残念ながらRPは出来ませんでした

12月29日:
DSCF5935_convert_20090827213307.jpg
城山物語5.9?でアップ

DSCF5943_convert_20090827213336.jpg
宿題のルート「心の愛11b」。今回初トライは残念ながらRPできず。

DSCF5944_convert_20090827213416.jpg
ビレーヤー姿(その1)

DSCF5963_convert_20090827213447.jpg
ビレーヤー姿(その2)

DSCF5967(1)_convert_20090827213512.jpg
ビレーヤー姿(その3)

12月30日:

DSCF5986_convert_20090827213550.jpg
「心の愛11b」 お見事 レッドポイント!

すごく喜ばれていました。初めての11bのレッドポイントだそうです。
素晴らしいルートでした。

12月31日:

DSCF5989_convert_20090827213620.jpg
南壁のスラブ「ジプシーマリー10a」を登る

彼との山行、これが最初で最後になってしまいました。
あらためてご冥福くをお祈りいたします。
Ryuさん、さようなら!
フリークライミング 小川山(1日目)                
 
                                      Gramps
日程:2009.08.12夜~08.16
参加者:NanohaBab、Yohko、Kuro、Gramps(ぽっぽ会)、Kumi(岳友クラブ)

DSCF8352_convert_20090817212447.jpg
山荘前の風景

小川山は約20年前と昨年に引き続き3回目の訪問となる。
今回もHohsinさんのご好意で山荘をお借りして4日間、快適に楽しく過ごせました。


1500mの高地のため朝夕は寒いくらいで、
日中のクライミングも暑さ知らずに出来ました。


8月13日(晴れ):
昨夜は地震による東名高速道路の通行止めで中央自動車道も渋滞。
ために8時間30分(大阪22時20分→山荘6時40分)もかかってしまった。

その間Kuroさんに全行程運転をしてもらいました。お疲れ様でした。
山荘で11時まで仮眠して近くの岩場に出かける。

DSCF8356_convert_20090817212523.jpg
ストリームサイトに向かう

ストリームサイド:

DSCF8401_convert_20090817212659.jpg
ストリームサイトの休憩場所


1本目:一級掃除師への道10a:MOS:
先ずはアップ。岩が脆いので注意しながら登る。
10aは甘すぎるか?ここでBabさん、Kuro君もアップ。

DSCF8365_convert_20090822215736.jpg
一級掃除師への道のGramps

DSCF8371_convert_20090817212628.jpg
一級掃除師への道のルーキーKuro  OS

2本目:イングリッド10c :FL :楽しく登れた。

3本目:鵯漏斗11a:RP:
出だしが細かい。最初左のガバを掴んで登り始めたため下りて再トライ。OS逃した。

4本目:オードリー:10b:MOS:
面白いルートである。

DSCF8394_convert_20090820211913.jpg
オードリーを攀じるYohkoさん

DSCF8403_convert_20090820211357.jpg
今日も一日終わって満足顔で帰途に着く

山荘に戻り楽しい夕餉のひと時を過ごし、
明日に控えるつもりが度を越して飲み過ぎてしまった。

DSCF8409_convert_20090820211427.jpg
夕食はKuro提供のホタテで
マラ岩周辺:(小川山2日目)

DSCF8418_convert_20090820222117.jpg
朝食

8月14日(晴れ):
今日はマラ岩周辺へ。道路は駐車するところがなく、車止めのすぐ手前に少しだけ空いていたのでそこに止めることが出来た。次に来た車は止められず戻って行った。我々はラッキーであった。渡渉して先ずはケイブ周辺に。


1本目:屋根の上のタジヤン:5.9:
スラブのナインは私にとっては厳しい。何とかOSが出来嬉しかった。


DSCF8419_convert_20090820222213.jpg
屋根の上のタジヤンを登るルーキーKuro

DSCF8420_convert_20090820222241.jpg
同じく屋根の上のタジヤンを登るゲストのKumiさん

次に少し登ってマラ岩東面へ

2本目:二つ星のレギュラー:10c:
入れ込みすぎて不覚のスリップでワンテン。


3本目:レギュラー:
Babさんに登ってもらった後、悔しいのですぐにトライ。
今度は難なく登れた。先ほどの緊張がうそのようである。
やっぱりオンサイトは難しいものと痛感する。

