大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

大山・夏山風景

期間:2002年8月30日:

大山の一般ルート(夏)
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NanohaBabさんの屏風岩・雲稜ルート

修正Reup

今日6月22日も雨、梅雨ですね。一日中、山の本を読んでいたので腰が痛くなってしまった。
Babさんの過去の山行録を載せてみました。  

夏山山行(前穂高岳、屏風岩・雲稜ルート)

期間: 2002.08.12~08.14
参加者: Kits、Gramps、Orivie、NanohaBab(大阪ぽっぽ会)

8月12~14日の予定で、雲稜1本、登攀日は一日だけという一発勝負の計画。

12日の朝、Babさん、Orivieさん、Kitsで新幹線に乗り込み、
お墓参りで前日名古屋に行ってたGrampsさんと名古屋で合流、信濃に乗る。

松本でOrivieの好きな醤油ラーメン食べて、タクシー2,500円/一人で上高地へ。
横尾16時前?着。不動でよくお会いするY崎さん・Y下さん(男性)、B東さん・I院さん(女性)たちの近く
にテント設営。

13日。天気悪ければすごすご帰るのみだったが、幸い曇り、雨チラ、時に晴れ間も。

4:30横尾テン場出発。6:10T4尾根取り付く。
オーダーはBabがトップでGrampsさん、Orivエさん、OrivのバックロープでKits。
私がリードすること、そして日本の本チャン初めてのOrivと登ることという二つの課題を抱えたGrampsさんがセカンドに入って上・下見ながら、Kitsさんに最後頼むでという形で、4人で登った。

8:20雲稜ルート登攀開始。後のことは何も考えず、ひたすらリードして登る。

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やっぱり雲稜、甘くはない。
けれど、なぜか落ち着いている。集中できて不思議とビビらない。

みんなスムーズにフォローして下さるし、
GrampsさんとKitsさんが後ろでいろんな苦労をしてくれてはるからやろ。
おかげで私は実に気持ちよく登れて、なんとも快適!

15:00終了。

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15:30テラスを出発、上に抜けて屏風の頭から涸沢回りで降りることにする。

ブッシュ、木登り、危険な岩場と、終わってからが大変で、
18時涸沢ヒュッテに着いた時にはお腹ペコペコ、体ヘロヘロ。

さあラーメン!と勢い込んで頼んだら、もうお終い、
火を落としてできないけどカレーなら小屋の方で温めてあげる、とダンプさん。ありがたい。

おまけにGrampsさんの一言でダンプさんがみんなに缶ビール1本とスイカをひと切れずつプレゼントしてくれた。
何もかもおいしい、うれしい。感謝感激。

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20:40横尾ベース着。さすがに疲れた。
もうビールはあかんやろとあきらめていたら、Kitsさんが小屋で手にいれてきてくれた。

ブラボー!とにかくお疲れ、ありがとう、と静かに乾杯! 

21:30頃B東さんたちが帰ってきた。蒼稜いって懸垂で降りてきたとか。

8/14、ゆっくり起きて、のんびり撤収。急がず、
遅足でオリヴィエのビジネスの話やら何やらしゃべりながら上高地へ。

温泉に入って帰りは3,000円/一人のタクシーで松本へ。
Orivはさすがフランス人、お腹が空くとあれこれと料理の話題豊富でもう何もかもが食べたくなる。

駅前の回転寿司で飲んで食べて18:39発、信濃で帰阪。

いつものGrampsさんに、初めて一緒のKitsさん、Orivieエさん。
楽しく、充実した山行となりました。ありがとうございました。
                 NanohaBab記

BabさんのBabさんによるBabさんのための雲稜ルート登攀。
初めてのルートで、3日間の山行でした。

御一緒頂いた方々に感謝しております。ありがとうございました。

(山へ行けなかった皆さん、すみません。)トレ不足で結構骨が折れました。
屏風岩は、仮にも登攀の会の人間が10ピッチで、翌日上半身筋肉痛と言う なんともお恥ずかしいお粗末な事実。
(家帰ってから胸や腕の筋肉痛でTシャツが脱げなくて難儀しました)
                                      KitsK山記

今回は朝立ちのゆったり山行で出かけました。
Babさんが全ピッチリードする、Orivieさんは日本の岩初めて、Kitsさんは屏風岩初めてという環境で1パーティー4人で登りました。

感想
Kits:
1:梓川渡渉がめちゃ冷たかった。
2:練習不足で筋肉痛になった。
3:Orivのアブミで泣きそうだった。
4:核心部は終了点の先にあった。しんどくて怖かった。
5:長ーい一日であったが楽しかった。

Orivie:
1:びっくりした!クライム6H、行き帰り10H!
2:Exhausted(超疲れた)
3:でもいつも楽しんでた。   
4:一番驚いたのは人工クライミング
(私Grampsがもっと驚いたのはOrivがアブミを1本しか持ってこなかったことです。)
5:ブロークンアブミ(ブロークンイングリッシュをもじって)で何とかできたのもKitsさんのお陰です。
(Kitsさんがアブミを交換してあげた。
6:いつもBabさん1ピッチ早いですね、尊敬します。


NanohaBab:
1:全ピッチリードできてとても感激しております。
2:パーティーのみんなが素晴らしいフォローしてくれたお蔭です。
3:やっぱり雲稜のリードは厳しい。でも面白い メジャークラシックルートでした。
4:ダンプさんに誉めてもらってビールとスイカを貰えて嬉しかった。(Grampsさんの営業力のお蔭です)

Gramps:
変則4人パーティーで課題を全てこなせたので満足しています。

以上