大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

京都・愛宕山        

2008.07.30

日帰り 
                  Gramps
左手首負傷のBabさんのリハビリ、山に行けないストレス解消と
私の夏山トレを兼ねて夏でも涼しいと言われている愛宕山に行くことに

昨夕運営委員会の帰りに、決まる。

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8時30分阪急水無瀬駅発で、嵐山駅には9時過ぎに到着。
我が家からは近いことにちょっと驚きでした。

ここよりバスで清滝に。

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このあたり何も覚えていない。来たことが無いのかもしれない?
道は二股になっておりどちらに行ったら良いのかよく分からないまま右の道を進む。

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表参道をやり過ごし、
清滝川に沿って登っていくと右に「清滝緑のオーナー倶楽部」の看板がある。

そこから左の急坂道に入って行く。
空身のBabさんは普通に歩いていると思うが、こちらは必死にならないとついて行けない。

荷物があるとこんなにも速さに影響してくるのだと実感する。
時々沢風が吹き上げてきて気持ちがよい。

それも束の間、次第に汗との戦いになる。
途中には何箇所かの水飲み場やベンチが作られている。

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第2ベンチは見晴らしもよくここで休憩とする。

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これからは月輪寺からの合流点まで杉の植林地帯のつづら折れの急登を登らなければならない。
途中に標高700mの表示が出ていた。

この急登は高度差100mだそうだ。

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合流点からは「愛宕まで15分」の道標に励まされ休まずに一気に進む。

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本殿到着は12時過ぎ。
温度計が掛かっていたので見るとなんと23℃。

かいた汗を拭いたにもかかわらず、休憩していたら寒くなってきた。

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早速、山頂部広場に下りて景色のよいところで食事とする。
今日の食事は冷やしソーメン。
暑くないので冷やしは???と思ったが案外おいしく食べられた。

下りは表参道を取る。
登りは気を張って登ってきたが、帰りは何故かのんびりムードが漂い、ゆっくりゆっくりの下山となる。

田辺高校山岳部の部員達が夏山トレーニング来ていた。
今年3年生が卒業したら部員ゼロになってしまったそうで、

今は1年生が10名ほど入り楽しくやっているそうだ。

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水尾の別れ小屋を少し下った分岐から彼らは保津峡に向かって右に下りていった。

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景色のよい7合目小屋で休憩を入れて、

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長いながい下りをゆっくりと下りて行く。

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2時間20分で落合の清滝バス停に着く。

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バスが直ぐ発車するというので休憩する間もなく飛び乗って帰途に着く。
途中嵐山でかき氷「金時」を食べた。

かき氷を食べたのは何年振りかなあ。
山頂が涼しいので夏のボッカトレに良い山である。

今日も一日楽しく過ごせました。感謝。

記録:
阪急水無瀬8:30→阪急嵐山9:02(260円)。京都バス嵐山→清滝9:45(200円)。~清滝緑のオーナー倶楽部看板(分岐)10:11~第二ベンチ11:10~愛宕神社12:05。山頂部広場出発13:10~7合目休憩所14:00~落合清滝バス停15:30→自宅17:05

前回はいつ行ったのか調べてみたら’84年2月25日でした。
実に24年ぶりの再訪でした。

水尾~愛宕山~地蔵山(雪が相当有ったみたい)。 
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今日のこうもり谷 大阪ぽっぽ会 Gramps

2008.07.28
昨日御在所から帰宅暑さで眠れず。涼?を求めてこうもり谷へ。

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大きさを右端のクイックドローと比較してみてください

やっぱり涼風が吹いて涼しい。まさに別天地。
H君目指す活断層は隣に蜂の巣があり断念目標のなくなった二人(私は先週4年振りに活断層を再RPしているので今日もノーテンで登れたらいいなあ)。
ということで諦めて「哲学の道」と「エヌマ」を二人で登る