DSCF8440_convert_20090820222311.jpg
レギュラー2本目を登るGramps

4本目:右端のこれも2つ星の川上小唄:5,9:
マラ岩頂上の形状と頂上からの眺望は素晴らしい。MOS


DSCF8446_convert_20090820222338.jpg
川上小唄終了点より見たマラ岩山頂

ここを終えてまた少し登って今度は妹岩?へ

5本目:卒業試験:10b:
左上してから直上の素敵なルートであった。OS


DSCF8460_convert_20090820222558.jpg
卒業試験を登るBab MOS

DSCF8468_convert_20090820222628.jpg
卒業試験の右側のルートを登るYohkoさん MOS

6本目:卒業試験:TR:回収

DSCF8471_convert_20090820223807.jpg
帰り道の渡渉

DSCF8475_convert_20090820224010.jpg
駐車場から見たマラ岩方面

今日も晴れて楽しく登れた。
夕食のお酒が上手そうだが今日は控えめにすることを自分自身に言い聞かせて帰途に着く。

DSCF8476_convert_20090820224051.jpg
山荘の管理人・ヤマネ君。
体長8cm、背中に黒い筋がある。

DSCF8485_convert_20090820224133.jpg
今夕の夕食は何食べたかなあ?

DSCF8490_convert_20090820224751.jpg
今日はワイン少々と酒2合で済んだ。よく自制できたと自分を褒めてやりました。
父岩:(小川山3日目・4日目)

8月15日(晴れ):昨夜はアルコールの量も控えたので今朝は快調である。今日は駐車場に車を止めて出発。

DSCF8495_convert_20090821113417.jpg
朝食

渡渉点をちょっと探したがすぐ見つかった。水量が少し多かったので飛び石伝いには渡れなかった。水は冷たかったが浅くて距離がなかったので何とか渡れた。

渡渉してから父岩までちょっと不安もあったが何とか到着できた。


父岩周辺から望む緑の中の金峰山荘、車一杯の駐車場の俯瞰は素晴らしい。

DSCF8499_convert_20090821113341.jpg
父岩辺りから見た金峰山荘付近

1本目:小川山物語:5.9:26~7メートル一直線に伸びたラインは気持ちが良い。適当な緊張感の下に登れる素敵なルートである。終了点から見る景色もまた良い。OS

DSCF8506_convert_20090821113443.jpg
小川山物語5.9のワンピン目を登るBab

2本目:小川山ストリート:5.9:物語よりはちょっと見劣りするが最後の核心部がこのルートを盛り上げている。MOS

DSCF8512_convert_20090821113515.jpg
小川山物語を登るYohkoさん

3本目:クライマーのクは:10c:核心部でワンテンしてしまった。再度トライしようと思ったがまあいいかでトライせずじまいに終わる。

DSCF8515_convert_20090821113545.jpg
小川山物語のGramps

4本目:モラリスト:10a:最初はガバホールド。乗り越してからのランナウトしたスラブがこのルートのグレードか?面白かった。MOS

DSCF8530_convert_20090821113640.jpg
小川山ストリートを登るKumiさん(右側)

5本目:タジヤンⅡ:10a:スラブ:最初の核心部が怖くて左に逃げてしまった。2番目の核心部を過ぎて後半の登りは快適である。このルートも面白かった。

6本目:タジヤンⅡ:下部のスラブ核心部2箇所をクリアー。終了点まで行かずのチョンボRP。

DSCF8532_convert_20090821113709.jpg
帰りも渡渉が待っていました

今日も涼しいところで楽しく一日クライミングが出来ました。感謝!

