大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

登山 瑞牆山 と フリークライミング 小川山 (その1)                  
 
瑞牆山    
日程:2008.08.29~09.01
参加者:NanohaBab、Gramps(ぽっぽ会)、Fu原(フリー)、Ha詰(豊中)、Ya原、Se野(岳友クラブ)

Fu原さんのお声掛けで彼の山荘に泊まって小川山でのフリークライミングを楽しみに行くことになりました。
小川山は約20年ぶりの訪問となる。

今夏は天候が不順で今回も雨模様。
28日夜からの出発を翌日に延ばして、
雨を覚悟で避暑を兼ね高原生活を満喫できれば良しとして出発。

8月29日(曇り):
10時半JR高槻前に集合して、途中激しい雨に遭ったりしながらも、
名神・中央道の長坂IC経由でJR小海線沿いを進んで小川山・廻り目平近くの藤原さんの別荘にy夕方到着。

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別荘の名前は「風林草」

周りの環境の素晴らしいところである。
別荘にはクライミング壁も設置してなかなかなものである。

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風林草の2階にあるクライミング部屋

早速夕食の準備の取り掛かり(といっても私は何もできませんが)7時半より始め、
どうせ明日は天気が良くないのでリラックスして11時近くまでビール、ワイン、日本酒で宴会。

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春雨とミンチのレタス包み、レタス入り豚肉とキムチ 豆腐の炒め物、きゅうりとわかめの酢の物

少々飲みすぎました。
明日は天気が良くなさそうなので金峰山登山に決定。

8月30日(曇り一時雨):
天気が悪そうなので、Fu原さんの提案で瑞牆山に変更する。

東京から来る予定のぽっぽのTa中さん夫妻に予定変更の連絡を入れたら
彼らは今回は小川山は中止を決めたそうだ。

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植樹記念公園からの瑞牆山

Fu原さんの案内で信州峠を越えで、
瑞牆山全景を見るために先ずは植樹記念公園に行き、
今日は一般道から登ることにする。

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山頂まで2時間50分

瑞牆山荘前出発9時半。この頃より小雨が降りだす。
10時着込んでいたため暑くなったので服装を整えるため小休憩。

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小雨の中の出発

いつの間にか雨もあがっている。ここで体の不調のためHa詰君がリタイヤー。

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服調整休憩

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少し登って稜線らしきところに出たら樹林の向こうに瑞牆山の岩頭が見えた

富士見平山荘には45分で到着。

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富士見平小屋

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ここより少し登った後沢まで急降下。

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途中で見えた大ヤスリ

少し増水しておりロープを伝って渡渉。

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濡れずに渡ろうと思案中

渡渉後小休憩して登りに掛かる。
水の流れ落ちる登山道を唯ただ登って行き、瑞牆の岩頭・大ヤスリの見えるところで休憩して

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休憩開始と同時に携帯開始?

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山に来てまで毎日仕事に追っかけられているSe野さん。

頂上への最後の登りを登りきり12時丁度に山頂へ。
残念ながらガスで何も見えない。

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最後の急登?

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山頂での記念写真

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休憩ごとに電話応対。あ~忙しい!

食事を摂って15分後に下山開始。

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休憩中の変なリハビリ体操

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渡渉地点のロープ

2時間後にHa詰君の待っている瑞牆山荘に到着。

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出発点に帰還

彼も体調が回復したようだ。

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瑞牆山荘 

下山して車に乗ったら雨が降り出し、

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スーパー「ナナーズ

途中スーパー「ナナーズ」で買い物中はすごい雨となる。
我々は雨にも遭わず幸運であった。山荘に帰り夕食の準備。

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指だけは切らないように!クライミングのために

料理のできない私にみんなのイビリ?が入りながら教えられる。

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Gramps の切った野菜

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Ha詰君も料理はGrampsと同程度のようだ

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Fu原さんはベテラン・・・

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さあ~出来ました。食べてください。

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ボケ防止のケンダマ・トレーニング

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今日もまた飲みすぎたようだ。外は相変わらず降り続いている。

明日はどうなるかなあ?晴れますように!!
晴れたら待望のクライミング。11時就寝。 
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京都一周トレイル(その5)  2008.08.27
       山幸橋~清滝 
                大阪ぽっぽ会  Gramps


参加者:先輩のNa西さん、NanohaBabさん、Ni岡さん、Gramps

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出町柳よりバスで山幸橋へ

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今日のスタート地点・山幸橋

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北山杉が美しい(1)

