大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

夏山 南ア 甲斐駒岳~千丈岳~北岳    

期間:1986.7.23夜~7.27

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北岳から見えた富士山
         
7月23日・24日:
戻り梅雨で連日の雨。この調子では山は絶対に雨であろう。
しかしながら悲しい勤め人の宿命で休日を延ばすわけにはいかない。

雨であれば北沢峠周辺をぶらぶらして帰ってくることにすりゃよしとして出発。

大阪駅で剣に行くというこのはな山の会のTa上、Ta中、Iku信さんらに会う。
彼らはガスを買い忘れ困っているが、我々のをお貸しするわけにはいかない。

列車の都合でお先に出発したが、
どうなったのだろうか気になるところだ。

車内はシーズン少し前のためか空いている。
早速床にマットを敷いてIsi元、Grampsは寝に掛かる。

Taka柳さんはいつものように座席で行儀良く寝ている。

眠ったり、目覚めたりを繰り返していたが、
乗換駅の塩尻でいきなり起こされ慌てて飛び降りる。

すんでのところで乗り越すところであった。

塩尻からは辰野で一番列車に乗るためにタクシーを使う。
伊那北からは戸台でこれまた一番バスに乗るためにタクシーを利用する予定であったが、
運良く臨時バスがありそれに乗って仙水荘へ向う。

ここで登山届けを出して村営バスにて北沢峠に向う。
天気は予想だにしなかった快晴である。

ほぼ満席のマイクロバスに揺られて峠へ。
途中運転手のガイドで北沢峠までの楽しい1時間が過せた。

長衛荘で朝食を摂りキャンプサイトへ移動。
そこには既に十数張りのテントが張られている。
殆ど学生のワンゲル部隊のようだ。

幕営後身軽で甲斐駒に登ることにする。
仙水峠経由のルートを辿る。

北沢の流れに逆らって登っていく。
仙水小屋より水の流れと別れて仙水峠に向う。

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仙水峠より甲斐駒ケ岳、摩利支天を望む

途中岩稜地帯をトラバース気味に巻いた少し先が仙水峠である。
峠に出た途端、あの白い甲斐駒、摩利支天が眼前に大きく現れる。

ここで大休止。
東側から立ち昇るガスで時折視界は遮られるものの天気は依然良好である。

これから駒津峰向けての急登が始まる。
樹林帯の中をジグザクにゆっくり登る。

やがて森林限界を抜けるとハイマツ帯に。
ここより駒津峰は直ぐそこだ。

ピークには既に山頂から下りてきた人たちが何人も休んでいる。
少し休憩を取っていよいよ山頂に向けての出発である。

最初少し下って登りにかかるところで道は二手に分かれている。
右はトラバースルート、左は岩稜帯の直登ルートである。

直登ルートのほうがコースタイムが短そうなので往きは直登ルートで登ることにして、
下りはトラバースルートを利用することにする。

大きな岩や石を伝って直上するのみである。

11時50分山頂に到着する。
我々以外誰もいない。

今日登った人たちは朝早く出発しており、
今朝北沢峠に着いた人たちは明朝登る人が殆どのようだ。

今朝北沢峠に着いてそのまま登ったのは我々だけのようだ。

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甲斐駒ケ岳山頂の岩の上に立つ

山頂には白い花崗岩砂の上に石の祠とボルダリングが出来そうな岩が3~4個ある。
一等三角点もある。

それにしても素晴らしい天気の下360度の展望を楽しむことが出来た。
ついでに明日の天気もお祈りしておく。

相変わらずIsi元君は良く食べている。
休憩ごとに必ずいの一番に何かを食べている。

帰りは磨利支天まで行きトラバースコースで駒津峰帰る予定であったが、
道を間違えて磨利支天まで行かれずに引き返す。

駒津峰からは登って来た道とは別のルート・双児山経由の尾根ルートを下りる。

駒津峰を下ったところで雷鳥の親子3羽に遇える。
1時間くらいで双児山に、それからは長いながい樹林帯の下りである。

膝が疲れる。
15:20やっと北沢峠長衛荘に到着。

明日の仙丈岳の登山口を確認してジュースを1本。
Isi元君は缶ビールを2本飲み干している。

彼は昨夜からもう何本飲んでいるのだことか。

10分ほど休憩してキャンプサイトへ。
高山病か寝不足か疲れか頭が痛い。
2人で食事の用意をしてもらっている間テントで横になる。

16時天気予報は明日も天気を約束しているようだ。18:00就寝。

記録:
大阪21:43→塩尻3:48→TAXI→辰野5:48、4:58→伊那北5:17、5:24→バス→仙水荘6:30→北沢峠7:25、8:40~仙水小屋9:03~仙水峠9:26~駒津峰10:45~甲斐駒ケ岳11:50、12:27~駒津峰13:25~双児山14:16~北沢峠15:20

