大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

   真夏の不動岩・登りまくりトレ          

時:1989.7.29          大阪ぽっぽ会 Gramps

7月29日:

今日は20Pを目標にして最低目標を18Pとしてチャレンジ。7時半スタート。

1P目:トップIs原:東稜リッジ(現在は逆Lと呼ばれている):直登が危なっかしい。

2P目:トップGramps:ナンバブラザー:核心部A0

3P目:Is原:凹角(現在は砂かぶりと呼ばれている):第2ハングバック&フットからステミング調で登る。

4P目:Gramps:東稜リッジ:直登の登りをマスター。左手の穴ぼこに気がつかなかったので苦労していた。

5P目:Is原:ナンバ:核心部A0.

6P目:Gramps:凹角:第2ハング余裕を持ってステミングで登れた。

7P目:Is原:ハーケン:下部ハング部(ハスラーの下部)にトライ。

8P目:Gramps:菱形:

9P目:Is原:重箱:厳しいのぼり。

10P目:Gramps:ハーケン(ハスラ):下部ハーケン、上部ハスラーを登る。
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不動岩正面壁・カーテンコール

11P目:Is原:菱形:

12P目:Gramps:重箱:何とか登る。

13P目:Is原:松ノ木リッジ1P目(正面壁左側のリッジ)

14P目:Gramps:松ノ木リッジ2P目:

15P目:Is原:東壁中央1P目:ハング直上

16P目:Gramps:東壁中央2P目:テラスから直上(大ジェードル)。

17P目:Is原:蜂の巣ハング:手ジャミングは決まったがフットジャムが効かず。

18P目:Gramps:松ノ木クラック(あばたもえくぼの右側):クラック上部が嫌らしかった。

7時半スタート、終了17時半の真夏の10時間クライミングでした。
その反動か?深夜0時まで飲んでしまった。
翌日は百丈岩でのトレ。案の定早く起きれず7時半起床。と軽く登って終わる
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雪彦山 三峰正面・左ルート~不行岳・逆くの字ルート(現在の温故知新ルート)  

期間:1989.07.01~02  大阪ぽっぽ会 Gramps

7月1日:6:00阪急南茨木で待ち合わせをして車にて入山。雪彦に7:30に到着。
 
三峰正面には8:30に、前夜入りしたFu谷、Ka田、Mu崎パーティー(ぽっぽ会)がトップでMu崎さんが
1P目を中程まで登っていた。

我々は三峰左ルート~不行岳逆くの字ルート継続予定でI原(ぽっぽ、現東京YCC)とスタート。

1P:I原右のアブミルートよりピンの間隔は遠いがフィーフィーを使えばそんなに疲れない。

2P:Gramps先回セカンドで登った時はすんなり登れたが今回は意外と難しく感じる。

3P:I原出だしからハング手前までハーケン、ボルトが少なく苦しい。
ここも先回トップで登った時より難しく感じられた。

4P:Gramフェースを左上。
ランニングがあまり取れずドキドキするが先回よりは楽に登れた。

5P:I原直上後左へトラバースしてハング越え。このハングはセカンドのためフリーで試みてみたが、登れた。

6P:コンテ・・・三峰終了。大休止

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2007年7月撮影(弓状クラックと地蔵岳)

これから登る不行岳の「逆くの字」へ取り付きは不行沢の懸垂下降地点手前から

1P:Gramps
右上して大きく廻り込んだ凹角のところでビレー。

2P:I原凹角の左のカンテを直上。45m一杯でビレー。(このあたりからルートがよく分からない)

3P:Grampsとにかくハーケン、ボルトを頼りに登っていく。
ボルトが腐っていたりしている。また岩自身も脆い。40mくらいで逆くの字岩の下に出る。

4P:I原ここより直上してフリーに変わる。
そのあとハングの乗っ越しである。I原君乗っ越しのところではビビッたそうだ。

このピッチコケも生えており、滑り気味ですごくいやらしい。

5P:Gramps3級の緩傾斜のカンテをザイル一杯伸ばしビレー。

6P:I原引き続き20m程登ってブッシュの中に。

7P:コンテで不行岳山頂へ。終了。

大天井でH川・Na海パーティーをを待つ。

7月2日:雨出雲岩でアブミトレ(7名)。
4ルート登って終了。

参加者:Fuk谷、Kam田姉さん、Mur崎、H川、Na海、I原、Gramps(ぽっぽ)

ロッククライミングスクール(RCS)のパイオニア・大阪ぽっぽ会の28年目(2008年)のスクールは10月19日(日)と25日(土)の2回です。詳しくはぽっぽHP又は登山店のチラシをご覧ください。