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静かな杉林の中を進んで・・

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北山杉(2)。 

ぽっぽ会に北山と杉山がいるそうだ。それに秋山も・・・ぽっぽ3名山だそうです。うそ!/span>


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小峠   ちょっと早すぎるが、ここで一休み。

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またまた、北山、杉山! それにしてもきれいですね

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枝打ち、間伐された杉林

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山を抜けて氷室の村に。コスモスがきれいに咲いていました

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氷室別れでは左折する

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京見峠で昼食とする

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京見峠から見た京の街

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初めて見た杉の枝打ち   (岩登り大好き人間の私はこんなことやらビルの窓拭き掃除がしたくてしょうがない)

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上の水峠

マツタケシーズン(9/25~11/10)はこの京見峠経由上の水峠までは進入禁止になる。
迂回路を通ってここ上の水峠にこなくてはならない。(迂回路標識あり)

ルートは舗装道路から京見峠入り口に入らずに、直進して千束迄下りてUターン気味に廻りこんで上の水峠に引き返してくる。
今回我々はここ上の水峠より京見峠に引き返しその迂回路もついでに歩いてきました。
京の街は見下ろせませんが、悪くはありませんでした。


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上の水峠から少し進むと静かな美しい池がありました (沢の池と先輩)

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ちょっと停まって、現在地確認中です

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高尾寸前

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高尾・白雲橋にて

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周山街道斜めに横切って清滝方面に

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清滝川の清流(高尾)(1)

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清滝川の清流(高尾)(2)

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N岡さん

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先輩N西さん

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Babさん(岩登りで骨折した左手が腫れているかな)

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Gramps

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今日の終着点間近

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バス停までの道にあったなつかしのポスト

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清滝のバス停このバスで嵐山・京都駅まで。京都在住の先輩はここから2時間歩いて帰るそうです)。
愛媛の山石鎚山・北壁、高知の岩場明戸岩    

―今夏の予定・穂高の滝谷を諦め石鎚へ- 
  
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トイルート2ピッチ目の大凹角をフォローするGramps

日程:2008.8.14夕~8.16
参加者:牧師、Tom永、Gramps。

13日夜から穂高に行く予定が、牧師さんの仕事の関係で行けなくなる。
翌日、日程と天気を睨みながら西方面の石鎚に行くことにする。

8月14日(木):
16時阪急南茨木を出発。
今回は瀬戸大橋経由で向かう。
途中、新居浜に転勤しているU田君(ぽっぽ会員)と夕食を思いつき電話するも忙しそう。

新居浜に入った途端に集中豪雨のような雨に迎えられる。
レストランを紹介してもらい、我々だけで食事をする。

沢山の差し入れを貰って今日の幕営地・土小屋に向かう。
彼は来年の春には大阪に戻れそうと。早く帰れたら良いのになあ。

西条辺りから雨も上がりほっとする。
車酔いで気分の優れぬTom永君を横にして少し飲んで明日に控える。

8月15日(金)晴れ:
5時起床。屏風組の天気はどうだろう?雨でないことを祈りながら朝食を摂る。

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土小屋周辺

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すばらしい天気の下、6時半に出発。
今回Tom永さんは石鎚登山と散策。

そういえば石鎚は過去3回来ているが、無雪期は初めてである。

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土小屋から登るのも初めてである。

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一昨年冬に登った天狗岳東稜がくっきりと見える。

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2の鎖小屋で休憩後、

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3の鎖小屋からトラバースして北壁基部に向かう。

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余り登りに来ていないのか、踏み後もブッシュでよく分からない。
一緒に来ていたTom永さんは途中で引き返して登山道より山頂に向かう。

夏山だから取り付きは簡単に見つかるだろうと高を括っていたが意外と苦労する。

鷲尾ルート:1P目(Gramps):
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ここが鷲尾ルートの出だしかよく分からないままにスタート。
リングの間隔から行くと明らかに人工ルートのようだが構わずに登っていく。グレードは5級位か?

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さすがに終了点まじかは被ってきてフリーでは登れそうも無い。
アブミを出してクリアー。どうももう少し左を登って右上するのではないかな?
ピンがやたらに多いのでルートが判然としない。

2P目(牧師):A2のハング超えの人工。

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ここもやたらとピンがあり、グレードはA2となっているがA1くらいか?
ペツルボルトが打たれていてフリー化されているのだろうか?10mでピッチを切る。

3P目(Gramps):

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このピッチはどうやら鷲尾ルートのバリュエーションを登ったようだ。
アブミの掛けかえでカンテの上部に出て、そこからフリーで終了点に。

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弥山で腰を下ろしているTom永さんが見える。
試しにコールしてみると声が届いたのには驚いた。

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この後、懸垂地点から下ってトイ・ルートにトライ。

トイルート:
取り付き点を探すのに苦労するも何とか見つけられた。

1P目(Gramps):

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冬に登るためにはここの取り付からの小凹角基部までのトラバースをしっかり頭に入れておかないと厳しそう。
小凹角は一箇所A0してしまった。

