大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

アイガー登攀&モンブラン3山縦走

期間:2003.7.14~2003.8.1    大阪ぽっぽ会 Gramps
参加者:Olivie、NanohaBab、Gramps

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グリンデルワルト

昨夏は10日間グリンデルワルトで天候不良のため待機させられた。
最後のチャンスもミッテルレギーヒュッテまでしか行けなかった。

その代わり周辺のトッレッキングで美しい草花を見ることができ、それはそれで楽しい山行であった。

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今年は昨年に比べ7月は暑い、あつい夏となった。
とはいえ標高1030mのこのグリンデルワルトのキャンプ地は暑くもない寒くもない天国である。

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グリンデルワルトからのアイガー

ここキャンプ地から見るアイガーも雪が殆どついていない。
昨年とは大違いのようである。

ガイド協会に貼りだされる天気予報とにらめっこしてチャンスを探る。
毎日午後になると雷、夕立で昨年と同じパターンか?3日待っていよいよ出発。

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キャンプサイト少し上からアイガーを望む

7月18日
アイスメアー駅はアイガーをくり抜いて通っている鉄道の途中駅である。
そこから氷河のある外へ飛び出していく。
アイガーミッテルレギー稜登攀の出発点である。

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尾根の先に小屋が見える。雪が全くついていない

去年はアイゼンのキックステップで後ろ向きに2mほど降りれば氷河に着けたのに
今年はなんとロープを使って15mも懸垂しなくては届かない。

やはりすごい暑さなんだ。


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尾根取り付きまでの氷河上にて

氷河を1時間歩いて小屋のある尾根に取り付く。
前回は谷を最奥まで詰めてそこからダブルアックスを使って雪の尾根をヒュッテ(小屋)めがけて8ピッチほど登った。

今年は雪も少なくクレバスが心配されたので尾根の末端から取り付く。

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ミッテルレギー稜をバックに(小屋のテラスにて)

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氷河

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小屋から見たベッタホルン方面 

稜には全く雪が付いていない。2~3級程度の尾根である。
岩部分は全く問題ないがガレているところは恐怖である。

スリップすれば500m下の氷河まで一直線のダイブである。
ここがアイガーの核心部かな?ここから見る東山稜も全く雪が付いていない。

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小屋から俯瞰した1000m下のグリンデルワルト

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ミッテルレギー稜に向かうパーティー

2年前に建て直した新しい素晴らしいウッディーな小屋である。
稜線上に建っているこの小屋は床の中央部が地に付いているだけといった感じ。

ベッドにはメルヘンチックな可愛い布団。
ディナーも豪華。ヨーロッパの人はほんまに良く食べる。驚きである。

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真新しいかわいい布団

7月19日
何故か食事の順番が最後の組になってしまった。

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出発前のBabとGramps(かすかに東山稜が後ろに見える)

小屋から稜線どうしに進んで最初の壁でアンザイレン。
ルートを探しながらロープをつけたり解いたりしていると遅くなるので付けたままコンテ、スタッカットで進む。

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ミッテルレギー稜(尾根下方に小さく小屋が見える)

雪の全く付いていない岩をバイル、ピッケル、それにプラブーツは無用の長物。
スピードに影響してくる。そういえば何年か前の春の滝谷4尾根もこんなんだった。

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全く雪の付いていないミッテルレギー稜をプラブーツで登る

登っても登ってもなかなか頂上にはつかない。
さすがアイガーかそれとも我々が遅いのか。

やっと着いた山頂にはスイスの若者2人(20才24才)が北壁を登ってきて休憩中とか。
2人には北壁をやったという気負いがどこにも感じられない。

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丁度北壁を登り終えたスイスの2青年

ミッテルレギー稜も私(達?)みたいな年よりはいなかったし、
こんなところを登りに来る歳じゃないのかなと、2人を見ていてふと感じてしまいました。

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アイガー山頂(雪が山頂付近に少しありました)

