大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

Grampsの山行報告・2007年

1/1 若山神社(26kgボッカ)
1/7 若山神社(20kgボッカ)
1/10 天王山(20kgaアイゼンボッカ)
1/16 天王山(速歩)
1/21 百丈岩(確保訓練)
1/22 天王山(20kgボッカ)
1/28~2/4 タイ・プラナン

2/9夜~2/12 石鎚山・北壁
2/24 小赤壁

3/21 芦屋川~宝塚(20kgアイゼンボッカ)

4/1 百丈岩(搬出訓練)
4/3 芦屋川~宝塚~不動岩
4/8 蓬莱峡(中級・アイゼン)
4/11 芦屋川~宝塚(23kgアイゼンボッカ)
4/22 百丈岩(中級)
4/25 南中大岩
4/28~5/1 剣岳

5/4 南中大岩
5/17夜~5/21 宮崎・比叡山
5/22 大分・本匠の岩場

5/27椿岩
5/28天王山

6/12MCの岩場
6/19こうもり谷

6/29夜~7/1 雪彦山
7/3 天王山~小倉神社
7/6 こうもり谷
7/8 芦屋川~宝塚(14kgスニーカー)
7/16こうもり谷
7/30~8/2 唐沢岳・幕岩

8/5 こうもり谷(清掃・登攀)(左肩痛める)
8/10夜~8/15 穂高涸沢周辺(滝谷他)
8/25~8/26 MCの岩場(中級)

9/3 MCの岩場
9/7夜~9/9 雪彦山(中級)
9/11 MCの岩場
9/13 堡塁岩
9/19 蓬莱峡
9/21夜~9/22 御在所
9/25 蓬莱峡

9/28~10/2 韓国・インスボン
10/5夜~10/8 錫杖岳

10/14 蓬莱峡(スクール)
10/14夜~9/17 明星山・南壁
10/21 ロックガーデン(スクール)
10/22 蓬莱峡

11/1~11/4 明星山・南壁
11/14 天王山(13kgアイゼン)

12/01 小赤壁
12/13夜~12/16 八ヶ岳
12/14 天王山~小倉神社~十方山~水無瀬(ハイキング)

その他
1)不動岩:133回
2)烏帽子岩・駒形岩:24回
3)琵琶湖ウォーク:15回
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ポンポン山(その16)

時:2007年12月31日(月)晴れ
 
なんと1年もご無沙汰していたんだ。
天王山には7回も行っているのに。

それに今年最初で、最後のポンポン山山行になってしまった。

29日から八ヶ岳・東面権現岳東稜に行く予定が、
当日朝首を痛めてしまい皆に翌朝まで延ばしてもらったが、
やはり治らずに断念した。

それから2日過ぎ、痛みも和らぎ始め、足もむずむずしてきた。
痛めている肩もこの際治そうと思い、岩登りは自重しポンポン山に行くことにする。

今日のコースは川久保コース。
登りは渓谷コース(5km)を取り、下りは尾根コース(6km)で行ってきました。

大晦日のため誰もいないだろうと思っていたら期待通り?誰もいなかった。

山頂の日だまりで八ヶ岳に持っていくべきラーメンを炊いて行動食と一緒に昼食とする

そのうちに2人、また2人と合計7名も上がってきた。
皆の思いは一緒のようであった。「こんな日に登ってくるのはおらん」。

馬鹿が7名いました。

毎週月曜日に登ってくる美容院のご夫婦の顔はさすがに見えなかった。
大晦日は忙しいのでしょう。

風は冷たいながらも視程がすばらしく京都の町もきれいに見えた。
下りには大阪梅田のビル群もはっきりとホンマに近くに見えた。

記録:
家(車)9:30→川久保10:00~花壇11:03~山頂11:28、
12:10~尾根コース入り口13:50~川久保14:00→家14:30
タイ・プラナン(リゾートクライミング)