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とれとれさんの登攀

蜂の巣は先週水曜日には直径10cm強であったが今日は20cm以上になっていた。

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2時半頃雷鳴とともに俄かに雲の量が増してきた。
H君の携帯天気予報はすぐに大雨がやってくるとの予報。

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急いで片付け下山。残念ながら駐車場手前200mで捕まり足元はびしょびしょ。

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JRも信号機故障で1時間半遅れる。お陰?でか今夜は涼しく熟睡できそう。

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 御在所・藤内壁  中級登山学校 
    
中尾根、中尾根バットレス、一の壁、前尾根

パートナー:Nk江、Yan川(初日)。Yan川、Sak口(2日目)  Gramps
日程:2008.07.25夜~07.27

大型バス1台とNak江車1台で出発。私はNak江車にHas本、Nak西の4名で
19時40分阪急蛍池駅を出発。

新名神経由で御在所登山口には2時間後の21時40分に到着。
新名神のお蔭で早くなりました。

藤内小屋テンバに22時10分到着、
設営して仮眠態勢に入って本体を待つこと3時間・2時前に到着。

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7月26日(土):

生徒のM田さんが来れなくなったので
急遽Nak江さんがピンチヒッターとなり、Yan川さんと3人で組む。

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たまたま3人とも黄色い色の同じヘルメットである。
6時出発。今日は中尾根~バットレス~時間があれば一の壁を目標に登る事とする。

我々の前には誰もいないと思いきや取り付きに着いたらI上パーティーがもう取り付いていた。

がっくり。待つよりしょうがない。
錫杖トレで7月6日に来たときは濡れていて嫌らしかったが今回は乾いていて安心である。

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1P目先回濡れていて1箇所ピンにヌンチャクを掛けてしまったが
今回は簡単にNPで行けた。

お二人も楽々登って来ました。
写真を撮りまくりながらのんびりと登る

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2P目ここも終了点までNPを2つ噛ましてビレー点に。
ここから下るところまで二人に先行してもらい、

再び次の取り付まで先に下りてもらう
(途中で切らなくてもビレー点から3ピッチ目の取り付まで一気に行けそう)。

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3P目先行パーティーを40分待ち、登攀開始。
お二人とも上部のチムニーは外に出て登って来られたのでスムーズに登れた。

ここから穴倉みたいなところを抜けて少し登って懸垂地点に。
次のP2に先行のN上より前に誰かが登っているではないかO倉さんの2人パーティーである。

随分早く出たものだ。この壁に2パーティーも取り付いているので、
時間が掛かりそうなので我々はここから懸垂して「バットレス」に行くことにする。

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バットレスをM井パーティーが登っていたので取り付きで暫し休憩してから登り始める。

1P目M井パーティーは小刻みにピッチを切っていたので、我々はもう少し上まで伸ばす。

お二人とも難なくクリアーして登ってきました。

2P目:M井Pは3ピッチ目を我々より右上したところでビレーしていたので右を登ると判断して、
直上開始したらHちゃんより「私たちもそちらを登ります」とクレームもう途中まで登ってしまっているので困ったなあと思いつつ…。

話し合いの末このまま先に登れらせてもらうことにする。

このピッチはいつ登っても厳しいスラブである。
今回もなんとかノーテンで登れうれしかった。

Yan川さんスラブは初めてのようでヌンチャクをつかみみまくって登ってきた。
「目指せノーテン」を宿題として頑張るとのこと。

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続いてNak江さん途中まで旨く登ってきたが、残念ながらテンション。
それにしても昨年の生徒のときと比べて格段の進歩には驚きと同時にうれしかった。

ここより懸垂1ピッチで取り付きに。
カリフォルニアドリームも登りたかったが我慢する。

ここで中尾根を先行していたI上パーティーより「P2を終了して只今から懸垂します」の無線が入る。
後を付かずに正解であったか?