7月25日:
2時起床、4時30分出発。
長衛荘の脇の登り口より尾根伝いのコースを登る。

樹林帯の中をゆっくりゆっくり登る。
3合目と書かれている辺りより朝日が樹間を通して当り始める。

時折鳳凰三山も見えてくる。
大滝の頭手前で中年の夫婦に道を譲る。

彼らは速いペースで登っていき、大滝手前で大休止のようだ。
大滝の頭で休憩した方が眺望も良いのにと思ってもわざわざ言いに行く気もしなし。

この頭からは昨日登った甲斐駒、
それにアサヨ峰が良く見える。

20分ほど休憩して小仙丈に向う。
登りは急であるが何故かそんなにもきつさが感じられない。

少し登ったところから森林限界になる。
小仙丈カールを見ながら45分で小仙丈岳に着いた。

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小仙丈岳にて

天気が良いということはこんなにも素晴らしいものか。
7時15分、下界では朝であるがここではもう時間的には昼飯時間のようだ。

起きてから5時間経過しているからだろう。

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大展望!早速パチパチと写真を撮る。
鋸岳、駒ケ岳、オリベスク、小太郎山、北岳、仙丈カールと眺めていると15分の休憩はあっという間に過ぎてしまう。

仙丈ケ岳は直ぐそこに見えるが、なかなか遠い。
スケールの大きさを実感する。

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仙丈ケ岳にて

45分かかって仙丈ヶ岳に。
ここからもまたまた360度の大パノラマが展開している。

富士山、大仙丈、甲斐駒、八ヶ岳、中央アルプスの山々。

はるか彼方の北アルプスの槍、乗鞍、御岳と山が全て見渡せる。

暫くしたら馬の背方面から中学生の一団が登って来た。
その人数は7~80名。

飯田市の中学1年生で、
この中学は毎年夏登山をしているそうだ。

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地元中学の集中登山

小広い山頂も人ひとで一杯になってしまい、静かさから一変喧騒へと変わる。
45分の大休止後、大仙丈岳に向って歩を進める。

仙塩尾根はハイマツとところどころにあるお花畑の道。
そんな道を下って、また登り返さなければ大仙丈岳には着かない。

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お花畑スキャンが悪くきれいに見えないのが残念

大仙丈岳より左側を下って二重山稜の道に入いる。
ここで初めて食べれそうなきれいな雪渓の雪が残っている。

食べたい衝動をこらえてそのまま通り過す。
それから樹林帯の中をアップダウンを繰り返しながら進む。

今後の行程を考えてみると両俣小屋に下ってしまうと不可能になる。
(予定は北岳には行かずにずっと縦走を続ける)

もしも高望池で水が確保できれば、
両俣に下りずに進めるところまで進むことにする。

伊那荒倉岳で初めて南から縦走してくる人に遇う。
高望池の水は望むべくもないボウフラが湧いているとのこと。

この方も水が無く困っているようだ。
この先に先ほどのきれいな雪渓があることを教えてあげる。

我々はここで初めて今回のコースの変更を変えざる状況にあることを認識。

ここでこれからの予定を、
今日は両俣小屋泊、明日は北岳に登ることにする。

明日、明後日の行動予定は時間的に十分余裕のある楽しい日程になりそう。

そうと決まれば今日も時間がたっぷりある。
ゆっくりした山行が出来そう。

何回小ピークをアップダウンしたか憶えていない。
その一つの岩峰での眺望は抜群。

相変わらず空は青い。
次のピーク・横川岳を左に折れ、急降下したところの鞍部・野呂川越に到着。

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野呂川越・最低鞍部にて

野呂川越から両俣までは急坂を30分下る。
小屋手前の両俣の河原に幕営。

川の水の冷たいこと。1分と入っておれない。
哲人・中村天風先生はカンチェンジュウガの麓で行をしたと聞いているが、
これ以上に冷たかったのであろうか?