日程:2007年1月27日夜~2月5日朝                        
          大阪ぽっぽ会 Gramps

参加者:Nanohabab、Gramps(ぽっぽ会)、Y岡、S田(こぶし)、Y岡(ベルグ)、H谷(かじか)、Y木(はりま)。

感想
プラナンは初めてでしたが案内してくれたY岡夫妻のお蔭で6つもの岩場(エリア)に行くことが出来ました。

各エリアともロケーションが最高で単なる観光では味わえない岩に登って初めて見える素晴らしい眺望でした。
今回は登れるグレード・6a~6cをどんどんオンサイトクライミングで楽しみました(1回7a+をトライ・ワンテンでしたが)。

特に30m以上のロングルート、55mの空中懸垂は大満足でした。トライしたルート数は5,5日間で27本と、のんびりリゾートクライミングを満喫してきました。

毎日ホテルのあるビーチから、舟で岩場のあるライレイビーチに渡り、コバルトブルーの海を見下ろしながらの極楽クライミングでした。仕事?が終わればまた舟で戻り、後はシャワーして、タイ料理レストラン。

時にシンハビールに屋台の焼き飯、ヌードル、焼き鳥。デザートは果物がおいしくて。ヨーロッパ各地からほんとうに多くの人が登りに来ていました。そしていろんな国の人たちとも話ができ楽しく過ごしました。

一度行ったらやみつきになりそうなところです。(Nanohabab、Gramps)


Y岡さんから2枚航空券が余っているから行かないかとのお誘いに即断即決て参加となる。
23時関空に集合して、1時25分出発。離陸と同時に食事。

5時間後のバンコク着陸前にまた食事のサービス。バンコクから国内便に乗り換えプーケットに。
これまた離陸と同時に朝食。短時間に3回もの食事。

お腹がふくれていれば食べなければ良いのに貪欲に全部たいらげてしまった。

1月28日(晴れ):プーケット出国に手間取り迎えのタクシー探しに奔走したが待っていてくれた。

ここから宿泊地アオナンまで2時間余のドライブ。途中信号は3ヶ所くらいで高速道路並に100㌔で走る。
気温は30度を越えているが湿気が少ないためかそんなに暑さを感じさせない。
 
ホテルのチェックイン(12:00)後、早速夏スタイルに着替えクライミングエリア・ライレイビーチに向かう。
アオナンビーチより10人ほど乗れる船でライレイビーチに。

船から眺める海岸縁の素晴らしい奇岩に感嘆の連続である。
これから毎日この船での往復である。

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アオナンビーチ(この砂浜で毎日散歩とラジオ体操をしました)

ビーチから10分で今日のエリア1・2・3に到着。
14時からクライミング開始。岩慣れのためグレード5を1本登り、更に奥のHidden Worldで6bを2本登って、今日はお終い。

17時ホテルに帰りシャワーを浴びて夕刻の町?に食事に出かける。

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サタニック・アライニシス6b(10c)を登るY岡さん

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帰りの船からの夕日がきれいでした

1月29日(晴れ):5時45分起床、ベッドで50分腰痛予防体操後、海岸まで往復40分の朝の散歩。
8時より皆と朝食。コンビニみたいな所で昼食と水を購入して船に乗り込む。乗船所要時間は約10分。

今日のエリアはトンサイビーチの「Fire Wall」。

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トンサイエリアに向かう

9時45分の気温30℃だが日陰は暑くない。しかし12時が近づくにつれて猛烈に暑くなってきた。
6a、6bの2本登って暑さでダウン。

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6b(10c)を登るH谷さん

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6c+(11c)をトライするY岡さん

やはり日の当たっている壁は暑い。
30過ぎの若いYさんはどこに行ってたのかと思いきや休憩時間を利用して泳ぎに行ってきたとか。

少し休憩してY岡さんとS田さんがトライしている6c+(11c)に挑戦してみる。
核心部で1テン。休憩を入れて再トライしたらレッドポイントできた。今日は合計4本登る。

