大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

雪彦山・三峰正面右ルート、出雲岩         大阪ぽっぽ会 会山行
 
期間:1990.7.14~15 

参加者:Nk岡・Is原、牧師・Sk下、O見・Gramps。(14日から)

    Si藤、Mr崎、Ns埜、Mr田、Enochan、Km村、Ahchan&お父さん(15日のみ)

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東屋横の道路(2010年現在では木が大きくなって地蔵東稜は見えなくなってしまった)。 
石原、早川、矢倉、杉山、藤尾、伊東あ、千恵ちゃん、伊東、?、村崎、毛利、大見、森田、北山 
 
7月14日:三峰正面右ルート

1PGramps:荷を背負っての被りの人工はしんどい。
一ヶ所ピンが抜けており届かずマジックフィーフィーを使って何とかクリア。

セカンドのO見くんスムーズに登って来る。
となりのルートを牧師・Sk下パーティーが登っている。Sk下くん苦戦。

2PO見:続いて人工を登ってもらう。
人工のトップは今回が初めてというO見くん。

多少の恐さがあったが初めてでこの程度であれば先が楽しみである。
ここで彼のザックの紐が切れる。

3PGramps:ハング越え。最初の3mはピンがない。
背中の重荷がプレシャーーとなるも登らざるを得ない。

ハング乗っ越しのところでランニングビレーを取らずに登ろうとしたためビビリが入る。
O見君乗っ越しに苦労している。

4PO見:2m程登ってフェースを左上。

下から「もっと左、もっと左」と声をかけるも、
どうしても直登気味に登っていってしまう。

正規のビレー点より大きく右のリッジの右壁にビレー
(それよりも3m程左下が正規のビレー点)

5PGramps:そのまま登ってみる。
登り始めてシュテヒトではなくエイト環で確保しているのに気づく。

ドッペルをやめて登ったのとザイルが岩を回っていることが重なって重い。
ロープが動かなくなりそうなので彼に正規の確保点に移動してもらう。

修正後再び登るも2本纏めて(Wロープ)登っているため重い。
苦戦の上やっと終了点に到着。

早川パーティーを待って三峰コルより下山。

7月15日
夜より雨となる:出雲岩でアブミトレ。昨夜入山組は早々に出発。

Ahchan親子現る。

1) フリーのところでトップロープ。
2)庇ハング。
3)左フリーのところをトップロープ
4)左フリーのところをトップロープ

15時下山、17時~18時半まで淡路のIs原君の近所で飲む(Is原、Nk岡、Gramps)
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