去年の悔しさが払拭できたなんて気持ちは全くない。
やったー!という感激もない!でも何故か「良かった、良かった・・・」。

これから下る南稜・・「長―いんだ」と書いてあったある記録を思い出す。
ここから見てもそれが良くわかる。

アップダウンを何回も繰り返さねばならない尾根だ。「これが下りか?」てな尾根に見える。

その前にアイガーヨッホのコルまで降りなくちゃいけない。
そこまでは4~5回の懸垂後、雪稜を下って辿り付く。

ここまでも長く感じられた。思わず大休止。

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南稜の下リ(左端にトレース) 

これから続くアップダウンの繰り返しの尾根。
腰痛が出てきて辛い。着実に進むしかない。

幸いなことに20時になっても太陽があり明るい。21時やっと氷河に到着。
500mlのテルモスも空になっておりここで30分かけて砂糖湯を作り飲む。

たっぷり飲んだ。その美味さは忘れられない。やっと元気回復。水の力はすごい!

もう間近と思われた小屋までの遠かったこと。
小屋の明かりを目にしたときの嬉しさ。

早く着きたいが中々着かない。あー、きつい登りだ。
と小屋の明かりが一つづつ消えていく。あ~ぁ!!どないしょ!

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やっと辿り着いた小屋の翌朝の風景 

闖入した小屋は幸運にもスタッフはまだ起きていてみんなでくつろいでいた。
変な歓迎を受けて食事も作ってくれた。差し出してくれた飲み物をとにかく飲んで飲みまくった。

満室のところなのに寝るところをも用意してくれた。

7月20日

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お世話になった小屋

のんびりしていたら、殆どの人が出かけてしまって最後になった。

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ユングフラウヨッホ

途中ユングフラウの偵察をしてのんびりと下山。

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グリンデルワルトのキャンプサイトに帰還して寛ぐNanohaBab

今日でグリンデルワルトを引き払って明日はシャモニーへ。

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キャンプサイトで友達になったオーストラリアのお二人と

7月21日シャモニーへの移動日

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途中駅で列車を待つ

7月22日~23日

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シャモニーのキャンプサイト

シャモニーもやはり午後になると雷の予報。
3日待った。

シャモニーの12時から3時までの休みはなれない者にとっては段取りを崩される。

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シャモニーの町

3日間は何やかんやですぐ経ってしまった。
明日25日一日だけのワンチャンスに掛ける。

グーテは予約一杯で取れず。
観光協会のベルナテッドさんにお願いしたら魔法の電話を掛けてくれOKとなる。

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シャモニーの街頭で

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キャンプサイトからモンブラン方面の遠望

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キャンプで知り合ったアメリカ在住の韓国人と(彼も一日前にアイガーに登って来たとか)

7月24日
今日も朝のうちだけ天気良。
ミディーからの景色を少しでも楽しむため一番のロープウエーに乗り込む。

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コスミックの展望台よりタキュル方面を望む

案の定ガスが出始めた。それでもジョラスは雲の上に頭を出していた。

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グランドジョラス遠望

タキュルへの道を展望台より偵察したりして5時間ほど順化のために過ごしてガスの中をコスミック小屋へ。

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コズミック小屋

8年前に来た折、会員のY本さんが絶賛した小屋である。本当にきれいな食堂である。

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このボウルでコーヒーを!    楽しいひと時です。ドイツから来たと言っていました

7月25日
1時起床。どんぶりでコーヒーを飲みながらの朝食。
まだ暗い中続々とモンブランに向けて出発。

ゆっくりゆっくりの我々は最終集団である。


とにかく黙々と登るのみ。大きく亀裂したクレパスのため右に左へとジグザグ。
タキュルのクレバスで出来た10mのオーバーハングのところでは2時間ほど時間待ちとなる。

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Babさん腹の調子がどうもよくない模様。昨夕のディナーの食べ過ぎたようだ。
夕食といえば本当にボリュウムがあって且つ豪華である。普段あれだけの量を食べてりゃ大きくもなるだろ。

フィックスロープがぶら下がっていてそれを掴んで登るのである。
ガイド以外はみんなもたもたしている。

何であれっきしのものがそんなに苦労するんだろ?