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トンサイのFire wallから見下ろした浜辺

今日もまた屋形船でアオナンまで帰還してシャワーを浴び夕食へと町?にくりだす。
楽しい一日であった。

1月30日(晴れ):今日も5時45分に起き、ベッドで体操後浜辺まで散歩。
浜辺ではいろんな国の人がジョッギングやら散歩をしている。

ラジオ体操をしているのは私一人である。浜辺には屋形船が何艘も波に揺られて客を待っているようだ。
沖を眺めれば遊覧船が浮かんでいる。はるか遠くに島が朝靄にかすんで見える。

7時にホテルに帰還して、7時30分皆と朝食に向かう。
朝食のメニューは今日もコーヒー、ジャム&バターのトースト、バタ-の入ったオムレツにジュース。

昼食はパン、ジュース、水とパイナップル1/2(15b=50円)。

今日のエリアはKeep」。
一昨日行ったHidden World よりさらに奥のエリアである。

さすが3日目となると少し疲れが出てきているようだ。

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Y岡sとGramps

1本目は33mロングルート・6bにトライ。
長いことながいこと、でも面白い。

登りきってから見る弧状になった砂浜、青い海、やしの木を見下ろす眺めはまた格別に素晴らしい。
登り終わって食べるパイナップルは水分補給のできる暑いこの地の最高の食事である。

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S田さん

この後6bを2本登って、帰り道にある・これまた登って見る景色抜群の1・2・3エリアに寄ってみる。

ビーチで昼寝を取る人もある中、景色を見るのに最高なグレード5の25mを地元のプロによる講習会の合間を縫って登る。

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1・2・3エリア。一番上で登っているのはY岡エさん

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6a+(10c)を登るY岡さん

今日はこれで終わりと決め込んでいたら、
連絡ミスで6aのルートにヌンチャクが残され回収をさせられるはめになってしまう。

このルート出だしがツララのように垂れ下がったコルネに飛びつき足ブラで登り始める。
懸垂よろしく次のホールドらしき所を掴んだら、これが甘く墜落しそうで冷や汗が出る。

必死の思いで乗り越える。その後はルンルン気分で登れた(20m)。
夕食に向かう途上、歩道の変形段差で捻挫、即湿布したがちょっと心配。

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今日の夕食(呑み助が2人)

1月31日(晴れ):今日はレスト日。いつもより1時間遅く7時に起床。
昨夕の捻挫した所に違和感がある。

いつものように腰痛予防体操の後散歩に出かけるも遅い散歩はなんとはなく気合抜けのところがある。
10時よりタイ式マッサージを1時間受ける(200バーツ=700円)。

その後皆でクラビの町にショッピングに出かけることにする。
船を交渉したら2000バーツ(一人あたり330バーツ)と高いため、バス(40バーツ/人)で行くことにする。

お目当てのクライミングガイドブックは見当らず残念でした。

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クラビの町の交通信号(手に持っているところに赤・黄・青の信号がある)

夕食は18時に取り、早めに就寝して明日に備える。

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屋台はこんなスタイルでやってくる(ホテルの近くにて)

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ホテルの近くの庶民的なレストラン

2月1日(晴れ):今日のエリアはEscher Wall」。

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毎日このスタイルで船に乗って出掛ける(アオナンビーチ)

ライレイビーチから某ホテルのプライベートビーチを通って山道に入って行く。
プライベートビーチはさすがに綺麗な砂浜である。

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プライベートビーチ

直ぐそこには「Happy Island」が望める。
この島へは干潮時は砂浜伝いに歩いて行け、その島の岩もクライミングできるそうである。

ビーチを歩いているときに台湾の学生さんから一緒に登らせてくれと頼まれ快諾する。

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Escher Wallから見たプライベートビーチとHappy Island

1本目は6aを、2本目は6aのフェースを登り、

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Goodbye Slavをトライする(Y岡、H谷、Y木さん)

今日のハイライト・25mのロングルート・6cのカンテ・Best of Minnesotaにトライ。

この時間になると他のルートは既にかんかん照であるが、このルートは日陰で全然暑くない。

マスターでオンサイトしたかったので慎重に登る。
出だしが核心であったようだが先ずヌンチャクをかけ少し下りてレスト。

1ピンにクリップしていよいよ登攀開始。

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Best ob Minnesota 6c(11a)を登るNanohaBab

ホールドはしっかりしており何の問題もなく登れる。
ダイナミックに登れ楽しいルートである。

最終フェースの前のハングではハング後のホールドも確認し、少し下りて十分休憩を入れてトライ。
後はじっくりホールドを探しながら終了点に到着。

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見事OS!