冬は雪が付き凍ればダブルアックスが効きそうだが、そうでないと厳しそう。
ビレー点で「Tom永さ~ん!!」と大声で呼んでみたら、
直上から返事が返ってきた。

上から登ってくるところを撮ってくれるそうだ。

2P目(牧師):カンテ右の大凹角を登る。

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ステミング、バック&フットを駆使して登る。面白いピッチである。
冬は雪が付いていなかったらどうして登るのかな?

omT永さんと牧師さんに写真を沢山撮ってもらいながら登り終える。

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ガチャを整備して下山に掛かる。

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弥山で記念写真を撮ってもらい、土小屋に向かう。

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途中からかえりみる石鎚の雄姿が忘れられない。

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天気が良いとこんなにも気分も良いものか。

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土小屋で一服した後、明日の天気予報を携帯で見ると、
よさそうなので「100岩場」で近くの岩場を物色してみる。

ここより高知県に少し入ったところに「明戸岩(ミョウトイワ)」がある。
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早速そこに決めて近くの川原のキャンプ場に向かい幕営。
直ぐにビールを買いに走り乾杯。

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夕食は近くの食堂で済ます。

8月16日(土)晴れ:
明戸岩

5時半起床。昨日来た道を少し引き返して上り口を探す。

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岩場は道路より少し登ったところにあった。
「100岩場」のトポによると夏は涼しいとあるが、やっぱり暑い。

それでもじっとしていると暑くは無い。
とにかく今日は一日ゆっくりと登ることにする。

1)ベルサーチ:5.9:
①:牧師:MOS

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②:Tom永:トップロープ。
 
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③:Gramps:OS

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2):フェラガモ:10c:
①:Gramps:ワンテン。

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②:牧師:ワンテン。

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③:T永:トップロープ

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④:Gramps:RP。 

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⑤:牧師:RP。 
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⑥:T永:トップロープ

 このルートは 核心部のホールドが分りつらい。

この岩場にも蜂の巣ができていた。
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今年は蜂の当たり年なのか?あちこちの岩場で見かける。

3)証拠隠滅:10b:

①:牧師:2つ目のハングまで。

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②:Gramps:2テン。

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③:T永:TR

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④:牧師:2テン。

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⑤:Gramps:RP。

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2つのハングを越えて登って行くルート。
グレード10bは辛すぎるが面白いルートである。

三ツ星!!牧師さん次回はRPできそうだが、
次回はいつ来れることでしょう?素敵な岩場でした。


15時に終了して、風呂を探しながら帰路に着く。

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今回予定の滝谷には行けなかったが、
2日間天候に恵まれ充実した山行ができ満足しました。

高知からの距離は近くなったと牧師さんの弁ではあるが私は乗り物疲れがでました。
 
記録: 
8月14日(木):
16:00 南茨木→19:00新居浜着、 20:30 新居浜→22:00土小屋着:駐車場で幕営

8月15日(金):
5:00起床、6:25土小屋~7:35 2の鎖小屋~8:30 鷲尾取付き着 9:07 鷲尾登攀開始~10:40 登攀終了。
12:05頃 トイルート登攀開始 ~12:23 Gramps1P目終了~13:08トイルート終了~13:40 石鎚山頂小屋発 ~15:05 土小屋着→池川町キャンプ場17:00


8月16日(金):
5:30起床、7時30→8:30明戸岩、15:00出発→土佐市で温泉→
22:00南茨木→22:40自宅 


ロッククライミングスクール(RCS)のパイオニア・大阪ぽっぽ会の28年目(2008年)のスクールは10月19日(日)と25日(土)の2回です。詳しくはぽっぽHP又は登山店のチラシをご覧ください。
ぽっぽ岩登りスクール
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過去27年間続いてきましたぽっぽスクールの方式を、今年は少し変え、新しいスタイルで行います。

一日フリークライミング体験講習会です

日程:10月19日(日)、10月25日(土)のいずれか1回。定員各回5名。

場所:烏帽子岩:JR福知山線道場駅 午前9時15分集合

参加資格:20歳~45歳までの男女(グループでの参加はお断り)

参加費:2000円(保険料含む)

申し込み先:大阪ぽっぽ会 橋本まで(FAXかメールで申し込みしてください)
       FAX:06-6746-9294
メール:osakapoppo@hotmail.co.

用具:ハーネス、クライミングシューズ、ヘルメットのレンタル(無料)

チラシ(申し込み用紙つき)は梅田のIBS、好日山荘、ロッジ、高槻の好日山荘においてあります。

HP: http:/outdoor.geocities.jp/osakapoppokai1975/index.html

アルパインクライミングに興味のある方も是非来て下さいね。

会員募集中!!

