大阪ぽっぽ会 会員・ Grampsの山行

岩登り、縦走を中心に春夏秋冬楽しんでいます。

不動岩(中級6) 

期間:1986.6.21夜~6.22                

いつものように5時起床。
昨夜は0時過ぎに寝たため未だ眠い。

天気は良さそう。30分間のランニング後朝食。
今日はO田氏が欠席のため我が班は4人。

今朝もいつものメニュー・もち入りラーメンと野菜サラダ。

8時より練習開始。
コーチは堤さん。

今回は過去最高の6本登る。
1本目:蜂の巣ハング左ルート。
2本目は東壁中央ルート。
3本目は思いだせない?
4本目:東稜リッジルート(ここを登るのに50分ほど待たされる):ハングしたのトラバースでハーケンに指を掛けてしまった。
5本目:菱形ハング:無理だといわれたがどうにか登りきれた。緊張感は今まで登ったルートで一番長く感じられた。
6本目:東稜ルート:今日2回目のトライ。今度はハーケンに指を掛けずに登る努力をする。何とか登れた。

今日の練習を終え満足感で一杯。
コーチの生徒に対するペース配分に感謝。
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 比良山 ヘク谷(沢登り) 

期間:1986.6.15(日) 
参加者:Gramps他13名                   

天気予報は曇りであったが、
曇り時々晴れになった。

今日は総勢14名の大所帯となる。
4班に分かれて登ることにする。

最初の滝に手を掛けた時、
その水の冷たさにびっくりする。

慣れるに従いその冷たさも薄らいできた。
大きな滝を3つほど登った小屋の手前で、
先発隊が焚き火をしてくれていた。

ここで昼食。

昼食後は2~3mの滝を越したら後は涸れ川となり、
どんどん詰めていく。

最後はヤブコギとなり今日の目的地小女郎池に到着。
14時であった。

昨年は真直ぐ登りきって縦走路にでてしまって
他のパーティーに会えずに苦労をした。

30分ほど休憩した後、
小女郎峠を越えて急坂を下り蓬莱駅へ。

ここから電車で高槻に。
(蓬莱駅到着16:15、発16:38→高槻18:00)

今日は本当に疲れた。
昨日とレンチャンのせいか?でも沢登は楽しく面白かった。

蓬莱峡(岩トレ) 
期間:1986.6.14(土) 
参加者:As原さん、Gramps
                   
前夜、As原さんに電話して蓬莱峡に行くことを約束する

8時に高槻にて待ち合わせ、
中国道を経て蓬莱峡へ。

例の駐車場はまた無料になっている。

天気予報では曇り一時雨の予報が出ていたが、殆ど晴れ。
嬉しい誤報である。

午前中4本、午後4本登る。
1日で登った本数は最高である。

レイバックの左側のルートをプルージックで頑張ってみる。
最後のところでチョンボして登る。

帰宅してグレードを見たらⅤ級のルートであった。
びっくりと同時に嬉しかった。

今日はⅢ級ルートを始めて1本だけリードしてみる。
トップで登ることは又違った緊張感があり興奮しました。

トップで登ることは必要だが、
まだまだ自分には早すぎるようだ。

セカンドでトップで登っている気になって
当分間練習を積まなくてはならない。
不動岩(中級5) 

期間:1986.6.7夜~6.8                  

6/7 22:30幕営地に到着。11:15就寝
6/8 4:40起床、5時より30分間ランニングして朝食。
メニューはもち入りラーメンと野菜サラダ。5人+αのところ8人分を作ったため少し余ってしまった。

今日のコーチはI信さん。50代の高校の電気の先生。
午前中3本登るも、登ろうとするルートが全て混んでいて、1本登るのに時間が掛かる。

私にとってはゆっくり確実に登れたので
それはそれでよかったと思う。

登ったルートは
東壁右ルート、東壁中央ルート、松ノ木リッジルートを途中から右上した3本。

次にウインチを使った救助活動の実習を見学してアブミの練習に入る。
コーチも苦労していたが、私も初めてで腕ばっかりに力が入り上手くいかない。

今日は登り方のポイントが頭では分かったような気がする程度で、後は練習のみ。

そんなに行動していないのに疲労感がある。
それでも過去3回と比べ今日が一番練習した実感がした。

確かこの日も東壁中央少し左を大きな石が崩れ、きなくさい臭いと砂埃をあげて落ちていきました(私は丁度その時直ぐ右を登っていました。先回の百丈岩と今回のこれでちょっとショックでした。(2012.02.10)