山荘の掃除を少しやって夕食とする。

DSCF8538_convert_20090821113738.jpg
毎日豪華な食事!
今日はNanohaBabの「タジヤンⅡ 10a スラブ」OSを祝うため、急遽シャンパンを買い出しに行く


ストリームサイド:

8月16日(晴れ):5時起床で山荘清掃、朝食後に出発。
今日は帰阪日のため午前中のみのクライミング。


1本目:オードリー:Kuroちゃんが先回登れなかったのでロープ掛けに登る。今回はKuroちゃんばっちり登れました。

2本目:Love or Nothing:10a:思ったより長いルートでそれなりに面白かった。MOS

DSCF8551_convert_20090821113827.jpg
ひよどり漏斗11aをトライするBabさん

3本目:ピットタッチ:10c:無理せずに私の力に合った適度なグレードのルートで満足。

次回からはもう少しグレードアップした目標ルートの設定をして望もうかな?
アップしたら登れるのかよお~!


DSCF8553_convert_20090821113855.jpg
秋のような爽やかさ。木漏れ日の下での記念撮影

最後に皆で記念写真を撮って山荘経由で帰阪。恐れていたお盆帰省渋滞に遭わずにスムーズに帰れた
       甲子園出場
       
              無念の1回戦敗退!

見事9回逆転さよならで京都大会を制し甲子園に望んだ竜谷大平安高校。2日間雨で延びた今日、炎天下での中京との熱戦。あの魔の2回を除いて互角に戦ったと見るのは贔屓目でしょうか?

DSCF8338_convert_20090812181631.jpg
球場正面に飾られた出場49項の校旗

DSCF8339_convert_20090812181701.jpg
熱戦

DSCF8340_convert_20090812181723.jpg
超満員のスタンド(入場制限)

DSCF8341_convert_20090812181745.jpg
負けました!

DSCF8342_convert_20090812181810.jpg
相手校・中京に栄誉あれ!
実は中京は私の小学時代、中学時代までの応援校でありました。

DSCF8344_convert_20090812181839.jpg
よく頑張りました。ご苦労さん!来年は優勝目指せ!

DSCF8345_convert_20090812181903.jpg

DSCF8346_convert_20090812181927.jpg
甲子園名物の蔦に代わってレリーフ・その1(高校野球優勝)

DSCF8347_convert_20090812181951.jpg
レリーフその2(上空から見た球場)

DSCF8348_convert_20090812182048.jpg
レリーフその3(阪神優勝)

8日(土)のボッカ訓練と9日(日)堡塁岩での登攀練習を計画しました

今回の参加予定者は総勢10名でした。

土曜日はボッカトレ

土曜日は先発隊4名は20kg~30kgを担いで芦屋川~地獄谷~一軒茶屋~ケーブル山上駅~油コブシ泊。

軟弱組と仕事組(2名)はケーブル下から直接油コブシにて合流宴会。

日曜日は堡塁岩にて登攀予定

当日組4名はケーブル下からボッカにて堡塁岩に集合の予定であったが、
土曜日の夜からの雨で油コブシ隊は下山。

当日組は行き先変更で駒形岩でアブミとなる。

さて土曜日のボッカはこの夏一番の暑さ。
先発組は4リッターほど水を補給したとか。


軟弱組のGramps も24kg(もうこれが限界重量)を背負って登りましたが、
汗が出るは、でるは油コブシについてもスポーツドリンクを1リッター近く飲み干しました。

それでも持参した冷たいビールは最高に美味しく飲めました

DSCF8321_convert_20090810165638.jpg
明日の天気がまさか雨とは夢想だにしなかった。

DSCF8332_convert_20090810165855.jpg
久し振りにのんびりした寛ぎのひと時でした

DSCF8322_convert_20090810165706.jpg
いつものポーズのKits君。

仕事・子育てでなかなか山に来れない。久し振りの参加でした。
忙しくともとにかく山に行くように努力している彼の姿に頭が下がります。


DSCF8329_convert_20090810165734.jpg
何でもできるニューフェース・Kuro

DSCF8331_convert_20090810165827.jpg
彼女もニューフェースかな?

