大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

御在所・藤内壁
中尾根~中尾根バットレス 

参加者:O倉、Yos野、Gramps(Ha生、Wa田)。(Ao木さんは風邪で欠席)
日程:2008.04.11夜~12

森之宮20時集合。Ao木さんが風邪で行けなくなりYos野さん、O倉さんの3人で出発。
明日は快晴と天気予報で気分も晴れ。

2時間ほどで御在所の駐車場に到着。やけに風が強い。
テントを張って早速宴会モード。

私は一昨日から禁酒生活に入っており、ココア、りんご味ロイヤルゼリーを酒の代わりに持参。
それでも酒の勧めがが強い。

0時前にWa田、Ha生さんが到着。
やはり二人もアルコールを持参。それでも今夜は飲まずにいけた。

今日で3日目の禁酒をクリアーできた自分を褒めてやりたい。1時15分就寝。

12日(土):
当初5時起床を6時に変更したもののまだ眠い。

朝食は豚骨ラーメン1.5倍としゃぶもち。テントをたたみ出発。
ご老体の私はロープを持たなくても良いと言われ情けないやら嬉しいやら複雑な気持ち。

明日も泊まって登る予定のHa生さんとWa田さんが藤内小屋で宿泊予約をする。

今朝は結構寒く風がきつい。
最初に取り付く中尾根には昨年同様、一の壁の前を通り、バットレス手前を右折して行くコースを取る。

途中でリッジを登らねばならないところを手前で沢に降りてしまい、戻って登り返す。
取り付き手前に一箇所ちょっと厳しい乗っ越しがある。

取り付きに着いたが風が強く寒い。
最初にO倉・Ha生・Wa田パーティーに登ってもらう。

1P目壁も冷たい。
終了間際ではもう指の感覚がなくなっている。ナチュプロは適度の緊張感があって面白い。

2ピッチ目も同じようにナチュプロで登るも1ピッチ目とは違った面白さがある。

ここを登ってツルムの頭から懸垂である。
下を見ると先発隊は次のピッチ(P2)を登らずに、

バットレスへの下降路へと進みかけている。
理由を聞くと登り口が崩落していてアンサウンドになっているので登るのを止めたということである。

降りてみるとまだ崩落した岩石があちこちに散らばっている。

ここからの下降もやばいので1ピッチ懸垂で降りることにする。
それにしても吹き付ける風の冷たいこと。

先ずはバットレスのスラブを3ピッチ登る。

ノーテンションで何とかクリアーできる。
4p目は割愛して懸垂で降り、全員でカリフォルニアドリームをトップロープで登る。

ここも何とかノーテンで登れた。

もう少し登りたかったが余りの寒さにここを退散して、一の壁に向かう。
ここで3時。1本登ろうかどうしようか相談していたが全員余りにもの寒さにモチが下がってしまい帰ることにする。

今日泊まるお二人と藤内小屋で別れ、
われわれは駐車場に。

温泉に入って帰るる予定にしていたが止めてそのまま帰阪することにする。

帰りは新しくできた「新名神」を使い高槻バス停で降ろしてもらう。

最近は不動あたりばかりなので久しぶりの遠征?でマルチ(ナチュプロ、スラブ)登りができ新鮮で楽しかった。
大阪ぽっぽ会 Gramps

記録:
11日:自宅18:40→森ノ宮19:45、20:15→名阪→御在所22:20就寝25:15
12日:駐車場起床6:00、出発6:50~日向小屋7:02~藤内小屋7:19、7:29~水場7:41~取付8:20登攀8:30(先発)、8:50~終了10:35~バットレス取付11:00~一の壁前終了15:00下山開始15:10~駐車場15:50、16:10→名神高槻バス停18:00→緑ヶ丘バス停18:08→自宅18:50
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京都一周トレイル(その4)     2008.09.10
             戸寺~山幸橋
             大阪ぽっぽ会 Gramps
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戸寺バス停前の田舎のコンビニ屋その1

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田舎のコンビニ屋その2  今日の出発点

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金毘羅、江文神社方面

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江文峠への分岐(東海自然歩道の道標)

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金毘羅への道

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江文峠の道標 道路を斜交いに横切ってトレイルに入っていく

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道端に咲いていたフヨウ

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静原神社の境内にあった杉の大木

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もう紅葉?通り道の民家の庭先

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薬王坂への道(静かな谷間

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弥陀二尊(薬王坂

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鞍馬への分岐(薬王坂

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鞍馬寺山門前

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鞍馬駅

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鞍馬駅前の天狗

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夜鳴き峠への分岐 (うっかりすると見過ごしそう)

