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大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

不動岩      

期間:1987.12.11(土)
参加者:I内、Yos井。Gramps

くもり空ではあったが雨にはならず、
まずまずの天気であった。

I内、Yos井さんと登るのは初めてである。
お二人ともフィーレをはいて登るのは初めてだそうだ。
フィーレの魔力にびっくりされていました。

1本目:東壁中央ルート。
確保の方法をお聞きしたら良くわかっていないよう。
登る前に確保の練習をする。

確保はあまりあてにせずに登るのに最近慣れてきている。
危ない、あぶない。

1ピッチ目のテラスまではお二人とも楽々登ってきた。
「フィーレのお蔭」とお二人は言っていた。

2ピッチ目は少し難しいほうを登ったが、
お二人とも簡単に登ってきた。

教えてくれと頼まれて有頂天気味であったが、
これじゃこちらが教えてもらわなければならないほどだ。

近い将来よろしくお願いします。

2本目:東稜リッジルート:
小ハングでいつもどのように登るか分からなくなる。
今回もエィヤッで登ってしまう。

I内さんハングのところのランニングビレーを取り忘れたため、
せっかく登ったところを下りなければならず、ワンテン。

回収忘れがなければすいすい登ったというところ。

Yos井さんも着実に登ってきた。すご~い!

2本半目:
クライムダウンしてハング下を回り込まずに直登にトライ。
少しチョンボ?して登る。

ここで昼食。3本目出発前に、
Yos井さんから頂いたアメを噛んでいたら、
歯の詰め物が取れてしまった。残念、無念。


3本目:ひし形ハング。
できるだけゆっくり着実に登るように心がける。
ゆっくり登るとなぜか不安が増す。

I内さんハングのところで停滞。
おしりで?登ってきたとか。

Yos井さんも頑張って登ってきた。
フィーレ、フィーレ様さまだそうだ。

ここでクライムダウンしてハーケンルートをトライしてみたかったが、
いろいろ事情があって止めにする。

4本目:蜂の巣右カンテ。
上半部のスラブ状はいつ登っても怖い。

I内さんも少し考えていたが直ぐに登ってきた。すごい!

4本半目:ここからクライムダウンして、蜂の巣ハングにトライ。

またまた途中でスリップ、墜落。
上手く止まって良かった。

I内さんシュテヒトの威力に感心しきり。
今回は今までと違い納得して登れた。

2人のもう1本登ろうという声を無視して
今日はこれで打ち止めとする。
お二人のタフさに脱帽。
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