DSCF8330_convert_20090810165758.jpg
3月に肩の手術をしてただ今リハビリ中のKuriさん。

そろそろ登攀もスタート。

DSCF8334_convert_20090810165945.jpg
明けて日曜日は前夜からの雨で登攀中止。

参加者: 強力ボッカ組:牧師、Kuri、Kuro、Ykちゃん。仕事組:Kits。軟弱組:Gramps
      駒形組:Hs本、Ic丸、Sgちゃん。(Tm永雨で不参加)
「雨でもするぞ」鬼川さんこと牧師の一言でJR道場に集合。
宝塚までは全然降っていなかったがトンネルを出たらなんとしのつく雨。
駅に着いたら反対側ホームには諦めて帰る人、ひと。
我々は雨でも「何かをやる」で駅前のO北商店さんのご好意で2Fをお借りして座学を開始。

12時きっかり近くの工場のサイレント共に断続的に強く降っていた雨も止み日が差してきた。
早速駒形に向かう。
この雨で前傾壁のアブミ練習場も雨水が土砂降り状態で垂れ落ち、壁も水が伝い落ちている。
アブミ練習を諦める。

向かいの烏帽子岩に転戦して、食事をしながら壁が乾くのを待つことにする。

まだ壁はびしょびしょであるが「おじいちゃんのどたどた落ち」ルートでアブミの練習を始める。

DSCF8270_convert_20090806213919.jpg
先ずは牧師先生のお手本

DSCF8277_convert_20090806213945.jpg
壁が濡れて光っています。

DSCF8283_convert_20090806214007.jpg
続いてゲストのYn川先生のデモ

DSCF8285_convert_20090806214031.jpg
新人のヤングマン・Ym中君(初めての経験)

DSCF8289_convert_20090806214055.jpg
新人・スポーツマンのクロちゃん(彼も初めての経験)

DSCF8302_convert_20090806214142.jpg
クロその2

DSCF8297_convert_20090806214118.jpg
ルート「ハーフ&ハーフ」が乾いてきたのでフリーも楽しむ(Ym中君)
DSCF8307_convert_20090806214203.jpg
次は自己脱出のお手本を示す牧師

DSCF8309_convert_20090806214224.jpg
写真では新人らしからぬこの態度。実は四苦八苦でした。

DSCF8310_convert_20090806214339.jpg
クロも頑張って「ハーフ&ハーフ」10aを初トライ
なんと翌日2トライでRPしてしまった。

DSCF8312_convert_20090806214416.jpg
さすが若い!(私より40何歳若い)ちょっとしただけでもうアブミ技術を会得。(よいしょ!)

今日は午前中は座学、午後は実習と一日楽しく有意義に過ごせました

Fk田さん、ありがとうございました。
三井さん遭難・訂正

8月4日、三井さんがお勤めしていた会社より昨日、
前回の情報は誤報であった旨の連絡を受けました。

4日時点では遺体は見つかっていなく生存の可能性は残されています。

現地では1週間で捜索は打ち切ることになっていますが、
ご家族と会社の要請で捜索を再開したそうです。

三井さん、クラウドの生還を心からお祈りしています。


26日ペルーアンデスのワスカラン峰(ペルー最高峰)で遭難事故があり、日本人の三井孝夫さんとガイドのクラウディオさんがお亡くなりになりました。

6200m地点を下降中に雪崩に遭い500mほど流され遺体で発見。ワラスの病院に搬送、安置され遺体解剖されます。

三井さんとは2005年のぽっぽ春山会山行(北アルプス岳沢コブ尾根)で三井さんの落し物を拾い、お届けしたことが縁で、ペルーに山小屋を持っておられる三井さんから「来ませんか?」というお誘いを受け、話がとんとんと拍子に進み、ぽっぽ会有志でペルーに行くことが決まりました。

そして同年6月、8月にかけ三井さんとクラウディオのコフップ山荘を訪ねました。

NanohaBabさん、牧師さん、It丸さん、St君、Grampsの5人が延べ1ヶ月半もお世話になりました。

また三井さんとは不思議な縁ですが、当会のKo下さんの会社の大先輩でもあられました。

三井さんは毎年5月末から8月末位ペルーに行かれていました。

ペルーにはもう一度訪問したいなあと思っていました・・・


お二人のご冥福をお祈りします。


ペルー山行記はカテゴリー「海外」にあります

DSCF0202_convert_20090227141438.jpg
コフップ山荘で自作のハープで弾き語りをするクラウディオ

DSCF0142_convert_20090729191314.jpg
コフップ山荘前で三井さんと