大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

名張・MCの岩場       
期間:1988.2.11(木)
参加者:Murasan、Gao、Ka下、Gramps

昨年11月に続いて2回目のMCの岩場訪問です。
今日は初っ端は易しいところから登るということでメモリアルクラックから始める。

1本目:メモリアルクラック 5.9:
Gaoさんがトップで登りはじめる。
1m位登った所でハプニング。

再び登りはじめて、上でKa下さんを確保。

続いてKa下さん:のぼり口で三苦六苦くらいして登る。
後はスイスイ。

三番手はMurasan:こちらは登り口で四苦八苦。
それでも30分はねばったでしょうか、とりあえず私と交替する。

私は登り口は何とか登りましたが、
その後2mくらい登ってフォール。

そのあと、よいしょ、よいしょで登ったものの
手はパンパンになってしまう。

Murasan再度トライするも今度は五苦十苦(こんな苦しみの数はないか)。
気分転換で他のルートを登ることにする。

2本目:平和クラック5,9:
Murasan今度は10m程登る。
それから停滞してあえなくも敗退。

選手交替してトライするも5mプラスαまで登って、
その後ちょっとした傾斜変化のところが進めず(核心部)、

これもあえなくダウン。
(昨年の記録:4本目:平和クラック 22m 5.9:4m位登った所より、上に登る術が全く分からない。上から「フットジャミング、フットジャミング」と言ってくれているが、それが出来ない。)

昼食後再トライをすることにして休憩を兼ねて昼飯とする。

気が変わり3本目はコメットにする。

3本目:コメット 5,9:
この頃、手はもうパンパン。

このルートは一、二歩登って左にモンキートラバースし、
その上のテラスに登るのがやっと。

ここからはジャミング。
ジャミングする手の甲は可愛そうにもう傷だらけで、

手が本当に痛い。
登っているという快感は全くなし。

とにかくテンションありでやっと上に着いたという感じ。

次にMurasan:前の2本と違って今度は軽快に登っていく。
上部でテンションした際に隣のルートに振られてしまう。
そのまま隣のルートを登る。

4本目:オーノチムニーダイレクト 5.9:
このルートはハンドジャムは殆どなく、
バック&フットを交えてのルートなのでなんとなく登れた感じ。砂埃の多いルートである。

Murasanも:この頃になるとコツを会得したのか、
スイスイと登っている。

やはり末恐ろしい人だ。
あまり先に行かずに一緒にお願いします。

今回は前回と同じ登率?で、
4本中3本上がれた(x登れた)。

残り1本はやはり前回と同じ平和クラックが登れずに残った。
次回は必ず上まで行くぞと心に決めて。

とにかく今日は疲れました。皆さんどうもありがとございました。
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