まだ12時前なのでこれから1本くらい「一の壁」を登ることにする

休憩後、A木パーティーが登っていたルート「右ルート?」を登り下山する。

小屋には14時着。まだ誰も帰着していない。
ちょっと早すぎたかと後ろめたさがあったが、3人で座学???をしながらでのんびりと過ごす。

DSCF3643_convert_20080802195550.jpg  DSCF3641_convert_20080802195518.jpg

7月26日(日)

「前尾根」~「一の壁」。
今日のパートナーは昨日に引き続きのYan川さんと今日から参加のSak口さん。
3時起床、4時出発。

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今日は一番乗りかと思いつつウサギの耳
(N越さんは昨夕「うなぎの耳」と言って「うなぎの耳はどこにあるのや」と青木さんにからかわれていた)

に着いたら生徒のM田さんがいるではないか?
彼はA木さんを待っているとのこと。

取り付には一番乗りできた。
登りはじめる頃には、N西P、H本Pが到着してきた

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二人とも問題なく登ってこられるので、
各ピッチごとに写真を撮ったりしながら上へ上へとどんどん登っていく。

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前尾根もオールNPで登れる楽しいルートである。

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櫓からはそのまま上に行く予定であったが、
Sak口さんが昨日参加できなかったので少しでも多く登ってもらおうと考え、一の壁に行くことにする。

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一の壁は盛況で空きルートが無く順番待ちとなる。
<登りはじめてからも先行パーティーの渋滞待ちで進めない。

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途中よりルートを変えて登る。
二人とも核心部の乗り越しムーブを説明したら難なく登ってきた

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待ち時間等で時間を食ってしまったため1本で終了して下山。
藤内小屋に集合して記念写真を撮り解散。

下山途中でS水K代さんがスリップし足を骨折してしまった。無念である。
入浴後、帰りのバスでは反省会をしながら帰阪。

記録(一日目Nak江さん、2日目Sak口さんによる)

7/25 19:37蛍池出発、21:42-47裏道登山口、22:15藤内小屋

7/26 01:53バス組小屋到着、5:00起床・朝食、5:56出発、6:15
藤内沢分岐、6:39中尾根P4取付(先行のN上パーティ待ち)、
7:08P4・1ピッチ目登攀開始、7:44 2ピッチ目登攀開始、8:03 P
3取付(先行P待ち)、8:34 P3登攀開始、9:10 ツルムのコ
ル(懸垂準備)、9:33懸垂2回目、10:00-12バットレス取付~
2P目(本来は3P目?)まで登攀~懸垂~11:50取付、12:00-13:15
一の壁・左ルート登攀、14:00藤内小屋

7/27
13:22小屋出発、13:30頃に清水嫁が骨折事故~搬出、14:00登山口、14:52バス到着、15:05三重県警事情徴収~希望荘にて入浴、16:05バス組乗車
北ア・錫杖岳・左方カンテ、注文の多い料理店  

日程:08.07.18夜~07.20              
参加者:牧師、Ko下、Hassie、Icchie、Kuri、Gramps

当初参加予定のA山さん、Babさんは怪我のため断念。F田さんはルートに不安があり参加を断念。

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2台の車に分かれて現地入り。我々はH川、K田、Grampsの3人。20時10分南茨木を出発。
途中コンビによって買い物をして新穂高駐車場には0時20分に到着。
少し飲んで1時に就寝。後発は1時半頃到着したようだ。

7月19日(土):4時半起床。3時間半の睡眠で眠い。5時過ぎにH川さんと2人で出発。
(K田さんは相模のメンバーと登るため彼らを待つことにする)。

渡渉点で休憩を兼ね朝食を取る。昨日の雨で水量が多く裸足になって渡渉。
後発隊は飛び石伝いに渡れたとか。少しの時間差でこんなにも違うものなんだ。

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錫杖岳前衛フェース

テントサイトにはもう1張り設営してあった。設営していたら後発部隊も到着。
今日は「注文の多い料理店」の予定であるが昨日の雨で多分駄目だろうが、とにかく出かけてみる。
案の定、壁はびしょびしょである。

