大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

ポンポン山(その10) 
時:2006年3月27日(月)晴れ

今日は晴れ、明日は雨の予報。
ということで出かけることにする。

これで5週連続の訪問となる。
今日も福寿草は咲いていた。

今日の登りコースは出灰(いずりは)からの尾根コースで望む。
10時10分出灰バス停下車。

途中地鶏の養鶏場。
レンギョの花や椿の花が美しい。

高槻労山のM鍋氏の工房によったりして林道を登山道入り口まで40分ほど歩く。

ここから山道に入る。
大原野森林公園への分岐を左に見て進む。

ツツジの丘で休憩。
ここより少し先から西尾根を進む。

意外と早くフクジュソウの所に着いてしまった。
うっかり通り過ぎる所であった。

フクジュソウは今日も太陽に向かって精一杯咲いていた。
葉っぱもかなり出てきていて盛りが過ぎたようだ。

15分ほど鑑賞して山頂に向かう。
いつもより早く12時過ぎに到着。

山頂が一杯になるほどの人・ひと・ヒトである。
天気も良く温かいためであろう。

手を上げて知らせてくる人があった。
5週も連続で来ると何人かの顔見知りも出来てくる。

ここで昼食。
今日も好きなうどんである。

残念なことに肉を忘れて来た。
それに春霞がかかり遠望は望めない。

1時間ちょっと休憩して下山にかかる。

今日の下山コースは時間的に早いので先週ちょっと間違えて行き過ぎた道を行ってみることにする。

「本山寺~原大橋コース」
本山寺より少し下った所に分岐あり。

一番左が林道でその右が林道に沿って歩く登山道、
一番右が神峰山寺行きコース。

今は神峰山寺には入れないのでその裏を通るコースをとることになっている。
今日はそのコースに入り

10分で神峰山寺コースを左にして真っ直ぐ進む。
尾根通しに北へ西へと下りていく。

やがて急降下して行き止まりみたいな所を左に回りこみ沢に出て、
それを渡り左に回りこみながら、

やがて踏み後もなくなった傾斜地を西方面に採石場めがけて滑りながら下りる。

採石場内をとおり車道に出る。
そこは本山寺口バス停である。

この時間帯は1時間もバスは来ない。
仕方がないので2つ先の原大橋バス停までを歩くことにする。

採石場の埃っぽい道路、
そして亀岡~高槻線で交通量も多く危険な移動を30分。

これがポンポン山へのルートの一つであるのならば余り薦められたルートではない。
途中で間違えたかもしれない。後日再調査してみよう。

今日も楽しい一日が過ごせた。感謝!

記録:
出灰バス停10:10~上登山口10:53~大野原森林公園分岐11:06~ツツジの丘11:14、11:20~フクジュソウ地11:40、11:55~山頂12:14、
13:20~高槻の古木「杉」13:51~本山寺14:08~神峰山寺への下り分岐14:20~沢越え14:35~本山寺口バス停(採石場入り口)15:00~原大橋バス回転場15:25
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ポンポン山(その9)

時:2006年3月20日(月)晴れ

朝起きたら雲ひとつないど快晴。
ネパールの朝を思いださせる空と空気。

毎月曜日のマッサージも早めに出かけ、その足で向かう。
最近体調がイマイチなので背中の荷は殆どなし。

神峰山口でバスを下車。
今日は神峰山寺、本山寺を経ての東海自然歩道でポンポン山に向かう。

西から登るメインルートである。
本山時駐車場から山道に入り静かな林の中を進む。

2時間ほどで山頂に到着。
今日も山頂には十数名の人が来ている。

今日は見通しが素晴らしい。
愛宕山、その左の地蔵岳。京都の町、京都タワー、山科の町その向こうに近江富士と。

少し左に比良山系の蓬莱山、武奈が岳が白く光って見える。

遅い昼食(うどん)を食べて3週連続の福寿草鑑賞に出かける。
今日もきれいに咲いてくれていた。

見ごろは今週一杯かとのこと。

ポンポン山山頂に戻ってみると時間が遅いのかもう誰もいない。
素晴らしい眺望を今一度楽しんで下山開始。

今日は今登ってきた道を下り本山寺から神峰寺裏コースにチャレンジ。
このコースは最近では一昨年の04年(ポンポン山その1)に下りている。

がこのコースも何通りかあるようでその時とは同じコースで下りていなかったようだ。

最初の4差路をやり過ごし次の左へ下りるところを下る。
(真っ直ぐ行くと直ぐに大きな倒木が道を塞ぎそれを超えると直ぐ左に下る道あり。
この道とは最初の左折道とは直ぐに合流している)。

道なりにどんどん下ると沢筋に出る。
間伐のための人為的倒木か次から次へと倒木が道を塞いでいる。

これらの倒木を乗り越え乗り越え歩を進めていくとやがて左へのトラバース道へ。
沢がどんどん下になっていく。

やがて尾根道に出て下っていくと神峰山寺方面の標識あり。

なおも下っていくと神峰山寺への立派な道標に出会う。

昔はここから神峰山寺に行けたが今は進入禁止になっておるため、
そのまま真っ直ぐ下りていく。

やがて左に水を貯めた堰堤が現れ、民家の脇に出る。

ここからは神峰山口バス停へは5分で到着。

今日もポンポン山に登れたことに感謝。
早く脚の裏の引きつりが治りますように!