この後暑さをのがれ左端の洞穴内のルートに移動。

4本目は6a。中間部から上は日が射しており非常に暑い。
続いて直ぐ隣の6aにトライ。

疲れていたのか核心部でムーブ間違いのため行き詰まりワンテンをかけてしまった。
今日はYさんが帰国のためこれで終わることにする。

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今日も屋形船で帰ります

最後に残念なことが起こってしまった。台湾青年の財布が盗難に遭ってしまった。
4000バーツとIDカード、クレジットカードが入っていたとか。

明後日友達が来るまでの当面の資金をカンパしてあげる。
これからは貴重品は必ず持って移動することをお互い確認する。

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毎日夕日がきれいです

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今日の夕食は屋台で(ビール、焼き鳥、焼きそば、焼き飯)

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いつでも、どこでもアルコールのS田さん

2月2日(晴れ):今日のエリアは「Thaiwand Wall」この岩場は全面一日中日陰でその上強い風が吹いている。
暑くないどころか風に晒されて寒い。

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碧い海に白い航跡が美しい

また、このエリアはどのルートを登っても景色が素晴らしい。
他のエリアからの景色も素晴らしいがここは抜群に良い。

1本目アップでグレード5を登る。
2本目のルート・6aはダイナミックに登れ気持がいい。登り終ったところから眺めた景色は最高であった。

3本目は6a+、

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ケイブマン6a(10a)を登るH谷さん

4本目は3本目の継続の7a+であるが残念ながら1テンでMOS出来ず残念でした。

それでも上部は細かいホールド、あるいはダイナミックな登攀と素晴らしいルートであった。
次回の楽しみに置いて来ました。

5本目は1ピッチ目6a(25m)、2ピッチ目6b(25m)の継続で面白いルートである

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サーカス オズ2ピッチ目終了点にて

(実はこのルートは後7a(45m)、6b(28m)と2ピッチあり、次回には登りたいルートである)。

その下降は55mの空中懸垂である。こんなに長い空中懸垂は初めてである。

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サーカス オズからの55mの空中懸垂のNanohaBab

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今日も乾杯!(H谷、Y岡、Bab、Gram、S田、Y岡)

2月3日(晴れ):

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昨日楽しかったthaiwand Wallに再度行くことに決定する。

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タワー(船を横付けして登れる)

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干潮のライレイ海岸(素敵な貝が一杯あります)

今日も風が強い。疲れを残さないように今日はのんびり登ることにする。

最初は右端の6a+を登る。土曜日のせいかここライレイにくる船が多い。
ヨットも出ている。泳いでいる人も真上から見える。

ここも登ったところからの眺望は素晴らしい。風が相変らず強く吹いている。
帽子も飛ばされそうになる。抜き取ったロープが遠くに吹っ飛んでしまう。

どこかに引っかからないか心配していたが幸い上手く回収できた。

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2本目6b+は長いこと順番を待って登る。
次に右の7aを登ろうか迷ったが今回はトライせずに次回の楽しみにしておく。

今日の最後は左端の6a。その後グレード4を10m程登ってケイブの探検に出かける。
洞穴は鍾乳洞でそのスケールは大きいところで2階建てくらいの大きさがある。

真っ暗の中へヘッドランプをつけて下りていく。
所々にはしごがありどんどん下りていったら大きな出口に出た。

なんとそこは反対側の一昨日行った「Escher Wall」の6cルート・カンテの横に出たのである
感激である。再び来た道を戻り、 帰り支度をして今回最後の船に乗り帰還。

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今回のクライミングもこれで終わりになりました

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楽しかったクライミング!