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注文の多い料理店(岩はびしょびしょでした)

諦めて左方カンテに向かう。
左方カンテには先行1パーティー(ガイドの3人)がいた。
K下・H本・I丸パーティーもまもなく到着。

我々はオールナチュプロでトライする。
例によってじゃんけんで順番を決めH川さんからスタート。
ほぼ45mでビレー。

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左方カンテ5ピッチ目をリードする牧師さん

2ピッチ目:Gram:先行パーティーがピナクルの所でピッチを切って登っているのでその下で待つことになる。
ここからのフェースはNPが決まるか下から見たのでは分からなかったが、
登ってみたら意外と嵌めるところがあり自己満足しながら登る。

3ピッチ目:H:先行Pの時間待ちで休憩。このチムニーも旨く決められたが、
少々登りにくかった。

4ピッチ目:Gram:フェース。最初の出だしが決めるところがなさそうである。
待機後、2mくらいの登ったところに細い水平クラックを見つける。
後はクラックがあり適当に登れた。

5ピッチ目:H:またまた待機。しょうがないですね。
休憩しながら登るのもまたよいか。出だしが核心。

エイリアン赤、その後がない。
右上奥に噛ますもフレアーのため決まらず。

ここはピンに掛けて登る。
なにかホールドが欠けたのか以前より難しくなっている気がする。

牧師さんフリーでトライするも諦めA0.
続く私もトライしたがめんどくさくなってA0をしてしまった。

ムーブは分かった気がするので、次回はNPとフリーでトライすることが宿題となる。
ここより「注文の多い」を懸垂して下りる。

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5ピッチ目を終えて懸垂下降中

時間があるので「注文の多い」を登ろうかどうか迷ったが
今日は睡眠不足もあり明日ゆっくりと登ることにしてテンバに下りる。まだ2時半である。

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テンバで寛ぐ Icchie・Ko下・Hassieパーティー

これから明日までゆっくりできる。

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今回山行のぽっぽフルキャスト。あっ!Kuriさんが抜けている。

宴会もすみ18時には周りのテントも就寝時間となる。

7月20日(日):4時起床、5時半出発。曇り空。ちょっと心配。
樹林帯を黙々と登り詰め、出たところでショック。
雨が降り出している。それでも取り付きまで行ってみる。

先着組みが4人、様子見をしている。
何故か先を譲ってくれる。
とにかく用意して待っていたら雨も止んだので登ることにする。

昨夜牧師さんより1,2ピッチは牧師、
3~5はGrampsの提案があったので牧師さんからスタート。

3~4級とはいえ濡れ気味のためとどこを登ったら良いのかルートファインディグ難しい。

2ピッチ目:B:左上する草付クラックも濡れているので厳しい。
最後のビレー点手前の右上トラバースも厳しい。
フォローの私が登る寸前に雨が降り出し本降りになる。

とにかくフォローしてビレー点まで行かなくてはならない。
クラックのレイバックは滑りそうで怖い。

「ロープ、張っといてや」「張っといてや」を何べんも言いながらなんとかビレー点に到着。

ガスも立ち込めて来て取り付き点も見えない。止みそうにも無い。
壁はびしょびしょ。もうこれから上には登れそうも無いので降りることにする。

先を譲ってくれた「山と魂」のパーティーも1ピッチで撤退。
降りたら雨も止んだ。
もう壁もびしょびしょでどうしょうも無い。今回も諦めか。

でも十数年登る機会が訪れなかったこのルートに触れる機会ができたことに感謝。
次回タイミングを見て登ってみたい。

テンバに帰ったらもう下山ムード。
Ko下隊は1ルンゼ取り付きで降られて帰ってきたとか。
隣のYa崎パーティーは既に下山している。

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平湯ホン近くの温泉・ここは空いていて穴場か? なぜか登山者は割引あり

明日の天気は午後また雨とか。
今回は明日は無いようだ。
残念だが次回の楽しみにして帰る支度をして下山することにする。
帰りは平湯温泉近くの風呂に入って帰阪。

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ちょっと一休み!!!