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夜泣峠  ここからは向山に向かう

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向山山頂

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向山からの眺望 
 
ここから下って、今回の終着点・山幸橋へ。山幸橋からバスの便があるが本数が少ないため叡山電鉄市原駅まで約40分歩く。

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市原駅
京都一周トレイル(その3) 2008.04.09 
         修学院・離宮道~大原戸寺 
     大阪ぽっぽ会 Gramps

 昨夜十三で少しだけ飲むつもりが、何時帰ったかもわからないほど飲んでしまった。4時半に目覚めたときは少し頭が痛くやばい。5時半の起床時には頭痛も無く一安心と思いきや、用意を済ませた6時半ころになると猛烈な頭痛に襲われ、横になるもとても行けそうに無い。無念と約束破り、いつもの飲みすぎた後の落ち込み。

とにかく行けないことを連絡して横になる。気が付いたら9時前。2時間半ほど爆睡したようだ。不思議と頭痛はすっかり消えている。

今回からカメラ持参したが、急いでいるため撮る時間が無い。

早速用意をして出かける。もちろん朝食抜きである。昨夜も酒のあてのみ。バナナ2本、おにぎり3個、パン少々とポカリ500ml、紅茶500mlをもって出発点修学院離宮道に。

9時集合から2時間遅れで出発。目標は「最終地点・戸寺までに追いつく」。シャリバテが気になる。

先回下ってきた道を水飲対陣跡碑まで一気に登り返す。汗びっしょり。

ここからトレイルに入る。入ったら直ぐのところに見晴らしの良い休憩地があるが汗びっしょりで体がほってているので日当たりを避けて日陰で休憩。
ここでバナナ1本とポカリを飲んで5分休憩後先を急ぐ。

 千種忠顕碑はパスしてとにかく先を急ぐ。この分岐に旧道と新道がある。新道を行くことにする。無線中継搭手前に変な?道標があったがこれは旧道への道しるべかな?と思いつつ直登して行くとやがてロープウェーを潜り広いところに出る。そこは4差路。

ここにトレイルの道標が無いのはおかしいと感じ、パンフを出してみる。果たして次の目標地点はケーブル比叡駅である。
先ほどロープウェーを潜ったということは行き過ぎていると思い、慌てて走って引き返す。先ほどの「道しるべ」。上から見るとちゃんと「右折・ケーブル駅」と明記してある。ここを右折し、回り込んだところにケーブル駅があった。20分のロスタイムである。

 ここでポカリを飲み先を急ぐ。なぜか先ほど引き返した方向に回り込みながら登っているようだ。やがて広いところに出る。やっぱり先ほどのところに出てきた。スキー場跡である。

引き返すときのチェック方法が間違っていた。ケーブル駅だけではなくもう少し先まで読み取ればトレイルからは少し外れるが、引き返さずに前進できていたのにと悔やむ。もう先発隊に追いつくのは絶望だ。

 これからは余り登りも無く時間が稼げそう。延暦寺に入る手前の展望が開けている広場のベンチで少し休憩をして、延暦寺は一気に駆け抜けた感がある。
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なんと玉体杉のところに先発隊がいるではないか。13時40分。

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歩き出して2時間40分で追いついた。
先発隊はいろいろ調査しもって歩いているので当然かもしれないが、思っていたところより早く追いついた私と、私が追っかけてきていることを知らない先発隊もお互いがびっくり。
(ここから写真を撮りながら歩く)

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玉体杉から京都市街を俯瞰する

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横高山への道

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東海自然歩道と分かれて横高山登り口(直進)

ここからは皆さんのペースに合わせて最後の登り・横高山、水井山の2山を越えて

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横高山山頂(767m)

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水井山山頂(794m)

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再び東海自然歩道に合流して仰峠へ

扇峠
に。
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峠からはさらに下って、下っての降りるばかりで疲れていればこれも結構しんどいかもしれない。

 戸寺に15時50分到着。4時間50分のウォーキング&ランでした。

記録:自宅9:36→烏丸10:00,1025→離宮道11:05~梅谷登山口11:20~水飲対陣跡碑11:47,11:52~千草忠顕碑分岐12:12~ロープウェー線下12:26~スキー場跡~ケーブル駅への分岐12:37~ケーブル駅12:40~玉体杉13:40,1350~横高山14:04~水井山14:14~仰木峠14:48,14:55~戸寺バス停15:50,1620→四条河原町17:10

次回:6月4日。四条河原町バス停(四条河原町交差点北西。京都バス)
17号系統・8時59分発→戸寺9時42分着