いよいよ順番がまわってきた。腰にバックロウプをつけてえいやっ!と取り着く。
びっくり!息が止まってしまう。

あ~登れない・・落ちたら?慌ててフィーフィーを掛ける。まだ呼吸できない。
何秒経ったか?下から激励?の声。やっと呼吸が整う。

そうだここは4000mだ。そう思った瞬間気も落ち着き、今度はゆっくりゆっくり登る。
それでも呼吸は激しく喘いでいた。

やっと登り終えて確保し「Babさん、どーぞ」のコール。
息も切らさずに落ち着いて登ってきたのには驚いた。

この頃より明るくなってきた。これからまた登って降りての繰り返し。
一歩一歩がやはり苦しい。

振り返るとエギュードミディーが暁光に映えている。思わずシャッター。

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振り返って見るエギュードミディ

モンモディーの核心部。ここで1時間の順番待ち。
ここは5mくらいの垂直の氷を登って斜度50度の雪壁を70m登るところである。

今度は軽量化でピッケルしか持って来ていない。
必要になればトップが2人のピッケルで登って1本落とせば良いと考えていたが甘かった。

垂壁の後折れ曲がって雪壁がある。

折れ曲がったところでロープに掛けて滑らしたピッケルは止まってしまって下まで落とせないに違いない。
丁度そこにデンマークの青年で単独行者が現れる。

彼はロープを持っていない。すかさず一緒に登らせてくれと頼まれる。
彼のアックスを1本借りて登りはじめる。

良かった。適当にザイルを伸ばしてスクリューでビレー。

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2ピッチ目は最後に登って来た彼にリードを頼みそのまま登ってもらう。
3ピッチ目は再びリード。4000mのアックス登攀にに満足。これで雪壁は終了。これで全てが終了したような気持ちになる。

越えた途端にものすごい風。
ビレーしながらT上さんが言っていた言葉を思い出す。
3山の最後「モンブランの登りがしんどいんやぜ」。

そうやこれからや、あ~しんど。
モンブランの登りは直登はきついのでジグザグにトレースがついている。

この強風で向かい風はブリザードみたいに風雪が襲ってきて目が開けていられないほどだ。
反対に追い風向きになると比較的楽に登れるので助かる。

途中2度ほど岩陰で小休止。
岩陰と言っても殆どもろに風を受けるので寒くて長居は出来ない。

長いながい登りもへとへとになってやっと終わった。
8年前に来たあの頂上である。頂上にへたり込んで休憩。

写真、しゃしんとそこにいた若者達にお願い!なんとシャッターが下りない。
ヘンなところを触ってしまったのだ。取り説持ってない。

Babさんの残り1枚があった。ラーキー!良かった。
今回は風はきついが眺望は抜群、これもラッキーである。

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山頂には少しいてすぐに下山開始。
前回来た時はガスっていて単なる細い雪稜歩きと記憶していたが、

当然のことかもしれないがかなり下まで切れ落ちている。
スリップしたら一巻の終わりである。

バロー小屋までが遠い、今日の宿泊地・グーテ小屋はなお遠い。
夕食時間ぎりぎりで到着。

メニューは豪華であったが、肉が硬い。
疲れていて飲み物、流動食以外あまり口に入らない。早々に就寝。

7月26日
今日はもう天気が悪くなっていた。ガスと強風。
午前2時の朝食が4時に変更になった。

ガイド山行の人たちはドーム辺りまでで登頂は断念ということ。
下山は2~3級の岩稜帯なので落石が恐い。

皆が下りてこない前に一足先にガスの中をおりる。
テートルース小屋手前の大クーロアールは五分前に岩雪崩れがあったばかり。

何日か前にここで落石に遭って亡くなったとか。急いで渡る。
テートルースではオランダ在住30年という女性に会って2時間ほど過ごす
(彼女帰国してオランダ転勤中のわが会会員の牧師さんときっちりコンタクトを取っていたのには驚いた)。