記録:
神峰山口11:20~神峰山寺11:30~本山寺駐車場12:06,12:15~本山寺12:33~本山寺上部分岐12:40~高槻の古木「杉」11:54~山頂13:28,
14:10~福寿草発14:42~山頂15:00,
15:15~本山寺16:00~神峰山口バス停17:10 


註:
神峰山口バス停からの取り付き:神峰山寺裏コース 
新井産業手前を左折~S字カーブ道路を進むと丁字路にそこを左折~
右に大きな石垣の家の手前を右に。ここより入山。

ポンポン山(その8) 

時:2006年3月15日(水)晴れ

今日はこんなに天気が良いのに誰も岩登りに付き合ってくれる人がいない。
そこで福寿草鑑賞に今週も出かけることにする。

昨夜例会後の2次会最後の一杯を止めときゃいいのについつい飲んでしまった。
今朝は久し振りの頭痛(二日酔いか?)というわけで川久保に着いたのが11時過ぎ。

先週は川久保尾根コース→ポンポン山→川久保渓谷コース→川久保だったので今日はこの逆コースを行く事にする。

部落入り口の民家の庭先にある福寿草も今日は咲いていた。
水無瀬川を右に左にと見ながら歩を進める。

昨日か一昨日降った雪が川原に所々残っている。
遅い出発のせいか誰一人いない静かな歩きである。

めがね橋で5分ほど休憩する。
なんでこんな所にこんな立派な橋と道路を作らなきゃいけないのだろう。

ここから7~8分でお花広場?まだ何も咲いていない。
何が咲くのか楽しみだ。

ここからは林道と分かれて登山道に入る。
水無瀬川源流のせせらぎの音を聞きながらの登りである。

20分位でポンポン山に到着。
今日も10数名の人がいる。

今日は視界イマイチであったが、なぜか愛宕山ははっきり見える。
昼食にいつものラーメンも持って来たが紅茶とパンのみ食べて福寿草を見に出かける。

ここから北の方向にある尾根を下るのに何故か「西尾根」を下っていくのである。
ポンポン山山頂を基準にしていないのかな?

今日の福寿草は満開といってよいでしょう。
先週も良く咲いていたがその3倍は咲いているようだ。

ラッキーである。
再びポンポン山に引き返し大休止後、川久保尾根コースへと下山開始。

途中釈迦岳で少し休む。
この釈迦岳は水無瀬川の源頭だそうだ。

お釈迦様が水を大切に守ってくださっているとか、いたとか?
万葉集にも数多く読まれている山だそうだ。

そう言えば10年程前までは我が家の水もこの水であった。
夏冷たく、冬温かい水であったが今は淀川の水と代わってしまった。

先週登ってきた子の道を今日は下りと、
たかをくくっていたらなんと結構登りがあるではないか。

途中で一度休憩して川久保に到着。
なぜか今日も疲れた。

腰痛?坐骨神経痛?昨夜の飲みすぎ?のせいかな?
それでも楽しい一日が過ごせたことに感謝!!
ポンポン山(その7
2006年3月7日(火)

今日は福寿草鑑賞のための時期と天候が絶好のチャンスと思い出かけることにする。

春のような陽気の下、
コースは川久保尾根コースからスタート。

2日に1回はポンポン山に登っているという男性お2人とNanohababの4人で、
静かな尾根筋をゆっくり登る。

時々聞こえる鶯の声やら、
動物の足跡に立ち止まったりしながらも高度を稼いでいく。

2時間で釈迦岳631,4mの山頂に。
視界は零なれどここが水無瀬川の源頭部の源頭とか。

ここからポンポン山へは3~40分。
今日のポンポン山無風快晴。

とはいえ春霞がかかり残念ながら視程はイマイチでした。
ご近所のご夫婦にも偶然遭う。

例によってラーメンを含めた昼食をゆっくり取った後、
いよいよフクジュソウ鑑賞に向かう。

北方向に下り、途中の分岐で右方面から3~4人の声がしていたがどちらに行くか迷った末、左に進路を取る。
下れども下れども目標とするリョーブの丘が現れない。

20分下りて今来た道を登り返すこと15分、先ほどの分岐に到着。疲れた!
分岐より進路を北に下り5~6分でリョーウブの丘に。

3~4人が休憩している。尋ねると後10分で目的地に行けそう。

フクジュソウの群生地は以前秘密の場所であった。
盗まれたりすることが度重なったためである。

近年オープン管理に変更。ロープが張られ一方通行。
管理人がいて住所氏名等を記してからの鑑賞となる。

2年前に来た時は雪で花はみんな俯いていてその顔は見せてくれなかったが、
今日は満開には少し早かったが係りの人の弁では100草くらい咲いているとか。

陽春の日を精一杯浴びて黄色い花びらを開いて見せているその姿の美しいこと!
最高の日に訪れることが出来感謝。 

余韻を残しながら帰路に。
ポンポン山への急登を一気に登り返す。

昼時あれほどたくさんいた人たちも今は2~3パーティー5~6人しかいない静かな山頂となっていた。

少し休憩後、下山は前回と同じ川久保渓谷の道を辿る。
せせらぎの音がやさしい。

およそ1時間10分で川久保に到着。
ここからは車で阪急高槻経由にて帰宅。

ご近所のご夫婦は30分後にご帰還された。
何故か今日は疲れました。

石もボッカして山頂へ持ち上げたので、
いいトレーニグになったかな?

阪急高槻9:00→川久保9:15、9:30~川久保尾根~釈迦岳11:30~ポンポン山12:05、12:55~出灰方面途中13:15(引き返し)~西尾根分岐13:30~フクジュソウ群生地13:??、14:00~ポンポン山14:20、14:40~川久保渓谷~川久保15:50、16:20?→阪急高槻→帰宅17:00