感想
Ko下さん:トレーニング不足ですね。
もう少し旨く登れると思っていましたがA0をしてしまいました。
でも左方カンテは良いルートでした。NPの練習の必要を感じました。

hassieさん:堪能させてもらいました。
1ルンゼは宿題に取っておきます。
今年中に何とかしたいですね。
次回までにフレンズの使い方を勉強しておきます。Ko下さんに多謝。

Icchieさん:とても楽しかったです。
左方カンテ1ピッチ目と7ピッチ目(チムニー)が核心でした。

懸垂もなかなか怖かったけど堪能しました。
1ルンゼは降雨で登れなかったけど次回へのプレゼントかな。Ko下さんに感謝。

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飲めないのが残念です

牧師さん:10何年ぶりかの錫杖は楽しかったです。
左方カンテはオールナチュプロならず残念でしたが、NPで登れたので嬉しかったです。

注文の多い…は2ピッチ雨のため撤退。
コンディションのよい時に登りたいです。Grampsさんに多謝。

kuriさん:左方カンテのルートはピンが抜かれていますね。
注意してください。

Gramps:初日は濡れていて今回の目的である「注文の多い…」諦めましたが
左方カンテでNPができ楽しく登れました。

2日目は期待して「注文…」にトライしたが2ピッチで降雨撤退で今回も登れず残念でした
。でも満足できる今回の山行でした。牧師さんありがとう。

記録:
7月18日:南茨木20:10→新穂高駐車場0:20就寝1:00

7月19日:起床4:30出発5:00~テンバ6:40~左方カンテ取り付き・登攀開始8:30~登攀終了点11:30~懸垂終了12:30~テンバ14:00 就寝18:00

7月20日:起床4:00出発5:35~注文・登攀開始6:35~2ピッチ終了~懸垂下降取り付き8:40~テンバ9:15、10:15~駐車場11:10 
 


アマチュア無線試験案内

試験当日の申し込みで受験可能な、アマチュア無線の試験案内です。
 試験会場
  池田市青年の家(池田市民文化会館前の道路をはさんで向かい側)
 試験日程 2008年7月19日(土)
   10時30分~11時30分 第四級アマチュア無線技士国家試験(定員60名)
   14時00分~15時00分 第四級アマチュア無線技士国家試験(定員60名)
 受付  9:30~ 現地にて
詳細はこちらをご覧下さい。  http://kanham.jpn.org/2008/06/post_60.html
用意する物 費用/写真など はこちらをご覧下さい。
 http://www.nichimu.or.jp/kshiken/pdf/ama3-4.pdf
ぽっぽ「やさしい・岩登りスクールは今年で28回目になります。
27年前から毎年1回秋に開催してきました。
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スクールのパイオニア的存在です。

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最近はスクールばやりでぽっぽスクールも目立たなくなってきました。

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ぽっぽ会員は私と近年入会されたA山さん以外は全てこのぽっぽスクールの修了生です

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以前は例外を除きぽっぽスクール生しか入会できませんでしたが、
今はその垣根も取り外され、オープンになってきています。


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スクールの内容は:平日の夕方3回の座学と日曜日に3回の実技(蓬莱峡、笠置、ロックガーデン)で構成されていました。

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昨年あたりからもう少し簡素化したスクールへと変化してきています。
昨年の内容は:座学2回(そのうち1回は室内壁で)、実技も2回(蓬莱峡、ロックガーデン)にしました。

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今年は今までのスクールのやり方を変えて実施する予定です。 

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日程は10月19日(日)、10月25日(土)と決まっております。
内容はただいま実行委員会で検討中です。

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トップロープでの登攀練習・懸垂下降の練習写真は蓬莱峡での実技風景です