秘境といわれているこの地で小屋の管理人は1人。
女性1人で良く頑張っているものだと尊敬と憧れの念にかられる。

残念ながら谷あいのためラジオの天気予報が聞けない。
隣の高校生ワンゲル部の天気図を見せてもらう。

ここは本当に静かな良いところである。18:30頃就寝。

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両俣小屋キャンプサイトにて。

7月26日:
2時起床、4時出発。
気温10℃。天気晴れ。

今日は野呂川左俣の沢登から始まる。
この野呂川、南アルプスの北側を大きく廻って東に出て南へと流れ太平洋にと注いでいる、富士川の源流である。

その野呂川の河原を右に左にと渡渉を繰り返し、
またへつったりして約1時間。

大滝の前まで遡行する。
初めに見える細い滝は枝沢からのもので、
その左奥にあるのが大滝である。

その大滝の淵より約100mの雪渓の先端は見事なスノーブリッジの形を造っている。
気温は8℃。

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左俣大滝のスノーブリッジ

ここで20分ほど休んで沢とも別れて、左の急登にかかる。
コースタイム2時間で中白根沢の頭へ到着するようである。

今日の行程も十分時間に余裕があるので出来るだけゆっくり、
そして休まずに登るように心掛ける。

栃木の大学のワンゲル部15~6名が速いペースで登って来たので道を譲る
(心の中では中白根沢の頭までに我々の方が先になるぞと思いつつ)。

案の定40分くらい登ったところで彼らは休憩を取っていた。
40歳前後の我々はそこをゆっくりゆっくりと通り過ぎてゆく。

1時間ほど登ったところで、
突然見晴らしの良いところに岩があり、そこで10分ほど休憩とする。

ここからは右にトラバース気味に登って、
再び左にルンゼ状のところを直登する。

この辺りから中白峰、北岳もはっきりと見えるようになる。
ここを少し登った先が中白根沢の頭である。

小太郎山から北岳、中白峰へのる応戦が悠然と伸びている。
少し進むと岩稜地帯の尾根になる。

最初の岩稜で大休止。未だ8:00である。

ここからの眺めもなかなか素晴らしい。
昨日登った仙丈も、これから登る北岳には何人かの人たちが動いているのが見える。

20分ほど休憩して岩稜地帯を小太郎尾根分岐まで登りつめる。
左下には北岳肩の小屋が小さく見える。

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今登って来た尾根

屋根の上には布団が一杯干してある。
道を右にとって北岳に行く。

休憩地から一時間ほどで絶頂へ。9時20分。
気分は最高である。

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北岳山頂にて

富士山が見える。大きくはっきりと!
鳳凰三山も、八ヶ岳も、秩父連山も、北アも、乗鞍、御岳も、中央アルプスも、中白峰、間の岳も。

なんと素晴らしい眺望か。
今回の山行は三日間(三山)全て晴天の下最高の展望が楽しめた。

今日はここまでの行程。時間は十分ある。
のんびりとトカゲを決め込む。

Taka柳さんがコーヒーを沸かしてくれている。

昨日歩いた仙塩尾根地図で確かめたりしてのんびり過す。
なんと素晴らしい一時でしょう。

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北岳山荘(コルの白い部分の左の点)と中白峰、間の岳

11時過ぎると、
東の大樺沢よりガスが立ちこみ始めあの雄大な富士山も雲の中に隠れてしまった。

2時間足らずの山頂でのトカゲも終えて北岳山荘へ。
キャンプ地は殆どテントが張られてしまっており少し慌てる。

すきまを探して幕営。11時40分。
今度は時間を持て余す羽目になる。

それでも時間の過ぎるのは早いもので直ぐ夕飯の支度の時間になる。
ところでこの山荘のトイレは水洗である。

宿泊者以外は使用禁止と書いてあったそうだが読めなかったのでそのまま利用させてもらった。
北岳に来たのは何年ぶりだろうか?17時30分就寝。

早く寝すぎたせいか、なかなか寝付けない。
眠れなきゃ眠れないで腹を決めて目を閉じて横になっている。

22時から22時30分の30分間はぐっすり眠ったようだがそのほかは眠れぬ夜になる。
皆さんには申し訳ないことをしたが無理を言って1時半起床とさせてもらう。

7月27日:
3時30分出発。
八本歯手前の北岳分岐でご来光と決めてヘッドランプを点して出発。

4時20分目的地に到着。
30分ほど待ったが残念ながら日出方面に雲がかかり、
その上に2筋、3筋と切れ間が出来ている。

その辺りが赤く染まっただけではあるが、
これはこれで別の美しさがある。

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八本歯のコルにて

富士山には見事な笠雲がかかっている。
八本歯より見る北岳バットレスは傾斜が緩く見え、

迫力を余り感じさせないが、
下るに従ってその迫力は増してくる。

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北岳バットレス

取り付き点手前まで来ると、
大勢の登山者、クライマーに出遭う。

これから大樺沢の雪渓を右に見ながらの下山である。
次から次へと退けも切らずに登ってくる登山者の列にびっくり仰天である。

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大雪渓を登ってくる登山者(1)

日帰り登山の人もかなりいるようだ。
3人も下るスピードが段々と速くなってくる。

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登山者(2)

途中2度休憩をして8時に広河原に到着。

ロッジで急いで風呂に入り8時半タクシーで甲府へ。

帰りは静岡経由で高槻には17時に無事帰還しました。

今回は甲斐駒、仙丈、北岳とアップダウンの大きい山行でした。
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  比叡山(縦走) 

