FC2ブログ

大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

ポンポン山(その9)

時:2006年3月20日(月)晴れ

朝起きたら雲ひとつないど快晴。
ネパールの朝を思いださせる空と空気。

毎月曜日のマッサージも早めに出かけ、その足で向かう。
最近体調がイマイチなので背中の荷は殆どなし。

神峰山口でバスを下車。
今日は神峰山寺、本山寺を経ての東海自然歩道でポンポン山に向かう。

西から登るメインルートである。
本山時駐車場から山道に入り静かな林の中を進む。

2時間ほどで山頂に到着。
今日も山頂には十数名の人が来ている。

今日は見通しが素晴らしい。
愛宕山、その左の地蔵岳。京都の町、京都タワー、山科の町その向こうに近江富士と。

少し左に比良山系の蓬莱山、武奈が岳が白く光って見える。

遅い昼食(うどん)を食べて3週連続の福寿草鑑賞に出かける。
今日もきれいに咲いてくれていた。

見ごろは今週一杯かとのこと。

ポンポン山山頂に戻ってみると時間が遅いのかもう誰もいない。
素晴らしい眺望を今一度楽しんで下山開始。

今日は今登ってきた道を下り本山寺から神峰寺裏コースにチャレンジ。
このコースは最近では一昨年の04年(ポンポン山その1)に下りている。

がこのコースも何通りかあるようでその時とは同じコースで下りていなかったようだ。

最初の4差路をやり過ごし次の左へ下りるところを下る。
(真っ直ぐ行くと直ぐに大きな倒木が道を塞ぎそれを超えると直ぐ左に下る道あり。
この道とは最初の左折道とは直ぐに合流している)。

道なりにどんどん下ると沢筋に出る。
間伐のための人為的倒木か次から次へと倒木が道を塞いでいる。

これらの倒木を乗り越え乗り越え歩を進めていくとやがて左へのトラバース道へ。
沢がどんどん下になっていく。

やがて尾根道に出て下っていくと神峰山寺方面の標識あり。

なおも下っていくと神峰山寺への立派な道標に出会う。

昔はここから神峰山寺に行けたが今は進入禁止になっておるため、
そのまま真っ直ぐ下りていく。

やがて左に水を貯めた堰堤が現れ、民家の脇に出る。

ここからは神峰山口バス停へは5分で到着。

今日もポンポン山に登れたことに感謝。
早く脚の裏の引きつりが治りますように!

記録:
神峰山口11:20~神峰山寺11:30~本山寺駐車場12:06,12:15~本山寺12:33~本山寺上部分岐12:40~高槻の古木「杉」11:54~山頂13:28,
14:10~福寿草発14:42~山頂15:00,
15:15~本山寺16:00~神峰山口バス停17:10 


註:
神峰山口バス停からの取り付き:神峰山寺裏コース 
新井産業手前を左折~S字カーブ道路を進むと丁字路にそこを左折~
右に大きな石垣の家の手前を右に。ここより入山。

スポンサーサイト