  京都・愛宕山 

2008.08.09

日帰り         Gramps

足腰の体力維持のため毎週1回は歩くが今年の目標の一つである.
なかなか実行は難しいですね。

今回もBabさんのリハビリ、山に行けないストレス解消と
私の夏山トレを兼ねて夏でも涼しいと言われている愛宕山に行くことにしました。

嵐山駅はやっぱり我が家からは近いので便利です。

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清滝バス停

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 清滝川川原で遊ぶ家族連れ

清滝から清滝川に沿って「清滝緑のオーナー倶楽部」の看板のあるところへ。

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今回は左の急坂道に入らずにそのまま真っ直ぐ進み月輪寺廻りで山頂を目指す。
少し進むとここから月輪寺へは1時間の標識のある登山口に到着。

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ここから登りも適度に傾斜がありボッカトレにはもってこいである。

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30分ほどで休憩のベンチがあり、ここで一休み。
並みの汗の量ではない。ほんまに暑い。

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ここからは唯ただ黙々と汗を拭きふき登るのみ。

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月輪寺は思ったよりスケールの小さい寺である。

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「危機存亡の時であります。皆さんの寄付(喜捨?)をお願いします」と張り紙がしてあった。

ここから大杉谷分岐までは暑さのせいかほんまに辛かった。
ここで休憩を取り、愛宕山・本殿までの15分は比較的楽に登れた。

本殿前の気温は24℃で10日前より1度上がっていた。
Babさんがあげてくれた賽銭を共用して「今年の夏山無事」のお参りをして、下の広場で昼食を取る。

今日も冷やしソーメン2束。
おいしい~!汗で濡れた身体はひやっ~とする。

小一時間ほど休憩して下山に掛かる。
今日は先日田辺高校山岳部の連中が下って行ったJR保津峡駅に下りられる尾根道(名前を忘れた)を下りることにする。

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尾根よりかえりみた愛宕山

この尾根道は表参道よりも少し長いようであるが、
歩きやすいのと静かであるのでお勧めである。

保津川駅前の出店で一気にポカリを一本飲んで渇いた喉を潤す。

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JRで嵯峨嵐山まで行き、渡月橋まで歩く。
ここで先回食べたカキ氷の味が忘れられずに今日も「金時」を注文。
おいしかった!

記録:無瀬8:29→嵐山9:07~渡月橋バス停9:24→清滝バス停9:43~清滝緑のオーナ倶楽部10:14~月輪寺11:28~大杉谷分岐11:52~愛宕神社12:15~広場出発13:03~水尾別れ小屋13:29~保津峡駅14:58,15:15→嵐山15:38~阪急嵐山16:14→桂16:29→水無瀬16:45

ロッククライミングスクール(RCS)のパイオニア・大阪ぽっぽ会の28年目(2008年)のスクールは10月19日(日)と25日(土)の2回です。詳しくはぽっぽHP又は登山店のチラシをご覧ください。
大峰、本谷沢黒石谷

わさび谷の渓友会Y岡氏の小屋に向かいました。
あまごを食べさせてもらいました。

2日から3日で、渓友会Y岡氏企画の大阪労山・沢交流山行に参加しました。
大台渓谷屈指の名渓といわれ、巨瀑と深淵の連続、何と言っても水量が多い。

二日めの本日、一行の14名は昼過ぎに大台ドライブウェイに達して終了した。
暑い夏は沢に限りますね。 

kurikuri・K田
こうもり谷付近の清掃活動

今日は年一度のこうもり谷近辺の清掃でした。参加者80余名。
こうもり谷が入谷禁止になり、「こうもり谷を愛する会」を発足してUm津会長をはじめ多くの人たちの並々ならぬ尽力の末、再開できた。

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掃除も終わりがけに気がついて慌てて撮った 

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我々は年一度のこの行事に参加することによりその尽力に謝意を表すとともに地元の方達の理解を深め、永続していただければと思ってます。
今回参加できなかった方も次回からは参加していただければと思っています。

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掃除が終わって恒例の記念撮影
レインボー11c
(こうもり谷)

2008.08.01

今日もZ君と行ってきました。今日は我々2人だけでちょっと寂しかったです。
前回のように爽やかな風は吹きませんでしたが、ビレーしている時は暑くないですね。
4日前の大きさと変わらないかな?

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活断層、復活、カンテは蜂の巣があり登る気はしませんでした。

最初に哲学の道を登り、次にレインボーに登ってみる。

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Z君は以前に取り付きまで行ったが何故か触っていないので、今日が初トライである。

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Grampsは
1年2ヶ月前に5回目でRPしているが、トライしてみるとさっぱりムーブが分からず苦戦

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2度目にノーテンを逃したが今度はいけそうか?

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Z君はこのルート気に入り、次回再トライするそうです。