期間:1986.07.19                   
参加者:As原、Tak柳、Gramps

京都発7:58に本日のリーダKus見さんが未だ来ない。
1本見送って待つも現れない。

しょうがないので諦めて3人で出発することに。

叡山駅を8時半頃出発して、
日吉神社横より山路に入る。

学校脇を抜け再び林道へ出る。
土曜日のせいか静かである。

途中で岩が目に入ると、
あれなら登れるとか登れないとか直ぐにクライミング談義に入ってしまう。

気がつくと道を間違えているようだがもう遅すぎる。

今日の予定コース尾根道に進まなければいけないところを、
沢沿いの立派な林道を小川に沿ってどんどん進んでしまった。

地図を見たら遠回りのようだがこちらからも行けそうなので、
そのまま進むことにする。

小川には小さな魚が泳いでいるのが見える。
から揚げにしたら美味そうだなんて一人が言う。うぅ~!

大きく右に巻いた地点でこの林道と別れ、
左の沢筋に沿った道へと入っていく。

少し行ったところでこの小道も終点になっていて、
工事をしていた人がこの先は道が無いことを教えてくれる。

地図を出して・…線があることを告げたら、
何故か直登ルートを教えてくれる。

この工事は山頂への給水用水道管の敷設工事で83年から始まり完成は87年とか。

直登はこの水道管運搬用のトロッコのモノレールに沿って700m登れば
駐車場に着くと言うことだ。

丁度トロッコが上に向うところだから乗れとのことだが、
トレーニングにきたので辞退して歩き始める。

歩き始めて2時間のところで15分休憩して
登り始めたところに先ほどのトロッコがパイプを載せて下りてきた。

挨拶を交わして別れる。
そこから程なくして山頂の駐車場に着いた。

駐車場には徳島、名古屋、大阪、群馬他た府県ナンバーの車が数台止まっていた。

駐車場のトイレで汗の出た顔を洗いすがすがしい気分で仰木峠に向う。

稜線伝いに進むのであるが常につかず離れずに脇を自動車道が走っており、
時折バイクが爆音を立てて疾走して行く。

興さめである。山歩きをしようと思っているものには一番いやな感じのするひとつである。

けれどもこの緑と真夏のような碧い空はやはり山でないと味わえないものである。
やがて見覚えのある一本杉・玉体杉に到着。

ここは左に京都の街並み、
右には琵琶湖と展望の良く利く絶好の休憩所である。大きな古い杉の力強く張った根っこを腰掛に昼食を開始。

周りにはトンボが何千匹も群がって飛んでいる。
時折涼しい風が通り過ぎてゆく。

昼寝でもしたくなる気分にさせる。

一時を過して再び稜線沿いに進んで、
自動車道を潜ったところから、一旦急降下で下り沢に出る。

ここからは一汗かいて仰木峠までの登りである。
沢の冷たい水で顔を洗い、頭を冷やして峠への登りに掛かる。

半時間ほどで峠に着く。
峠といってもベンチが1つとその周りにゴミが散らばっている。
ハイカーのマナーの悪さか?

ここから大原への下りとなる。
雨が多く降ったせいか登山道もところどころ水の流れ道になっている。

歩くそばに水の流れがあることは夏のハイキングにとって涼を誘ってくれ気持ちが良い。
14:50野村別れのバス停に到着。

本日の予定コースは終了しました。

As原、Tak柳さんは歩き足りないとのことで鞍馬まで歩くことになったが、
私は疲れていたのでここからバスで帰る。
不動岩(中級7) 

期間:1986.7.6                 

今回は衆参同時選挙日のため10時集合になる。
選挙と雨模様であったため集まりが悪い。

今日のコーチはS司さん。
彼はオールドスタイル(皮登山靴)を信念を持って堅持している立派な人だ。

今日の練習も初めから登る本数を決め、
出来るだけ休まずに登り続けてしまう。

本ちゃんを想定した良い方法である。

1本目:東壁中央ルート。雨で濡れているので少し不安であった。
2本目:フライトクラック(蜂の巣ハングの右側のクラック)
3本目:東壁右ルート。このルートの2ピッチ目は今まで休まずに連続で登ってきているので疲れた。

登り終わって上で昼食タイム(12時40分)
頂いたみかんの缶詰は未だ凍っており大変美味しかった。
15分の休憩で

4本目:松の木リッジルート:登り始めのスラブが濡れていて心配したが案外フリクションも効きびっくり。
上部のトラバースは前回より少し上を行ったら楽にいけた。
5本目:東稜リッジルート:このルートはこれで3回目。
ハング地点で足を滑らす。確実にスタンスに乗って登るように心掛けなくてはならない。

次回は他人の登り方も良く観察する。
登りたいルート:東稜ルンゼルート(すなかぶり)、菱形ハングルート、西稜初詣クラックルート。