シャモニーのテンバに着いてほっとする。シャワーを浴びてビール飲んで早々の就寝。

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シャモニーのキャンプサイト風景(1)

7月27日
休養日、洗濯、読書、町へ食事に。帰りにスコール?に遭う。

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キャンプサイト風景(2)

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キャンプサイト風景(3) Olivieさんの会社のテントと管理人さん

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街に出て昼食を摂る

7月28日

仕事の関係で参加できなかったOlivieと今日はトレッキング。

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Olivie君と

最初に彼の本社(彼はフランスのアウトドアの会社に勤務しており2006年現在日本に駐在)を見学した後、

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アウトドア専門店・ケシュア(1)

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Quechua(ケシュア)の陳列棚(2)

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ケシュア(3)

アルプの谷からバロンの丘をトレッキング。

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現地の人達の憩いの丘、憩いの山小屋といったところ。
ここからはモンブラン3山が一列に見える素晴らしいビューポイントである。

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モンブラン3山が見える山小屋の前で

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久し振りのトレッキングを楽しむオリヴィエ

そのあと車でクライミングゲレンデ巡り、
不動岩クラスの岩場が1キロも続いているのにはおったまげた。

それからどこをどういうふうに走ったかわけが分からなくなってしまったが、
とにかく湖のある小奇麗なある山小屋に着いた。

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外は石造りの山小屋。本当に静かなところでした

内部は天井が心持低く、土壁風のつくりで窓際には手作りの飾り物がうまく配置されてある。
ちょうど西の窓を通して遠く黄昏の空をハングライダーが5~6機鳥のように飛んでいるのが見える。

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小屋の中で(Olivie、Gramps)

ムードのある小屋でお客は我々3人のみ。
美味しそうな食事を私にはちんぷんかんぷんのフランス語で(仏人だから当たり前か)注文してくれた。

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Bab、Olivie、Gramps

フランスはなんでどこの山小屋に行ってもこんなに豪華な食事が食べれるのでしょう?これが文化か。

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美味しそうでしょ

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いいですね9時になってもまだ明るいなんて、ヨーロッパの夏は。

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山小屋の横には牧場があり、チーズも自家製だそうです

7月29日
チューリッヒへ:朝冷えした。テントがびっしょり濡れてしまった。重い。ユーロが無くなってしまった。
テンバ代は持ち合わせのドルで支払えたが、駅までのおよそ14ユーロのタクシー代がない。

重い荷物を背負って駅まで休みやすみ行く。
(後で空港で測ったら37kg,と34kg飛行機によう乗せてくれた)。

快晴の朝、かえりみるシャモニーの山々が美しい。
シャモニーからチューリッヒへ。途中美しいレマン湖のほとりを走る5時間15分の列車の旅である。

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チューリッヒに向かう車窓から見たレマン湖

7月31日シンガポール(トランジット)

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バスの車窓から

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高層ビルの多いこと

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海辺もきれいでした

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シンガポールの街路

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シンガポールの地下鉄(日本製?)

今回のヨーロッパの旅も終わりました。去年登れなかったアイガー、モンブラン3山に登れ、
それにアルプ谷バロンの丘トレッキングというおまけまでついて(オリヴィエありがとう)素晴らしい山行が出来ました。


昨年は登れなかったK川さん、すんませんね!
定年前退職して好きな山に行けて幸せです。
この秋は春に行ったネパールに再度行きたい。出来たら6000mでアックスを振ることが出来たら良いなあ!

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