夕食はコンビニで買ってきたビールと屋台で済ます。
この屋台の焼き飯と焼きそばは本当に美味しい。

多くの人がその味を知っているのか客が途切れない。地元の人も食べに来ている。
アオナン最後の夜は一人ぶらぶらとショッピングしたり飲んだりして過ごす。

2月4日(晴れ):今日は帰国日。6時起床。
体操して海岸まで散歩に出かけ朝食は7時半とお決まりのコースを済ませ、

帰国準備をした後10時40分よりマッサージに出かける。
昼食は皆でサンドウィッチの美味いお店に出向く。

14時迎えのタクシーでプーケットに向かう。空港は混雑していた。飛行機も1時間遅れで出発。
バンコクからの便は定刻の23:59分に出発して関空には5日7時10分に到着。 

楽しいリゾートクライミングは終わった。来年も是非行きたいところだ。

そして今週末の3連休は酷暑の国から極寒の地・石鎚山北壁が待っている。楽しみである!
八ヶ岳・裏同心ルンゼ  

期間:2007.12.14~16   
参加者:NanohaBab、Gramps

14日(金):
今回も夜行を避け昼バス便で入山。美濃戸口を15時にスタート美濃戸まで雪なし。
こんなことは初めて。日も暮れ暗くなるにつれ寒さが身にしみてくる。体力の衰えを痛感。

19時やっと鉱泉に到着。人工氷壁やらテンバには物置が設置され景観が・・・・と感じるのは私だけでしょうか?

テント設営も雪が少なくペグが効かない。設営後早速食事。持ってきたアルコールも全部飲み干し、22時就寝。

15日(土):
雪8時15分裏同心ルンゼへ出発。ここは数年ぶりである。
雪が多そう。かなり上部まで氷なし。
今回は久しぶりに購入したプラブーツのはき初めとアイゼン氷トレ。5~6個の滝を楽しめました。

やはりストレートのアックスじゃ氷はイマイチかな?大同心基部に着いた時には南稜あたりを継続しようとも思ったが時間と体力と相談した結果止めて下りる。

1時過ぎから小屋でO見、Tub田さんと四人で宴会。Tub田君とは何年ぶりの再会かな?
あの時はしこたま飲んだなあ。
彼らは小屋泊まりとのこと。19時就寝。雪が断続的に降り続いている。

16日(日):
夜から降り続いてる雪も止みそうがない。
計画のジョウゴ沢に行かないのではなく、はじめから行く気がなかった。

8時15分下山開始。帰りは2日間の降雪で美濃戸口まで雪があった。

南沢は橋流失で通行不可。(ある小屋の管理人は登山道でないところを行けば行けないことはないと言っていたが・・・)

ペルーでお世話になったMit井さんと再会できました。

今回は雪山のアイゼントレ。ボッカ、ニュープラブーツの履き慣れの目標は達成できた。

交通費がとても安かった。行き:往復バスで9550円。タクシー2650円(片道一人分)。

帰りはバスをキャンセルしてT田号で梅田まで3000円/人で帰れた。(3ナンバー・ハイオク。高速代8000円、ガソリン代4000円。中央道→伊勢湾道→西名阪→阪神高速。4人)。バスよりも3時間も早く帰れた。

ということは4人で行けば往復6000円で行ける。

12/14JR高槻8:35→名神高槻8:45、9:25(9:07)→茅野14:20、14:25→タクシー→美濃戸口14:50、15:00~美濃戸16:00、16:15~小屋17:00~赤岳鉱泉18:50就寝22:00

12/15起床5:00(小雪)出発8:15~終了11:45~帰還13:10就寝19:00

12/16:起床4:30出発8:15~小屋9:05~美濃戸9:45~美濃戸口10:45、12:50→茅野13:15→刈谷16:00→梅田18:30

名神高速バス代高槻⇔茅野9550
茅野タクシー→美濃戸口2650(5300/2人)、テント設営料1000、ビール500、風呂500、ビール500、昼食690、茅野→梅田3000((高速代8000+ガソリン代3000)/4人)バスキャンセル代1600?