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 御在所・藤内壁 中尾根・中尾根バットレス    

参加者:牧師、NanohaBab、Datteお姉さん、Gramps。          
日程:2008.07.05夜~06

南茨木21時集合。2時間ほどで御在所の駐車場に到着。
テントを張ってビールを飲みながら暫し歓談。0時就寝。

6日(日):

6時の起床時間を1時間も早く5時に起こしたのは私ではなく、
Datteさんが起きてごそごそしだしたからである。

全員6時前には起きて朝食、出発の用意。
7時出発。1時間40分で取り付きに到着。

なんとクラックは濡れているではないか!!

パーティー編成は牧師・Bab、Gramps・Datte姉さんで決まり。
牧師さんが初見ということで先を譲る。

(牧師・Babはつるべ、Gra・DatteはGraがリード)

1P目濡れているので安全第一でA0ありのナチュプロ。
核心部はかなり厳しかった。でも勉強になりました。

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2ピッチ目も同じようにナチュプロで登るも
1ピッチ目とは違ってあまり濡れていなかったので楽に登れた。

ここから少し下って

3ピッチ目に。ここも濡れていて嫌らしかったが慣れてきたせいか1ピッチ目ほどの怖さはなかった。

上部は中に入り込むと動きが取れなくなり苦労しそう。
ここを登ってツルムの頭から懸垂である。

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次のピッチP2は登り口が崩落していてアンサウンドになっているので登るのをやめ、
ワンピッチ懸垂をかけてバットレスに向かう。

バットレス取り付きに12時40分到着。
先着組がロープを片付け始めていたがまだ時間が早いのでバットレスを登って帰ることにする。

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今度はGramps・Datteが先行:合計2ピッチのスラブ。

今回もノーテンで登れたので満足。
必死で登ったせいか右手人差し指と爪の間が剥がれ血が滲んでいた。

14時半終了。今日はとにかく蒸し暑く汗びっしょり。
しばしばガスが湧き上がってきて視界はよくなかったがその分日差しがなく助かった。

帰りも新しくできた「新名神」を使い阪急茨木で18時過ぎに解散。
マルチ(ナチュプロ、スラブ)の登りは楽しかった。

費用:車代一人3000円(高速料金2600円、3200円。ガス代270k*20)
水無瀬⇔南茨木(茨木):440円
平日の不動岩正面壁

7月1日(火):近年は勤務体制の変化か平日の休みが多くなってきているような気がする。
今日も火曜日というのに週末の土日よりも賑わっている。

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わがぽっぽ会のメンバーはNanohaBabさんと私の2名だけであったが、ここ不動正面には10数名の参加者で大賑わいでした。

今日は9本登る。
1本目はアップ。僕にとってミート&ポテトがアップに最適なのだが塞がっていたのでリトルボーイを登る。DSCF3394_convert_20080802191245.jpg
金太郎初トライのBabさん

2本目はタイコ。タイコは私のフェバリットルートであるが、最近楽に登れなくなってきているような気がする。

3本目はペガサス。このルートは製作時にお手伝いしたルートである。

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金太郎初テンション

4本目は金太郎。15年も登っていなかったルートであるが、最近来たら必ず登るルートになっている。核心はハングの所のピンにクリップをする事のようだ。

昔ユマールで登っていたとき、核心部のところで乗り越した瞬間、ユマールを見たらきちんとセットしてなかったのに気づき、ロープを鷲づかみにして下のテラスまで降りてきたことがあった。

乗り越しで力尽きてテンションを掛金太郎飴で初テンション

5本目:ミート&ポテトが空いたのでトライ。

6・7本目。ワンマンショーと小熊物語を肩の調子もやや良くなってきたので連続で登ってみる。

8本目。ナメクジをオールナチュプロで登る。

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小熊物語をリードするO串さん。
左のクラックがナメクジ

9本目。最後にペガサスのヌンチャクを回収に登り今日の登攀の締めとする。